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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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カテゴリ:おそとでお酒( 76 )

東京渋谷 あわじや

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お店に入ると、もうそこは淡路島の漁港・・・のよう。
東京ではちょっと珍しい、淡路島料理をいただけるお店あわじやが渋谷にあります。
瀬戸内や鳴門の海の幸、
温暖な気候に育まれた山の幸、丘の幸。
美味しいもののたくさんある淡路の季節の味覚を堪能することが出来ます。

今はちょうど桜鯛のシーズンですが、
鱸、鰆、あいなめ、そして蛸や牡蠣なども楽しめますし、
有名な玉ねぎの他にも、トマトや葉野菜などを使ったお料理も美味。
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お酒は、淡路を代表する都美人酒造や、千年一酒造の日本酒はもちろん、いろいろ揃っているので、お料理にいろいろ合わせて楽しめました。
そうそう、玉ねぎ焼酎なんていうものもありました。
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〆にオーダーした玉子かけごはんは、淡路産ひのひかりと、淡路北坂養鶏場桜たまごで、淡路ブランドづくしでした。

6月に入ると、美味しい鱧が入るそうで、これもまた、楽しみです。
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渋谷 あわじや については→こちら(ぐるなび)

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by oomimi_usako | 2011-05-17 16:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)
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         ↑キラキラ光る美味なる“のれそれ”!

久し振りに出かけました、下北沢魚真
東北のお酒を中心に、新鮮なお魚を、今回もまたたくさん頂いてまいりました。
伯楽星(宮城)、墨廼江(石巻)、そして刈穂(秋田)。(もちろん、これ以外にも頂きましたが)
定番の日本酒メニューにもある日高見(石巻)は、残念ながら、そのときはまだ魚真さんでは入荷出来ていないとのことでした。
蔵元の平考酒造では、発酵中だった醪は樽からあふれ出し、大きな被害を受けたそうです。
でも、辛うじて残った醪で醸した日本酒は、想像以上の出来映えとなり、生命力の強さを感じられるお味となって、限定出荷されたとのこと。
すでにそれは完売のようです。

さて日本酒フェア2011平成22酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会 & 全国日本酒フェア”が、今年も6月15日水曜日池袋サンシャインシティにて行われます。
会場でいただけるお猪口は、いつもとはちょっと違う模様になるようです。
まだいらしたことのない日本酒好きのかた!
一度はお出掛けになってみてくださいね。

会場では試飲ご自由。
気に入った日本酒を購入することも出来ます。
たくさん買っても宅急便コーナーがあるので安心(?)です。

そうそう、こちらはあくまでも日本酒の品定めをするところ。
巨大居酒屋とは違いますから、御肴のご用意はありません。
終了後の晩酌場所の別途調達を、お忘れなく。← まだ呑むか?!ってどなたかおっしゃいましたか?

usako補足>のれそれとは何ぞや?と思われた方のためのご参考にこちらを
のれそれが特産の高知県、県HPの一ページです。

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by oomimi_usako | 2011-05-13 14:18 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)

恵比寿 京都まろまろ

むかしむか~し、広尾にあった日本料理のお師匠さまのお宅には、
恵比寿駅から歩いて通っておりました。
途中の長い坂を
行きは、会社帰りの遅刻しそうなところを息せき切って駆け登り、ーそういう元気があったころー
帰りは、一緒に習っていた友人たちとだらだら歩きくだり。
その、だらだら歩きは、
ひと月に一度の、賑やかなおしゃべりタイムでもありました。

なにしろ当時、ーどれだけ昔かは、ご想像にお任せ。ー
恵比寿駅界隈には、“ちょっとお茶でも”と、おしゃべりできるような素敵な場所は殆ど無く。
唯一“すみれ会館”( ← お茶処ではありません、念のため )があるということが、心の拠り所(??)だった位でしたから。
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それがいまや、
当時の面影など皆無に近い楽しい場所に
変貌を遂げています。

お野菜料理やおでんが美味しい恵比寿の京都まろまろ
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お店の雰囲気も、盛り付けも、大人の雰囲気が素敵です。
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お料理とともに楽しめる日本酒も、
ちょっと珍しい、(高知)などが頂けたりして嬉しいところ。

そうして、ひとしきり呑み食い(!)したあとの
“ちょっとお茶でも”に応えていただける素敵な場所も、
いまでは、たくさんあるのも嬉しいところです。

usako補足>恵比寿の中で私が一番好きなのは
やっぱりあのJR山手線の発車音。
あの音を聞くと、
えびすさんの穏やかな笑顔と共に
シュワシュワシュワ~という小気味の良い音が、
気のせいか一緒に聞こえてくるようなのですもの。

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by oomimi_usako | 2011-04-28 10:45 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)
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キリスト教系の学校で、手を合わせてアーメン・・・とする日々を(決して毎日ではありませんでしたが)計12年も過ごしてきたusakoですが、
クリスマスは、“美味しいものを食べて飲んで、プレゼント交換する日”と認識しているのは、いったいどういうわけでしょう。
12月23日に、楽しいクリスマス会を終えてしまったので、
24日以降は、普通の日モードにすっかり切り替わってしまったusako家。
今年最後の土曜日となる25日には、
これまた恒例の年末行事となる、二人忘年会を
これまたお馴染み下北沢魚真で、華々しく(?)開催してまいりました。

More  お付き合いいただけます方は、どうぞ先へとお進みください。
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by oomimi_usako | 2010-12-27 21:49 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)
昨年春に堪能した薩摩のお味。
東京でも堪能できるところは、まずは有楽町の鹿児島県アンテナショップがあげられます。
意外な場所にもありました。
霞ヶ関ビルディング1F。鹿児島郷土料理あくね
こんなところに、こんなお店が?と、ちょっと驚きつつも
店名由来の地の港から直送された海の幸や、
御存知美味しい芋焼酎などが、
思う存分楽しめました。
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今回は、大事なデジカメを忘れました。
携帯の見辛い画像でごめんなさい。
奥に見えるのは、きびなごの唐揚げ

霞ヶ関ビルディングのレストラン街は、実は結構充実していて
“お仕事帰りにちょっと寄って行きましょう”的お店多数。
ちょうど忘年会真っ盛りのこの時期は、なかなか賑やかでした。
そういえば、こんな空間に身を置いていた時期もありましたっけ。
お仕事はとっても大変だったけれど、そのあとの時間はまた、なかなか楽しかったわ。
と、遠い目になるusakoなのでした。

usakoの補足 1 >お肉も美味しそうなメニュが並んでいました。
でも、主に赤鶏をお取り扱いのようで、六白豚ファンの私としては、ちょっとだけ残念でしたけれど。

usakoの補足 2 >地下鉄虎ノ門駅から霞ヶ関ビルディングに上がっていく途中には、江戸城外堀跡が見られます。夜に行くと、堀の中をイメージした灯りがエスカレーターに灯されて、ちょっと素敵な空間ですよ。おデートにいかが?

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by oomimi_usako | 2010-12-20 23:02 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(9)
先月までの一年間、某所にて参加させていただいていた“食の美味しさや安全を確認する”ワーク。
その場を通じて知り合った方々と、“終了記念&これからもどうぞ宜しく”のお食事会をいたしました。
場所は、私達の敬愛する水野葉子先生にお薦めいただいたところにて。
宮崎牛専門店銀座みやちく
美味しい宮崎の牛肉がいただけます。
この日は、おしゃべり優先のため、半個室風に仕切られたお席を予約。
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乾杯用にいただいたのは、紫芋のジュース
お芋のジュースって?
と興味津々でしたが、フルーツジュースのように飲みやすいものでした。
そうして後味に、遠く、芋焼酎に思いを馳せられるあの甘くて美味しいおいもの香りが漂います。
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前菜は、焼き野菜盛り合わせ
もちろんこれらも宮崎産。
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メインは、平日ランチ限定の宮崎牛ハンバーグ
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御箸を入れると、じゅわじゅわじゅわ~と、美味なる肉汁が溢れ出て、
“うわ~もったいない、誰か止めて~”
と、大騒ぎ。
お好みで、ポン酢と、トマトソース(これがまた珠玉の美味しさ)、ハーブソルトをつけていただけるようにもなっています。
でも、お味付けをプラスする必要のないほど、宮崎牛肉本来の旨みと玉ねぎの良い香りで、楽しめる美味しさでした。
“是非今度は、お休みの日に家族と一緒に!”
と、みんなしっかりパンフレットをいただきました。(家族に みせびらかす 見せる用)
美味なるものに、目がないメンバー。
次回もここぞというお店を選んで会合開催する予定です。

usako補足>そうそう、休日にお出掛けの際は、必ず予約された方がよいようです。

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by oomimi_usako | 2010-10-23 12:31 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)
いつもの下北沢魚真に行きました。
前回から三ヶ月以上経って、季節も変わり、お魚のラインナップも違っていますが、相変わらず活きの良いお造りに舌鼓。
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日本酒は、まだ秋上がり(ひやおろし)には、少しだけ早い今のこの時期。
それでも、広島の本州一、愛知の義侠えにし、秋田の刈穂超辛口というまったく異なるタイプをいただくことが出来ました。
地域としてのお味の違いが、見事にわかる三つのお酒。
今回の三種の中では、私の贔屓は、袋取りの本州一でした。
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下北沢では、“もしもし下北沢”関連のイベントがあります。
毎日新聞連載中の吉本ばななさん著、“もしもし下北沢”が、来る9月24日に単行本化されるのに合わせてのことだそうです。
小説の中に登場するお店では、協賛イベントなどもある予定だそうですよ。
老若男女問わず、いろいろな角度から楽しめる下北沢を、また一つ別の角度から楽しめそうですね。

昨年の9月5日の記事は → こちら

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by oomimi_usako | 2010-09-06 18:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)
美味しい日本酒とそれに良く合うお品の良いお肴を
軽井沢で楽しめるようになるなんて、昔はあまり考えられませんでした。
飲み処なんて、本当に数少なくて(洋風のお店は結構ありましたけど)、閉店時間も早くてツブシが利かなかったけれど
最近は、人口増加に伴ってか、“何でもあり”の軽井沢になりつつあります。
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ゴルフの打ち上げは、旧軽井沢の川上庵で。
日本酒の種類も豊富でいろいろ呑み比べが出来ます。
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お料理は、お蕎麦が本業。
ですが、自慢のお豆腐や、地のものをメインにしたお肴がいろいろ楽しめます。
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こちらのお店、軽井沢が本店ですが、中軽のハルニレテラスや、西麻布、そして青山でも、そのお味を楽しむことが出来ます。
軽井沢は、ちょっと遠いとおっしゃる方は、是非そちらもご利用下さい。
ちなみに日本酒の種類は、本店が一番多いです。

More  そして、ゴルフの方は・・・
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by oomimi_usako | 2010-07-27 18:07 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)
ブロガーのみなさまは、どうやって記事をお書きになっていらっしゃるのかしら?
時々ふと、そんなことを考えます。
ブログの記事に書いて置きたいトピックスは、日々いろいろ起きています。
その中から一部を選び出して皆さまのお目に掛けるわけですが、
私の場合、
写真を先に撮って、あとから文章を書いていく時もあれば
文章が先に浮かんでいて、それにあわせて写真を撮る時もあります。
必ず写真を入れるのは、
お写真がないとツマンナ~イ!」
と叫ぶ、一閲覧者、すなわちマダムチイ(=母)のためです。
内容としては、
dairyではなくて、まさにweb上のlogなので、
更新日と記事内容とに、殆ど同一性はありません、あえてご申告は、いたしておりませんけれど。
季節感がずれない程度に
catch up出来ればいいかしら、位のスピードで書いています。
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More 久し振りに伺った魚真も・・・
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by oomimi_usako | 2010-06-01 09:29 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)
日本橋三越の前に、
島根県のアンテナショップにほんばし島根館があります。
他県のアンテナショップ同様、産地直送の美味しいものや工芸品、観光情報なども
たくさん入手できるところです。
島根旅行以来我が家では、
東急東横店の島根展と同様、
島根物資”を調達(?)する時に、積極的に覗かせていただいております。
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そのちょうどお隣にあるのが、島根料理のお店“主水”です。
熊本熱(?)も冷めやらぬ昨今ですが、
つぃと思い立って、出掛けてみました。
直送の美味しいお魚。
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新鮮なお魚をつかったてんぷら(=いわゆる天ぷらではありませんよ
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御存知宍道湖のシジミは、こんなお鍋で供されます
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島根牛の煮込みもこんなお鍋で。
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あわせた御酒はもちろん島根の日本酒。
純米 仁多米(仁多・奥出雲酒造 酒米・仁多米100% 玉峰山伏流水使用 酒度+8 酸度+1.6)”
純米生 中汲み 開春(石見・若林酒造)
純米 誉池月はすみ (邑智郡・池月酒造 酒度5.7 酸度1.7)
いずれも、島根らしい、あっさりすっきりとしたお味の、美味しい御酒でした。

島根は、特に松江や出雲は、二回行ってしまいました。
それゆえ、再々訪の順番は、かなり後ろに廻っています。
ふと懐かしくなってしまったら、
こうして、アンテナショップや郷土料理店を訪ねて、思い出を語り合うのもまた、
旅の続きのようで楽しいものだと思うのでした。
     
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by oomimi_usako | 2010-05-15 23:47 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)