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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:おそとでお酒( 76 )

先日、日本橋M越にて、殿の新調するスーツの仮縫いにご一緒しました折、
“お夕食、食べて帰る?”ということになりました。
寒い日だったので、あまりウロウロするのもイヤだということで、
M越の目の前にある、島根館“主水”に行くことにいたしました。

時々利用するこちらは、
島根の郷土料理と日本酒を、併せていただくことの出来る私達好みのお店です。

まずは、びあへルンが出したという、
ちょっと珍しい柿のビールを試しに。
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日本酒は、
淡麗ながらコクのある上品なお味の
“扶桑鶴大道山 純米(桑原酒造 島根益田市)”と、
淡い旨みがすっきりとして美味しい、
“仁多米 純米(奥出雲酒造 島根仁多)”
をいただきました。
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美味しい直送のお魚のお刺身が、地元の日本酒と合わないはずがありません。
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出雲おでんは、特産岩のりが入るのが特徴。
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〆の手前に、御存知宍道湖しじみの酒蒸しを忘れずにいただいて。
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そして・・・
〆はもちろん出雲蕎麦を美味しく頂戴しましたが・・・
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頂く前に撮り忘れました。
カラの御椀で、ごめんなさい。

久し振りに、美味しい島根の夕べを堪能いたしました。
スーツの出来上がりは、一月半ば。
また、くっついて行こうっと!


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by oomimi_usako | 2012-12-28 23:59 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)
所用があって出掛けましたが、お昼を過ぎてしまいました。
どこかで美味しい昼食を・・・ということになり、新宿南口のほり川へ。
お寿司を食べたくなった時、周りを見回して、あれば必ず行くのが
ほり川(あるいは福助)
です。
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  コンデジを忘れました。  
  あまり綺麗でない携帯画像でごめんなさい。

時間があれば、カウンターでゆっくり握っていただくのですが、
少し急いでいましたのでランチのセットを。
時間がなくても、頂きましたのは、
ちょっとだけ、新政を。(最近、新政づいています
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こちらのほり川は、南新宿のセンチュリーサザンタワー19階にあります。
景色の楽しめる大きな窓からは、新宿から東の方面の東京を見渡せます。
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神宮外苑の方向に、某通信会社の建物が立ち上がる以前は、
夏の外苑花火大会も美しく見渡せたようで。
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ほり川のお寿司、美味しいのは、言うに及ばずですが、
景色の美しさも、ご馳走をさらに美味しくするものですね。

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by oomimi_usako | 2012-10-09 13:52 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(10)

軽井沢 かぎもとや

軽井沢で信州そばを頂く場合の、王道と言えなくもないのが、かぎもとや。
滞在中に、一度はこちらのお蕎麦を頂かないと落ち着きません。
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今年は、バイパス沿いのお店のほうで頂きました。
伺ったのは、ちょうど、東京でも気温がぐんっと下がったあの日でしたので・・・
(すでに猛暑のせいで、記憶の端っこから落っこちそうになっている、7月中旬過ぎのあの数日のことです)
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注文したのは、けんちんというセット。
もりそば一式に、たっぷりの温かいけんちん汁がついてきます。

今となっては、ご覧頂くのさえ憚られますが、
最低気温が15度を割った軽井沢では、嬉しいメニューだったのでした。
秋深まってお出掛けされるご予定の方は、是非。

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by oomimi_usako | 2012-08-03 17:31 | おそとでお酒 | Trackback(1) | Comments(10)
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軽井沢には、ビジターを気持ちよく迎えてくれるホテルのレストランもたくさんあります。
和食をいただくなら、ホテルハーヴェスト旧軽井沢内のレストランAvantなどお薦めです。
(洋食なら、ホテル鹿島の森のダイニングが好きです)
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ホテルハーヴェスト旧軽井沢には、他にも、ビュッフェを楽しめるダイニングがありますが、
そちらはワイワイ賑やかな雰囲気。
静かに落ち着いたお食事時間を楽しみたい時には、Avantを予約すると良いと思います。
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季節の食材を存分に楽しめる懐石を頂きました。
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お料理だけでなく、盛り付け方や器の使い方もあれこれお勉強になりますね。
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日本酒も、地元の銘柄が揃っています。
佐久の大信州の純米大吟醸がありましたので、迷わず冷酒で。
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そのあと銘柄を変えてお願いしたお燗酒は、
一合ずつ、素敵なお燗器とちろりで供されます。
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趣のあるご酒の出し方、参考になりました。
 ・・・が、我が家でこれをすると、追加するのに忙しくなるので致しませんゎ・・・
お食事を始めた頃は、まだ明るかった軽井沢の空は、
ごちそうさまの頃にはとっぷり暮れておりました。
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軽井沢シリーズ(?)、お付き合いくださいましてありがとうございます。
もちろんすでにusakoは、暑い暑い東京の空の下に戻ってきておりますが、
軽井沢話は、もうちょっと続きます。
まだあるんかいっ!とおっしゃらず、どうかお付き合いくださいね~。

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by oomimi_usako | 2012-08-01 16:21 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)
御酒を美味しく頂くには、それと良く合うお肴が不可欠です。
この“良く合う”ということの定義は、いろいろ有ると思いますが、私は、
同郷のもの同士を揃えていただくことが、一番間違いがなく“良く合う”合わせ方だと
考えているので、結構、それにこだわります。

渋谷の井の頭通りから、ヒョイと入ったところにある“九州 渋谷店”。
数年前(=焼酎が飲めるようになった頃)から、ちょっと気になっていたお店でした。
ふと、我が家の殿にそんなことを呟きましたら、
“ああ、あのお店、ボクも10年位前から気になってた!”
と来ました。
これは、行かずばなるまいて。
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  ↑ 馬刺しの盛り合わせ。
    もちろん球磨焼酎と共に。

九州各県の、郷土色豊かなお料理が、豊富な焼酎や日本酒と共に楽しめます。
お客様もご年齢層が厚く、この日もどうやら九州ご出身の方々が、お仲間同士のお集りで利用されていました。
こだわりたいあなたさまに、お薦めです。


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More  すっかり気に入ってしまい・・・
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by oomimi_usako | 2012-06-06 12:45 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(12)

四谷 魚真

クリスマス会とか、
忘年会とか、
お久し振り会とか。

何の会だか良くわからないけれど、
“会いましょうか~”
という、嬉しいお約束。

お教室とか、
お手伝いとか、
メインの主婦業とか( ← なぜか順位が低い)

いろいろすることあるけれど
“忙しい~”
と言いながらイソイソお出掛けいたします。

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で・・・
この日は当ブログお馴染みの魚真さんが、四谷にもお店を開いたので、
そちらに伺いました。
まだ開店して日も浅いこともあり
真新しい壁の木板や、
ぴかぴかのカウンターが、
とても綺麗な店内です。
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四谷という土地柄か、会社勤め風の方が多く、
下北沢店とも、吉祥寺店とも、渋谷店とも全く違う雰囲気でした。
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でも、美味しいお酒とお魚は、いずこも変わらぬ魚真さん。
珍しい日本酒にも出会えましたし、
こちらのお店も、結構お気に入りになりました。
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by oomimi_usako | 2011-12-21 21:27 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)
ちょうどこの時期、毎年お目にかかる方があります。
私の憧れ、マダムY。
学校の大先輩であり、
私と主人の出会うきっかけをお持ちだった方であり・・・
そして、
こんな雰囲気のマダムになりたいと思う方。

クリスマスリースを作ってお届けするという大義名分のもと、お目にかかっているのです。

今年は、お食事のお誘いをいただきましたので、
嬉しさ余って・・・でもリースを壊さないくらいの、ツーステップで参上いたしました。

中目黒にある琉球料理のお店、和琉ダイニングあんのん
近頃では、すっかりおなじみになった沖縄料理ですが、そのお皿の上はたいてい、
豪快、かつ、おおらかなイメージに満ちています。
でもこちらのお料理は、なんとなく“沖縄”というより“琉球”と言ったほうが似合う、
とても繊細でお品の漂う盛り付けのお料理でした。
いただいたのは、琉球会席。
もちろんお味もとても美味しく、見ても頂いても嬉しいお食事でした。

しかしながら・・・
いつものようにお見せ出来る画像が、残念ながら今回はありません。
ごめんなさい。
状況が状況なので、お得意のデジカメは、バッグの中で大人しくしておりました。
お店の様子やお料理は、是非HPでご確認いただければと思います。

その代わり・・・といってはナンですが、
マダムYに差し上げた今年のリースはこちら。
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↓の我が家のリースと同様、
ちょっと派手めで飾り盛り沢山なのは、
製作者(今年はusako作)の性格を反映しているとご理解ください、えへへ。

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by oomimi_usako | 2011-12-19 10:03 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

東京神田 岩戸

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典型的なおじさまワールド、神田。
でも、本当に美味しい御肴とそれに良く合う美味しい御酒は、
そんな、おじさまワールドにこそあれ!
と、私は思っております。
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鰯のお刺身なんぞは、芸術的ですらありました。
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日本料理 岩戸 神田店( ← 食べログにJumpします)

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by oomimi_usako | 2011-10-31 23:55 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

事後御報告:日本酒の日

昨日10月1日は、日本酒の日でした。
日本酒を選びに出掛け、それにあうお魚を調達して、
居酒屋usako庵を開店・・・
とも思いましたが、久し振りにあそこへ行くのも良いのでは?
ということで、下北沢魚真へ。
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美味しい御酒とお魚を、
またしても堪能してきました。
はもの湯引きと、かますは炙り。
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まこかれい
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水たこ
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さんまと、鰆の炙り、生しらす。
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きらきらしたお魚は、
お味もキラキラ美味でした。

合わせた日本酒は、
雨後の月 純米 相原酒造 広島 
蓬莱天才杜氏の入魂酒  渡辺酒造店 岐阜
タイトルもちょっと面白いこちらは、品評会12年連続受賞していると言うお酒。天才杜氏板垣博司氏の手によるちょっと珍しい日本酒です。
三十六人衆 純米出羽の里 酒田 菊勇 
 三十六人衆という名前の由来も面白いので、歴史が好きな方はリンクもご覧下さい。
十四代 純米無濾過中取り 高木酒造 山形 
の四種類。
どちらも、それぞれに特徴があって、
楽しい呑み比べが出来ました。
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私は、雨後の月など日本酒らしくて好きです。
でも十四代は、“さすがの十四代”とでも申しましょうか、
“無濾過中取り”と言うにしては、非常にお品の良い香りとお味で、
ちょっとびっくりいたしました。

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by oomimi_usako | 2011-10-02 17:47 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)
いかがお過ごしかしら・・・と思っていると
お手紙が届いたり。

ご無沙汰してしまったわ・・・と考えていると
お電話がかかって来たり。

どうしているかしら・・・と気になっていると
メールが届いたり。

お元気かしら・・・とふとお顔を思い浮かべたら
街でばったり会ってしまった!

私は、何故かそんなことが良くあります。
逆から考えると、随分たくさん不義理をしているということかしら?
  あらまあ、大変!

人間関係とは、同じ土俵に上げられるものではありませんが
ことお口に入るものについても実は、
あれが食べたい、これが呑みたい、試してみたい・・・などと考えていると
その恋しい食べものに出会う機会がやってくる!

私は、何故かそういうことも時々あります。


先日、下北沢魚真で、入荷が無くていただけなかった石巻の日高見
なかでも、このたびの大きな災害を潜り抜け、
生き残った麹で醸された日高見は巷では数量限定。
当然、手に入るどころか、お味見すら難しいはずと思っていました。
ところが、
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そのあとの渋谷あわじやで、出会ってしまったのです。
絶対負けない石巻。震災復興酒 希望の光 日高見(宮城石巻 平孝酒造)
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泡と流れ、醗酵の白い湯気を立てながら、酒蔵の床一面に溢れた仕込み中の日本酒は、
蔵全体に、悲鳴とも聞こえる不思議な音を発したそうです。
電気が通じず、温度管理もままならない状況の中で
何とか醸された日高見は、驚くほどの良い出来だったとのことで。

偶然にも出会えたその復興の味は、
ただただ美味しく、
奇も衒いもない日本酒らしい日本酒とでも言えるようなお味でした。

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by oomimi_usako | 2011-05-23 22:43 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)