カテゴリ:あまいもの( 551 )

9月4日 世田谷代沢 池の上ピエール

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可愛らしい包みの、フレッシュフルーツジュレの詰め合わせを頂戴しました。
いろいろなお味の中から、今日はメロンとグレープフルーツを、お茶の時間に合わせて、冷たく冷やしていただきました。
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穏やかでまろやかなお味がとても美味です。
冷凍してソルベにしても美味しいそうなので、他のお味で試してみるつもり。
楽しみです。
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このジュレは、京王井の頭線池の上駅からすぐのところにある、池の上ピエールという老舗パティスリーのもの。
こちらのお店では、様々なフルーツのお味を生かしたフールセックや、ビアリッツというオリジナルマカロンも作っているようです。
もちろん、フレッシュケーキや、チーズケーキのプリンも人気があるようですので、是非今度、足を運んでみたいと思いました。


Thank you , Ms K.Y & K.M !!





                                 ‐


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by oomimi_usako | 2016-09-04 20:58 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

沢の翠


ー深山の渓谷から湧き出る沢の水が 樹々の下を音もなく流れゆく…ー
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そんな詩情を意匠した…ということだとか。
これは、両口屋是清の“沢の翠”という錦玉羹。
お茶の時間に頂きました。
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沢を渡る風の音まで聞こえてきそうなお菓子。
葉月も終わりに近づきましたが、まだまだ残る暑さが厳しい日々。
こんなお菓子が嬉しいお茶の時間です。
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by oomimi_usako | 2016-08-27 14:54 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

白金堂のティールームへ。

残念ながらこちらのティールームは閉店となりました。
お菓子は、伊勢丹のショップで手に入れることが出来ます。
(2017.1.30追記)

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いままで、新宿伊勢丹で買って帰るばかりだった白金堂のケーキ。
白金高輪本店のティールームにも、伺ってみたいと思っていました。
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先日、お菓子のデリバリーを頼まれましたので、
それではと、お品物をお渡しするのに託けて、
白金堂ティールームにて待ち合わせ。
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ティールームだけでいただけるカフェメニューもありましたが、
今回は、魅かれたケーキをいただきました。
ファニーな感じのうさぎの絵が、壁面に描かれたお店の中は明るい感じ。

お茶の時間と仕事の打ち合わせを兼ねて、おいでになっているような、
自由な感じのお仕事の方々で、
平日にもかかわらず、結構お席が埋まっていました。

次回は、カフェメニューをいただこうと思います。

usako補足>
デリバリーいたしましたのは、数種類の焼菓子。
こんな感じにまとめました。
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                          ‐
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by oomimi_usako | 2016-08-07 15:50 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

フォートナムメイソンのアップルパイ

お買い物をした後、
ちょっと荷物は多いし重たいけれど、
甘いお土産、なにか買って帰りたい…。
こういうこと、私は良くあります。

綺麗に仕立て上げられた洋菓子は、
他の荷物と一緒に持ったら、箱を傾けてしまいそう。

和でも洋でもカップ入りのデザートは、
保冷材まで入れていただくと、案外ずっしり重いもの。

それで結局、
無難で、どちらでも買えそうで、
振り回しても(!)問題なさそうな配送OK!
みたいな、お菓子を買って帰ることに。

この日も、良いものはないかしらと探し歩いていたら、
とても良いものに出会いました。
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フォートナムメイソンのアップルパイ。
横長のフォルムは、荷物と一緒に持ちやすく、
多少揺らしても大丈夫。
そして、重くもありませんでした。
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帰宅後のひと息入れるお茶タイム。
りんごの自然な甘さが、優しくお口にひろがりました。
日持ちするのも嬉しいところで、
翌日のお茶タイムも、この幸せに浸れました。

今度から、荷物にまみれて帰る時は、
迷わずこのアップルパイをお土産にするつもりです。






                     ‐  
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by oomimi_usako | 2016-07-18 17:44 | あまいもの | Trackback | Comments(10)

化学変化はたのしい

洋梨のタルトが焼きあがりました。
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六月に、クラフティスリーズ(=タルトの中に、プリンのような生地と
チェリーを入れて焼くお菓子)をお勉強したクラスがありました。
作業の中に、作った生地を一時間以上休ませなければならない工程があります。
夕方からのクラスの方は特に、お教室の終わる時間を遅くすることが
出来ませんので、時間短縮のために、あらかじめ差し替え生地を準備して、
作業を進めました。

レッスンが終わると、皆さんに作って頂いた分だけ、差し替え前の生地が
残ります。
差し替えする生地は、次の方に使っていただくということはせず、必ず私が
作ったものをお使いいただくようにしたので、冷蔵庫には残された生地が、
じわじわ幅を利かせるようになってきました。
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冷凍しても日持ちしないので、取りあえずカラ焼き(=中身を入れずにタル
トの外側だけ焼くこと)して保存しておきます。

この日、ようやく時間をみつけて、洋梨のタルトをひとつ焼きました。
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中身はこんな材料。
でも、作業を施して熱を加えると、全く姿が変わります。
美味しいおやつになる化学変化。
不思議で、楽しい化学変化です。

usako補足>最高気温が30度を下回る日がまた来たら、
次のを焼く予定です。
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by oomimi_usako | 2016-07-10 16:06 | あまいもの | Trackback | Comments(10)

おやつは白金堂のケーキ。

お出掛けした帰り、
お家で待っていた殿へのお土産に、
お菓子を買って帰りました。
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白金堂のフレッシュケーキ。
抹茶のショートケーキと、チョコレートのケーキ。
一応、こころづもりとしては、抹茶が私、チョコが殿。

先日の、“ぼく、こっち 事件”を教訓に、
今回は、何も聴かずに、
それぞれをそれぞれの前に置きました。
さあ、いただきましょう。
すると殿は、すぐにはフォークを取らず、
抹茶ケーキに視線を合わせて、言いました。
“ハンブン ズツ ニ シナイ ?”
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…そう来たか。
二等分しやすいケーキで良かったわ。
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白金堂、今回は、出店している新宿伊勢丹で購入しました。
本店は、白金にあり喫茶スペースもありますので、
そのうち、出掛けてみたいと思います。

“キミ ノ スキナホウ ヲ エランデ ヨイ ヨ。”
と、殿はまだお上手に言えません。
訓練はこれからも、継続します。




                          ‐
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by oomimi_usako | 2016-06-18 14:39 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

五月のお誕生会

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“可愛いケーキにしてね”
と、五月の主役は、いつも仰せになります。

以前、オレンジ色系で、私なりのキャワイイ感じに仕立てましたら、
召し上がった後に、
“やっぱり、ピンクのとかがイイ。”
と、仰せになりましたので、
今年は、王道の苺をたっぷり使いました。
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そのうえ、バースディケーキのもう一つの王道である、
生クリームデコレーションは、
“好きじゃない”
と、これまたおっしゃいますもので。
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苺のソースを軽く含ませたビスキュイを、底と中段に。
はちみつを使った白いムースと、
苺のピュレを合わせたピンク色のムースを二層にして、
柔らかめに固めました。
トップの苺のジュレもやわらかくなめらかに。
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ミントのグリーンと、
ホワイトチョコの白いお花で、
アクセントをつけました。
フリーズドライストロベリーがあったら、砕いて散らして、
もっと可愛くなったかも、というのが今回の反省点。
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お花は、両腕で抱えきれないほどの、
トルコキキョウの花束。

今年も、佳き日々が重なっていきますように。




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by oomimi_usako | 2016-05-28 19:12 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

福井名物 羽二重やき

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この日のお茶の時間に頂いたのは、
錦梅堂の羽二重やきという、福井名物のお菓子です。
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金色のその姿は、まるで、ふわふわのオムレツケーキのよう。
見るからに美味しそうです。
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でも一番魅力的なのは、羽二重やきという名の所以である羽二重餅が、
餡子と一緒に巻かれていること。

ほら、ほら、みて、みて!
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これが、求肥ラブの私のはあとを、
ぐぐっと掴んでくれました。

福井県は、江戸時代、越前国であったころから、絹織物が盛んに作られていました。
絹織物の中には、羽二重と呼ばれる種類のものがあります。
そこで、名産に因んだお菓子を、越前福井藩松平家御用達の錦梅堂初代紅谷伊三郎氏が作って献上したのが、このお菓子のはじまりのようです。
以来今に至るまで、福井では、羽二重餅をアレンジしたお菓子が、いろいろと作られてるのだとか。

そういわれてみれば、羽二重餅のあの食感は、
しっとりとしたシルクの羽二重生地のあの触感に、
確かに通じるものがあります。

ふわふわ、もちもちの美味しい羽二重やき。
毎日、とは申しません。
週イチ、とも申しません。
でも、月に一個は食べたいな~。




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by oomimi_usako | 2016-05-11 20:49 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

あっという間に、もう五月。

ゴールデンウイーク真っただ中になりました。

桜の開花を待っていた時季から、
もうひと月以上が過ぎたことになるのだと、あらためて気づいて、
座っている椅子から、意味もなく一旦立ち上がりたくなるような、
そんな不可思議な気持ちになりました。

こんなお菓子があれば、
一旦立ち上がっても、すぐまたお席に座り直し、
ここはひとつ落ち着いて、美味しいものでも頂きながら、
過ぎたことより、先のことでも考えましょう、
と、思いたくなるものです。
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銀座和光のティールームにて。
春の紅いベリーの小さいお菓子。
美味しいお紅茶を頂きながら、
銀座の午後の景色と共に、
ひと口ひと口を楽しめるお菓子でした。
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お教室では、やはり旬のいちごのスイーツを
楽しんでいただいています。
露地ものの苺の旬が、
最終レッスンまで間に合いますようにと、
ちょっとハラハラドキドキしています。
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そしてこちらは、ブログに載せる機会を逸したチューリップ。
蕾のときは、淡い緑色。
開き始めると、オレンジ色が鮮やかになり、
もっと開くと、紫色のめしべとおしべが顔を出します。
オレンジと紫は、色相環の反対色。
合わせると、色のバランスが気持ち良い組み合わせですが、
それをひとつのお花の中で、反映させているところが気に入って、
お花屋さんで、迷わず買ってしまいました。
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お花はもうとおに枯れてしまいましたが、
撮った写真を見ていたら、
遠くなりつつある、チューリップの季節の空気の香りが、
ふわりと一瞬、漂ったような気がしました。





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by oomimi_usako | 2016-05-01 17:15 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

マドモアゼルC(マドモアゼルセ)の可愛いケーキ

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とある週末の、お茶の時間にいただいたのは、
マドモワゼルセの見目麗しいケーキでした。

この日は、仕立て上がったスーツを受け取りに、
殿は一人で日本橋にお出かけ。
帰宅した手には、スーツと、
そして、
この可愛らしいピンクの箱が提げられていました。
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マドモアゼルセというスイーツブランドは、
パリで、アクセサリーデザインやグラフィックデザインを手掛けている
シャリーン・カールトン嬢がケーキをデザイン。
そしてそれを、レストランウエディングを手掛けるアンジェロコート東京のパティシェが、スイーツに仕立て上げています。

さて…
“外出して、帰宅時間がお茶の時間を過ぎる頃になるようなら、
お茶のお伴を調達して帰ること”は、デフォルト設定である。

この鉄則を、殿がようやく身に着けて、数年が経ちました。
思えば、ここまで長い道のりでありました。

もちろん今回も、
“必要以上”に、狂喜乱舞して見せたことは、言うまでもありません。
私も、いろいろ努力をしているのです。

こちらのお店は、可愛らしくデコレーションされたモンブランがメイン。
桜の香りのモンブランと、
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苺のモンブラン。
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ナイスチョイスです。

しかしながら、
どちらを頂く?と尋ねると、
“ぼく、こっち!”
と、即答してしまうのは、今後の課題。
この場合、次子次男と長子長女の組み合わせだと、
“あら、そお?どうぞ”
で、片付いてしまうわけですね。

“キミ ノ スキナホウ ヲ エランデ ヨイ ヨ。”
と、お上手に言えるようになるまで、
殿への訓練は継続します。




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by oomimi_usako | 2016-04-25 17:49 | あまいもの | Trackback | Comments(12)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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