カテゴリ:おそとでお食事( 102 )

四谷坂町 ジュードゥマルシェ(Jour De Marche)

曙橋から程近いところ。
防衛省のいかつい建物をながめつつ、靖国通りから路地を入ったところに、このお店はあります。
フレンチレストラン、ジュードゥマルシェ。
シェフは女の方で、リヨンの“ニコラ・ル・ベック”や“テラス・ド・リヨン”などといった星を冠したレストランで、六年間修行されたという榎本奈緒子氏です。
f0039281_17505087.jpg
全部で16席というこじんまりとしたお店ですが、それゆえ、細かいところにまで目が行き届き、心地よい雰囲気のなかで、お昼のひと時を堪能できました。
f0039281_17545476.jpg
ごぼうのフリットが添えられた、ごぼうの温かいスープ。
冷える日だったので、この始まりの、小さなガラスの器を手のひらで包みながらいただいたら、すっかり身体が温まりました。
滋味溢れるというのは、まさにこういうことだと感じて、コースの初めから良い気持ちになります。
f0039281_17551148.jpg
前菜には、つぶ貝と旬のお野菜を綺麗に盛りあわせたサラダ仕立てのひと皿。
軽い酸味をライムで加えて、すりおろした皮も軽く振りかけてあり、
旨みと軽い塩味と、そしてさっぱり感を、一体にして味わえます。
f0039281_17555056.jpg
古代米のリゾットは、可愛らしいココットで供されました。
太っちょの釜揚げしらすと、グラナパダーノというチーズをクロッカンにしたのものと、
小さくちぎったトレビスを、器の中でザクザク混ぜて頂きます。
いろいろな食感が楽しめました。
f0039281_17552942.jpg
一緒に出して下さる自家製パンが、これまた美味で。
外側はカリッと、中はふんわりもっちりと焼き上がっていて、
これで、ワンプレートと言われても、思わず納得してしまいそう。
美味しいソースがたくさん続きましたので、
それらと併せても、楽しめました。
f0039281_17560817.jpg
お魚のプレートは、香ばしく焼き上げられた平鱸。
立派な春菊のフリットが添えられていて、ソースも春菊。
全てを絡めて頂くと、ほのかな苦みが、アクセントになっていました。
f0039281_17562262.jpg
お肉は蝦夷鹿。
これがまた、なんと柔らかく美味しかったことか。
添えられた根菜やりんごのソテーとのお味の組み合わせも絶妙です。

ワインは、お料理の内容や進行に合わせて、ソムリエの方に三種類を選んで頂きました。
アルザスの白と、ギリシャサントリーニ島の白、そして、赤はミュスカデだったかしら?
日本酒のようには詳しくないので、間違っていたらごめんなさい。
でも、ぴったりのセレクトで、お料理の美味しさが際立ったことは間違いありませんでした。
f0039281_17563408.jpg
f0039281_17564645.jpg

デザートは、二種類。
鎌倉街道七国峠のたまごで作られた自家製プリンは、すっきりとしたたまごのお味に、
程よい焦がし具合のカラメルが、これまた絶妙なバランスで美味ですし、
栗と黄粉のムースとキャラメルアイスに、安納芋のスープが添えられたひと皿も、
こっくりほっこりした秋の味覚が、ギュッと詰まった甘いお皿。
ご一緒したお友だちとともに、最後の感嘆の声を上げました。
スポイトに入っているので、自分で量を調整して加えられるのは、りんごのブランデーカルバドスです。

帰り際には、榎本氏とソムリエの方がお店の御玄関まで出ていらして、見送ってくだって、
まるで、お友だちのお家におよばれしたときの、去り際のような心持になりました。


始まりからおしまいまで、お味そのものの美味しいことはもちろんでしたが、
素材やお味のバランスの絶妙さや、一つ一つのお皿を仕立てるときの細かいご配慮、
感じの良いおもてなしなど、すべてが嬉しいひと時が過ごせるフレンチレストランでした。

f0039281_17511176.jpg




[PR]
by oomimi_usako | 2016-11-20 17:49 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

ASOチェレステで会いましょう


二子玉川のASOチェレステに、友人達と年二回ほど集うことが、近年の恒例となりました。

いつも会合の開催日程をまとめてくださるN夫人は、
“場所はどうしましょうか?”と、毎回尋ねてくださいますが、
“いつものASOで。”と、皆の意見は一致します。

ASOのお料理は、季節感を大事にしたイタリアン。
春なら春、秋なら秋と、それぞれの季節の香りを、
プレートの上で楽しむことが出来ますから、
何度伺ってもそのたびに、楽しみの先に驚きが待っているのです。

f0039281_15121239.jpg
f0039281_15122505.jpg
f0039281_15123743.jpg
f0039281_15125938.jpg
f0039281_15131132.jpg
こちらは、デザートのモンブラン。
シェフ特製限定20皿とおっしゃるので、いち早くお願いをいたしました。
f0039281_15133507.jpg

一見モンブランらしからぬ風情ですが、ミルクメレンゲムースが外側に、そして、
モンブランペーストは内側にというインサイドアウトの斬新さが素敵でした。

f0039281_15134895.jpg









[PR]
by oomimi_usako | 2016-10-28 15:10 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

クイーン・アリスで会食を。

久し振りの青空が広がった、雲一つない秋晴れの日に、
クイーン・アリスで昼食会がありました。
テラスに面したお席の大きな窓からは、こんな珍しい光景が望めました。
・・・なんと、陸上のトラックが・・・

f0039281_21245693.jpg


ここは、クイーン・アリス ガーデンテラス日吉。
フレンチの石鍋シェフのクイーン・アリスには間違いありませんが、
ちょっと面白いところに(?)にあります。
横浜日吉の駅前から続く、銀杏並木のすぐ脇、慶應義塾大学の協生館という建物の中なのです。

f0039281_21251898.jpg


蕪をポットに使った前菜は、どことなく、秋らしい風情。

f0039281_21255964.jpg


白身魚のチーズパン粉焼きが添えられ、お野菜たっぷりのスープには、
乾煎りした黒米を、好みのタイミングでふり入れて、食感を楽しみます。

f0039281_21264798.jpg


ジャンボマッシュルームが添えられた牛フィレは、
頂きやすい美味しいお肉が使われていて、山葵風味の和風餡が掛けられていました。

f0039281_21271406.jpg


デザートは、洋梨がたっぷり閉じ込められたクレームブリュレに、
洋梨型に形作られたソルベが載せられて、洋梨づくし。
添えられたたくさんのナッツに、どことなく秋の風情を感じられました。

f0039281_21274063.jpg


会をご用意くださったのは、こちらの学校に所縁のある方でしたので、
この不思議な景色も一興。
でも、奇をてらわず、どなたにも頂きやすく、目にも綺麗に映るお料理は、
やはり、さすがのクイーン・アリスでした。





[PR]
by oomimi_usako | 2016-10-19 21:23 | おそとでお食事 | Trackback

9月26日 神楽坂 フレンチレストラン ラリアンス

お勉強をしている、とある講座で知り合ったお仲間とご一緒に、
神楽坂の坂の途中にあるフレンチレストランラリアンスにて、お食事会をしました。

f0039281_22020535.jpg
神楽坂の街並みに溶け込むような、こじんまりした御玄関を入ると、
いきなり、長いエスカレーターが、高い吹き抜けの天井めがけて上って行きます。
f0039281_22021783.jpg
上ったところにレセプションがあり、さらに奥へとご案内いただくと、
またしても、開放感あふれる高い天井を頂いた、広いダイニングフロアが表れて、
ここはどこ?的な感覚を抱いてしまうのでした。

居心地の良さは、この不思議に広い空間からだけでなく、丁寧なサービスと、美味しいお料理からも感じることが出来ました。
最初のひと品は、小さい球体上のお器で。
ムースのような山芋に、フランスから空輸された、旨みのぎゅっと詰まった小さいムール貝。

f0039281_22023708.jpg
前菜は、薩摩白茄子や桜島のポークのリエットなどが、絵画的に盛り込まれたサラダ仕立てのひと皿。
f0039281_22033229.jpg
バターナッツかぼちゃのポタージュスープ。
f0039281_22035313.jpg
お魚料理は、鹿児島のかんぱち。
低温で火を通したものだそうで、しっとりふんわりとした食感。
f0039281_22040508.jpg
御口直しのジンジャーの香りの利いたグラニテのあとは、柔らかくてジューシーな牛のロティ。
紫芋のピュレが添えてあって、彩りも鮮やかでした。
f0039281_22043750.jpg
焼き立てのパンは、ホイップバターやオリーブオイルで頂くことが出来て、
お皿が空くと、すかさず次を勧めていただけます。
f0039281_22042171.jpg
デザートは、ワゴンサービスのこともあるようですが、今回は人数が多かったためでしょうか、
いろいろな種類をたっぷりと盛り付けて供してくださいました。
お紅茶はポットサービスです。
f0039281_22054017.jpg
f0039281_22054900.jpg
f0039281_22055904.jpg

そして、帰りには、お土産まで!
お食事の際にも登場していた美味しい全粒粉のパンを、頂きました。
f0039281_22061286.jpg

丁寧に手を掛けて作られたお料理は、食材やお味を一つ一つ確かめながら、どのお皿も大変美味しく頂くことが出来ました。
また、それと共に味わう、楽しく為になるお仲間とのお話も、あれこれ学ぶべきことが数多くありまして、総じて、とても良いひとときを過ごすことが出来ました。

f0039281_22070772.jpg

それにしても、東京は昨日今日と、とても蒸し暑い日になりました。
秋雨前線やら低気圧やらの位置が悪いせいらしいのですが、空気は、梅雨の終わりごろの香りを漂わせているように感じます。
そろそろ衣替えをしたいのですが、こんなお天気では、そのお仕事はまだちょっと先になりそうです。



[PR]
by oomimi_usako | 2016-09-26 22:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

9月22日 駐日英国大使館監修のアフタヌーンティーを楽しむ

帝国ホテル東京から、エリザベス女王陛下ご生誕90年をお祝いするイベントが9月に行われるというお知らせを頂いていました。
英国フェアと題して、特に食に関する楽しそうな特別企画がいくつかありましたが、そのうちのひとつに、
本館17階のインペリアルラウンジ アクアにて、駐日英国大使館のシェフ フレデリック・ウォルター氏監修のアフタヌーンティが、
頂けるとありましたので、伺う予定を決めて、その日が来るのを、心待ちにしていました。

f0039281_23064774.jpg
この日の帝国ホテル、いつもよりぐっと清逸な雰囲気が漂っていました。
お馴染みのメインロビーのお花飾りは、紅白のバラです。
ふと、“赤バラ白バラ”の物語を思い出しました。

さて、お目当てのアフタヌーンティ。
日比谷公園から皇居を望む明るい景色を楽しみながら、
種類豊富なフィンガーフードと、お味がいろいろ試せる飲み物を堪能できました。

f0039281_23070269.jpg
最初に、前菜のように、スモークホタテにディルと胡瓜のゼリーが添えられたものと、
赤パプリカのスープが登場。

スタンドは、お馴染みの三段です。

f0039281_23071610.jpg
サンドイッチは、クリームチーズ&マーマイト(!)、胡瓜と卵のサンドウイッチ、トマト味のパンにシュリンプがサンドされたもの。
そして、スモークサーモンとディルのサンドウイッチ
f0039281_23073737.jpg
次の段は、スモーク鱈のフィッシュケーキ、タルタルソース添え、ラングスティーヌのアブサンバター添え。
f0039281_23075161.jpg
スイーツのプレートは、苺のケーキ、さっぱりしたレモングレーズのケーキ、コーディアルのジェリー、マカロン。
f0039281_23080314.jpg
アフタヌーンティに不可欠なスコーンは、プレーンとサルタナレーズン入りの二種類。
ストロベリージャムとクロテットクリームがつけられてきます。
f0039281_23082163.jpg
スコーンの入ったバスケットは、清潔な銀色の輝きを放っていました。
f0039281_23083652.jpg
締めくくりに頂くチョコレートと、ナッツのカラメル掛け。
f0039281_23090750.jpg
飲み物は、お紅茶や珈琲はもちろんのこと、ハーブティや、日本茶など沢山の種類の中から、好きなものをいくらでも頼めます。
ポットサービスなのも嬉しいところ。
最初に、係りの方にお勧めいただいたインペリアルブレンドティ皮切りに、お紅茶やハーブティを数種類飲み比べながら堪能しました。
初めて頂いて、気に入ったのは、ローズにジンジャーやリコリスをブレンドしたティ。
茶葉はどんな?と、気になってポットの蓋をあけてみると、お役目を終えたたっぷりのバラの花が入っていました。
f0039281_23085288.jpg
飲み物ではなく、食べる方で一番気に入ったのは、苺のケーキです。
日本でいうところのショートケーキなのですが、スポンジの具合といい、クリームのお味といい、よくよく考えてお作りになっているケーキだという感じが、伝わってきました。

この日の帝国ホテル、本当に久しぶりにとても落ち着いた風情が漂っていました。
人々のさざめきが絶えない賑やかな帝国ホテルも好きですが、
日常を浄化出来そうに静かな帝国ホテルもまた、私は大好きです。




[PR]
by oomimi_usako | 2016-09-22 23:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(12)

ミクニマルノウチにてランチ

三菱一号館に隣接するブリックスクエア。

あの時は、桜の頃で、
まだ木々の枝は、芽吹いたばかり。
ビジネスマンたちが、春らしい麗らかな気配のなかで、
ひと時のお昼休みを過ごしていました。

今回は、梅雨の晴れ間。
濃い緑の葉をとおり抜けた日差しのもと、
思い思いに休日を過ごす人々が、広場にあふれていました。

ミクニマルノウチは、そんな景色を見下ろす二階にあります。
広場の喧騒を微かに聴きながら、ゆったりした時間が過ごせます。
乾杯は、レッドメロンのカクテルで。
f0039281_11114790.jpg

お料理は、ビジネス街のレストランという場所柄からでしょうか、
とてもわかりやすいお料理のラインナップでした。
f0039281_1112999.jpg

f0039281_1112545.jpg

この日は、一年に一度程度しか会えないお友だち、
数名で集まってのランチ会でしたので、お口はおしゃべりに一生懸命。
f0039281_11131192.jpg

f0039281_11134158.jpg

手の込んだお料理を、ひと品ひと品感嘆しつつ頂く、
お料理研究メインのランチとはまた違って、
おしゃべり中心のランチや、あるいはビジネスランチには、
このようなお料理がぴったり、と実感しました。




                             ‐
[PR]
by oomimi_usako | 2016-07-03 11:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

東麻布のキュイジーヌフランセーズ ラ・リューン oishii

f0039281_167301.jpg

せっかくランチを楽しむならば、
“これはいったい何でしょう?”
と、悩んだり、
“こういう合わせ方がありましたか”
と、驚いたり。
とにかくそういう新しい発見を沢山出来るところで、
お食事をしたいと常々思っています。

先日伺ったフレンチレストラン ラ・リューンは、
まさにそういうお店でした。
コロンとした前菜はポテト。
f0039281_1681696.jpg

下に見える細かいチップは、ゴボウで出来ています。
f0039281_1684124.jpg

燻製のお味も美味しく、珍しいハーブもたくさん使われていました。
f0039281_169261.jpg

パン用に供されるのはパテ。
f0039281_1692298.jpg

ちょっとしたおつまみは桜海老。
f0039281_1694276.jpg

スープは、淡路の玉ねぎに、ビーツの赤をアクセントに。
f0039281_1610054.jpg

メインのお魚も、たくさんのお野菜に囲まれていました。
f0039281_16102134.jpg

おや?なんでしょう?
面白かったこちらは、デザート。
お帽子を乗せたような感じで登場。
f0039281_16103738.jpg

隙間から覗くと、なんだか美味しそうなお顔がチラリ。
f0039281_16112219.jpg

ちょうどクレームブリュレを頂く時のように、
茶色いお帽子をツンツンつついて割って、
下のドルチェやソースと絡めていただきます。
季節のチェリーを使った、美味しい締めくくりでした。
f0039281_16115242.jpg

f0039281_1612941.jpg

時季の旬のものが、思いがけない形で登場するのが
とても楽しみなレストラン。
お忙しく立ち働くシェフのご様子が、良く見えるのも楽しく、
スタッフの方のサービスも気持ちが良くて、
また別の季節に、是非お伺いしたいと思いました。
f0039281_16123016.jpg







                            ‐
[PR]
by oomimi_usako | 2016-06-13 15:58 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

季節はお皿のうえにも。

f0039281_16251061.jpg

二子玉川のASOチェレステにて、幼馴染のお友だちとのランチ会。
いつの間にか、年に二回ほど、決まってここに集まる定例会になりました。
f0039281_16253128.jpg

自分自身のことのみならず、家族のこと、実家のことなど、
さまざまな立場でのあれこれを、聴いて貰ったり、伺ったり、
そして、みんなで話し合ったり。
ほぼ半年前の会のお話を踏まえて、続きを話せるので、
それもなかなか有意義。
大切なひとときです。
f0039281_1625477.jpg

実は、必ず招集のお声を掛けてくれるMs.Mのおかげで、
こういう時間が持てるのです。(ありがと~!)
継続は、本当に力になります。
f0039281_1626350.jpg

f0039281_16261991.jpg

ASOチェレステのお料理も、毎回楽しみです。
今回は、お皿の上で春を楽しむことができました。
食材の使い方は、とてもお勉強になります。
f0039281_16264053.jpg

人生の四季を歩むみちしるべと、
お皿の上の四季を楽しむヒントを、
一緒に見出すことが出来る、
貴重なランチタイムです。




[PR]
by oomimi_usako | 2016-05-07 16:23 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

帝国ホテルはレンギョウの花盛り

帝国ホテルに、お食事に出掛けました。
いつも大抵、インペリアルタワー側から出入りするので、
用事の無いロビーのほうにはあまり行きません。
でもこの日は、ロビー中央に飾られているお花が、この春先に、
どんな“おまんじゅう”になっているのか見てみたくて、
お食事のあとロビーに出向きました。
 (赤いおまんじゅうは→こちら。ピンクのおまんじゅうは、→こちら。
f0039281_1633889.jpg

そこには、春を告げる、レンギョウの花が飾られていました。
夜の、落ち着いた光の落ちるロビーに、
その優しい黄色が、まるで日差しのように暖かく咲いていました。
f0039281_16332826.jpg

“おまんじゅうじゃなくて、シフォンケーキだね”
と、殿が嬉しそうに申しました。

さて。
お食事は、帝国ホテルの中国料理北京にて。

ホワイトデーのお返しに、何が良いかとたずねられたので、
迷わず北京のふかひれそばをお願いいたしましたゆえ。

いろいろと美味しいお料理をいただきました。
f0039281_16335960.jpg

f0039281_16342628.jpg

f0039281_16344538.jpg

中国風の調度品が飾られた空間のなかで、
落ち着いた雰囲気でお食事が楽しめるのも、
こちらの良いところです。
f0039281_1635759.jpg

そして、
“〆がメイン”の、ふかひれそば。
f0039281_16354464.jpg

お器も、フォルムが綺麗です。
f0039281_1636342.jpg

たっぷりのふかひれが楽しめました。
f0039281_16362359.jpg

季節の変わり目に、ダメージを受けやすいお肌のケアも、
これでもう、内側から万全です。
f0039281_16364860.jpg

デザートには、シンプルな杏仁豆腐をいただいて、
ホワイトデーのプレゼント、ありがたく頂戴しました。


usako補足>それにしても、本当にふかひれ効果は高いものです。
二か月に一度くらいは、ホワイトデーがあるといいのですけれど♪
[PR]
by oomimi_usako | 2016-03-21 16:31 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

自由が丘 フランネル嵯峨野亭

f0039281_1703030.jpg

自由が丘駅から歩いて数分。
少し丘をのぼったその途中にあるフランネル嵯峨野亭にて、
先日、兄弟新年会をいたしました。
いつもしている忘年会が、みんなの予定が上手く合わずに、
開催できませんでしたので、今回は、そのかわりの新年会です。
f0039281_1711563.jpg

和風のテイストを、ところどころに盛り込んだ、
頂きやすい洋のお料理が並びました。
f0039281_1713041.jpg

店内も、お食事を楽しむお客さま方も、
とても落ち着いた雰囲気。
f0039281_1714899.jpg

お店自慢のブイヤベースは、とても美味でした。
f0039281_1721161.jpg

途中、フロアに置かれたグランドピアノで、
BGMが奏でられます。
これがまた絶妙なタッチなので、耳にも心地よく、
ワインもすすんでしまいました。
f0039281_1732867.jpg

それにしても・・・、
今年ももう、ひと月目が終わろうとしています。
月日の経つのはなんと早いことか!
そう思うのは、私だけ??
f0039281_1735280.jpg

[PR]
by oomimi_usako | 2016-01-29 17:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(12)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

プロフィールを見る

最新のコメント

よろよろ〜っとテンション..
by kumama47 at 21:07
☆きなこの母さま、 銀..
by oomimi_usako at 17:44
☆ぷうさま、 ぷうさま..
by oomimi_usako at 17:41
☆モンスーンさまのように..
by oomimi_usako at 17:35
☆marucoxさま、 ..
by oomimi_usako at 17:31
女史会・・・・・・なるほ..
by suzu-kinako at 22:40
こんにちは。 女史会!..
by ぷう at 14:55
こんにちは♪ 女子会で..
by 2005-1127 at 17:30
わあいいなあ。 こちら..
by marucox0326 at 17:21
☆まりりんままさま、 ..
by oomimi_usako at 16:48

記事ランキング

タグ

(194)
(183)
(117)
(94)
(86)
(63)
(48)
(43)
(40)
(36)
(36)
(32)
(31)
(30)
(26)
(24)
(22)
(22)
(20)
(20)

カテゴリ

あまいもの
おうちのお食事
おうちの調味料
おそとでお食事
おそとでお酒
usakoのお教室
歌舞伎やお芝居見物
旅とおでかけ
日々の生活
読書
音楽
展覧会
手芸(刺繍など)
お気に入りの品々
草花
どうぶつ
わたくしごと

白鹿辰馬本家酒造
酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


日本酒造組合中央会
楽しい日本酒ライフのためにお世話になっています。

K's Sweets Kitchen お菓子教室に関するご連絡事項はこちらをご覧ください。

★記事との関連が読み取りかねるコメントとTBにつきましては、当方にて削除させていただく場合があります。
あしからずご了承ください。
Copyright(C) 2006-2017 K's Sweets Kitchen All Right Reserved

検索

ブログパーツ