カテゴリ:あまいもの( 554 )

アトリエうかいのフールセック

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今日のお十時…すなわち十時のお茶の時間に頂くのは、
エレガントな缶も素敵なアトリエうかいのフールセック。
ホワイトデーに、Mr.Aより頂戴いたしました。
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一つの缶の中に、さまざまなお味や食感が詰まっていて、
詰め合わせの醍醐味さえ感じます。
あわせるお紅茶も、なにやら一層丁寧に淹れたくなる気が。

三月も半ばというのに、今日の東京地方は殊のほかお寒く。
先ほどまで、お家の中のお仕事を片付けておりましたので、
ここからは、ひとつ、フールセックと熱いお紅茶の力を借りて、
お外の用事を片づけに、出掛けてまいりたいと思います。


usako補足>このお菓子、一人で食べてしまうのか?殿は食べさせてもらえないのか?
という疑問をお持ちになる方も有ろうかと思いますので、先にお答えを。
お十時、あるいはお三時の、おやつを一緒に頂くときには、
もちろん優しくお勧めするつもりです。
分けてあげないなんて、意地の悪いことは絶対に申しません。
今のところ、その予定は今度の土曜日ですね。
ただ、それまでの三日間を経て、缶の中身がどうなるかについては…
ちょっとわかりませんけれど。





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by oomimi_usako | 2017-03-15 10:35 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

ピーターラビットのチョコレート

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ホワイトデーにもぴったりな可愛いチョコレート。
べアトリクスポターの生誕150周年記念に、メリーとのコラボレーションで作られたそうです。
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ピーターラビットの物語に登場するお庭で遊んでいる様子をイメージしたという、
缶入りのこのタイプは、ピーターはもちろん、お花や、葉っぱやおリボンが、とてもラヴリー。
私は、バレンタインデーに頂きましたが、
来るホワイトデーだけでなく、ちょっとしたプレゼントにも良さそうな、可愛い仕様です。
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他にも、絵本型のものや、アイシング飾りのチョコレートが入っているものや、
いろいろなタイプがあるようです。
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頂いてからほぼひと月が経過した私の手元のこちらは、
もちろんすでに空き缶となりました。
空き缶、空き箱、包装紙・・・最近は、チャッチャと捨てるようにしていますが、
こちらはこの薄さから、早速シール入れとなり、現在本棚に収まっています。







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by oomimi_usako | 2017-03-10 12:40 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

長命寺桜もち300年

春の訪れを感じ始めると、
お茶の時間のお伴に選ぶお菓子も、
なんとなく春らしいものが増えてきます。
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この日のお伴は、東京向島にある和菓子屋さん゛やまもと”の、
長命寺桜もち。
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有名なこの桜もち、今年で誕生300年を迎えるのだとか。
時は遡り、1717年(享保2年)、土手の桜の葉を塩漬けにしたものを巻いた桜餅を作り、向島長命寺の御門前で売り出したのが、始まりなのだそうです。
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香り良い桜葉に包まれた、薄焼き生地とお品の良いほのかな甘さの餡。
これを頂きながら、桜の季節を待つ私たち気持ちは、
いままでの300年も、
そしてこれからの300年も、きっと変わらないことでしょう。
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by oomimi_usako | 2017-03-01 11:35 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

春を待つ日々

川崎生田のコンディトライ ナカガメは、頻繁に伺えるわけではないけれど、
一年のうち、ほんの一、二回、立ち寄る機会があるお菓子屋さんです。
美味しいドイツ菓子を手に入れることが出来るので、お気に入り。

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この日は、そろそろ終盤に近付いているはずのアプフェルシュトルーデルと、
艶やかなガナッシュが魅惑的なザッハトルテを菓子函に収めていただいて。
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いそいそお家に帰り、美味しいお紅茶を淹れてのティータイムを楽しみました。

立春を過ぎて早ひと月。
朝晩は、まだまだ寒いですし、
ストンと一日だけ真冬のような日もあったりする今日この頃ですが、
我が家の沈丁花のこんな様子の蕾を眺めても、ささやかな春を感じます。

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折しも、今週は雛祭り。
立春の翌日から飾っているお雛さまを見ながら、
今年はどんなお散らしを作ってお雛さまを労って差し上げようかと、
思案中です。




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by oomimi_usako | 2017-02-26 15:51 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

ショコラーデントルテ

こちら、殿へのバレンタインデーのプレゼント。

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持ち歩きや配送の心配をする必要もなく、
アワヨクバ、私も一緒に頂けるようにと、
今年も、お馴染みショコラーデントルテを15㎝ホールで作りました。


去る2月13日、外出先からの帰宅途中。
なにか大事なものを忘れてる気がして、よ~くよ~く考えて、
思い出したこと。
“殿のプレゼント、忘れてた!”
お教室のチョコレートのお菓子を、散々試食してもらったので、
なんだかすっかりあげた気分(?)になってしまっていたようです。

思い出したのは、電車の中でしたが、
あまりのうっかりさに、思わずウフフと笑ってしまいました。
マスクの下でね。


生クリームだけ購入して帰宅し、急いで製作したのが、
お馴染みのショコラーデントルテ。

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サンドしたガナッシュクリームを厚塗り大サービス。
ラムレーズンも、大盛りに散らして。
これは、忘れてしまったせめてものお詫びのしるし。

十ン年前、お付き合いし出して間もない頃にプレゼントした、
同じレシピの21㎝正角ショコラーデンシュニッテン。
間違いなく、胃袋と、はぁとを掴んで、今に至ります。
 *ちなみにウイーン菓子では、丸いケーキはトルテ、
  四角いケーキはシュニッテンと呼ばれます。


あっそうそう。
プレゼントを、すっかり忘れていたということは、
本人にはナイショにしてありますゆえ、
どうかみなさま、御内密に。

☆2014年のバレンタインデー、東京は大雪だったようで…。
☆2013年はお教室でもこのケーキに挑戦された方がありました。

☆2012年も。飽きないわねえ~。
☆だいぶ遡って、ブログを始めた年、2006年のケーキ。






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by oomimi_usako | 2017-02-20 16:38 | あまいもの | Trackback | Comments(10)

寒い日のお茶の時間には、日本酒の…

にごり酒でも呑んで温まりたい…

では、ありません、お茶の時間ですからね。

でもまあ私は、にごり酒でも一向に構わないのでありますが。

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寒い日のお茶の時間には、日本酒の絞りかす、
すなわち酒粕で作った熱い甘酒を、ふぅふぅして温まるのが我が家流。

いま時分は、
ちょうど日本酒の初絞りが出回り始める頃。
となれば、その副産物である酒粕も出来立て最盛期です。

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甘酒は板粕から作ります。
とろ火で煮詰めていくと、キッチンには良い香りが立ち込めます。
目を瞑ると、まるで灘六郷の街角に立っているかのように感じます。
…おっといけない、コンロの火を使いながら目を瞑ってはいけませんね。
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真っ白ではない、柔らかなトーンの温もり色に、
おろし生姜をぽとっと落としていただきました。
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美味しい日本酒を送り出したあとの酒粕の、
ちょっと自慢気な芳香が、
立ち上る湯気の中に見えたような気がいたしました。



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by oomimi_usako | 2017-02-08 17:06 | あまいもの | Trackback | Comments(10)

豊橋 夢菓房童庵のいちご餅

夢菓房童庵(どうあん)は、愛知県豊橋にある和菓子屋さん。
初めて頂いたこちらのいちご餅は、絶品でした。

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柔らかでなめらかで、ごく薄い求肥。
それが、包んでいるのは、
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程よい甘さに、微かな酸味がチャームポイントの粒の大きな赤い苺。
地元豊橋の契約農家さんが、丹精込めて育てられたものだそうです。
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そして、その苺をうっすらつつむ白餡は、その量がまた絶妙で。

このお品の良さに感服して、
頂きながら思わず唸ってしまいました。


こちらは、店頭販売のみの、現地に出向かないと手に入らないお菓子です。
豊橋にお近い方が羨ましい!




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by oomimi_usako | 2017-02-06 21:03 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

アトリエうかい ふきよせ

うかい亭の製菓部門であるアトリエうかいでは、
可愛らしいクッキーの詰め合わせが人気です。

でも、こんなに愛らしい和のお菓子も作っているそうで…。
アトリエうかいの、ふきよせ二種類をいただきました。

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こちらは、紅白という名のもの。
蓋を開けると、甘酸っぱい苺の香りが立ちます。
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優しい色合いのこちらは、彩りと名付けられたもの。
柚子、青りんご、抹茶、レモン、カシス…と、
様々な彩りと様々なお味が楽しめます。
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生地には、きなこや米粉など使われ、ほろほろとくずれる食感。
フルーツのお味をまとめるのは、和三盆の優しい甘さ。

抹茶入りの玄米茶なんぞを啜りながら、
ついつい、ついつい・・・と進む手を、
いつ留めようかと迷うような、お菓子でした。

Special thanks to A & K !!






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by oomimi_usako | 2017-01-25 10:19 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

グランマーブルのマーブルデニッシュ“京都三色” oishii

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お箱の色からして、いかにも美味しそうな雰囲気を漂わせている贈り物をいただきました。
グランマーブルという、京都にあるデニッシュパンのお店の、京都三色というパンです。
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生地に織り込まれたバターが生み出す、繊細な表面の模様も、
メイラード反応によって生じる美しい焼き色も、
箱入りに相応しい、お品の良さです。

京都三色という名前がどうしてついているかというと、
それはカットしてみればわかります。

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祇園辻利のお抹茶と、苺の生地と、プレーン生地の鮮やかな三色のデニッシュです。
この三色は、日本の春の色・・・京都の春の色。
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スライスして、トースターで焼いて、朝食にいただきました。
カリッ、サクサク、そしてしっとり。
綺麗なお色も手伝って、いつもとは少し違う気配の漂う、朝食のテーブルになりました。


Special thanks to Ms GM !!





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by oomimi_usako | 2017-01-20 15:36 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

メゾンドプティフールのフールセック


メゾンドプティフールは、東京大田区中池上にあるパティスリーです。
シェフの西野之朗氏は、尾山台にある河田勝彦シェフのオーボンヴュータンで、
オープニングスタッフとして働かれた後、渡仏して研鑽を積まれた方です。
帰国後1990年に、メゾンドプティフィール本店を、続いて二店舗を構えて、
今に至ります。
これまでに、自由が丘のスィーツフォレストに出店されたり、
JALのJクラス機内サービス用のお菓子としてフィナンシェが選ばれたりされているようです。

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お店自慢のフールセック詰め合わせを頂戴しましたので、
お茶の時間に、お紅茶を淹れて頂きました。
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白地にいろいろな焼菓子の描かれた可愛らしい缶。
良く見ると、一つ一つがきちんと描かれたイラストで、なんだかとても美味しそうに見えます。
蓋を開けると・・・、
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芳しい香りと共に、可愛らしいクッキーがお行儀よく整列していました。
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説明書きも、美味しそうに描かれたイラストと共に。
お味を確かめながら、一つずつ頂きました。
それぞれが個性豊かな美味しいお味でしたが、どちらも皆、とても口どけの良い生地でした。

ーこれを頂いてみようかしら。
 あら、こちらも美味しいわ。
 それを、もう一つ頂こうかな。
 あっ、こちらももうひとつ。ー 

と、まあ、こんな調子で。
強い意志を持って蓋を管理しないといけない、そんな美味しいお菓子でした。

Special thanks to Ms.KM!





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by oomimi_usako | 2017-01-13 18:29 | あまいもの | Trackback


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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