カテゴリ:おうちの調味料( 30 )

モルトヴィネガー

数寄屋橋のパブカーディナルで、
フィッシュアンドチップスに添えて出されたモルトヴィネガーは、
イギリスのサーソンズのものでした。
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美味しかったので、そのうち手に入れて、
我が家でも、フライドフィッシュやフライドポテトを作った時に、
併せて使いたいなあと思っていましたら…。

いつもお買い物に行く麻布ナショナルストアで、ちゃんと置いてあるのを発見。
うふふ~と、買い求めました。
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そのあと、これまたいつもお買い物に行く明治屋ストアで、
何の気なしに探してみたら、ここにもちゃんと置いてあるのを発見。
その上、明治屋ストアの方が安いじゃあありませんか。
あらら~と、ここでは、見なかったことにしました。

さらにそのあと、これまたいつも覗くカルディで、
止せば良いのにまた探してみたら、ここにもちゃんと置いてあり、
さらに安く売られていました。
あ~れ~よろよろと、テンションかなり下がりました。

テンション下がった分、
フライドフィッシュとポテト、うんと美味しく作らなくちゃ!






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by oomimi_usako | 2017-04-30 17:54 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(8)

満を持して塩麹

今、世の中は、麹の甘酒ブーム・・・なのですか?
人気の蔵の甘酒などは、生産が追い付かず品薄だとか。
でも、手に入らなければ決して口に出来ない、というものではなくて、
どうしても飲みたいなら、多少面倒でも作れるのが、幸いでしょう。

その麹屋さんが、
“そういえば、あの空前の塩麹ブームは一体どこに行ってしまったのでしょうねえ”
と、つぶやきつつ、麹に関す知識と、塩麹の作り方をレクチャーしてくださるお講座に、
先日参加させていただきました。

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満を持しての塩麹のお勉強。
仕込んだ塩麹は、15日間、毎日面倒をみて、晴れて完成の運びと相成りました。
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たんぱく質を分解するお仕事と、お味つけの役割を、両方同時に果たしてくれる、
美味しい調味料が出来上がり、活躍を始めています。

お講座は、新潟魚沼の老舗酒蔵である八海醸造東京営業部が主催されたもの。
レクチャー後の、塩麹レシピ試食&八海山の御酒試飲タイムは、驚きの充実度で、
すっかり堪能させていただきました。

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鮑の塩麹蒸し。

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帆立の塩麹バターソテー
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活蛸の塩麹漬け
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ヤリイカのアリオリ風塩麹仕立て
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蟹の塩麹たまご焼き
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フグの塩麹唐揚げ
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生しらうおの生姜塩麹漬け
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麹漬けのミニ海鮮丼
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築地という地の利を生かした新鮮な海鮮が、ふんだんに使われたお料理は絶品。
塩麹が美味しいのか、素材が美味しいのか?
いいえ、きっと相俟って美味しいのだと思いました。
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そして、また、八海山ならではの日本酒がカウンタバーに勢ぞろい。
いろいろお話を伺いながら、数種類頂いてみました。
本当は、端から全部!と言って呑んでみたかったけれど、
メインは麹のお勉強ですから、そこはきちんと自重しました、えらいでしょう。
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お燗のご用意までありました。
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美味しいものを、学び、食べ、呑んで楽しんだ、良いひと時になりました。

我が家で出来上がった塩麹も、こんな具合でいろいろ活用してみる予定ですが、
麹も食べ、麹で仕上げた飲み物(=甘酒ではなく日本酒や焼酎)も呑む人は、
イマドキの習いから行くと、コウジャーとでも呼ばれるんでしょうか・・・ねえ?





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by oomimi_usako | 2017-03-29 21:18 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

スモークパプリカがお気に入り

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最近、気に入っているスパイスが、スモークパプリカパウダー。
パプリカパウダーではなくて、スモークsmokedというのがポイントです。
何かちょっとお味にひねりを加えたいときに、
ささっとひと振りするだけで、その期待に応えてくれる健気なひと瓶。

例えば、冬の間続けている毎朝のスープ。
お野菜沢山煮込んでも、最後の仕上げに、
昨日はクミン、今日はバジルペースト、そして明日はこのスモークパプリカ、
とすれば、手軽に変化が付いて楽しめます。


お鍋の中は、薩摩六白豚のトマトシチュー。
深谷ねぎや白菜を一緒に煮込んだところに、ほのかな薫香がアクセントになります。

そうそう・・・、
この鮮やかな赤は、トマトの水煮を使ったからでして。
パプリカの色は、少量ならば付きにくく、それもまた重宝なところです。




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by oomimi_usako | 2017-02-17 14:59 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(4)

2014年9月17日 デミグラスソース作りに欠かせないもの

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デミグラスソースを作るときに、欠かせないのがウスターソース。
私が愛用しているのは、LEA&PERRINS(リーペリン)のものです。

ウスターソースは、その名が示す通り、イギリスのウスターシャー州ウスターで作られました。
リーペリンは、その本場ウスターの世界初のソース会社で、
つまりこちらのものが、元祖ウスターソースというわけです。

缶詰の便利なものもありますが、
やはり手作りすると、優しいお味のデミグラスソースが出来上がります。
リーペリンのコクのあるお味が、
一役も二役もかってくれています。

イギリスといえば、いよいよ明日は投票日。
私の好きなユニオンジャックは、いったいどうなることでしょう。

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by oomimi_usako | 2014-09-17 22:02 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(4)

雑賀の柚子寿司召し酢

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和歌山の九重雑賀(ここのえさいか)といえば、
私なんぞは真っ先に、美味しい日本酒が頭に浮かんでしまいます。
でも最近、美味しいと伺ったのは、寿司酢でした。

普段、市販の寿司酢は使いませんが、日本酒の美味しさから察するに、
これはひとつ試してみましょうと思い、早速入手してきました。
そうそう・・・こちらのお品物は、伊勢丹、三越、高島屋、東急、紀伊国屋、成城石井・・・など、あちらこちらで手に入るので、すでにお使いの方もたくさんおいでになりそうですね。
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九重雑賀の柚子寿司召し酢。
製法にもこだわりがあることが、瓶にかかったタグからも見て取れます。
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みじん切りになった柚子の皮が、たっぷり入っています。
香りと旨みが美味しく、そして少し甘い寿司酢です。
この甘さは、地域の特徴でしょうか。
和歌山旅行では、めはり寿司やさんまの姿寿司など、お寿司はいろいろ美味しくいただきましたが、
その折には、確か、寿司飯の甘味は気にならなかったように思うのですが、
定かではありません。(もう一度確かめに行かなくちゃ!)
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少々お塩を加えてご飯と合わせ、器に盛りました。
そうして、昨日実家に行った時に母がお土産に持たせてくれた、
ニシンの菜の花漬け(横浜:吉川水産)をのせました。
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ココまで五分とかかりません。
なんと便利な!
なんと美味な!!

春は、お酢の物が食べたくなる季節。
寿司酢としてはもちろん、
美味しいオイルと併せてドレッシングにしたり、
お刺身をくぐらせたり。
いろいろなお料理に重宝しそうなものに、またひとつ出会えました。
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by oomimi_usako | 2013-04-10 21:25 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(8)

ラブリーカラーのドレッシング

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春レッスンお料理クラスで作った小さなひと品。
“切って和える”だけの簡単メニューのポイントは、
淡いピンク色のドレッシングにありました。

直江屋源兵衛 金時草ドレッシング
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金沢の大野にある、直源醤油株式会社というお醤油屋さんが
加賀野菜をベースに作っているドレッシングのうちの一つです。

金時草は、日本では決して珍しい植物ではありません。
でも、あいにく呼び名が地方によって異なっているので、
聞きなれない方もお有りでしょう。
近頃、普通のスーパーでも見かけるようになった
沖縄のハンダマと同じ”と申せば、
“ああ、あれね”と思われるかと。
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この可愛らしい色を、桜の季節のお料理に使いました。
もちろん、季節を問わず楽しめる、さっぱりしたお味です。

お教室ではこんな風にして、
私が日頃、お得意のウロウロで発見した、ちょっと珍しいお品あれこれも
お料理に取り入れてご紹介しています。

・・・ジツ ハ、ソレ ガ、ケッコウ タノシイッ!

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by oomimi_usako | 2012-05-17 16:22 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(14)

シトロンコンフィを使って 

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“鶏肉とシトロンコンフィのタジン”というお料理を作ってみました。

実は、このお料理、完成までちょっと時間を要しました。
まず発端は、今を遡ること二ヶ月弱前
今年の2月19日付け日経マガジン第106号に、ちょっと美味しそうなレシピが載っていました。
それが、今回作ったお料理。
レモンを塩漬けにして作るシトロンコンフィは、南仏やモロッコあたりで、よく作られる保存食だそうです。
それをお味のベースとして作る鶏肉のタジンは、じっと眺めていると、とても美味しそうではあるものの、いまひとつお味の想像が不確かでした。
そこで、早速作ってみることにしたのです。
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まず、レモンは皮ごと使うので、お薬類を使用していないレモンを、日頃頼りにしているOisixさんに注文して待つこと数日。
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到着したレモンを使って、シトロンコンフィを仕込みました。
待つこと、さらに約ひと月。
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張りのあったレモンの皮が、少し柔らかくなっていました。
クミンで風味付けした鶏手羽元を、シトロンコンフィとたっぷりのコリアンダーなどで煮込みます。
付け合せに、スペルト小麦を添えて、美味しいソースも残さずいただけるようにしました。
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そうして、時間を掛けて辿りついたお味はというと・・・、
レモンは塩漬けにすることで、酸味がマイルドになり、また、新たに旨みがうまれていて、その美味しさに驚きました。
この煮込んだお味と、良く似たお味を知っているような気がして、よくよく考えてみましたら、それは、梅干しを使ったお煮物でした。

なんとなく、お味の想像、していただけましたか?

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by oomimi_usako | 2012-05-03 23:11 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(2)

生かじきまぐろのハーブステーキ

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如月最後の日。
首都圏は、未明からの雪が降り続き、真っ白な雪景色になりました。
水気の多い、重い雪が降り積もり、
明日の朝の凍った道が、今から心配です。

沫雪(あわゆき)の ほどろほどろに 降りしけば
  奈良の都し 思ほゆるかも


今日のような雪を見ると、思い出すこの歌は、
万葉集に収められた大伴旅人(おおとものたびと)のもの。
春先に降る、水分を多く含んだ柔らかい雪が、沫雪であり、
その雪がひらひらと降る様を、“ほどろほどろ”と表わしているのです。

今日のお夕食のメインは、かじきまぐろ
脂の良く乗った、綺麗な色目の生かじきまぐろが手に入りました。
昨日は和風のお献立にしたので、今夜は洋風に仕立てました。
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<生かじきまぐろのハーブステーキ>
材料(二人分)
かじきまぐろ(出来れば冷凍ものではなく生を)90g前後×2切れ
岩塩      小さじ1
GABANローズマリー 小さじ2
にんにく    2かけ(スライスしておく)
EXオリーブオイル 大さじ2
よつ葉バター     20g(室温に戻しておく)
GABANバジル   小さじ2

1、かじきまぐろを、少し深さのあるお皿に入れ、その上に、岩塩、
GABANローズマリー、にんにくをのせる。
2、1の上にオリーブオイルを回しかけ、15分ほどそのまま置いておく。
3、室温に戻したバターとGABANバジルを混ぜ合わせておく。
4、15分置いた2を、全て一緒にフライパンに移し、
中火でかじきまぐろの表裏に、軽く焼き色がつくまで焼く。
5、お皿に盛り付け、かじきまぐろがまだ熱いうちに、バジルをあわせた
バターをのせ、お好みで青菜(今回は菜花を使用)をあしらう。

おうちパーティーの料理レシピ


明日から3月。
つい昨日豆まきしたような気がするんですが・・・。

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by oomimi_usako | 2012-02-29 22:00 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(8)

春待ち肴

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日本酒好きではありますが、
おウチでは、毎日晩酌しているわけではありません。

週末のお休みならば、どちらか一日。
平日ならば、美味しいお肴が仕上がった時。

お猪口にホンのひと注ぎ。
美味しいお肴を、さらに美味しくいただけるように。

桃の節句まであと数日。
美味しそうなサヨリを見つけました。
そのままお刺身として頂くのが一番美味しいでしょうけれど。
三枚下ろしの半身分に、ちょっとひと手間加えて、
見目麗しいお肴に。
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<さよりの春待ち仕立て(目安:二人分)>

さより(お刺身用) 三枚下ろしの半身分
ハウスしそ梅   小さじ2
飾り用大葉    二枚
飾り用青のり   少々

1、さよりは、お造りを作るような削ぎ切りにしてから、0.5cm程度の細切りにする。(イカの糸作りのように)
2、1とハウスしそ梅を和える。(細い御箸で優しく和えます)
3、器に大葉を敷き、しそ梅で和えたさよりを盛り付け、青のりを軽くふりかける。
     おうちパーティーの料理レシピ

白く透き通ったさよりに、紫蘇と梅の紅色と、大葉と青のりの緑が映えて
ひな祭りの宴にも良さそうな一品。
ハウスしそ梅は、それだけで調味が出来てしまうので、とても便利です。
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たらの芽の胡麻和えと一緒に、
春を待つ宴の、お肴になりました。


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by oomimi_usako | 2012-02-28 22:03 | おうちの調味料 | Trackback

白鹿 塩ぽん酢 (西宮 辰馬本家酒造)

極寒の毎日、いかがお過ごしでしょうか。
ベランダから見渡せば、周りの家々の屋根の上には、
まだ先日降った雪が、しっかり残って乗っかっていますから、
寒いはずです、保冷剤が置いてあるのと同じですもの。

そんな日々ですと食卓に上るのも、
やはり自然と、鍋ものが多くなります。
そのお鍋のお供に。
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こちら、白鹿の塩ぽん酢辰馬本家酒造)。
柑橘の果汁に、煮切り酒と藻塩を加えて整えたというお味は
あっさりさっぱりの中に旨みがあって、さすが酒蔵の成せる業。
ということで、最近のマイブームです。

お鍋のお供はもちろん、
サラダには、この塩ぽん酢とオイルを回しかけて。
湯豆腐にも、
白身魚のホイル蒸しにも、
果ては、おろし添えハンバーグにも、
と、大活躍中です。

この塩ぽん酢、最初は、近所のお店で見つけました。
なにしろ白鹿さんと言ったら、
私のレシピがサイトでお世話になっているところ。
親近感を抱いて購入したのが、きっかけでした。
どうやらwebから注文も出来るようなので、
使い切ったら今度は、そちらからお願いしてみようかと
企んでいる今日この頃です。

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by oomimi_usako | 2012-01-25 17:39 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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