「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:おうちの調味料( 28 )

スモークパプリカがお気に入り

f0039281_15011197.jpg
最近、気に入っているスパイスが、スモークパプリカパウダー。
パプリカパウダーではなくて、スモークsmokedというのがポイントです。
何かちょっとお味にひねりを加えたいときに、
ささっとひと振りするだけで、その期待に応えてくれる健気なひと瓶。

例えば、冬の間続けている毎朝のスープ。
お野菜沢山煮込んでも、最後の仕上げに、
昨日はクミン、今日はバジルペースト、そして明日はこのスモークパプリカ、
とすれば、手軽に変化が付いて楽しめます。


お鍋の中は、薩摩六白豚のトマトシチュー。
深谷ねぎや白菜を一緒に煮込んだところに、ほのかな薫香がアクセントになります。

そうそう・・・、
この鮮やかな赤は、トマトの水煮を使ったからでして。
パプリカの色は、少量ならば付きにくく、それもまた重宝なところです。




[PR]
by oomimi_usako | 2017-02-17 14:59 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(4)

2014年9月17日 デミグラスソース作りに欠かせないもの

f0039281_22162917.jpg

デミグラスソースを作るときに、欠かせないのがウスターソース。
私が愛用しているのは、LEA&PERRINS(リーペリン)のものです。

ウスターソースは、その名が示す通り、イギリスのウスターシャー州ウスターで作られました。
リーペリンは、その本場ウスターの世界初のソース会社で、
つまりこちらのものが、元祖ウスターソースというわけです。

缶詰の便利なものもありますが、
やはり手作りすると、優しいお味のデミグラスソースが出来上がります。
リーペリンのコクのあるお味が、
一役も二役もかってくれています。

イギリスといえば、いよいよ明日は投票日。
私の好きなユニオンジャックは、いったいどうなることでしょう。

本日も、お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつ、お願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます!
[PR]
by oomimi_usako | 2014-09-17 22:02 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(4)

雑賀の柚子寿司召し酢

f0039281_21274474.jpg

和歌山の九重雑賀(ここのえさいか)といえば、
私なんぞは真っ先に、美味しい日本酒が頭に浮かんでしまいます。
でも最近、美味しいと伺ったのは、寿司酢でした。

普段、市販の寿司酢は使いませんが、日本酒の美味しさから察するに、
これはひとつ試してみましょうと思い、早速入手してきました。
そうそう・・・こちらのお品物は、伊勢丹、三越、高島屋、東急、紀伊国屋、成城石井・・・など、あちらこちらで手に入るので、すでにお使いの方もたくさんおいでになりそうですね。
f0039281_21282833.jpg

九重雑賀の柚子寿司召し酢。
製法にもこだわりがあることが、瓶にかかったタグからも見て取れます。
f0039281_21285281.jpg

みじん切りになった柚子の皮が、たっぷり入っています。
香りと旨みが美味しく、そして少し甘い寿司酢です。
この甘さは、地域の特徴でしょうか。
和歌山旅行では、めはり寿司やさんまの姿寿司など、お寿司はいろいろ美味しくいただきましたが、
その折には、確か、寿司飯の甘味は気にならなかったように思うのですが、
定かではありません。(もう一度確かめに行かなくちゃ!)
f0039281_21291891.jpg

少々お塩を加えてご飯と合わせ、器に盛りました。
そうして、昨日実家に行った時に母がお土産に持たせてくれた、
ニシンの菜の花漬け(横浜:吉川水産)をのせました。
f0039281_21294185.jpg

ココまで五分とかかりません。
なんと便利な!
なんと美味な!!

春は、お酢の物が食べたくなる季節。
寿司酢としてはもちろん、
美味しいオイルと併せてドレッシングにしたり、
お刺身をくぐらせたり。
いろいろなお料理に重宝しそうなものに、またひとつ出会えました。
f0039281_2130819.jpg



[PR]
by oomimi_usako | 2013-04-10 21:25 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(8)

ラブリーカラーのドレッシング

f0039281_16243185.jpg

春レッスンお料理クラスで作った小さなひと品。
“切って和える”だけの簡単メニューのポイントは、
淡いピンク色のドレッシングにありました。

直江屋源兵衛 金時草ドレッシング
f0039281_16245265.jpg

金沢の大野にある、直源醤油株式会社というお醤油屋さんが
加賀野菜をベースに作っているドレッシングのうちの一つです。

金時草は、日本では決して珍しい植物ではありません。
でも、あいにく呼び名が地方によって異なっているので、
聞きなれない方もお有りでしょう。
近頃、普通のスーパーでも見かけるようになった
沖縄のハンダマと同じ”と申せば、
“ああ、あれね”と思われるかと。
f0039281_16251138.jpg

この可愛らしい色を、桜の季節のお料理に使いました。
もちろん、季節を問わず楽しめる、さっぱりしたお味です。

お教室ではこんな風にして、
私が日頃、お得意のウロウロで発見した、ちょっと珍しいお品あれこれも
お料理に取り入れてご紹介しています。

・・・ジツ ハ、ソレ ガ、ケッコウ タノシイッ!

本日も、お立ち寄りくださいましたおしるしに
クリックおひとつお願いいたします。

にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2012-05-17 16:22 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(14)

シトロンコンフィを使って 

f0039281_23145952.jpg

“鶏肉とシトロンコンフィのタジン”というお料理を作ってみました。

実は、このお料理、完成までちょっと時間を要しました。
まず発端は、今を遡ること二ヶ月弱前
今年の2月19日付け日経マガジン第106号に、ちょっと美味しそうなレシピが載っていました。
それが、今回作ったお料理。
レモンを塩漬けにして作るシトロンコンフィは、南仏やモロッコあたりで、よく作られる保存食だそうです。
それをお味のベースとして作る鶏肉のタジンは、じっと眺めていると、とても美味しそうではあるものの、いまひとつお味の想像が不確かでした。
そこで、早速作ってみることにしたのです。
f0039281_23151488.jpg

まず、レモンは皮ごと使うので、お薬類を使用していないレモンを、日頃頼りにしているOisixさんに注文して待つこと数日。
f0039281_2315309.jpg

到着したレモンを使って、シトロンコンフィを仕込みました。
待つこと、さらに約ひと月。
f0039281_23154828.jpg

張りのあったレモンの皮が、少し柔らかくなっていました。
クミンで風味付けした鶏手羽元を、シトロンコンフィとたっぷりのコリアンダーなどで煮込みます。
付け合せに、スペルト小麦を添えて、美味しいソースも残さずいただけるようにしました。
f0039281_2316363.jpg

そうして、時間を掛けて辿りついたお味はというと・・・、
レモンは塩漬けにすることで、酸味がマイルドになり、また、新たに旨みがうまれていて、その美味しさに驚きました。
この煮込んだお味と、良く似たお味を知っているような気がして、よくよく考えてみましたら、それは、梅干しを使ったお煮物でした。

なんとなく、お味の想像、していただけましたか?

本日も、お立ち寄りくださいましたおしるしに
クリックおひとつお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます!
[PR]
by oomimi_usako | 2012-05-03 23:11 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(2)

生かじきまぐろのハーブステーキ

f0039281_225519.jpg

如月最後の日。
首都圏は、未明からの雪が降り続き、真っ白な雪景色になりました。
水気の多い、重い雪が降り積もり、
明日の朝の凍った道が、今から心配です。

沫雪(あわゆき)の ほどろほどろに 降りしけば
  奈良の都し 思ほゆるかも


今日のような雪を見ると、思い出すこの歌は、
万葉集に収められた大伴旅人(おおとものたびと)のもの。
春先に降る、水分を多く含んだ柔らかい雪が、沫雪であり、
その雪がひらひらと降る様を、“ほどろほどろ”と表わしているのです。

今日のお夕食のメインは、かじきまぐろ
脂の良く乗った、綺麗な色目の生かじきまぐろが手に入りました。
昨日は和風のお献立にしたので、今夜は洋風に仕立てました。
f0039281_2261118.jpg

<生かじきまぐろのハーブステーキ>
材料(二人分)
かじきまぐろ(出来れば冷凍ものではなく生を)90g前後×2切れ
岩塩      小さじ1
GABANローズマリー 小さじ2
にんにく    2かけ(スライスしておく)
EXオリーブオイル 大さじ2
よつ葉バター     20g(室温に戻しておく)
GABANバジル   小さじ2

1、かじきまぐろを、少し深さのあるお皿に入れ、その上に、岩塩、
GABANローズマリー、にんにくをのせる。
2、1の上にオリーブオイルを回しかけ、15分ほどそのまま置いておく。
3、室温に戻したバターとGABANバジルを混ぜ合わせておく。
4、15分置いた2を、全て一緒にフライパンに移し、
中火でかじきまぐろの表裏に、軽く焼き色がつくまで焼く。
5、お皿に盛り付け、かじきまぐろがまだ熱いうちに、バジルをあわせた
バターをのせ、お好みで青菜(今回は菜花を使用)をあしらう。

おうちパーティーの料理レシピ


明日から3月。
つい昨日豆まきしたような気がするんですが・・・
本日も、お立ち寄りくださいましたおしるしに
クリックおひとつお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2012-02-29 22:00 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(8)

春待ち肴

f0039281_2263085.jpg

日本酒好きではありますが、
おウチでは、毎日晩酌しているわけではありません。

週末のお休みならば、どちらか一日。
平日ならば、美味しいお肴が仕上がった時。

お猪口にホンのひと注ぎ。
美味しいお肴を、さらに美味しくいただけるように。

桃の節句まであと数日。
美味しそうなサヨリを見つけました。
そのままお刺身として頂くのが一番美味しいでしょうけれど。
三枚下ろしの半身分に、ちょっとひと手間加えて、
見目麗しいお肴に。
f0039281_2264582.jpg

<さよりの春待ち仕立て(目安:二人分)>

さより(お刺身用) 三枚下ろしの半身分
ハウスしそ梅   小さじ2
飾り用大葉    二枚
飾り用青のり   少々

1、さよりは、お造りを作るような削ぎ切りにしてから、0.5cm程度の細切りにする。(イカの糸作りのように)
2、1とハウスしそ梅を和える。(細い御箸で優しく和えます)
3、器に大葉を敷き、しそ梅で和えたさよりを盛り付け、青のりを軽くふりかける。
     おうちパーティーの料理レシピ

白く透き通ったさよりに、紫蘇と梅の紅色と、大葉と青のりの緑が映えて
ひな祭りの宴にも良さそうな一品。
ハウスしそ梅は、それだけで調味が出来てしまうので、とても便利です。
f0039281_227487.jpg

たらの芽の胡麻和えと一緒に、
春を待つ宴の、お肴になりました。

お立ち寄りくださいましたおしるしに
クリックおひとつお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2012-02-28 22:03 | おうちの調味料 | Trackback

白鹿 塩ぽん酢 (西宮 辰馬本家酒造)

極寒の毎日、いかがお過ごしでしょうか。
ベランダから見渡せば、周りの家々の屋根の上には、
まだ先日降った雪が、しっかり残って乗っかっていますから、
寒いはずです、保冷剤が置いてあるのと同じですもの。

そんな日々ですと食卓に上るのも、
やはり自然と、鍋ものが多くなります。
そのお鍋のお供に。
f0039281_17473360.jpg

こちら、白鹿の塩ぽん酢辰馬本家酒造)。
柑橘の果汁に、煮切り酒と藻塩を加えて整えたというお味は
あっさりさっぱりの中に旨みがあって、さすが酒蔵の成せる業。
ということで、最近のマイブームです。

お鍋のお供はもちろん、
サラダには、この塩ぽん酢とオイルを回しかけて。
湯豆腐にも、
白身魚のホイル蒸しにも、
果ては、おろし添えハンバーグにも、
と、大活躍中です。

この塩ぽん酢、最初は、近所のお店で見つけました。
なにしろ白鹿さんと言ったら、
私のレシピがサイトでお世話になっているところ。
親近感を抱いて購入したのが、きっかけでした。
どうやらwebから注文も出来るようなので、
使い切ったら今度は、そちらからお願いしてみようかと
企んでいる今日この頃です。

お立ち寄りくださいましたおしるしに
クリックおひとつお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2012-01-25 17:39 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

美味安心のマヨネーズを使って。

美味安心ブランドは、素材にもお味にも、そして価格にもこだわった商品を作っている株式会社美味安心が作っています。
こちらのクリームチーズを使ったレシピは、以前にご紹介しました。
今度は、マヨネーズを使った、チャチャッと作れるレシピをひとつ。
f0039281_23553287.jpg

急いでお夕食の支度をしなければならないときに、
私が良く作るお料理の一つです。

のせて蒸すだけ、鮭のクリーミー蒸し

ホイルの上に具材を重ねてマヨネーズをたっぷりのせて包みます。
あとは蒸すだけ。
加熱されて、一層とろりクリーミーになった美味安心マヨネーズに、
ひと垂らしのお醤油で、お味を引き締めたら
柑橘果汁をたっぷり絞って、香りを立てて召し上がれ!

一人あたりの量。

旬の鮭切り身 一枚(約80g)
えのきだけ  普通株半分
にんじん   5cm位を千切り
細ねぎ    4本くらいを5cm位にカット
酢橘、かぼすなど 適量
美味安心マヨネーズ 大さじ2
醤油     小さじ1

1アルミホイルをA4~B4位の大きさで一人分一枚ずつ用意する。
2ねぎの1/4量程度をホイルの中央に置く
3その上に、鮭→にんじん→えのきだけの順にのせていく
4マヨネーズを具材の上にまんべんなくかけるようにのせ、細ねぎをさらに上にのせる。
f0039281_2359226.jpg

5ホイルで具材を包む。汁が出るので、それが洩れないようであればどんな包み方でもOK.
f0039281_23592797.jpg

6蒸気の上がった蒸し器で15分蒸す。
7蒸しあがったら汁も一緒にお皿に移し、お醤油を全体に回しかけ、柑橘類の絞り汁もまわしかけて完成です。
f0039281_23595551.jpg

他の白身のお魚でも応用可。
上にのせるお野菜も、お好きな具材でどうぞ。

お立ち寄りくださいましたおしるしに
恒例お誕生月毎日更新も、あと3日。
ボーイング787が飛んでくるのは、いよいよ明日。(・・・?)
お励ましのクリックお一つお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2011-09-27 23:50 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

横浜 岩井の純正胡麻油 ふりかけ

f0039281_2391332.jpg

鰹のたたきは、時々中華風にしていただきます。
盛り付けた鰹の大皿に(盛り付けすぎて鰹が見えませんね)最後の仕上げに使うのが
岩井の濃口純正胡麻油 ふりかけ
f0039281_2393083.jpg

愛用している胡麻油の横浜・岩井が出している、胡麻油の濃縮版。
大皿なら、ぐるりぐるりと、二廻しほどかけてみますと・・・
琥珀色の香気が芳しく立ち上ります。

本日もお立ち寄りくださいましたおしるしに
クリックお一つお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2011-06-11 23:07 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(2)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

プロフィールを見る

最新のコメント

ふわ~とした春の空気を感..
by suzu-kinako at 15:02
お菓子おいしそうですね。..
by ぷう at 11:56
こんにちは^^ あたた..
by 2005-1127 at 17:38
☆ぷうさま、 面白いデ..
by oomimi_usako at 22:32
☆モンスーンさま、 辛..
by oomimi_usako at 22:31
☆きなこの母さま、 と..
by oomimi_usako at 22:29
さすが北京。 デザート..
by ぷう at 11:45
こんにちは^^ 北京の..
by 2005-1127 at 17:03
どれも美味しそうなご馳走..
by suzu-kinako at 14:38
☆まりりんままさま、 ..
by oomimi_usako at 23:19

記事ランキング

タグ

(194)
(182)
(114)
(93)
(86)
(61)
(46)
(43)
(40)
(36)
(36)
(32)
(30)
(29)
(26)
(24)

カテゴリ

あまいもの
おうちのお食事
おうちの調味料
おそとでお食事
おそとでお酒
usakoのお教室
歌舞伎やお芝居見物
旅とおでかけ
日々の生活
読書
音楽
展覧会
手芸(刺繍など)
お気に入りの品々
草花
どうぶつ
わたくしごと

白鹿辰馬本家酒造
酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


日本酒造組合中央会
楽しい日本酒ライフのためにお世話になっています。

K's Sweets Kitchen お菓子教室に関するご連絡事項はこちらをご覧ください。

★記事との関連が読み取りかねるコメントとTBにつきましては、当方にて削除させていただく場合があります。
あしからずご了承ください。
Copyright(C) 2006-2017 K's Sweets Kitchen All Right Reserved

検索

ブログパーツ