カテゴリ:おそとでお食事( 106 )

グランファミーユ・シェ松尾

お勉強仲間のお姉さま方とのランチ会が、グランファミーユ・シェ松尾にてありました。
こちらは、松濤のお店よりも、もっとカジュアルにお食事が楽しめるようにと、
成城に作られたシェ松尾です。

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成城コルテという、成城学園前駅の上にあるビルの最上階にあるこのお店は、
本店とは、また違ったタイプのエレガントな雰囲気を醸し出していました。

お料理は、昼夜同じメニューを提供なさる本店とは異なり、
ランチにはランチのお食事がいただけます。

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焼きかぼちゃのポタージュと、パテアンクルート。
美味しいお料理だったことはもちろんですが、
お皿や、食材の盛り付け方、色の組み合わせなど、
目にも楽しい品々でした。
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真鱈のポワレには、ふわふわの玉ねぎソースが添えられていました。
紅芯大根の綺麗な色がすてき。
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黒毛和牛の赤ワイン煮込みは、カトラリーに加えられたお箸でも頂ける柔らかさ。
添えられたお野菜が、これまたカラフルですてきです。
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デザートは盛り合わせ。
このちょこちょこ感が、みなさまお気に召されたようで。
あたくしはね、もう少し主張するデザートでも良いのですけれど。


こちらのお店、お仲間の一人が地元マダムでご常連。
個室をご準備頂いたり、ワインに合わせてチーズの差し入れをご用意くださっていたり。
皆が、気持ち良く美味しく楽しいひと時を過ごせるようにと、
あれこれお手配くださるその気配りは、“後輩”としていろいろ参考になりました。


お食事が終わってお店を出ると、
冬のキリリとした空気の向こうに、くっきり眺められた遠くの丹沢や富士山。
とても清々しい光景でした。

ただお料理が美味しい、ということだけではなく、
そのお料理を楽しんだ折のすべての出来事が、
美味しさをより美味しくさせるのだということを、
改めて感じたひと時でした。




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by oomimi_usako | 2017-02-01 16:55 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

恒例の。

“よくも、まあ、飽きもせずに。”
と、恩師には言われながらも、前後三代のゼミ生が集う新春恒例の新年会。
今年も先日、賑やかに開催されました。
飲み物担当のМ女史が、揃えてくださった極上の日本酒も…、

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恩師の奥さまと、お手伝い有志の方々と、ご一緒に用意したお料理の数々も…、
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そして、各自が順々に話していく近況の報告も…、
楽しい余韻と共に、皆の心とお腹に(?)染みわたって行きました。


今年、私がデリバリーしたお料理の覚書き。
1 紅芯大根のマリネサラダ
2 人参の洋風きんぴら
3 白菜和風コールスロー
4 大葉と梅のドレッシングの海藻サラダ
5 松前漬け
6 栃尾揚げ
7 スモークサーモンマリネ

来年は(もう?!)、ケータリングやお取り寄せなどを利用して、
恩師の奥さまに(私も少々)、もっと楽をしていただけるよう事前い検討しておくというのが、課題です。
 
ところで・・・
今日、国立劇場から届いたメルマガに、こんな動画を作ったから見てね・・・とありました。
ちょうど、ゼミが近世江戸文学なので、本日の記事にリンクしてみました。
私、かなり気に入っています。



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by oomimi_usako | 2017-01-16 22:54 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

芝パークホテル151 オールドシティグリルハウス

都心の老舗ホテルは、軒並み改装工事が進められているようです。
芝パークホテルも、そのひとつ。
まず、以前の本館を改装して、芝パークホテル151と名付けて新装オープンしました。

先日、その中に新しくオープンしたステーキレストラン“オールドシティグリルハウス”にて、
お食事会がありました。

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店内は、大きな窓やガラス張りのオープンキッチンで、広々した明るい雰囲気。
宿泊していると思われる海外からのお客さまも、ちらほらお見えになっています。
そんな中で、東京ビーフをメインに日本の素材を使った、アメリカンカジュアルレストラン風のお料理が楽しめます。

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キッシュや、真鯛のカルパッチョ。
海外のお客様を意識して、アンダープレートの上には、愛らしい千代紙が敷き紙に。
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“お決まり”のクラムチャウダーは、赤やオレンジやブル―など、
カラフルなストウブの器で供されました。
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山葵やお塩、お醤油ベースのたれなど、いろいろなお味を添えて楽しめるステーキは東京ビーフ。
都内の指定生産農家が育てた黒毛和牛です。
お肉の旨みをしっかり楽しめました。
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ガトーショコラがデザートで登場。
サイズは…日本サイズ。
私的には、ここはアメリカンサイズでも宜しいかと思うンでありました。

今回は、ディナータイムに伺いましたが、
ランチには、クラシックハンバーガーなどもいただけるそうですし、
それに合わせて楽しめそうな、種類豊富なアメリカンクラフトビアがあるのも魅惑的。
ぜひまた、シチュエーションを変えて出掛けてみたと思いました。




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by oomimi_usako | 2016-12-17 16:49 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

目黒 Restaurant L'asse (レストラン ラッセ)

憧れの素敵なマダムからお誘いいただいたランチタイム。
今回もまた、とても楽しみにしつつ伺いました。
目黒の坂を下ったところにある、イタリアンレストランのラッセ。
道から、またさらに少し急な階段を降りた先には、エレガントな空間が広がっていました。

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テーブルの上には、こんな可愛らしいトーキンググッズ。
お料理は、和風を取り入れた感じで、全て折敷に見立てたテーブルウエアに載せられてサービスされます。
シェフは、イタリアの三つ星レストラン ダル・ぺスカトーレで修業をなさった村山太一氏。
お味はもちろんのこと、盛り付けやプレートなども仕掛けがたくさん。
コースが進んで行くごとに、感嘆のため息が出るのでした。

失礼があっては申し訳ないお年上のマダムと差し向かいのため、
残念ながら、お料理の画像はございません。
詳細は、是非お店のHPにてご確認ください。


ひと言も聞きもらせず、一つも見逃せない“ステキなマダムになるための講座”は、盛り沢山過ぎて今回も時間切れ。
お料理の写真を撮影するよりも、思わずメモを取りたくなったのは、私にしては珍しい話ですが、
充実のランチタイムは、こうしてあっという間に過ぎていったのでした。




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by oomimi_usako | 2016-12-09 13:56 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

四谷坂町 ジュードゥマルシェ(Jour De Marche)

曙橋から程近いところ。
防衛省のいかつい建物をながめつつ、靖国通りから路地を入ったところに、このお店はあります。
フレンチレストラン、ジュードゥマルシェ。
シェフは女の方で、リヨンの“ニコラ・ル・ベック”や“テラス・ド・リヨン”などといった星を冠したレストランで、六年間修行されたという榎本奈緒子氏です。
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全部で16席というこじんまりとしたお店ですが、それゆえ、細かいところにまで目が行き届き、心地よい雰囲気のなかで、お昼のひと時を堪能できました。
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ごぼうのフリットが添えられた、ごぼうの温かいスープ。
冷える日だったので、この始まりの、小さなガラスの器を手のひらで包みながらいただいたら、すっかり身体が温まりました。
滋味溢れるというのは、まさにこういうことだと感じて、コースの初めから良い気持ちになります。
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前菜には、つぶ貝と旬のお野菜を綺麗に盛りあわせたサラダ仕立てのひと皿。
軽い酸味をライムで加えて、すりおろした皮も軽く振りかけてあり、
旨みと軽い塩味と、そしてさっぱり感を、一体にして味わえます。
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古代米のリゾットは、可愛らしいココットで供されました。
太っちょの釜揚げしらすと、グラナパダーノというチーズをクロッカンにしたのものと、
小さくちぎったトレビスを、器の中でザクザク混ぜて頂きます。
いろいろな食感が楽しめました。
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一緒に出して下さる自家製パンが、これまた美味で。
外側はカリッと、中はふんわりもっちりと焼き上がっていて、
これで、ワンプレートと言われても、思わず納得してしまいそう。
美味しいソースがたくさん続きましたので、
それらと併せても、楽しめました。
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お魚のプレートは、香ばしく焼き上げられた平鱸。
立派な春菊のフリットが添えられていて、ソースも春菊。
全てを絡めて頂くと、ほのかな苦みが、アクセントになっていました。
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お肉は蝦夷鹿。
これがまた、なんと柔らかく美味しかったことか。
添えられた根菜やりんごのソテーとのお味の組み合わせも絶妙です。

ワインは、お料理の内容や進行に合わせて、ソムリエの方に三種類を選んで頂きました。
アルザスの白と、ギリシャサントリーニ島の白、そして、赤はミュスカデだったかしら?
日本酒のようには詳しくないので、間違っていたらごめんなさい。
でも、ぴったりのセレクトで、お料理の美味しさが際立ったことは間違いありませんでした。
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デザートは、二種類。
鎌倉街道七国峠のたまごで作られた自家製プリンは、すっきりとしたたまごのお味に、
程よい焦がし具合のカラメルが、これまた絶妙なバランスで美味ですし、
栗と黄粉のムースとキャラメルアイスに、安納芋のスープが添えられたひと皿も、
こっくりほっこりした秋の味覚が、ギュッと詰まった甘いお皿。
ご一緒したお友だちとともに、最後の感嘆の声を上げました。
スポイトに入っているので、自分で量を調整して加えられるのは、りんごのブランデーカルバドスです。

帰り際には、榎本氏とソムリエの方がお店の御玄関まで出ていらして、見送ってくだって、
まるで、お友だちのお家におよばれしたときの、去り際のような心持になりました。


始まりからおしまいまで、お味そのものの美味しいことはもちろんでしたが、
素材やお味のバランスの絶妙さや、一つ一つのお皿を仕立てるときの細かいご配慮、
感じの良いおもてなしなど、すべてが嬉しいひと時が過ごせるフレンチレストランでした。

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by oomimi_usako | 2016-11-20 17:49 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

ASOチェレステで会いましょう


二子玉川のASOチェレステに、友人達と年二回ほど集うことが、近年の恒例となりました。

いつも会合の開催日程をまとめてくださるN夫人は、
“場所はどうしましょうか?”と、毎回尋ねてくださいますが、
“いつものASOで。”と、皆の意見は一致します。

ASOのお料理は、季節感を大事にしたイタリアン。
春なら春、秋なら秋と、それぞれの季節の香りを、
プレートの上で楽しむことが出来ますから、
何度伺ってもそのたびに、楽しみの先に驚きが待っているのです。

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こちらは、デザートのモンブラン。
シェフ特製限定20皿とおっしゃるので、いち早くお願いをいたしました。
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一見モンブランらしからぬ風情ですが、ミルクメレンゲムースが外側に、そして、
モンブランペーストは内側にというインサイドアウトの斬新さが素敵でした。

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by oomimi_usako | 2016-10-28 15:10 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

クイーン・アリスで会食を。

久し振りの青空が広がった、雲一つない秋晴れの日に、
クイーン・アリスで昼食会がありました。
テラスに面したお席の大きな窓からは、こんな珍しい光景が望めました。
・・・なんと、陸上のトラックが・・・

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ここは、クイーン・アリス ガーデンテラス日吉。
フレンチの石鍋シェフのクイーン・アリスには間違いありませんが、
ちょっと面白いところに(?)にあります。
横浜日吉の駅前から続く、銀杏並木のすぐ脇、慶應義塾大学の協生館という建物の中なのです。

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蕪をポットに使った前菜は、どことなく、秋らしい風情。

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白身魚のチーズパン粉焼きが添えられ、お野菜たっぷりのスープには、
乾煎りした黒米を、好みのタイミングでふり入れて、食感を楽しみます。

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ジャンボマッシュルームが添えられた牛フィレは、
頂きやすい美味しいお肉が使われていて、山葵風味の和風餡が掛けられていました。

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デザートは、洋梨がたっぷり閉じ込められたクレームブリュレに、
洋梨型に形作られたソルベが載せられて、洋梨づくし。
添えられたたくさんのナッツに、どことなく秋の風情を感じられました。

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会をご用意くださったのは、こちらの学校に所縁のある方でしたので、
この不思議な景色も一興。
でも、奇をてらわず、どなたにも頂きやすく、目にも綺麗に映るお料理は、
やはり、さすがのクイーン・アリスでした。





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by oomimi_usako | 2016-10-19 21:23 | おそとでお食事 | Trackback

9月26日 神楽坂 フレンチレストラン ラリアンス

お勉強をしている、とある講座で知り合ったお仲間とご一緒に、
神楽坂の坂の途中にあるフレンチレストランラリアンスにて、お食事会をしました。

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神楽坂の街並みに溶け込むような、こじんまりした御玄関を入ると、
いきなり、長いエスカレーターが、高い吹き抜けの天井めがけて上って行きます。
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上ったところにレセプションがあり、さらに奥へとご案内いただくと、
またしても、開放感あふれる高い天井を頂いた、広いダイニングフロアが表れて、
ここはどこ?的な感覚を抱いてしまうのでした。

居心地の良さは、この不思議に広い空間からだけでなく、丁寧なサービスと、美味しいお料理からも感じることが出来ました。
最初のひと品は、小さい球体上のお器で。
ムースのような山芋に、フランスから空輸された、旨みのぎゅっと詰まった小さいムール貝。

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前菜は、薩摩白茄子や桜島のポークのリエットなどが、絵画的に盛り込まれたサラダ仕立てのひと皿。
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バターナッツかぼちゃのポタージュスープ。
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お魚料理は、鹿児島のかんぱち。
低温で火を通したものだそうで、しっとりふんわりとした食感。
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御口直しのジンジャーの香りの利いたグラニテのあとは、柔らかくてジューシーな牛のロティ。
紫芋のピュレが添えてあって、彩りも鮮やかでした。
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焼き立てのパンは、ホイップバターやオリーブオイルで頂くことが出来て、
お皿が空くと、すかさず次を勧めていただけます。
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デザートは、ワゴンサービスのこともあるようですが、今回は人数が多かったためでしょうか、
いろいろな種類をたっぷりと盛り付けて供してくださいました。
お紅茶はポットサービスです。
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そして、帰りには、お土産まで!
お食事の際にも登場していた美味しい全粒粉のパンを、頂きました。
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丁寧に手を掛けて作られたお料理は、食材やお味を一つ一つ確かめながら、どのお皿も大変美味しく頂くことが出来ました。
また、それと共に味わう、楽しく為になるお仲間とのお話も、あれこれ学ぶべきことが数多くありまして、総じて、とても良いひとときを過ごすことが出来ました。

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それにしても、東京は昨日今日と、とても蒸し暑い日になりました。
秋雨前線やら低気圧やらの位置が悪いせいらしいのですが、空気は、梅雨の終わりごろの香りを漂わせているように感じます。
そろそろ衣替えをしたいのですが、こんなお天気では、そのお仕事はまだちょっと先になりそうです。



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by oomimi_usako | 2016-09-26 22:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

9月22日 駐日英国大使館監修のアフタヌーンティーを楽しむ

帝国ホテル東京から、エリザベス女王陛下ご生誕90年をお祝いするイベントが9月に行われるというお知らせを頂いていました。
英国フェアと題して、特に食に関する楽しそうな特別企画がいくつかありましたが、そのうちのひとつに、
本館17階のインペリアルラウンジ アクアにて、駐日英国大使館のシェフ フレデリック・ウォルター氏監修のアフタヌーンティが、
頂けるとありましたので、伺う予定を決めて、その日が来るのを、心待ちにしていました。

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この日の帝国ホテル、いつもよりぐっと清逸な雰囲気が漂っていました。
お馴染みのメインロビーのお花飾りは、紅白のバラです。
ふと、“赤バラ白バラ”の物語を思い出しました。

さて、お目当てのアフタヌーンティ。
日比谷公園から皇居を望む明るい景色を楽しみながら、
種類豊富なフィンガーフードと、お味がいろいろ試せる飲み物を堪能できました。

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最初に、前菜のように、スモークホタテにディルと胡瓜のゼリーが添えられたものと、
赤パプリカのスープが登場。

スタンドは、お馴染みの三段です。

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サンドイッチは、クリームチーズ&マーマイト(!)、胡瓜と卵のサンドウイッチ、トマト味のパンにシュリンプがサンドされたもの。
そして、スモークサーモンとディルのサンドウイッチ
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次の段は、スモーク鱈のフィッシュケーキ、タルタルソース添え、ラングスティーヌのアブサンバター添え。
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スイーツのプレートは、苺のケーキ、さっぱりしたレモングレーズのケーキ、コーディアルのジェリー、マカロン。
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アフタヌーンティに不可欠なスコーンは、プレーンとサルタナレーズン入りの二種類。
ストロベリージャムとクロテットクリームがつけられてきます。
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スコーンの入ったバスケットは、清潔な銀色の輝きを放っていました。
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締めくくりに頂くチョコレートと、ナッツのカラメル掛け。
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飲み物は、お紅茶や珈琲はもちろんのこと、ハーブティや、日本茶など沢山の種類の中から、好きなものをいくらでも頼めます。
ポットサービスなのも嬉しいところ。
最初に、係りの方にお勧めいただいたインペリアルブレンドティ皮切りに、お紅茶やハーブティを数種類飲み比べながら堪能しました。
初めて頂いて、気に入ったのは、ローズにジンジャーやリコリスをブレンドしたティ。
茶葉はどんな?と、気になってポットの蓋をあけてみると、お役目を終えたたっぷりのバラの花が入っていました。
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飲み物ではなく、食べる方で一番気に入ったのは、苺のケーキです。
日本でいうところのショートケーキなのですが、スポンジの具合といい、クリームのお味といい、よくよく考えてお作りになっているケーキだという感じが、伝わってきました。

この日の帝国ホテル、本当に久しぶりにとても落ち着いた風情が漂っていました。
人々のさざめきが絶えない賑やかな帝国ホテルも好きですが、
日常を浄化出来そうに静かな帝国ホテルもまた、私は大好きです。




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by oomimi_usako | 2016-09-22 23:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(12)

ミクニマルノウチにてランチ

三菱一号館に隣接するブリックスクエア。

あの時は、桜の頃で、
まだ木々の枝は、芽吹いたばかり。
ビジネスマンたちが、春らしい麗らかな気配のなかで、
ひと時のお昼休みを過ごしていました。

今回は、梅雨の晴れ間。
濃い緑の葉をとおり抜けた日差しのもと、
思い思いに休日を過ごす人々が、広場にあふれていました。

ミクニマルノウチは、そんな景色を見下ろす二階にあります。
広場の喧騒を微かに聴きながら、ゆったりした時間が過ごせます。
乾杯は、レッドメロンのカクテルで。
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お料理は、ビジネス街のレストランという場所柄からでしょうか、
とてもわかりやすいお料理のラインナップでした。
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この日は、一年に一度程度しか会えないお友だち、
数名で集まってのランチ会でしたので、お口はおしゃべりに一生懸命。
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手の込んだお料理を、ひと品ひと品感嘆しつつ頂く、
お料理研究メインのランチとはまた違って、
おしゃべり中心のランチや、あるいはビジネスランチには、
このようなお料理がぴったり、と実感しました。




                             ‐
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by oomimi_usako | 2016-07-03 11:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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