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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:手芸(刺繍など)( 57 )

結局ナンダカンダ言って、食べてばっかりだったのね?
いえいえ、ちゃんとゲージュツの香り漂う手仕事もいたしました。
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それは、二村恵美先生のレッスンで完成させたトンボのゴールドワークを、製品として仕立てること。
ゴールドワークやスタンプワーク自体は、針と糸と布があれば、こま切れの時間でも、小さなスペースでも、進めることが出来ます。
時間や場所を選ばずに取り掛かれるのが、良い点。
でも、出来上がった刺繍を、最終的にバッグやポーチなどの完成品にするには、ミシンやアイロンなどを用意する必要がありますので、時間や場所の制約が出てきます。
一度お道具類を広げたら、一息に作業を進めてしまいたいので(ダイニングテーブルを占拠して作業をするので尚更!)蟄居中にするには打って付けの作業だったというわけです。
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まとまった時間が取れた(=ウロウロしなかったから)GWに、無事トンボのゴールドワークは、グラスケースとして完成いたしました。
(ケースの中はこんな感じです。)
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by oomimi_usako | 2009-05-12 16:30 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(14)
今月も二村恵美先生のお教室へ伺いました。
相変わらずはるか雲上を歩まれる先輩方の、素晴らしい針仕事を拝見させていただき、自らを奮起させて参りました。(奮起はするけれど、実力が付いていかないのが悩み)
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先月出していただいた宿題は、いつもより少し多めでしたが、ちゃんと仕上げて持参出来ました。
午前中の早い時間から、外出する予定がない日。(ちゃんと有りますよ、そういう日)
そんな日の朝は、主人を送り出して家事を一段落させたあと、なるべく15分程度の“刺繍の時間”を取ることにしています。
朝の明るさのもとで、毎日ちょっとずつ針を進めます。
このやり方だと、目がショボショボすることもありませんし、もうちょっと進めたいな~という気持ちの余韻が、翌日へまたその翌日へと、繋がります。
まさに、継続は力なり!
・・・いや、力になるには、まだまだですので、継続は力の元なり!と言ったところでしょうか?
今日は、引き続き王冠のモチーフの続きを教えていただきました。
ますます煌びやかさを増している、王冠は、来月には完成します。

usakoの自慢>継続は力なり!と声高に叫ぶ、こんなB型も居ります~♪
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by oomimi_usako | 2009-04-28 08:00 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(13)
今月は、先月から始めた王冠モチーフのゴールドワークの続きを教えていただきました。
まばゆく光っている部分は、金糸を四連留めつけています。
またしても、まだまだ不出来な私ですが、このきらめきに自己満足しています。
なぜなら、最初の頃の作品では、同じ金糸を使っても、こうは行きませんでしたからね。
当時は刺繍が完成する頃には、金の巻きが緩んでしまい、無残にもタダの白糸と化した金糸は、決して光ってはくれませんでした。
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ちなみに色のついているところは、ロングアンドショートステッチという技法を使っています。
どうかここは、じっくりご覧にならないで下さい。
簡単なようでむずかしい(わたくしにとっては)このステッチ。
『先生、コツはありませんか?』
『ひたすら細かく丁寧に。。。』
実はそれが一番むずかしいのでした(わたくしにとっては)。

これから一ヶ月、“ひたすら細かく丁寧に”を心掛けて、じっくり宿題に取り組もうと思います。
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by oomimi_usako | 2009-03-23 18:41 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(2)
毎月のお楽しみ、二村恵美先生のお教室に伺ってきました。
今月は、刺繍部分が完成したトンボのゴールドワークを持参して、最後のチェックをしていただきました。
ようやっと完成。
これから、がま口タイプの口金をつけて仕上げて、全体の完成と相成りますので、そうしたら皆様にもご覧に入れたいと思います。
そして、今回はすぐに新しい課題に取り掛かりました。
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パンジーのゴールドワークの予定でしたが、その中に、ある程度練習してから取り組んだ方が良い技法があるということで、予習的課題をすることになりました。(私の覚束なさに対する先生のご配慮かしら?)
台布は、濃いえんじ色のベルベットを選びました。
一部分だけ型を写してから、まず濃淡二色の糸を使ったロングアンドショートステッチ。
それも“両刀使い”ならぬ“刺繍針二本同時使い”です。
しかし予想通り(私にとっては)、布の裏側では、刺繍糸二本のラビリンスに悪戦苦闘中です。
何が出来るかは、お楽しみに!(うさぎの耳ではありませんよ)
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by oomimi_usako | 2009-02-23 16:30 | 手芸(刺繍など) | Comments(8)
二村恵美先生のお教室へ伺いました。
私が在籍しているクラスは、昨年11月の作品展の時期にレッスンがお休みになりました。
そのため12月の定例のお休みを含めて、その間ずっとレッスンがなかったのです。
とんぼのゴールドワークの宿題を、少しずつ少しずつ進めて(手持ち無沙汰にならないように)済ませ、ほぼ三ヶ月ぶりのレッスンです。
今回は、続きの部分を教えていただきました。
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新しい技法は、これまた細かいもので、私にとっては、性格上大変ツライ(?)ものがあります。
『usakoさ~ん、大丈夫ですか?』
と、時々二村先生がお声を掛けてくださいます。
最初は、
『え~っと、たぶん・・・』
なにやら頼りないお返事です。
無口になりながら集中して針を進めていると、やがて手が慣れてくるのが楽しいところ。
『usakoさ~ん、調子はどうですか?』
『調子良いでぇ~す』
最初の頼りなさが一転していますが、“です”の間に“ぇ~”が入っているのは、要注意。
調子に乗るとちょっと危ないB型です。
でも、気をつけるべきは、ただ一つ
『まっ、いいか』と思わないことです。(ちゃあんと、わかってるでしょ♪
来月は、これを済ませて、パンジーのゴールドワーク(これも、すごく綺麗なのですよ、先生のお見本は・・・。)に進ませていただけるそうです。
それを楽しみに、今回の宿題も頑張ります。
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by oomimi_usako | 2009-01-29 19:57 | 手芸(刺繍など) | Comments(6)
刺繍教室の二村恵美先生からお話を伺って、とてもとても楽しみにしていた英国王立刺繍学校作品展は、11月21日から既に開催されています。
期間は27日木曜日まで。
連休が明けてしまうと、自分のお教室の準備などで慌しくなるので、このお休み中にイソイソと伺いました。
場所は、表参道駅から程近い神宮前の“北川画廊”です。
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周りに沢山のお花が植えられている素敵な建物に入ると、とてもこじんまりした空間に、さまざまな技法の刺繍作品がぐるりと飾られています。
二村恵美先生のお作品は、機会あるごとにお教室で拝見させて頂いておりますので、今回は、いままで拝見したことの無い刺繍学校のほかの卒業生の方、あるいは現役生徒様のお作品を中心に、じっくり拝見してまいりました。
鼻をくっつけんばかりにして良く良く拝見。
“この技法は知っている”
というものが、だいぶ有るにもかかわらず、“知っている”と、“出来る”とは大違い、ということを改めて思い知った私です。
いつもブログでお目にかける拙作は、例えていうなら、うさぎの尻尾
いらしていただきますと、本当のうさぎさんが、この作品展ではご覧になれるというわけです。(妙な例えでごめんなさい!
刺繍のお好きな方、ご興味のお有りになる方は、どうぞ是非、お運びください。
f0039281_22461247.gifusakoの補足>24日14:30~15:15 二村恵美先生のデモンストレーションがご覧になれます。
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by oomimi_usako | 2008-11-23 22:33 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)
二村恵美先生の刺繍教室で、私の参加しているクラスは、夏休みやら二村先生の渡英などで実に三ヶ月ぶりにレッスンがありました。
いま私が教えていただいているのは、トンボのゴールドワーク(まだやってます)
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いずれは、がま口タイプのグラスケースになる予定です。
沢山宿題を出していただきましたので、少しずつ進めて行くつもりです。

来月、再び私の参加クラスのレッスンはお休み。
でもそれは、他にとても素敵なことがあるからです。
11月21日から27日までの予定で、英国王立刺繍学校作品展(Royal School of Needlework in Japan)
が開催されるのです。
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御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、二村恵美先生は、この英国王立刺繍学校の職人養成3年コース(Apprenticeship)を卒業された唯一の日本人。
現在は、この学校の非常勤講師もされていますので、今回の作品展にも立ち上げからご尽力されておられました。
作品展では、職人養成3年コースの英国人講師の方や、二村先生他非常勤講師の方、さらに英国人の現役二年生の方のお作品が拝見出来るほか、技能認定コース(Certificated Course)をご修了されて現在ご活躍中の日本人の方のお作品も拝見出来るそうです。
また、英国王立刺繍学校代表スーザン・ケイ・ウィリアムズ博士による講演会も予定されていて、英国刺繍の歩みや、今後についてのお話を伺えるようになっています。

このブログをご覧頂いている皆様には、いつも私の拙い作品ばかりをご覧に入れております。
でも、この作品展は、“ほんとうの”イギリス刺繍の素晴らしさを、目の前でご覧いただけるチャンスかと思います。
ご興味のお有りになる方はどうぞ、是非おはこびくださいませ。

usako補足>ちなみに…二村先生門下生は出展しておりません…念のため。
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by oomimi_usako | 2008-10-28 21:42 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(8)
二村恵美先生のお教室での課題、今回終了したのが、スタンプワークのみつばちの針刺しです。
f0039281_8135347.jpgここのところ、課題は小品が続いています。
そのため、取り掛かかってから完成するまでが早くなり、達成感が持続しています。
ますます楽しさ倍増です。
前回は、ゴールドワークのトランプ柄ニードルブックでした。
ですので、あちらは刺繍のお稽古に行く時など持ち歩く用に。
今回は、テトラ型の普通の針山なので、お家のお裁縫箱に入れておく用にします。
みつばちの胴体は、ターキーラグステッチという技法で、触るとモコモコして気持ちが良いのです。
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さて、新しい課題は、ゴールドワークで作るとんぼのめがねケースです。
8、9月とクラスがお休み(寂しい!)なので、宿題をたくさん出して頂きました(えっへん!)。
そして、ゆっくりゆっくり進めて行こうと思っています。
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帰りに、お気に入りのパン屋さん“リスドォル・ミツ”に寄りました。
いつも美味しいものの宅配をお願いしているOisixさんでも人気のベーカリーで、期間限定数量限定という形で時々販売があるのですが、あっという間に売り切れているようです。
この日購入したのは、カンパーニュと、カレンツシチリアーノ(レーズンがたっぷり入ったビール酵母のパン)と、全粒粉のパン
自宅用と、そしてちょっとしたお裾分け分をプラスして購入しました。
お家で可愛くラッピングして、プレゼントします。
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by oomimi_usako | 2008-07-15 08:05 | 手芸(刺繍など) | Comments(10)
刺繍部分が完成したトランプ柄のゴールドワーク。
二村先生からは、最終的にニードルブックにするように、と材料をいただいていました。
早速最後の仕上げをして、ニードルブックを仕立てました。
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少し開き気味になるのが気になるので、手持ちのパールビーズと刺繍糸を使い“留め”をつけてみました。
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中は、フェルトでページを作ってあり、そこに針をさして保管します。
またしても、もったいなくて使えない作品が一つ完成しました。

usako補足>
出来上がったものを眺めていると、留めの糸は、シックな黒にすればよかったかしら、などとも思えてきました。
やり直すには、決心と時間と手間が必要です。
完成させたばかりの今の私には、そのいずれも残っておりません。
・・・そのうち何とかしましょっ。

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by oomimi_usako | 2008-06-16 10:35 | 手芸(刺繍など) | Comments(8)
先月中に、刺繍部分が仕上がりましたのが、トランプ柄のゴールドワークです。
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これ、実は私個人的には会心の出来具合。
今までゴールドワークよりスタンプワークのほうが可愛くて好きだと思っていたせいか、前者には少し苦手意識がありました。
金糸が綺麗に縫い留められなかったり、2mm位にカットすべきチップが少し大きめになってしまったり、ステッチが乱れたり・・・と、納得の行かない部分が多かったのです。
それが今回は、『良し良し』と思える仕上がりになりました。(二村先生がご覧になれば、まあこんなものでしょうとおっしゃる程度なんですけれどね)
お稽古事習い事は、とかく何でもそうだと思うのですけれど、最初上手く出来て、暫く立つと慢心からか伸び悩んで、それを反省してまた頑張っていると、次にポッと視界が開けるように上達する瞬間というのが有るように思うのです。
な~んて、生意気申してますけれど、次にゴールドワークやってみたらまたズタズタかも♪
さてこのトランプ柄のゴールドワークは、近々ニードルブックとなる予定(自己目標は六月第二週)です。
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by oomimi_usako | 2008-06-04 10:29 | 手芸(刺繍など) | Comments(8)