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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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中板橋 板橋総本家 辰屋かぎや

元祖冷やしうす塩豆大福と、うす塩大福。
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鍵屋さんの初代が、中山道の宿場町板橋でお菓子問屋を開いたのが、約300年前だそうです。
その方は、京都で修業された腕をふるって、街道の宿場町で、お饅頭や大福を旅人に供されたそうで。
代々続いていたお店だったようですが、明治27年の板橋大火が原因で廃業。
その後、復活させたのが、昭和の辰年生まれの分家四代目栗原登喜雄氏とのこと。
それで、屋号を『辰屋かぎや』となさったそうです。(資料:同封お品書き、および聞き書き)
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冷蔵庫で冷やしても硬くならない、というのが売りのお大福は、
ひんやり、するりと心地よく。
小豆餡は、程よい甘味に炊き上げられて、
濃い目に入れた緑茶と一緒にいただけば、
幸せなお茶の時間を授けてくれるのでした。
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Commented by 2005-1127 at 2012-03-28 19:30
冷やし大福なんて、あるんですね^^ 知りませんでした。
夏に食べても、美味しそう☆
和菓子は、ほっとする味ですよね!
Commented by suzu-kinako at 2012-03-28 22:38
私も知らなかった!冷やし大福(^^♪
こんな時間でもたまには濃い目のお茶で1個食べれるかも・・・です。
Commented by coed at 2012-03-28 23:25
出来れば、冷やさずにいただきたい!
でも、真夏はきりっっと冷やしてかなぁ・・やっぱり・・・
Commented by まりりんまま at 2012-03-29 20:42 x
冷たくても硬くないなんて、なんとっ!
理想的な大福ですね~、豆大福が好き。
一度お試ししたいです!
今日は職場でお土産の羽二重餅ときなこ餅をいただきました。
ストレス食いではない・・・と思う・・・
ああ年度末・・・
Commented by oomimi_usako at 2012-03-29 21:46
☆モンスーンさま、お大福って実は普通のものも、冷凍可能なのです。
でもね、解凍するとどうしてもモチモチ感が失われてしまいます。
ところがこちらのは、確かに“いい感じ”の食感でした。
デパート催事にも時々出ているようなので、見つけられましたらお試しください♪
Commented by oomimi_usako at 2012-03-29 21:47
☆きなこの母さま、もちろん召し上がれますとも!
だって夜のおやつの時間ですものv
Commented by oomimi_usako at 2012-03-29 21:47
☆coedさま、冷やすとお口に入れたときの感じが、爽やかで良いんですよ。
雪見大福をもっとモチモチさせた感じ。
お好きでしょ~~~??
Commented by oomimi_usako at 2012-03-29 21:47
☆まりりんままさま、まさに年度末佳境ですね。
どうかお仕事頑張ってくださいね。
頑張るためには、もちろん普段以上の“甘いもの”不可欠です。
ストレス食いなどでは、ありませんよ、エネルギー補給です!!
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by oomimi_usako | 2012-03-28 10:11 | あまいもの | Trackback | Comments(8)