東京奥沢 ラ・ビュット・ボワゼ

自由が丘と田園調布の、ちょうど間くらいのところ・・・。
起伏のある住宅街の坂の途中に、そのレストランはあります。

築60年ほどの一般住宅を改装して、1994年にオープンしたフレンチレストラン“ラ・ビュット・ボワゼ(La butte boisee)”は、“小高い丘にある、樹木に囲まれたレストラン”という意味を持つ名前そのままの、佇まいです。

シェフは森重正浩氏。
1987年に渡欧して、フランスやイタリアの有名レストランで修行をされて帰国後、あのオーベルジュ「オーミラドー」から、吉野建氏の「ステラ・マリス」を経てのち、こちらのレストランをオープンされたそうです。

今回は、私の憧れの大先輩に、
“今年もランチをご一緒しましょう”とお誘いいただいて伺いました。
クリスマスリースをお届けするという口実で、毎年お目にかかるあの先輩マダムYです。

普段、“緊張”という言葉とは無縁な私が、
立ち居振る舞いから始まって、言葉遣いや話題まで、
全てにおいて“緊張”を感じるこの方。
それでも、お話していると、得るものは多く、
自分がこれから歩む人生の道しるべを、
幾つもお示しいただけるひと時が、今年も過ごせました。

そんなわけで、
いつものように写真をバシバシ撮影するわけにはまいりませんでした。
目にもお口にも麗しいお料理の数々は、
私の頭とお腹にすっぽり収まってしまったので、
残念ながらご覧いただくことが出来ません。

でも、デザートの時だけは、
f0039281_19191640.jpg

“お勉強のため、失礼致します”
とかなんとか言い訳をしながら、辛うじてお写真を撮ることが出来ました。
f0039281_19193951.jpg

雪山の蓋を取ると、
美味しいデザートが顔を覗かせました。

また来年も、リースをお届け出来ますように。
その時には、今より一年分だけ、素敵な女性になっていますように。
ラビュットボワゼのこじんまりしたお庭に飾られた、綺麗なクリスマスツリーに
そんな願いをかけました。

本日も、お立ち寄りくださいましたおしるしに
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by oomimi_usako | 2012-12-26 19:16 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(0)
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