カテゴリ:おそとでお酒( 76 )

三代目市川猿之助丈のお店、外苑うまや信濃町

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こんなところに、と思うようなちょっと面白い場所にあります、
外苑うまや
現市川猿之助丈企画の和食料理のお店です。
メニューの中に、澤瀉屋の楽屋に届ける、
楽屋弁当をアレンジしたものがあるというのもまた面白い…
ということで、
私が通っているある講座でご一緒している皆さまがたと、
お昼を食べに出掛けました。
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信濃町駅からすぐのところ。
ご門をくぐると、周囲の様子とまったく異なる空間が現れます。
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いろいろ入ったお弁当。
御飯は、白米と麦入りが選べました。
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年代が様々のお仲間ですが(実は私が最年少!)、
わいわいがやがや、楽しいひと時が過ごせました。
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自分自身より前を歩く方々から伺うお話は、
何から何まで勉強になりますね。
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by oomimi_usako | 2014-08-09 14:21 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

下北沢 七草 

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美味しいものでも頂きながら、
最近のあれこれを話しましょうと、
会社時代のお友達と出掛けましたのは、
下北沢の“七草”です。
こちらのお店は、料理家前沢リカさんのなさっている創作和食料理のお店。
下北沢の住宅街の中に、ポッと灯る明かりが目印です。
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身近にある季節の食材を生かしたお献立。
まるで、お友だちのお家で、お食事をいただいているかのような品々が
次から次へと供されます。
お料理の盛り付け方にも、季節感があふれていました。
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御酒は、大きな籠に載せられた酒器の中から、
好きなものを選んでいただくことができます。
片口も意匠のよいもので登場。
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お料理を愛で、お味を楽しみつつ、お喋りも抜かりなく(?)、
でもやはり、楽しい時間は、あっという間に過ぎて行ってしまうもの。
続きはまた後日…、
そうお約束をして、下北沢をあとにしたのでした。

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by oomimi_usako | 2014-07-15 21:23 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

渋谷あわじ屋と、お料理写真の少ないわけ。

“ひさしぶりに会わない?”
年単位で、こんなメールが行き交いますのが、
幼稚園時代からの幼馴染のお仲間です。

お勤め先も、住んでいる場所も、いろいろになってしまいましたので、
場所決めには少し悩みます。
若いころは、“洋食ワイン系”のお店で集まることが殆どでした。
でも、お年頃になってきた近年、リクエストは専ら“和食日本酒系”。
となると、にわかに熱心に活躍してしまう私です。
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今年は、渋谷駅からすぐのあわじ屋にしました。
文字通り、兵庫県淡路島の海の幸丘の幸を、
これまた美味しい、淡路島の地酒と共に頂けるお店です。
私はすでに数回訪れていて様子もわかっていたので、
自信をもってみんなにお勧めして、満場一致で決定しました。
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美味しいものをいろいろいただいたのですが、
写真を撮るのをすっかり失念してしまいました。
それはなぜかと申しますと、
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今回は、実家の自室を整理していて引っ張り出した、
卒園アルバムを持参したのです。
みんなで、すっかり盛り上がってしまいました。

さすがに幼稚園のアルバムともなると、
定石の“○○ちゃん、変わってないじゃな~い”は、一切通用いたしません。
それどころか、
自分で自分がわからず、他の人に指摘されて
“おっ、そうか”と言い出すものも出る始末。

懐かしい思い出話に花が咲き、今回も楽しい会合となりました。
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私が通ったのは、横浜郊外にあった
キリスト教カソリック系の白い大きな教会に付属していた幼稚園でした。
シスターたちがおいでになり、お行儀には特に厳しい園でしたが、
子供たち一人一人をよく見てくださり、素質を伸ばすように
見守ってくださいました。

うれしいことも 
 かなしいことも
  わたしのだいすきな 
   イエズスさまにあげましょう
こまったときにも
 さびしいときにも
  なんでもごぞんじの
   イエズスさまにはなしましょう
ちいさなぎせいも
 ひとつのよいことも
  よろこびくださる
   イエズスさまにささげましょう

残念なことに、園は数年前閉園しました
隣接する教会にいらしたシスターがたも結局、県内のあるキリスト教系病院に付属する教会に、
数か月前に移られたそうです。
そうして残された白い大きな教会は…
どうやらフレンチレストランとして、この春新たな道を歩き始めたと、
先日風の便りに聞きました。

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by oomimi_usako | 2014-07-11 15:51 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

南青山 ふくい望洋楼

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御酒もお肴も、
飛び切りの美味しいものを、少しずつ楽しみたい…。

近頃は、そういう頂き方も素敵だと思います。
お腹いっぱいがしあわせと思う時代を過ぎ、(←ほんとうよ)
若くなくなってくると、
若くないなりの楽しみ方が、
徐々に身についてくるものなのですね。

落ち着いた雰囲気の中、
そんな思いを一層強くしながら楽しめるお店です。
ふくい望洋楼 青山店
福井県三国温泉の老舗旅館が地元の美味しいお酒とお肴を南青山で楽しませてくれます。
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思わずニッコリしてしまうような日本酒のラインナップ。
あの、加藤吉平商店のお酒もいただけます。(“日本の翼”はありません、残念)
寛大なことに、福井県以外の蔵元のお酒も置いてありますが、それを頼むのは邪道でしょう。
お肴にも、地元の美味しいものがずらり並びます。
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お器や、盛り付けも美しくお料理を引き立てます。
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越前塗をイメージしたのではないかと思われる黒に朱が印象的な店内は、
天井も高く、オープンキッチンスタイルで、気持ち良い空間が広がっています。
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壺に投げ入れのお生花の下には、
帯のランナーが敷かれていました。
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P.S お隣にはショップがあり、福井県の名産品(日本酒も!)も手に入ります。

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by oomimi_usako | 2014-06-23 18:09 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

日本橋 島根料理主水

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日本橋界隈で、美味しいお肴と美味しい日本酒を楽しもうと思った時に、
迷わず向かうのが主水(もんど)。食べログのページは→こちら
島根県のアンテナショップに併設されていて、
島根の食材と地酒が堪能出来るお店です。

同郷の食材と御酒を併せていただくことに、
結構こだわるusako家にとっては、
満足度の高い 呑み会 お食事がいただけてうれしい限り。
この日も、お向かいのデパートで殿のスーツの仮縫いを終えた後、
迷わず立ち寄りました。
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ヨコワとキツネカツオのお造りに、飛魚のお造りの豪快さ!
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宍道湖七珍のうちのひとつ、しじみをその場で酒蒸しに。
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日本酒は、誉池月はすみの純米や、豊の秋などを合わせました。
これらが、また美味しくてねぇ…。
島根出雲のあたりは、日本書紀に、酒発祥の地と表されている場所。
連綿と続く出雲杜氏の確かな技術と、土地の恵みが重なって、
間違いなく極上の日本酒が、今でも生まれ続けているのです。

もちろん〆には、出雲そばをいただいて。
お店を出ると、日本橋の通り沿いの建物が、
ライトアップされていて綺麗でした。
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by oomimi_usako | 2014-06-05 22:09 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)

二子玉川 玉響(たまゆら)

暮れのおしせまる頃、兄弟忘年会をいたしました。
今回は、義弟A君のセレクトで、二子玉川にある“天然魚と日本の味彩 玉響”にて。
こちらのお店は、二子玉川高島屋の道を挟んですぐ目の前にあるので、
お席によっては、高島屋の綺麗なライトアップを楽しみながらのお食事も出来ます。
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北陸からのお魚に強いお店のようですが、
そちらだけに限らず、日本各地のいろいろな美味しいものをいただけます。
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お刺身は、その日のお勧めの中から選んで、盛り合わせていただきました。
そのほか、各自が選んだもの(お肴系多し!)をいろいろ頼んで、
みんなでワイワイ突っつきながらいただきました。
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もちろん、お品揃えが面白い日本酒もいろいろ楽しみました。
ちょうどニューヨークに行った時にあちらでもやっていた“ハッピーアワー”を、
こちらのお店でもやっていたので、
それに乗じてたくさん試すことが出来ました。
欲を言えば、“日本酒ソムリエが居ます”と謳っているからには、
蔵元について質問した時などに、もう少しちゃんとしたお答えが欲しかったなあと思います。
まあでも・・・暮れのお忙しいときだから、仕方ないかしら。
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〆は、富山のおむすび。
見た目はグリーンモンスターみたいですが、これがとても美味。
絶妙なむすび具合に、おぼろ昆布がふんわりと絡んでいました。

A君、ぴょんこちゃん、今年もいろいろありがとう。
また来年も、オットリ兄さんとオッチョコチョイ姉さんを宜しくね!!

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by oomimi_usako | 2013-12-30 23:59 | おそとでお酒 | Trackback

半蔵の旬のラベル

暑い暑い夏のお集まりに、
涼を感じる可愛いラベルの日本酒を持参しました。
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大田酒造の特別純米生貯蔵“半蔵”(三重伊賀)。
480本限定のこのお酒は、金魚の泳ぐラベルです。
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可愛い金魚柄をテーブルに載せると、
普段、あまり日本酒を飲まない方やご興味のない方までも、
“あらあら、こちらは?”
と興味津々。
どこのお酒ですか?から始まって、
名前の由来から、酒米(この半蔵はラベルに“神の穂”と書いてありましたので)の種類に至るまで、しばしの日本酒ばなしに花が咲きました。

テーブルコーディネートをする時に忘れてはならないこととして、
“トーキンググッズを机上に置く”というものがあります。
これは、話題のもとになるような品物を、テーブルの上に予め置いておくことにより、
集った方々同士のお話が、スムーズに始まるようにするための、ちょっとした工夫。
綺麗で美しいテーブルコーディネートをした時だけでなくても、
ごくごく簡単に整えたテーブルの上でも役立つ、参考にしたい工夫です。

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by oomimi_usako | 2013-08-16 23:43 | おそとでお酒 | Trackback

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢 レストランアヴァン 季節の懐石料理

夜のお食事をいただきに、東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に出掛けました。
こちらのレストランアヴァンは、宿泊している人でなくても利用出来することが出来ます。
お席同士の間隔も広く、お椅子も座り心地の良いもので、
落ち着いてお食事をいただきたいときにはとても良いところです
もちろんご予約はお忘れなく。(昨年の様子は、→ こちらです。)

今年こちらにこられた岩間幸次料理長の懐石は、見て楽しく、頂いて更に楽しい、美味しく美しいお料理でした。
今回いただいたのは、あわびとお寿司が食べられる懐石“碓氷”。

前菜は、八つ橋を設えた見立てのお皿。
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鮎の風干し蓼塩、金時草浸し、白瓜雷干し、鴨ロース煮、焼き枝豆、海老芝煮、蓮根チップ。
添えられた短冊には、芭蕉の“閑さや 岩にしみ入る蝉の声”の一句が。
涼やかさを増す素敵な演出ですが、
どなたかの信州ゆかりの一句ならば、さらにさらに涼やかなことでしょう。

御椀は、茗荷や青柚子の香りの利いた、湯葉しんじょ。
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続いて、さざえ、鮪、鱸のお造り。
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煮物は、信州牛のすき焼きが、茄子の器に盛り込まれて。
もちろん、器まで美味しくいただけます。
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主菜は、あわびのステーキ。
添えられたカラフルなお野菜は、もちろん地元信州産。
こちらには、絶品のあわび肝の山葵風味ソースをつけていただきます。
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お食事には、鱧のお寿司が、こんなお篭に乗せられて留椀とともに登場しました。
そしてデザートは、季節の水菓子でした。
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この日は、三時頃からこんな景色になっていました。
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軽井沢の町なか、東雲交差点付近の様子です。
“ザフォッグ”という映画を、彷彿とさせるような濃くて深い霧。
息をするのも苦しく感じるような霧でしたが、
これも、軽井沢らしい景色のひとつです。


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by oomimi_usako | 2013-07-31 14:24 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)

軽井沢 竹風堂の栗おこわ、食後は珈琲歌劇で。

旧軽ロータリーのところにある小布施の栗で有名な竹風堂
一階はショップに、二階はレストランになっています。
ある日のお昼時に、美味しい栗おこわを頂きに行きました。
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趣のある柳行李に名物栗おこわが盛られたこちらは、山家(やまが)定食です。
栗の程よい甘さが利いた、ほくほく美味しいおこわは、家族みんなの大好物。
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珍しいむかごの胡桃胡麻和えもついています。
このむかごは、千曲川河川敷で栽培されている長芋の子だそうです。

敷かれた笹の葉の上のお魚は、黒姫山の虹鱒甘露煮。
これがまた、美味しくて、おこわとあわせていただくと思わず、
もう一尾くださいっ!と言いたくなります。
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この虹鱒は、北信濃五山のうちのひとつ黒姫山の山麓にある、黒姫ガーデン(竹風堂系列)というところで養殖されたもの。
一尾は、およそ二年かけて育てられ、丹精こめて甘露煮にしているそうです。
黒姫ガーデンでの虹鱒養殖は、すでに50年近く続けられており、黒姫山の山腹から湧き出る10℃を超えない伏流水のおかげで、身のしまったおいしい虹鱒が育つのだそうです。(資料:竹風堂リーフレット)

さてこのあとは、“お腹ごなし組”は、旧軽銀座のお馴染みのお店をウロウロ。
“食後を静かに楽しむ組”は、お隣の珈琲歌劇(カフェ・オペラ)へ食後の一杯を味わいに。

珈琲歌劇は、昔からある珈琲屋さんなので、ご存知の方も多いかと思います。
木彫りの美しいピアノや、歴史を感じる梁や床が、落ち着いた雰囲気を醸し出す静かなお店。
ポットサービスでブレンドを味わえますが、そのポットはロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーです。
ブレンドをお願いした人数分のブルーフラワーのポットがテーブルに並ぶので、
ロイヤルコペン好きにとっては、ちょっと贅沢な嬉しい気分も味わえます。

あっそうそう、旧軽ウロウロ組・・・、
ひとしきりウロウロしたのち、もちろん珈琲歌劇に合流したのは、申すまでもありません。

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by oomimi_usako | 2013-07-27 16:14 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)

二子玉川 的山(てきざん)にて城下かれいを。

“ランチ会しましょ”
という時には、ナイフとフォーク(お仲間うちではカチャカチャ系と呼んだりいたします)で楽しめるジャンルのお店を選ぶことが多くなります。
でも、たまにはお箸も良いんじゃないかしら?ということで、
今回、中高時代の友人達とのお食事会は、二子玉川 的山にて、となりました。
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こちらは、大分の食材を揃えた和食のお店です。
ランチタイムでしたが、メニューも豊富で、それぞれ好みのものを頼みました。
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私は蒸篭蒸しを。
海の幸、山の幸がいろいろ入った蒸篭でした。
ちょうど時期の到来した、有名な大分日出町(ひじまち)の城下かれいも入荷しているとのことだったので、みんなでお味見。
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白い身と、くずした肝を合わせてお口に運ぶと、
こりこりとした食感から、すぐにとろりと旨みが溶け出してきて・・・。
大変美味しくいただきました。
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このあとは、場所を移して、更にお話に花が咲きました、計五時間。
こういう五時間は、不思議とくたびれません。

usakoメモ>城下かれい(しろしたかれい)とは、大分日出城下の別府湾内にある、真水の湧く海底に生息しているまこがれいのことを言います。
尾ひれや、頭の形が、他の地域のまこがれいとは異なる特徴をもち、その身もとても美味しいことから、古くは江戸時代、将軍さまへの献上品としても届けられていたそうです。

グルメ以外の新しい分野に参加してみることにしました。
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by oomimi_usako | 2013-06-03 18:34 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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