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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:手芸(刺繍など)( 57 )

自ら志願して宿題まみれとなったお話は、先日記事に書かせていただきました。
中四日!と言いながら、実はそのうちの二日にはすでに“お花教室のお手伝い”“自分のお菓子教室”が入っておりましたので、残りは二日。
夜なべ(?)もするつもりでしたが、1回やってみて翌朝確認しましたら、縫い目がガタガタ。
ほどいてやり直しするハメに陥ったので、刺繍は明るいうちにのみすることにしました。
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週末の朝(この日は三日目)、気になっているせいか、やけに早く目覚めてしまいました。
窓から見える南の空には、こんなさわやかな雲がかかっていて、静かに入ってくる朝の空気は少しひんやりとしてとても良い気持ち。
“早朝刺繍”・・・これは、意外と捗るようです。

細切れ時間も総動員して、宿題は無事終わらせることが出来ました。
(↓取り掛かる前)
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二村恵美先生のお教室では、かたつむりのゴールドワークの仕上げをしました。
きらびやかな(?)かたつむりが待ち針ホルダーとして完成です。
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先に手がけていたゴールドワークのどんぐりのほうは、刺繍は終わったので、これからポーチとしての仕上げに取り掛かります。
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by oomimi_usako | 2007-06-26 18:00 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)
二村恵美先生のお宅で刺繍を教えていただく時、初めての技法や、取り組んでいる課題独特の刺し方などは、その都度詳しく手解きを受けます。
そして、その場で自分でやってみて、先生のチェックを受けてから進めて行くようになっています。
でもやはり私だけでなくレッスンを受ける皆さんも一様に、限られたレッスン時間の中で出来るだけたくさんのことを教えていただきたいし、さらに課題も早く進めて行きたくなるもの。
そのため、二村先生は、“間違いなく刺せそう(私の場合は、“何とか出来そう”)”と判断されると、『それでは、そこは宿題です』とおっしゃいます。
つまり、お家で作業し次回レッスン時に先生チェックを受けるように指示されるのです。
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今回、どんぐりのゴールドワークが最終段階に差し掛かったので、また新しくかたつむりのゴールドワークの待ち針ホルダーに取り掛かりはじめました。
刺繍枠を外したどんぐりの方は、土台のモアレ地全体に、これから刺繍を施します。
かたつむりは、チップワーク等細かくて地道な作業が残っています。
月1回のレッスンの宿題は、いつもはゆ~っくりやっても半月かからず終わってしまい、あとは次回のお教室の日が待ち遠しくてならない私。
『あっ、これ宿題にします~、それも宿題でやります~』
と、調子に乗っていつもの倍くらいの宿題を自ら志願して蓄えました。
ところが・・・
ハッと気がついたのです!
その日のレッスンは4月にお休みさせていただいた振替分。
今月のレッスンは中4日でまた有ると言うことを!!!
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優雅に刺繍”が信条です。
でも今回ばかりは、目をしょぼしょぼさせながらの夜なべ刺繍になりそうです。
それもまた、たのし・・・かな。
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by oomimi_usako | 2007-06-22 14:18 | 手芸(刺繍など) | Comments(2)
先月は、家庭の事情(?)で、お休みさせていただいてしまった二村恵美先生の刺繍教室
二ヶ月ぶりにいそいそと伺いました。
お教室に伺って、手は忙しく動かしながらも、先生や、ご一緒させていただいている皆様といろいろなお話をするのは、とても楽しいことです。
刺繍に関する知識はもちろんのこと、先生の作品の数々を直接見せていただけたり、海外の綺麗な刺繍のご本を拝見出来たり、大先輩の皆様の素晴らしい作品も拝見できて、『もっと頑張らなくちゃ!』とたくさんの刺激を受けることも出来るのです。
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スタンプワークの苺のポーチの次に、取り掛かり始めたのは、どんぐりのゴールドワーク
“パールパール”(コイル状のワイヤーと思ってください)や、“ブライトチェック(こちらもコイル状ワイヤーですが前述のものよりもっと柔らかいもの)をカットして作るチップ(=1.5mm位にカットするんです)”や、“日本刺繍用の金糸”“金色のスパンコール”などを使って、それらを様々な技法で布に留め付けて行きます。
お馴染みの地味などんぐりも、これだけ煌びやか(?)な素材で刺繍すれば、眩いばかりのゴージャスどんぐりに変身です。
こちらも、皆様にご覧いただけるように、しっかり仕上げたいと思います。
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by oomimi_usako | 2007-05-30 10:00 | 手芸(刺繍など) | Comments(2)
二村先生の刺繍教室で教えていただいた、のスタンプワーク。
刺繍が完成した後、最後の仕上げが宿題になりましたので、ポーチに仕立て上げました。
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波型ブレードを使った飾りが、ささやかな自慢のしどころです。
裏地はこんな感じです。
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今月は、都合が悪くていつもの日にお教室に伺えなかったので、先生には来月完成品を見ていただこうと思っています。
とっても可愛らしく仕上がったので、師匠のチェック(?)を待たずに公開してしまいました~♪
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by oomimi_usako | 2007-04-23 00:00 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)

2007年3月 刺繍のお教室

usakoよりお知らせ>
備後安芸の旅第一日目、やっと記事を書けました。
お時間がございましたら、是非お目を通してくださいネ。→こちら

さて・・・
二村恵美先生の刺繍のお教室へ伺いました。
先生の素敵な作品を直接拝見出来る機会もある、月に一度のお楽しみ。
そしてまた、ご一緒の皆様とのおしゃべりもまた、いろいろお勉強になり、楽しいのです。
もちろん、刺繍をするのは“目”と“手”。
おしゃべりするのは“お口”!
ゆえに両立は、可能です。(←言い訳??)
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今月まで取り掛かっていた、スタンプワークは、苺。
可愛い苺の花と、葉っぱと、実と、そして蔓までも刺繍をして、本日完成です。
あとは、自分でブレードや裏地をつけて、ポーチに仕立てます。
そして、今日から新しく始めたのは、どんぐりのゴールドワーク。
写真の奥の、刺繍枠にはまった黒いモアレ地のものがそうです。
これもまだ今のところは、海のものとも山のものとも・・・。
出来上がるのは青葉の頃でしょう、きっと。
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by oomimi_usako | 2007-03-26 23:59 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)
スタンプワークの今年最初のお教室に行きました。
昨年末に、天使のゴールドワークをマウンティングまで仕上げ終えましたので、今回からまた、新しい課題に取り掛かりました。
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これが、本日取り組んだものです。
一体全体何が出来上がるのか、これではまだお判りになりませんでしょう?
どうなるのかは…また後日のお楽しみです~♪
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by oomimi_usako | 2007-01-22 23:59 | 手芸(刺繍など) | Comments(0)
イギリス刺繍のお教室で、取り掛かっていたゴールドワークの天使。
本当は手提げバッグになる予定だったのですが、二村先生から額装という選択肢もあるとおっしゃっていただいたので、初めて作品として額装することにしました。
マウンティング(=台紙付けする作業)に初挑戦です。
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まず、作品の大きさと額装する大きさを考慮して、台紙をカットします。
次にその台紙に、作品の布地をぴっちりと留め付け、後から当て布をこれもまたぴっちりと留め付けます。
事前に待ち針を沢山打って、布目を真っ直ぐに整え、留め付けには、カーブ針という釣り針のような形の針と、糸を使用します。
簡単なようで、実はきっちりした性格(??)でないと、なかなか難しい作業でした。(=つまりusakoにはとても大変な作業だったということです~)
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今までの作品は全て実用小物にしてきました。
可愛い手提げを持ってお買い物に出掛けるのも楽しかったのですが、刺繍部分が擦れてしまいそうで、ちょっと気になっていたのでした。
額装すれば、綺麗な状態で飾っておくことも出来ますので、これからも“渾身”の作品は、ちょっと大変ですがマウンティングして額装しようと思いました。

二村先生のお教室も、今年はこれでおしまいです。
刺繍だけでなく、レッスンの時に出てくる様々な話題は、いろいろお勉強になることも多く、月に一度のレッスン日は、とても楽しいひととき。
また来年も引き続き、楽しくお世話になりたい(?)と思うのでした。
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by oomimi_usako | 2006-12-20 23:59 | 手芸(刺繍など) | Comments(1)
銀座清月堂ギャラリーで開かれていた、志村順子先生が主宰なさる押し花のお教室の作品展(本日最終日でしたので駆け込みです~)を見に行ってきました。
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良く目にするのは、生花を押して乾燥させ、それをそのまま使って再び花を描くように作るタイプの押し花ですが、こちらの先生の作品は、押した花材をパーツに分解して、お花を再構成するだけでなく、風景、童話の一場面、人物、動物、などなど花とは全く別のものを描いていくのです。
意外な植物の部分部分が、これまた意外なものに使われていて、それを発見するのも楽しい見方。
発想のユニークさも素晴らしいと思います。
展示されている先生の、あるいは生徒の皆様の作品一つ一つを、近寄ってじ~っと拝見すれば、驚くほど精緻な手仕事がはっきりわかり、皆様の技術の高さにただ感心するばかりの、素敵な作品展でした。
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by oomimi_usako | 2006-11-12 22:38 | 手芸(刺繍など) | Comments(0)
クロスステッチの良さそうなキットを探しに行こうと思いましたが、まずは、仕掛かり中のイギリス刺繍の次回までの課題を済ませなければ・・・。
いま習っている天使のバッグは、工程がたくさんあるので、やっていてとても楽しいのです。
ですから、すぐ手の届く所に一式まとめて置いておいて、
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家族の帰りを待ちながらチクチク・・・
レッスン準備が整って生徒さんがいらっしゃるまでの時間にチクチク・・・
煮込み料理をしながらチクチク・・・
お菓子の焼き上がりを待ちながらチクチク・・・
そんな感じですすめています。
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by oomimi_usako | 2006-11-03 22:16 | 手芸(刺繍など) | Comments(0)
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スタンプワークで作るえんどう豆のミニケースが、ようやく完成に至りました。
夏前にほぼ完成し、口金の縁に沿ってビーズを留め付ける作業だけが、まだ残っていたのでした。
今日のお教室でその部分も教えていただき、出来上がり!です。
このミニケースは、お嫁入り先が決っています。
それは、母のところ。
『キッチンで、ちょっと細かい説明書きや賞味期限を見たいと思ったとき使いたい』
と言う母のリクエストを受け、妹が自由ヶ丘で見つけてきてくれた、こちらのルーペ。
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ルーペは、母の希望に叶うものでしたが、あいにくケースがありませんでした。
えんどう豆のミニケースは、これからこのケースとなる予定なのです。
気に入って貰えると嬉しいなぁと思います。

ところで、えんどう豆のケースの後に、少し見えているのは、今作成中の天使のバッグです。
オフホワイトの色合いが優しい感じの作品に仕上がりそうです。
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by oomimi_usako | 2006-09-25 21:00 | 手芸(刺繍など) | Comments(0)