カテゴリ:あまいもの( 555 )

五月のお誕生会

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“可愛いケーキにしてね”
と、五月の主役は、いつも仰せになります。

以前、オレンジ色系で、私なりのキャワイイ感じに仕立てましたら、
召し上がった後に、
“やっぱり、ピンクのとかがイイ。”
と、仰せになりましたので、
今年は、王道の苺をたっぷり使いました。
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そのうえ、バースディケーキのもう一つの王道である、
生クリームデコレーションは、
“好きじゃない”
と、これまたおっしゃいますもので。
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苺のソースを軽く含ませたビスキュイを、底と中段に。
はちみつを使った白いムースと、
苺のピュレを合わせたピンク色のムースを二層にして、
柔らかめに固めました。
トップの苺のジュレもやわらかくなめらかに。
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ミントのグリーンと、
ホワイトチョコの白いお花で、
アクセントをつけました。
フリーズドライストロベリーがあったら、砕いて散らして、
もっと可愛くなったかも、というのが今回の反省点。
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お花は、両腕で抱えきれないほどの、
トルコキキョウの花束。

今年も、佳き日々が重なっていきますように。




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by oomimi_usako | 2016-05-28 19:12 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

福井名物 羽二重やき

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この日のお茶の時間に頂いたのは、
錦梅堂の羽二重やきという、福井名物のお菓子です。
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金色のその姿は、まるで、ふわふわのオムレツケーキのよう。
見るからに美味しそうです。
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でも一番魅力的なのは、羽二重やきという名の所以である羽二重餅が、
餡子と一緒に巻かれていること。

ほら、ほら、みて、みて!
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これが、求肥ラブの私のはあとを、
ぐぐっと掴んでくれました。

福井県は、江戸時代、越前国であったころから、絹織物が盛んに作られていました。
絹織物の中には、羽二重と呼ばれる種類のものがあります。
そこで、名産に因んだお菓子を、越前福井藩松平家御用達の錦梅堂初代紅谷伊三郎氏が作って献上したのが、このお菓子のはじまりのようです。
以来今に至るまで、福井では、羽二重餅をアレンジしたお菓子が、いろいろと作られてるのだとか。

そういわれてみれば、羽二重餅のあの食感は、
しっとりとしたシルクの羽二重生地のあの触感に、
確かに通じるものがあります。

ふわふわ、もちもちの美味しい羽二重やき。
毎日、とは申しません。
週イチ、とも申しません。
でも、月に一個は食べたいな~。




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by oomimi_usako | 2016-05-11 20:49 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

あっという間に、もう五月。

ゴールデンウイーク真っただ中になりました。

桜の開花を待っていた時季から、
もうひと月以上が過ぎたことになるのだと、あらためて気づいて、
座っている椅子から、意味もなく一旦立ち上がりたくなるような、
そんな不可思議な気持ちになりました。

こんなお菓子があれば、
一旦立ち上がっても、すぐまたお席に座り直し、
ここはひとつ落ち着いて、美味しいものでも頂きながら、
過ぎたことより、先のことでも考えましょう、
と、思いたくなるものです。
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銀座和光のティールームにて。
春の紅いベリーの小さいお菓子。
美味しいお紅茶を頂きながら、
銀座の午後の景色と共に、
ひと口ひと口を楽しめるお菓子でした。
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お教室では、やはり旬のいちごのスイーツを
楽しんでいただいています。
露地ものの苺の旬が、
最終レッスンまで間に合いますようにと、
ちょっとハラハラドキドキしています。
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そしてこちらは、ブログに載せる機会を逸したチューリップ。
蕾のときは、淡い緑色。
開き始めると、オレンジ色が鮮やかになり、
もっと開くと、紫色のめしべとおしべが顔を出します。
オレンジと紫は、色相環の反対色。
合わせると、色のバランスが気持ち良い組み合わせですが、
それをひとつのお花の中で、反映させているところが気に入って、
お花屋さんで、迷わず買ってしまいました。
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お花はもうとおに枯れてしまいましたが、
撮った写真を見ていたら、
遠くなりつつある、チューリップの季節の空気の香りが、
ふわりと一瞬、漂ったような気がしました。





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by oomimi_usako | 2016-05-01 17:15 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

マドモアゼルC(マドモアゼルセ)の可愛いケーキ

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とある週末の、お茶の時間にいただいたのは、
マドモワゼルセの見目麗しいケーキでした。

この日は、仕立て上がったスーツを受け取りに、
殿は一人で日本橋にお出かけ。
帰宅した手には、スーツと、
そして、
この可愛らしいピンクの箱が提げられていました。
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マドモアゼルセというスイーツブランドは、
パリで、アクセサリーデザインやグラフィックデザインを手掛けている
シャリーン・カールトン嬢がケーキをデザイン。
そしてそれを、レストランウエディングを手掛けるアンジェロコート東京のパティシェが、スイーツに仕立て上げています。

さて…
“外出して、帰宅時間がお茶の時間を過ぎる頃になるようなら、
お茶のお伴を調達して帰ること”は、デフォルト設定である。

この鉄則を、殿がようやく身に着けて、数年が経ちました。
思えば、ここまで長い道のりでありました。

もちろん今回も、
“必要以上”に、狂喜乱舞して見せたことは、言うまでもありません。
私も、いろいろ努力をしているのです。

こちらのお店は、可愛らしくデコレーションされたモンブランがメイン。
桜の香りのモンブランと、
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苺のモンブラン。
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ナイスチョイスです。

しかしながら、
どちらを頂く?と尋ねると、
“ぼく、こっち!”
と、即答してしまうのは、今後の課題。
この場合、次子次男と長子長女の組み合わせだと、
“あら、そお?どうぞ”
で、片付いてしまうわけですね。

“キミ ノ スキナホウ ヲ エランデ ヨイ ヨ。”
と、お上手に言えるようになるまで、
殿への訓練は継続します。




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by oomimi_usako | 2016-04-25 17:49 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

川崎 生田 コンディトライなかがめ

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今日のお茶の時間にいただいたのは、
ドイツ・スイス菓子のお店、コンディトライなかがめの焼き菓子です。

各駅停車しか止まらない郊外の、駅からほど近いところにお店は
ありますが、その建物はドイツの民家をイメージしたものだそうで、
この界隈ではちょっと可愛らしく目立っています。
本当に美味しいお菓子を作り続けていることは、
ひっきりなしにお客様が訪れて、地元の方々に長く親しまれている
ことからもわかります。
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こちらはチーズケーキ。
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トップの焼き色に誘われて購入。
素朴な甘さと、濃厚なチーズの食感がまったりとして、
午後のお茶の時間に良く合いました。
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合わせて焼菓子もいただきました。
こちらは、ミスチェリーという可愛らしいおなまえが付いています。
近所にある、日本女子大の学生さんのアイディアから、
完成したものだそうで、レーリュッケン型を使い、
チェリーを閉じ込めて、焼き上げられています。
アーモンドスライスの食感と、
断面にお顔をだしているチェリーの赤色が、
良いアクセントになっている、可愛らしくて美味しいお菓子でした。
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レーリュッケンというのは、ノロジカの背中という意味で、
いわゆる普通の樋(とい)型のカーブしている部分が、
トタン屋根の波波のようになっている焼き型を、そう呼びます。
もう少し厚めにカットしていただけると、
レーリュッケン型の波波がもっと生かされるのにねえ、
と思いました。

えっ?
そう考えるのは、食いしん坊なだけだからですって?
あらっ、
よくご存じで…。




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by oomimi_usako | 2016-04-20 15:19 | あまいもの | Trackback | Comments(0)

名残りの桜を、お皿のうえに。

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お家の回りのソメイヨシノは、
すっかり散ってしまいました。

花に代わって、ためらうように芽吹いていた若葉が、
もう、わがもの顔で、風に翻っています。

散った桜を惜しむように、
とらやさんのさくらの最中で、お茶時間。

桜色をした、七宝焼きのお菓子皿に載せて、
それからお茶器も、桜の透かし模様のものを。
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美味しく頂いたそのあとは、
お皿も、お茶器も、
また来年の桜の季節まで、お片付けしておきましょう。

とらやさんの桜の最中も…?
いえいえ、こちらは、通年いただきますっ。



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by oomimi_usako | 2016-04-13 16:19 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

タイムリミットチェリータルト

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果物の缶詰や瓶詰が、たくさん入っている籠をゴソゴソかき回していたら、
賞味期限が切れたさくらんぼのシロップ漬けを見つけてしまいました。

超過期間は、ほぼ3ヶ月。
山形産の大粒枝付きさくらんぼが、ぎっしり。
さて、あなたならどうします?
千疋屋御製ですけれど。

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私は、季節外れのチェリーピッターにご活躍いただいて、
さくらんぼのタルトにいたしました。

タルトベースは、冷凍してある焼成済み作り置きのものを利用。
アーモンドプードルやキリシュなど、
その他材料も常備しているので、
混ぜて並べたそのあとは、170度のオーブンで30分強、焼きました。
これが、言い訳がてらの高温消毒。
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18㎝のタルトが完成です。
やはりお他所の方に、差し上げるわけにはいきませんので、
家族みんなで、美味しい責任消費いたしました。
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桜のお花見が済んだら、
次は、さくらんぼの季節ですね。
あ・・・ちょっと気が早いかしら。


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by oomimi_usako | 2016-04-04 12:00 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

銀座和光 クーヴリール プランタン

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桜の開花もすすむ、春うららな日のお茶の時間に、
いただいたのは、春らしいお菓子。
ホワイトデーにAちゃんから頂戴した、銀座和光のクーヴリールプランタンです。
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ホワイトチョコレートに、ラズベリー風味を加えてお化粧されたこちらのお菓子は、この春の期間限定のもの。
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実は、二月半ば頃、新聞に折り込まれていた和光の広告を眺めていて、
その可愛らしさにひと目惚れ。
是非、頂いてみたいもの、
いや、お目にかかるだけでも和光に出掛けてこようかとも、
想い巡らしていたのでした。
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そうこうするうち、思いがけずAちゃんからのプレゼント。
決して“ちょーだい”と、言ったわけではなく、
まる印をつけて、渡したわけでもなく、
ただひたすら、想っていただけなのです。
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可憐なコーティングの内側には、
アーモンドの香り豊かな緻密な生地が。
いわゆるアーモンドプードルというよりも、
もっと食感のある粗びきのアーモンドが使われているようで、
その存在感が、コーティングチョコレートとの絶妙なバランスを
保っていました。

心の声を聞き届けてくださったAちゃん、
ごちそうさまでした!


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by oomimi_usako | 2016-03-30 16:29 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

名古屋 餅文総本店の季節限定 春ういろ

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ういろう、と聞くと、どうしても
“拙者、親方と申すは・・・”から始まる外郎売の、
団十郎さんのあの特徴のあるお声が、耳に響いてまいります。

早口言葉も含めて延々長い外郎売の口上は、
一時私も覚えましたが、今となっては記憶もさっぱり曖昧で、
お仕舞いの“ういろうは、いらっしゃりませぬか。”まで、
いつになったら到達するかわからない始末です。

そんな外郎売のセリフをトツンカツンブツブツ、
思い出しながら、お茶を煎れて用意した、この日のおやつ。

1659年創業、名古屋外良元祖と言われる餅文総本店の、季節限定春ういろ。
お土産に頂戴いたしました。
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見た目も可愛らしい茶巾絞り。
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桜色のほうは、刻んだ桜葉ともち米がアクセントになる桜餅ういろ。
もう一つは、蓬生の風味に小豆を敷いた草餅ういろ。
切り分ける手間もないので、とても便利で、
美味しいお茶と一緒に、春の香りを賞味しました。
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待ち遠しい桜の季節を想いながら、
お菓子皿は、桜模様。
そして、お茶碗も、
桜の花びらの透かし模様です。
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by oomimi_usako | 2016-03-09 14:29 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

いちごたっぷりのお誕生日ケーキ

逃げるように過ぎる・・・などと言われる二月ですが、
なにやら今年は、いろいろ詰め込んで、
私の二月は、
じっくりゆっくり過ぎていきました。
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そんな日々の中で、
二月のお誕生会は、ケーキ担当になりましたので、
お気に入りの苺をふんだんに使ったフレッシュケーキを作りました。
静岡県産、大粒の紅ほっぺ。
甘さと酸味のバランスが、春らしくて、とても好きです。
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ジェノワーズ生地には、クオカの、苺のフリーズドライパウダーを
混ぜ込んで焼き上げました。
デコレーションのクリームは、フレッシュクリームとマスカルポーネを
合わせて、そこに、ストロベリーリキュールで香りづけしたものと、
苺を加熱して作った即席ペーストで、ほんのりピンク色にしたものの、
二色を作って使いました。
層にしたジェノワーズの間にも、スライスした苺をたっぷりサンド。
トップにも、サイドにも、大粒苺を沢山飾って仕上げました。
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お花担当は、ぴょん子ちゃん。
ご所望の、大きな大きなアマリリスの花束を手配して、
お花屋さんに届けていただきました。
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新しい歳の一年も、良い毎日が続きますように。

おまけ。
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極太のアマリリスの茎と格闘して、
巨大な花束は、辛うじて花瓶に収まりました。

もひとつ、おまけ。
ケーキの断面は、こんな感じの縦縞模様。
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あまり見目麗しくないので、ちいちゃく載せます。
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by oomimi_usako | 2016-03-02 17:34 | あまいもの | Trackback | Comments(10)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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