カテゴリ:おそとでお食事( 102 )

帝国ホテル レセゾンのディナーは、四つ葉のクローバーから始まって。

f0039281_17175812.jpg

まばゆいクリスマスツリーを見遣りながら回廊をすすんだところに、
サバランのメッセージが掲げられた、帝国ホテルのフレンチレストラン、レセゾンがあります。
ウエイティングルームを通り抜けると、落ち着いたフロアが広がっていて、
今回は、そのサイドにあるお部屋に通していただきました。
f0039281_17181981.jpg

綺麗な照明が、落ち着いたひかりを落としています。
f0039281_17183986.jpg

f0039281_17192361.jpg

前菜の前に供されたのは、これから始まるお食事を予感させるような楽しいプレート。
こちらの小さなグラスに、四つ葉のクローバー(食べられます)が、添えられていました。
f0039281_17194087.jpg

前菜は、ピュレ状のビーツを纏った山鶉のパテ。
敷かれているのは、レフォールのクリームと、紫キャベツ。
フランボワーズビネガーの香りが立ちます。
f0039281_17213485.jpg

お魚料理は、日本料理の手法で松笠仕立てにしたアマダイ。
手をかけた黄ニラやじゃがいもが添えてあります。
アマダイに合わせて、青のりを練りこんだパンが登場。
一緒にいただくと、磯の香りがさらに引き立ちます。
f0039281_17215985.jpg

お肉は、雷鳥。
もちろん国産ではありませんよ。
f0039281_17221530.jpg

名付けてインペリアル風。
濃厚なソースと、雷鳥はよく合うようです。
トップには栗が。
f0039281_17223293.jpg

ナイフは、やっぱりライヨール。
f0039281_17241097.jpg

ともにトリュフの香り漂う栗粉のスペツレ(パスタのようなもの)も供されました。
f0039281_17243087.jpg


最初のデザートは、栗のお味。
f0039281_172538.jpg

f0039281_17252499.jpg

次のデザートは、柚子と柿のお味。
f0039281_17254489.jpg

f0039281_1726229.jpg

カフェとショコラのあと、
例の三番目のデザート登場。
f0039281_17263695.jpg

f0039281_17265232.jpg

フランボワーズがぎっしりサンドされていて、
お品の良い甘さのクリームと、
お口の中で溶けていくジェノワーズに、
うっとりしながらいただきました。

四つ葉のクローバーは、
本当に幸せを運んできてくれるのですね。


usako補足>記念に、いただいたシャンパン、白ワイン、赤ワイン、
それぞれのラベルをくださいなとお願いしますと…
f0039281_17272440.jpg

f0039281_1736939.jpg

f0039281_17335688.jpg


レセゾンでは、ご親切にこんな形でご用意してくださいます。
ラベルだけでなく、説明もつけてくださるのです。
日本酒ほどワインに詳しくない者としては、
これだけでも、とても良くわかり、お勉強になります。



[PR]
by oomimi_usako | 2015-12-19 17:15 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)

代官山ASOチェレステの涼やかなデザート

f0039281_1461494.jpg

中学高校時代の友人たちと、代官山asoチェレステ二子玉川店にて、
久しぶりのランチ会をしました。

こちらのイタリアンレストランは、玉川高島屋南館最上階の、
北から西にかけてのフロア部分にあり、
大きな窓からの眺望も、ごちそうのひとつです。

東京23区の、南西の縁にある二子玉川から望む東京の街々は、
点在する高層ビル群の形状から、
それぞれの街の位置を推量ることができます。

遠くスカイツリーまで見渡す眺望を楽しみながら、
綺麗で美味しいイタリアンをいただくのは、また格別。
今回も堪能いたしました。
f0039281_1463875.jpg

いつも楽しみなのが、
コースの最後のデザート。

桃のデザートを選んだ方に運ばれてきたのは、
銀河系宇宙を思わせるような、美しい仕上がり。
くずしてしまうのが、惜しいようです。
f0039281_147478.jpg

私は、いつものように盛り合わせを。
彩りも涼しげで、夏の会食のしめくくりに相応しい、
素敵で美味しいデザートでした。

前菜から始まるお料理も、鮮やかな夏の野菜が満載の
美味しいお品々でした…が、残念乍ら画像がございません。
毎度の事ですが、おしゃべりに忙しく、つい・・・。平にご容赦くださいまし。

>usako補足
今年5月のニュースリリースによると、
こちら代官山ASOチェレステを含むひらまつグループでは、
新しいレストランと、滞在型の小規模なホテルを、
いずれも来年春以降オープンの予定だそうです。

新しいレストランは、東京千代田区九段北の欧風建築の邸宅を改装するものと、
京都東山の明治後期に建てられた料亭高山寺土井を改装するもの。

また、ホテルは、箱根仙石原、熱海の曽我山、三重県志摩の賢島に、
建築やお料理の食材に注力した滞在型のものを出店するそうです。

お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-08-12 13:39 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)

軽井沢 ステーキ&ハンバーグASAMAでゴルフのあとの栄養補給。

夏の軽井沢でのお楽しみ、
いろいろ、いろいろありますが、
何といっても一番は、
兄弟姉妹揃ってのゴルフ。
f0039281_1782025.jpg

浅間山に向かって、ナイスショット!
…と、こちらは浅間ヴューも素晴らしい、練習場からの景色。
f0039281_178417.jpg

本番の前の調整にも力が入ります。
f0039281_1791186.jpg

毎年恒例のラウンドですが、今回はここのところ気に入っている晴山ゴルフにて。
ちょうど良い広さの易しいコースが、ゆるゆると廻るには打ってつけなのです。
f0039281_1793242.jpg

“シュルルッ”
“コロコロ”
“ザクッ”
同じころTVで中継されていた全米オープンでは、
決して聞くことのない音と…
f0039281_1795521.jpg

“アレレ?”
“モウイッカイ ウッテ イイ?”
“グリーン ハ ソッチジャナイ ヨ”
同じく決して聞くことのない会話。(よゐこはマネをしないでね)
打って、笑って、
走って、また笑って、大忙しのラウンドでした。
f0039281_17105580.jpg

午後から雷雨との予報でしたが、
クラブハウスのテルテル坊主ちゃんのお働きのおかげで、
幸いお天気にも恵まれて、今年も無事ホールアウト出来ました。

ラウンドのあとは、聖パウロ教会のお向かいにある、
ステーキハウスASAMAで、栄養補給。
f0039281_1711224.jpg

f0039281_1715229.jpg

浅間山の溶岩プレートで焼いたお肉が食べられるお店です。
ワインも充実していて、
大きなワインセラーがお店の中央にありました。
f0039281_1712938.jpg

前菜には、信州サーモンのマリネと、サラダを。
シーザーズサラダは、大きなボウルの乗ったワゴンで登場。
f0039281_17123014.jpg

f0039281_17124958.jpg

お店の方が、その場で作ってくださいます。
f0039281_17131282.jpg

信州牛のステーキやハンバーグを美味しくいただいて、
体力のリカバリーが出来ました。
f0039281_17135814.jpg

f0039281_17141844.jpg

あ・・・もちろん、デザートもね。
f0039281_17144256.jpg


usako補足>実は今年も、ゴルフの後の栄養補給はサンジェルマンに伺うつもりでした。
予約のお電話がなかなか通じず、どうしたのかと思っていましたら、
やっと通じたお電話で、しばらくお休みなさることがわかりました。
訳をお訊ねするのは憚られましたが、心配です。
どうぞ早く再開されますように…。


お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-07-31 16:58 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

軽井沢トーストとロスティをストーヴカフェオキザリスで楽しむ

最近軽井沢では、
フレンチトーストを文字って軽井沢トーストと称される美味しいものが、
進化躍進中です。
あちらこちらのお店で、オリジナリティあふれるそのメニューがいただけます。

昨年秋には、旧軽井沢の奥のほうにあるCafe涼の音でいただいた、
目にも楽しく丁寧に作られた軽井沢トーストを、
雰囲気と共に堪能しました。(その時の様子は→こちら
今夏は、どこでいただこうかと迷ったので、
軽井沢駅北口のスタンディングバー“ケヴィンズバー”のケヴィンさんに、
お薦めのお店を伺ってみることにしました。

“それぞれにみんなお薦めだけど、極上のシロップで頂く軽井沢トーストと、
美味しいロスティも頂ける、オキザリスはどうだろう。”
どんな風に美味しいかについて、ケヴィンさんから詳しく詳しく伺ったので、
行かずには居られなくなりました。
f0039281_16454685.jpg

ストーブカフェオキザリスは、その店名のオキザリスの花鉢と、
大きなうさぎさんの絵の看板が目印です。
f0039281_16463254.jpg

グランマルニエ風味のバターのシロップ(オキザリスではシュゼットバターと
書かれていました)が、たっぷり掛けられた軽井沢トーストは、
フレンチシュゼットと名付けられています。
オレンジの旨みと酸味と、そして甘みが程良くからまり、
とても美味しくいただけました。
f0039281_16472025.jpg

焼き上がりを待つ間の、香りまで美味しそうなロスティは、
セットでいただきました。
外はカリッ、中はふわふわのワッフルが添えられ、
サクサクもちもちのロスティは、スイスのジャガイモ料理。
ソーセージと目玉焼き、サラダもついて、朝のお食事にもランチにも向くプレートでした。
珈琲はポットでサービスしてくださいます。

店内には、大きなおやかんの乗ったストーヴがありました。
f0039281_16475078.jpg

f0039281_16483546.jpg

高い高い煙突。
アツアツ焼き立ての軽井沢トーストや、ロスティやワッフルは、
このストーヴが活躍する季節には、夏よりもなお美味しく頂けることでしょう。


お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-07-29 16:29 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)

ホテルマロウド軽井沢 レストランルミエールにてブッフェスタイルの朝食

f0039281_15344370.jpg

夏に軽井沢に出掛けるのは、恒例行事。
そして、滞在中にすることも、立ち寄るお店も、
大抵“いつもの、あの”という恒例や定番が多くあります。

でも、せっかくの夏休み。
定番だけでは、ちょっとつまらないので、
“いつもと、違う”エッセンスや発見も、
織り交ぜるようと考えます。

今年のエッセンスのひとつ。
朝食の時間に、みんなで、ホテルマロウド軽井沢の
フレンチレストランルミエール
のブッフェをいただきに出掛けました。

こちらに伺うのは初めてでしたので、
偵察(?!)も兼ねて、前日お散歩途中にフロントに伺い、直接予約。
もちろん予約は、お電話でも受け付けてくださいます。
f0039281_1535893.jpg

新渡戸通りと大賀通りの角にあるホテルマロウド軽井沢
レストランルミエールは二階にあり、採光の良い大きな窓ガラスの向こうに、
緑濃い木立が朝日に照らされている様子を眺めながら、気持ちよくお食事が出来ました。

みえているお客さまがたも、どなたも落ち着いた雰囲気の
ご家族、お仲間同士でしたので、おしゃべりのさざめきが、
朝のテーブルをさらに心地よくしてくれました。

いろいろな種類のパン、たまごやお肉のお料理、もちろん野菜サラダは軽井沢近郊の高原野菜。
フルーツや、ヨーグルトにシリアルと揃っています。
奥信濃産無添加のりんごジュースに、お味の濃いミルクも。
コーヒー用にと、温めたミルクも添えられます。

我が家はいつも朝は洋食。
そのためバイキングでも、私のプレートはご覧のような洋風になります。
でも、もちろんこちらには、和食の御膳を作れるお料理も揃っています。
軽井沢で今年盛んに目にした、浅科五郎兵衛米の炊き立てごはんや、
それによく合うおかずも揃っていますので、朝は、御飯に味噌汁!という方も、
是非どうぞ~。


お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-07-25 09:00 | おそとでお食事 | Trackback

吉祥寺 ブラッセリ―エディブル

お友だちのお誕生日イヴを、吉祥寺のブラッセリ―エディブルにてお祝いしました。
f0039281_1794172.jpg

メイン通りから、細い路地に入ったところにあるこちらのお店。
佇まいは、ここだけパリの路地裏の気配を醸し出しています。
店内も、落ち着いた装飾や灯りで、居心地良い空間。
カウンター越しに、きびきびとしたスタッフの方々の動きが垣間見られて、
静かな活気が伝わります。
f0039281_1710483.jpg

f0039281_17125868.jpg

お料理は、コースもありますが、
アラカルトで選び出していくのが楽しいメニュー構成。
f0039281_17104054.jpg

飲み物も、ワインやリキュールなど、好みに合わせての選択肢が多いのが嬉しいお店です。
ふと目に留まってお願いしたシードルが、とても美味しくて気に入りました。
f0039281_17111117.jpg

f0039281_17113081.jpg

デザートが、これまた本格的で、
綺麗に彩られたプレートで登場。

お料理、デザート、そしてサービスと、どれをとっても丁寧なお仕事ぶりに、
“吉祥寺にも、このようなお店があるのね”と感激しつつ、
会はおひらきとなりました。
また、ふらりと行ってみたくなる、そんなお店です。

お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-03-01 17:05 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)

恒例ゼミ新年会にて初優勝を祝う

大学時代にお世話になったゼミの、毎年恒例となりました新年会。
今年は、初優勝のお祝いやら、
その他各自のお祝い(=御想像におまかせ)も兼ねての、
いつにもまして賑やかなお集まりになりました。
f0039281_15451516.jpg

教授ご夫妻のお変わりなくお元気なご様子や、
ゼミ同窓生の方々の、ご活躍の様子など伺いながら、
美味しい御酒とお料理を楽しみます。

御酒は、日本酒担当I・M嬢が、今年も絶品をセレクトしてくださいました。
山を制したことに因んで、その名も、
“大山(おおやま)”加藤嘉八郎酒造(山形鶴岡市)の一升瓶二本が鎮座しました。
f0039281_15454412.jpg

一つは、「封印酒」純米吟醸。
日本名門酒会加盟店限定酒で、よくこれが手に入ったと、
みんなで感心しながら頂戴します。
山田錦の磨き40%で、もっとも日本酒らしいお味。

もう一方が、初しぼり生酒。
山形県産酒米である、出羽の里、精米歩合65%。
飲みやすくフルーティな香りの優しい御酒です。
f0039281_15461085.jpg

天領であった鶴岡市大山は、鳥海山や羽黒山、月山、湯殿山といった出羽三山に囲まれて、
山の伏流水や最上川など、良い水に恵まれた米どころ。
土地の恵みを生かした酒造りは、江戸時代から始まって、
広島の西条、神戸の灘、とならんで、東北の灘とも言われていたそうです。

現在でも、蔵元の数は少なくなったものの、毎年二月第二土曜日には、
“大山新酒・酒蔵まつり”など開催されて、
少数先鋭の酒造りが続いている土地柄なのだとか。
訪ねてみたいところが、また一つ増えました。

ちなみに今回頂いたお酒の蔵元は、
熊本城主であった加藤清正公の流れを汲んでいるそうです。

江戸時代初期、幕府にとって邪魔な存在だった
外様大名加藤忠弘(清正嫡男)は、三代将軍家光の跡目騒動に
関わった罪で、鶴岡の酒井家にお預かりの身となりました。
その子女の中から、造り酒屋を営む者があらわれて、
今に至るのだということです。
(加藤嘉八郎酒造 パンフレットより抜粋)

さて、日本酒、ビール、ワイン、の並ぶテーブルには、
もちろん沢山ごちそうも並びました。
f0039281_15465483.jpg

初優勝お祝いに、大きな鯛のお頭が各自半個ずつ振る舞われ、
ローストビーフや、大きな角煮なども用意していただきました。
f0039281_15471659.jpg

綺麗な奉書包の茶巾寿司も、奥さまの丁寧なお仕事。
f0039281_15474568.jpg

そして、おそえもの各種は、拙作。
f0039281_1548258.jpg

f0039281_15484732.jpg

f0039281_1549692.jpg

ここのところ毎年、前年一年間のお料理レッスンにて、
ご好評だったお料理を作って、奥さまのお手伝いをさせていただいています。

今年も一年、みんな元気に過ごして、
来年もまた、同じように、
楽しく集えますようにと願っています。


お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-01-19 15:41 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(0)

タテルヨシノ 芝パークホテル店の食べ納め

長きにわたり、幾度も美味しいお食事をいただきに伺った
タテルヨシノ芝パークホテル店が、閉店することになりました。
芝パークホテルの全面改装を受けての、一時休業かとばかり思っていましたが、
どうやらこれからは、銀座店とパークホテル東京(汐留)の二か所にされるようです。
芝パークホテル店の、落ち着いた雰囲気がとても好きだったので、
大変残念に思います。
f0039281_23515457.jpg

時はだいぶさかのぼり、先月の“いい夫婦の一歩手前の日”。
すなわちそれは、私共の結婚記念日。
満15周年を迎えたこの日に、
芝パークホテルのタテルヨシノへ食べ納めに出掛けました
f0039281_2352327.jpg

f0039281_2352564.jpg

f0039281_23531986.jpg

f0039281_23533688.jpg

希望を言って、選んでいただいたワインは、
殊の外美味しい逸品でした。
f0039281_23541698.jpg

f0039281_23543978.jpg

カリカリに焼いた鱗も、ごちそうになるお魚のひと皿。
f0039281_23573049.jpg

トリュフの効いたプレートは、
リーフが彩りを添えていました。
f0039281_23574763.jpg

f0039281_2358941.jpg

この時期、タテルヨシノお得意のジビエも堪能。
f0039281_23552555.jpg

もちろんチーズも!
f0039281_2359159.jpg

デザートも綺麗。
f0039281_2358502.jpg

f0039281_23594275.jpg

こちらには、いったい何度伺ったことでしょう。
お食事を終え、名残惜しく、お店を後にしました。
f0039281_025032.jpg

もう二度とこちらでお食事をすることはできませんが、
美味しかった記憶と、
一緒に残るその時々の楽しいシーンの記憶は、
折に触れて懐かしく思い出されることと思います。
f0039281_062210.jpg




本日は、お家でのお話ではありませんが、
お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつお願いいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2014-12-28 23:39 | おそとでお食事 | Trackback

二子玉川 ASOチェレステに、ふたたび集う

f0039281_1711714.jpg

一年のうち、気候の良い春と秋に、
予定を併せて集うお仲間があります。
必ず第一声をあげてくださるお友だちがあり、
それを合図に、日にちや場所を決めています。
お仲間内のそういう方は本当にありがたい存在だと、つくづく思う今日この頃です。

場所は、いろいろですが、一番多いのがここ、
二子玉川のASOチェレステ

二子玉川高島屋南館の最上階にあるので、
広い広い窓からの眺めもごちそうのうちの一つ。

23区の西の端の方から、東京タワーのある都心部はもちろん、
新宿高層ビルやその北側、
スカイツリーのある東の端の方までも、
ずーっと見渡せる景色に、気持ちも晴れ晴れとして…
食欲も、おしゃべりも、弾みます。
f0039281_1715061.jpg

f0039281_1722371.jpg

秋の食材をふんだんに使った、
秋色もたのしい、お料理をいただきました。
いつもの自家製バターも、ふわふわとろりと美味でした。
f0039281_1724783.jpg

デザートは、おなじみワンプレートの盛り合わせ。
f0039281_1731433.jpg

f0039281_1733617.jpg

f0039281_1744594.jpg

旬の果物に、パートフィロの色づく葉っぱ。
伺うごとに、季節感あふれる演出が楽しみです。

このあと、場所を移して、さらにまた お茶とお菓子をいただきながら、お話。
そして結局、
“続きは、また来春!”と言いつつおひらきになりました。
半年ごとにお目にかかっているというのに、
お話というのは、まったくもって尽きないものなのですねぇ。

本日も、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。
おしるしに、クリックおひとつ、お願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村
どうもありがとうございます!!
[PR]
by oomimi_usako | 2014-10-31 16:51 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

神宮前のフレンチKEISUKE MATSUSHIMA

f0039281_2211023.jpg

フランス、ニースのレストランKEISUKE MATSUSHIMAで、
一つ星を獲得されているシェフ松嶋啓介氏は、
日本では原宿からほど近い神宮前に、レストランを
ひらいておいでです。
昨年、まだレストランⅠ(アイ)という名前だった時に一度、伺いました。

こちらのレストランのある場所は、
近くの表参道や竹下通りの喧騒からは程遠い、
まるで都会のオアシスのようなところ。

変わりゆく明治通り沿いのこのエリアを、
ずっと昔から見下ろしてきた木々の緑の中で、
お食事をいただけるのがとても気に入って、
お友達を誘って、再びたずねてみました。
f0039281_2214872.jpg

f0039281_2221528.jpg

レストランの名称は、今年の7月に、
ニースのレストランと同名に変えられたようです。
f0039281_2224578.jpg

デザートのサバラン。
上掛け用には、好きな洋酒が選べます。
f0039281_2231382.jpg

f0039281_2234949.jpg

今回も、プレートの上に繰り広げられる食材の秋のドラマを、
目で楽しみ、食べて喜び、すっかり堪能いたしました。
f0039281_2255148.jpg

桜と紅葉の時期には、さらに魅力的な景色と共に、
お食事が楽しめるでしょう。
そんなときにまた、伺ってみたいものだと思いました。

                            


[PR]
by oomimi_usako | 2014-10-27 21:53 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

プロフィールを見る

最新のコメント

☆doremiさま、 ..
by oomimi_usako at 21:46
ふふ、usakoさんとの..
by doremi730 at 12:53
☆marucoxさま、 ..
by oomimi_usako at 17:55
☆きなこの母さま、 煮..
by oomimi_usako at 17:50
わあ、立派な金目鯛!大好..
by marucox0326 at 18:49
魚屋さんでお魚と目が合う..
by suzu-kinako at 09:27
☆05-24 09:21..
by oomimi_usako at 11:48
☆miyabiflowe..
by oomimi_usako at 11:46
☆ぷうさま、 なるほど..
by oomimi_usako at 11:46
☆モンスーンさまもご経験..
by oomimi_usako at 11:46

最新の記事

2017年春のお教室
at 2017-05-26 17:30
見つめられて。
at 2017-05-22 11:01
装飾過剰ですが。
at 2017-05-15 22:38
これもまたある日のusako庵
at 2017-05-09 22:27
連休のある日のusako庵
at 2017-05-03 17:27

カテゴリ

あまいもの
おうちのお食事
おうちの調味料
おそとでお食事
おそとでお酒
usakoのお教室
歌舞伎やお芝居見物
旅とおでかけ
日々の生活
読書
音楽
展覧会
手芸(刺繍など)
お気に入りの品々
草花
どうぶつ
わたくしごと

タグ

(195)
(184)
(117)
(94)
(86)
(63)
(48)
(43)
(40)
(36)
(36)
(32)
(31)
(30)
(26)
(24)
(22)
(22)
(20)
(20)

白鹿辰馬本家酒造
酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


日本酒造組合中央会
楽しい日本酒ライフのためにお世話になっています。

K's Sweets Kitchen 伝言板お菓子教室に関するご連絡事項はこちらをご覧ください。

★記事との関連が読み取りかねるコメントとTBにつきましては、当方にて削除させていただく場合があります。
あしからずご了承ください。
Copyright(C) 2006-2017 K's Sweets Kitchen All Right Reserved

検索

ブログパーツ