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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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長命寺桜もち300年

春の訪れを感じ始めると、
お茶の時間のお伴に選ぶお菓子も、
なんとなく春らしいものが増えてきます。
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この日のお伴は、東京向島にある和菓子屋さん゛やまもと”の、
長命寺桜もち。
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有名なこの桜もち、今年で誕生300年を迎えるのだとか。
時は遡り、1717年(享保2年)、土手の桜の葉を塩漬けにしたものを巻いた桜餅を作り、向島長命寺の御門前で売り出したのが、始まりなのだそうです。
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香り良い桜葉に包まれた、薄焼き生地とお品の良いほのかな甘さの餡。
これを頂きながら、桜の季節を待つ私たち気持ちは、
いままでの300年も、
そしてこれからの300年も、きっと変わらないことでしょう。
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Commented by 2005-1127 at 2017-03-01 16:20
こんにちは^^

おひなまつりにお花見、これから桜餅がピッタリなシーンが
続きますね。
300年前からこんなに美味しいお菓子があったとは
驚きです( ゚Д゚)
Commented by mituamikko109 at 2017-03-02 00:31
桜餅を見ると春がもうすぐです。
関西の桜餅は、道明寺粉を使ってますね。
関東風の桜餅は、未だに食べたことないのですよ(^_^;)
でも、クレープを巻いたようで美味しそうだなぁ〜
Commented by oomimi_usako at 2017-03-02 21:54
☆モンスーンさま、
美味しいものは、いつの時代も変わらず愛されるということでしょうね。
この桜葉の香りが、春ねえ~という感じです♪
Commented by oomimi_usako at 2017-03-02 22:00
☆みっこさま、
そうそう、クレープをさらにもちもちっとさせたような感じの生地です。
何枚もの桜葉でしっかり包むのが長命寺の特徴です。
ちなみに葉っぱは食べません。
東京では、長命寺も道明寺も両方、通年置いているお店が多いですが、みっこさんのお家の周りではそうではないのですねえ。
こちらにいらしたときには、是非召し上がってみてください!

Commented by kumama47 at 2017-03-02 23:15
桜餅が並ぶと買わずにはいられません。^ ^
香りから春を感じて嬉しくなります。
こちらは道明寺の桜餅なのですが、長野県出身の母は桜餅と言えば長命寺と常々言っていました。
私は食べた事がなくて。一度食べてみたいな。

お店の包み紙も箱も素敵ですね。^_^
Commented by oomimi_usako at 2017-03-05 18:25 x
☆kumamaさま、
本当に良い香りで、嬉しくなってしまいますね。
長野の方も、そうですか。
なぜか私の周りでは、両方のタイプをいつも買えるので、
日本全国そうなのだとばっかり思っていました。
長命寺の桜もちは、この包みも素敵なのです。
竹籠に入っているものもあるので、お遣いものにも、この季節役に立ちます。
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by oomimi_usako | 2017-03-01 11:35 | あまいもの | Trackback | Comments(6)