カテゴリ:おそとでお食事( 98 )

帝国ホテル レセゾンにて

f0039281_16074770.jpg
先日、帝国ホテルのレストラン レ セゾンにて、家族のお誕生会をしました。
例の、あのロビー装花を撮影した日です。
f0039281_16080407.jpg
いつ伺っても、心地よいひと時と美味しいお料理を堪能させていただけるレセゾンは、
家族みんなで大ファンですので、今回も楽しみに伺いました。
f0039281_16081576.jpg
まずは、シャンパンで乾杯。
すぐに供されるのが冒頭の、レセゾンお得意、胡麻入り升の上のアミューズ。
f0039281_16074770.jpg
“胡麻は食べても良いの?”
と、解っているけれどお訪ねするのも、私共のお決まりで。
そこから和やかにコースが進みはじめました。
f0039281_16085512.jpg
締め括りには、バースディケーキをご用意いただいて、
みんなで“Happy Birthday"のお歌を歌って(個室ゆえ)お祝いしました。
f0039281_16090888.jpg




More  お口ばかりでなく、目にも楽しいプレートの続きは、こちらです。
[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-12 16:05 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)

芝パークホテル 中国料理北京 

芝パークホテルの中国料理北京は、
日本におけるホテル内中国料理としては、草分け的存在です。
ホテルのレストランといえば、フレンチ、というのが主流だったという昭和30年代に
当時の帝国ホテル社長で、芝パークホテルの創業者でもあった犬丸徹三氏が、
ご自身が味わった北京料理の美味しさを日本でもと、
ホテル内初の中国料理店を誕生させたのが、こちらなのだそうです。
(参考 芝パークホテル HP)

兄弟姉妹お食事会を、今度はどこでするか相談を始めたところ、
偶然にも全員が、
“久し振りに北京はどう?”
と、満場一致。

そこでさっそく先日、伺ってきました。

北京は今までホテル本館にありましたが、
現在は、以前タテルヨシノがあった別館一階にあります。
席同士の空間が広めなので、周りのテーブルが気にならず、
落ち着いてお食事が出来ました。

お料理はコースなどもあり、人数が少ないときは便利だと思いますが、
今回は、みんなそれぞれが好きなものを、
順にアラカルトで頼んで行くことにしました。

前菜から始まって。

f0039281_22540508.jpg
f0039281_22541678.jpg
百合の蕾の翠が綺麗な蟹のお料理や、
f0039281_22544849.jpg
柔らかい豚肉の黒酢あんかけや、北京ダック。
f0039281_22551452.jpg
f0039281_22553595.jpg
黄にらのしゃきしゃきが美味しい野菜炒め。
f0039281_22560989.jpg
点心も少しずついろいろ頼んでみんなでシェア。
f0039281_22563277.jpg
〆は、ジュワーッという音も御馳走のおこげ。
f0039281_22565803.jpg
そして、なんといっても一番楽しかったのが、デザートです。
ココナッツアイスクリームをお願いしたら、まず登場したのが真っ白い蓋をした器。
添えられた温かい黒豆ソースを注ぎます。
f0039281_22572274.jpg
すると・・・
f0039281_22573323.jpg
f0039281_22580050.jpg
f0039281_22581020.jpg
器の中に閉じ込められていた、フルーツとココナッツアイスクリームの上に、
黒豆ソースとホワイトチョコレートが混ざり合わさりながらトロトロと落ちてゆき。
お味も、食感も、そして温度も、様々なものが混ざり合う、
絶妙な甘味がいただけたのでした。

*おまけ

f0039281_22583900.jpg
帰途に見かけた東京タワーは、ライトアップが中途半端。
光がトップに到達するまで、まだまだ寒くて、
とても佇んでいられませんでしたゆえ、この画像。

追記(2月23日)・・・と思いましたら、ぴょんこちゃんから早速お知らせがあり、
この一見中途半端なライトアップにも、ちゃんと意味があることがわかりました。
これは、満月ダイヤモンドヴェールというれっきとしたネーミングのあるライトアップ。
満月の夜の限定イベントなのだそうです。
月明かりを引き立たせるため、タワー上部を消灯。
下だけを可愛いピンク色に点灯しているのだとか。
なるほど。
しかしながら、芝方面からは西に東京タワーを望むので、肝心の満月には全く気が付きませんでした。
じっと待っていなくて、本当によかったわ・・・。






[PR]
by oomimi_usako | 2017-02-22 22:44 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

グランファミーユ・シェ松尾

お勉強仲間のお姉さま方とのランチ会が、グランファミーユ・シェ松尾にてありました。
こちらは、松濤のお店よりも、もっとカジュアルにお食事が楽しめるようにと、
成城に作られたシェ松尾です。

f0039281_17005859.jpg
成城コルテという、成城学園前駅の上にあるビルの最上階にあるこのお店は、
本店とは、また違ったタイプのエレガントな雰囲気を醸し出していました。

お料理は、昼夜同じメニューを提供なさる本店とは異なり、
ランチにはランチのお食事がいただけます。

f0039281_17011539.jpg
f0039281_17012597.jpg
焼きかぼちゃのポタージュと、パテアンクルート。
美味しいお料理だったことはもちろんですが、
お皿や、食材の盛り付け方、色の組み合わせなど、
目にも楽しい品々でした。
f0039281_17015802.jpg
真鱈のポワレには、ふわふわの玉ねぎソースが添えられていました。
紅芯大根の綺麗な色がすてき。
f0039281_17020682.jpg
黒毛和牛の赤ワイン煮込みは、カトラリーに加えられたお箸でも頂ける柔らかさ。
添えられたお野菜が、これまたカラフルですてきです。
f0039281_17023564.jpg
デザートは盛り合わせ。
このちょこちょこ感が、みなさまお気に召されたようで。
あたくしはね、もう少し主張するデザートでも良いのですけれど。


こちらのお店、お仲間の一人が地元マダムでご常連。
個室をご準備頂いたり、ワインに合わせてチーズの差し入れをご用意くださっていたり。
皆が、気持ち良く美味しく楽しいひと時を過ごせるようにと、
あれこれお手配くださるその気配りは、“後輩”としていろいろ参考になりました。


お食事が終わってお店を出ると、
冬のキリリとした空気の向こうに、くっきり眺められた遠くの丹沢や富士山。
とても清々しい光景でした。

ただお料理が美味しい、ということだけではなく、
そのお料理を楽しんだ折のすべての出来事が、
美味しさをより美味しくさせるのだということを、
改めて感じたひと時でした。




[PR]
by oomimi_usako | 2017-02-01 16:55 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

恒例の。

“よくも、まあ、飽きもせずに。”
と、恩師には言われながらも、前後三代のゼミ生が集う新春恒例の新年会。
今年も先日、賑やかに開催されました。
飲み物担当のМ女史が、揃えてくださった極上の日本酒も…、

f0039281_22553834.jpg
f0039281_23004708.jpg
f0039281_23010163.jpg
f0039281_23011517.jpg
恩師の奥さまと、お手伝い有志の方々と、ご一緒に用意したお料理の数々も…、
f0039281_23124946.jpg
f0039281_23130468.jpg
f0039281_23131943.jpg
f0039281_23133439.jpg
f0039281_23154629.jpg
そして、各自が順々に話していく近況の報告も…、
楽しい余韻と共に、皆の心とお腹に(?)染みわたって行きました。


今年、私がデリバリーしたお料理の覚書き。
1 紅芯大根のマリネサラダ
2 人参の洋風きんぴら
3 白菜和風コールスロー
4 大葉と梅のドレッシングの海藻サラダ
5 松前漬け
6 栃尾揚げ
7 スモークサーモンマリネ

来年は(もう?!)、ケータリングやお取り寄せなどを利用して、
恩師の奥さまに(私も少々)、もっと楽をしていただけるよう事前い検討しておくというのが、課題です。
 
ところで・・・
今日、国立劇場から届いたメルマガに、こんな動画を作ったから見てね・・・とありました。
ちょうど、ゼミが近世江戸文学なので、本日の記事にリンクしてみました。
私、かなり気に入っています。



[PR]
by oomimi_usako | 2017-01-16 22:54 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

芝パークホテル151 オールドシティグリルハウス

都心の老舗ホテルは、軒並み改装工事が進められているようです。
芝パークホテルも、そのひとつ。
まず、以前の本館を改装して、芝パークホテル151と名付けて新装オープンしました。

先日、その中に新しくオープンしたステーキレストラン“オールドシティグリルハウス”にて、
お食事会がありました。

f0039281_16443909.jpg

店内は、大きな窓やガラス張りのオープンキッチンで、広々した明るい雰囲気。
宿泊していると思われる海外からのお客さまも、ちらほらお見えになっています。
そんな中で、東京ビーフをメインに日本の素材を使った、アメリカンカジュアルレストラン風のお料理が楽しめます。

f0039281_16442588.jpg
f0039281_16445425.jpg
キッシュや、真鯛のカルパッチョ。
海外のお客様を意識して、アンダープレートの上には、愛らしい千代紙が敷き紙に。
f0039281_16450372.jpg
“お決まり”のクラムチャウダーは、赤やオレンジやブル―など、
カラフルなストウブの器で供されました。
f0039281_16452217.jpg
f0039281_16453412.jpg
山葵やお塩、お醤油ベースのたれなど、いろいろなお味を添えて楽しめるステーキは東京ビーフ。
都内の指定生産農家が育てた黒毛和牛です。
お肉の旨みをしっかり楽しめました。
f0039281_16454636.jpg
ガトーショコラがデザートで登場。
サイズは…日本サイズ。
私的には、ここはアメリカンサイズでも宜しいかと思うンでありました。

今回は、ディナータイムに伺いましたが、
ランチには、クラシックハンバーガーなどもいただけるそうですし、
それに合わせて楽しめそうな、種類豊富なアメリカンクラフトビアがあるのも魅惑的。
ぜひまた、シチュエーションを変えて出掛けてみたと思いました。




[PR]
by oomimi_usako | 2016-12-17 16:49 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

目黒 Restaurant L'asse (レストラン ラッセ)

憧れの素敵なマダムからお誘いいただいたランチタイム。
今回もまた、とても楽しみにしつつ伺いました。
目黒の坂を下ったところにある、イタリアンレストランのラッセ。
道から、またさらに少し急な階段を降りた先には、エレガントな空間が広がっていました。

f0039281_13580025.jpg
テーブルの上には、こんな可愛らしいトーキンググッズ。
お料理は、和風を取り入れた感じで、全て折敷に見立てたテーブルウエアに載せられてサービスされます。
シェフは、イタリアの三つ星レストラン ダル・ぺスカトーレで修業をなさった村山太一氏。
お味はもちろんのこと、盛り付けやプレートなども仕掛けがたくさん。
コースが進んで行くごとに、感嘆のため息が出るのでした。

失礼があっては申し訳ないお年上のマダムと差し向かいのため、
残念ながら、お料理の画像はございません。
詳細は、是非お店のHPにてご確認ください。


ひと言も聞きもらせず、一つも見逃せない“ステキなマダムになるための講座”は、盛り沢山過ぎて今回も時間切れ。
お料理の写真を撮影するよりも、思わずメモを取りたくなったのは、私にしては珍しい話ですが、
充実のランチタイムは、こうしてあっという間に過ぎていったのでした。




[PR]
by oomimi_usako | 2016-12-09 13:56 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

四谷坂町 ジュードゥマルシェ(Jour De Marche)

曙橋から程近いところ。
防衛省のいかつい建物をながめつつ、靖国通りから路地を入ったところに、このお店はあります。
フレンチレストラン、ジュードゥマルシェ。
シェフは女の方で、リヨンの“ニコラ・ル・ベック”や“テラス・ド・リヨン”などといった星を冠したレストランで、六年間修行されたという榎本奈緒子氏です。
f0039281_17505087.jpg
全部で16席というこじんまりとしたお店ですが、それゆえ、細かいところにまで目が行き届き、心地よい雰囲気のなかで、お昼のひと時を堪能できました。
f0039281_17545476.jpg
ごぼうのフリットが添えられた、ごぼうの温かいスープ。
冷える日だったので、この始まりの、小さなガラスの器を手のひらで包みながらいただいたら、すっかり身体が温まりました。
滋味溢れるというのは、まさにこういうことだと感じて、コースの初めから良い気持ちになります。
f0039281_17551148.jpg
前菜には、つぶ貝と旬のお野菜を綺麗に盛りあわせたサラダ仕立てのひと皿。
軽い酸味をライムで加えて、すりおろした皮も軽く振りかけてあり、
旨みと軽い塩味と、そしてさっぱり感を、一体にして味わえます。
f0039281_17555056.jpg
古代米のリゾットは、可愛らしいココットで供されました。
太っちょの釜揚げしらすと、グラナパダーノというチーズをクロッカンにしたのものと、
小さくちぎったトレビスを、器の中でザクザク混ぜて頂きます。
いろいろな食感が楽しめました。
f0039281_17552942.jpg
一緒に出して下さる自家製パンが、これまた美味で。
外側はカリッと、中はふんわりもっちりと焼き上がっていて、
これで、ワンプレートと言われても、思わず納得してしまいそう。
美味しいソースがたくさん続きましたので、
それらと併せても、楽しめました。
f0039281_17560817.jpg
お魚のプレートは、香ばしく焼き上げられた平鱸。
立派な春菊のフリットが添えられていて、ソースも春菊。
全てを絡めて頂くと、ほのかな苦みが、アクセントになっていました。
f0039281_17562262.jpg
お肉は蝦夷鹿。
これがまた、なんと柔らかく美味しかったことか。
添えられた根菜やりんごのソテーとのお味の組み合わせも絶妙です。

ワインは、お料理の内容や進行に合わせて、ソムリエの方に三種類を選んで頂きました。
アルザスの白と、ギリシャサントリーニ島の白、そして、赤はミュスカデだったかしら?
日本酒のようには詳しくないので、間違っていたらごめんなさい。
でも、ぴったりのセレクトで、お料理の美味しさが際立ったことは間違いありませんでした。
f0039281_17563408.jpg
f0039281_17564645.jpg

デザートは、二種類。
鎌倉街道七国峠のたまごで作られた自家製プリンは、すっきりとしたたまごのお味に、
程よい焦がし具合のカラメルが、これまた絶妙なバランスで美味ですし、
栗と黄粉のムースとキャラメルアイスに、安納芋のスープが添えられたひと皿も、
こっくりほっこりした秋の味覚が、ギュッと詰まった甘いお皿。
ご一緒したお友だちとともに、最後の感嘆の声を上げました。
スポイトに入っているので、自分で量を調整して加えられるのは、りんごのブランデーカルバドスです。

帰り際には、榎本氏とソムリエの方がお店の御玄関まで出ていらして、見送ってくだって、
まるで、お友だちのお家におよばれしたときの、去り際のような心持になりました。


始まりからおしまいまで、お味そのものの美味しいことはもちろんでしたが、
素材やお味のバランスの絶妙さや、一つ一つのお皿を仕立てるときの細かいご配慮、
感じの良いおもてなしなど、すべてが嬉しいひと時が過ごせるフレンチレストランでした。

f0039281_17511176.jpg




[PR]
by oomimi_usako | 2016-11-20 17:49 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

ASOチェレステで会いましょう


二子玉川のASOチェレステに、友人達と年二回ほど集うことが、近年の恒例となりました。

いつも会合の開催日程をまとめてくださるN夫人は、
“場所はどうしましょうか?”と、毎回尋ねてくださいますが、
“いつものASOで。”と、皆の意見は一致します。

ASOのお料理は、季節感を大事にしたイタリアン。
春なら春、秋なら秋と、それぞれの季節の香りを、
プレートの上で楽しむことが出来ますから、
何度伺ってもそのたびに、楽しみの先に驚きが待っているのです。

f0039281_15121239.jpg
f0039281_15122505.jpg
f0039281_15123743.jpg
f0039281_15125938.jpg
f0039281_15131132.jpg
こちらは、デザートのモンブラン。
シェフ特製限定20皿とおっしゃるので、いち早くお願いをいたしました。
f0039281_15133507.jpg

一見モンブランらしからぬ風情ですが、ミルクメレンゲムースが外側に、そして、
モンブランペーストは内側にというインサイドアウトの斬新さが素敵でした。

f0039281_15134895.jpg









[PR]
by oomimi_usako | 2016-10-28 15:10 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

クイーン・アリスで会食を。

久し振りの青空が広がった、雲一つない秋晴れの日に、
クイーン・アリスで昼食会がありました。
テラスに面したお席の大きな窓からは、こんな珍しい光景が望めました。
・・・なんと、陸上のトラックが・・・

f0039281_21245693.jpg


ここは、クイーン・アリス ガーデンテラス日吉。
フレンチの石鍋シェフのクイーン・アリスには間違いありませんが、
ちょっと面白いところに(?)にあります。
横浜日吉の駅前から続く、銀杏並木のすぐ脇、慶應義塾大学の協生館という建物の中なのです。

f0039281_21251898.jpg


蕪をポットに使った前菜は、どことなく、秋らしい風情。

f0039281_21255964.jpg


白身魚のチーズパン粉焼きが添えられ、お野菜たっぷりのスープには、
乾煎りした黒米を、好みのタイミングでふり入れて、食感を楽しみます。

f0039281_21264798.jpg


ジャンボマッシュルームが添えられた牛フィレは、
頂きやすい美味しいお肉が使われていて、山葵風味の和風餡が掛けられていました。

f0039281_21271406.jpg


デザートは、洋梨がたっぷり閉じ込められたクレームブリュレに、
洋梨型に形作られたソルベが載せられて、洋梨づくし。
添えられたたくさんのナッツに、どことなく秋の風情を感じられました。

f0039281_21274063.jpg


会をご用意くださったのは、こちらの学校に所縁のある方でしたので、
この不思議な景色も一興。
でも、奇をてらわず、どなたにも頂きやすく、目にも綺麗に映るお料理は、
やはり、さすがのクイーン・アリスでした。





[PR]
by oomimi_usako | 2016-10-19 21:23 | おそとでお食事 | Trackback

9月26日 神楽坂 フレンチレストラン ラリアンス

お勉強をしている、とある講座で知り合ったお仲間とご一緒に、
神楽坂の坂の途中にあるフレンチレストランラリアンスにて、お食事会をしました。

f0039281_22020535.jpg
神楽坂の街並みに溶け込むような、こじんまりした御玄関を入ると、
いきなり、長いエスカレーターが、高い吹き抜けの天井めがけて上って行きます。
f0039281_22021783.jpg
上ったところにレセプションがあり、さらに奥へとご案内いただくと、
またしても、開放感あふれる高い天井を頂いた、広いダイニングフロアが表れて、
ここはどこ?的な感覚を抱いてしまうのでした。

居心地の良さは、この不思議に広い空間からだけでなく、丁寧なサービスと、美味しいお料理からも感じることが出来ました。
最初のひと品は、小さい球体上のお器で。
ムースのような山芋に、フランスから空輸された、旨みのぎゅっと詰まった小さいムール貝。

f0039281_22023708.jpg
前菜は、薩摩白茄子や桜島のポークのリエットなどが、絵画的に盛り込まれたサラダ仕立てのひと皿。
f0039281_22033229.jpg
バターナッツかぼちゃのポタージュスープ。
f0039281_22035313.jpg
お魚料理は、鹿児島のかんぱち。
低温で火を通したものだそうで、しっとりふんわりとした食感。
f0039281_22040508.jpg
御口直しのジンジャーの香りの利いたグラニテのあとは、柔らかくてジューシーな牛のロティ。
紫芋のピュレが添えてあって、彩りも鮮やかでした。
f0039281_22043750.jpg
焼き立てのパンは、ホイップバターやオリーブオイルで頂くことが出来て、
お皿が空くと、すかさず次を勧めていただけます。
f0039281_22042171.jpg
デザートは、ワゴンサービスのこともあるようですが、今回は人数が多かったためでしょうか、
いろいろな種類をたっぷりと盛り付けて供してくださいました。
お紅茶はポットサービスです。
f0039281_22054017.jpg
f0039281_22054900.jpg
f0039281_22055904.jpg

そして、帰りには、お土産まで!
お食事の際にも登場していた美味しい全粒粉のパンを、頂きました。
f0039281_22061286.jpg

丁寧に手を掛けて作られたお料理は、食材やお味を一つ一つ確かめながら、どのお皿も大変美味しく頂くことが出来ました。
また、それと共に味わう、楽しく為になるお仲間とのお話も、あれこれ学ぶべきことが数多くありまして、総じて、とても良いひとときを過ごすことが出来ました。

f0039281_22070772.jpg

それにしても、東京は昨日今日と、とても蒸し暑い日になりました。
秋雨前線やら低気圧やらの位置が悪いせいらしいのですが、空気は、梅雨の終わりごろの香りを漂わせているように感じます。
そろそろ衣替えをしたいのですが、こんなお天気では、そのお仕事はまだちょっと先になりそうです。



[PR]
by oomimi_usako | 2016-09-26 22:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

プロフィールを見る

最新のコメント

☆chee-mamaさま..
by oomimi_usako at 23:00
☆tabiさま、 こん..
by oomimi_usako at 22:42
usakoちゃん♪ こ..
by chee-mama at 15:12
こんばんは 豪華な役者..
by tabi-to-ryokou at 22:47
☆きなこの母さま、 形..
by oomimi_usako at 22:17
胸キュンなクッキーね&#..
by suzu-kinako at 20:11
☆ぷうさま、 バスケッ..
by oomimi_usako at 21:31
☆まりりんままさま、 ..
by oomimi_usako at 21:28
バスケット模様ですか! ..
by ぷう at 17:23
一瞬、まあ、バスケットを..
by まりりんまま at 15:02

記事ランキング

タグ

(194)
(182)
(115)
(94)
(86)
(61)
(46)
(43)
(40)
(36)
(36)
(32)
(30)
(29)
(26)
(24)

カテゴリ

あまいもの
おうちのお食事
おうちの調味料
おそとでお食事
おそとでお酒
usakoのお教室
歌舞伎やお芝居見物
旅とおでかけ
日々の生活
読書
音楽
展覧会
手芸(刺繍など)
お気に入りの品々
草花
どうぶつ
わたくしごと

白鹿辰馬本家酒造
酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


日本酒造組合中央会
楽しい日本酒ライフのためにお世話になっています。

K's Sweets Kitchen お菓子教室に関するご連絡事項はこちらをご覧ください。

★記事との関連が読み取りかねるコメントとTBにつきましては、当方にて削除させていただく場合があります。
あしからずご了承ください。
Copyright(C) 2006-2017 K's Sweets Kitchen All Right Reserved

検索

ブログパーツ