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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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2009年6月 高知四万十 右城松風堂 鮎最中

豊かな自然を育む高知四万十川の恵みと言えば、まず思い浮かぶのは五月に解禁される鮎。
そして、青のり。(・・・食べるものばかりしか浮かばない・・・
その四万十川の鮎に因んだ和菓子があります。
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筏羊羹本舗 右城松風堂(四万十市中村)の、その名も“四万十川”。
鮎の形をした最中です。
体長約17cmの“大鮎最中”は、粒餡と求肥を、そして、体長約14cmの“小鮎最中”は、同郷の四万十川の青のりを混ぜ込んだ白餡を、それぞれお腹にギッシリ詰めこんで、はるばる土佐からお江戸までのぼって来てくれました。
青のり入りの白餡は、このような感じです。
皆様にご覧に入れたくて、二枚おろしにしてみました。
f0039281_19131947.jpg
大変お品の良い、美味しい鮎・・・いえ、最中です。
やはりアタマから、かぷり(ガブリではない)と頂くのが一番美味しゅうございました。




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Commented by coed at 2009-06-11 23:07
素晴らしく美しい二枚おろし!
さすが、usakoさまだわ~ん♪
鮎のお目が笑っているように見えるのは、私だけ???
Commented by suzu-kinako at 2009-06-12 08:24
当市と同じ名前の川ではアユが有名です。銘菓にもなっていますが、多分、四万十川の勝利でしょう。
3枚おろしは無理?
Commented by oomimi_usako at 2009-06-12 09:24
☆coedさま、お褒めに預かり光栄でございます。
実はぴょんこちゃんが、やはり目が笑っている!と申しました。
私は、眉毛じゃない?と口走りましたが、それではギャグですよね。
真実は・・・現時点ではわかりませんが。
Commented by oomimi_usako at 2009-06-12 09:25
☆きなこの母さま、以前、神奈川西部方面から釣り立てをお籠に盛って届けてくださった方がありました!
きっとそちらですね。
とっても綺麗なアユでした。(なにしろ新鮮!)
でも銘菓は知りませんでしたよ、やっぱり最中なのでしょうか??

小鮎最中三枚おろしは、私の技術では無理でございます・・・たぶん、というより、三枚の真ん中にあたる部分がもともと見当たりませんの。
Commented by まりりんまま at 2009-06-12 21:19 x
あらあら、うさこさま、「食べる物しか浮かばない」、
なんて、そんな。
同時に、土佐の美味しいお酒がくっきりと脳内イメージになっているはず!ほほほ。
Commented by hpeach at 2009-06-13 12:30
まぁ、『鯛』の次は『鮎』ですかぁ。
求肥の言葉を見たら・・・食べたい気持ちが爆発しそうです。
そして、2枚おろしも・・・白餡がお腹いっぱい詰まってるーーー。
助けて~。
ひとつ、頭からかぶりつきたいです。
Commented by oomimi_usako at 2009-06-13 12:55
☆まりりんままさまにご指摘を受けるまで気が付きませんでした。
はい、あまりに当たり前、有って当然で・・・?!
甘いものに気を取られておりましたが、そういえば鰹の美味しい今こそ、土佐のお酒をより美味しく頂ける時期でもありますね。
来週の日本酒鑑評会にて、物色してまいりますわっ♪
Commented by oomimi_usako at 2009-06-13 12:57
☆peachさま、ホント、鯛に鮎に・・・ですね(^^;)
求肥お好きですか?
私も大好きです♪
今の時期、良く見かける、どら焼き風の生地で出来ている鮎も、求肥が入っているのでだ~いすきです♪
求肥だけ食べるのも好きなので、即席求肥をたまに作って、欲求を満たしています(??)
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by oomimi_usako | 2009-06-11 19:00 | あまいもの | Trackback | Comments(8)