カテゴリ:おうちのお食事( 402 )

続きましては恒例クリスマス会の記録

12月26日になった瞬間、どこもかしこもお正月モードに早変わり。
デパートはもちろん、近所のマーケットでも、昨日までの赤と緑の彩りが、赤と白にすっかり模様替えされていて、これぞニッポン!という感じがします。
この二日間に渡って滞在をされた海外のお客様の目には、この大きな変化は、どのように映るのでしょう。

usako実家のクリスマス会。
取りあえず毎年記録していることで、去年は何をどうしたっけ?という時に良い備忘録になりますゆえ、クリスマスの余韻さえ憚られる本日ながら、ちょっとUPさせていただくことにしました。
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自家用ケーキは、こんな感じで。
下から、ココアスポンジ、ブラックチェリーのムース、ココアスポンジ、マスカルポーネのムース、トップにシャンティイクリーム、ストロベリークリームという仕立て方。
お料理が沢山ある時のデザートにするには、お腹にたまるスポンジ部分を少なくするのがポイントです。
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シャンパンで乾杯して、
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あとは、ぴょんこちゃん渾身の作のお料理を堪能しました。
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以上が2016年のクリスマスでした。
先ほど、我が家のクリスマス飾りもすべて撤収し終えました。
今日買ってきた若松は、明日の荒天が過ぎてから、御門に飾る予定です。


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by oomimi_usako | 2016-12-26 23:04 | おうちのお食事 | Trackback

久し振りの五橋(ごきょう)

渋谷のデパ地下に詳しい方なら、たぶん状況がお解りになることと思いますが・・・。

東急百貨店の渋谷東横店の日本酒売り場は、ちょうどエスカレーターのそばにあります。
そのエスカレーターに乗る直前に、壁いっぱいの大きな冷蔵庫の中に並ぶ日本酒の瓶を、
真正面から一望(?)出来る配置。
すべての方がそうなさるとは、決して思いませんが、少なくとも私は、その一望を、常に、極めて有意義に活用するように心がけ、珍しい銘柄や、新入荷の銘柄を、瞬時に脳裡に焼き付けてから、エスカレーターをのぼります。

先日も、久し振りに見かけるラベルを記憶に留めたので、数日後に、それを入手してまいりました。

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五橋。生酛純米寒おろし。(山口岩国 酒井酒造)
酒米にも、米麹にも、県産米を使用しています。
薄い黄金色に、生酛独特の残り香が、御酒好きにはクセになる美味しいお味。

五橋は、だいぶ以前に純米酒で頂いて、美味しさにも、こだわりの酒造りにも興味を持って、
しばらく続けて飲んでいた時期がありました。
ちょうど、同時期に獺祭も初めて頂いて、山口にも美味しい蔵がいろいろあるのだなあと思ったものです。
私にとっては、五橋も獺祭も同じように美味しかったので、
そして、それは今、双方を頂いても同じに思うので、
要するに戦略的に獺祭が優っただけ、と今でも私は思っています。

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その酒蔵…いえ、日本酒売り場から、ちょいと足をのばすと、
魚河岸…いえ、鮮魚売り場になりますので、
御肴には、すずきと、ひらめと、ぶりを調達してまいりました。
少し寒い日でしたので、併せて湯豆腐の鍋を整えました。
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お薬味に添えましたのは、最近マイブームの“柑橘塩”です。




<五橋 酒井酒造>
<五橋のある食卓>



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by oomimi_usako | 2016-12-05 16:51 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

的矢の牡蠣と半蔵

毎年この時期になると、日本橋三越本店の催事で、三重展が行われます。
出掛ければ、必ず手に入れる美味しいものがこちら。

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伊賀の蔵元大田酒造の、半蔵冷やおろしと、

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的矢(まとや)の旅館、橘が揚げたてを販売する牡蠣フライ。

“半蔵”の純米吟醸原酒冷やおろしは、三重県の酒米である“神の穂”を使っています。
酒度+4、アルコール度数は18度で、
くいっと呑むよりは、お口の中で味わい味わい呑むのが似合う御酒。
それこそ、てっぷり太った的矢の牡蠣や、お味の濃い松阪牛にも、良く合います。

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G7伊勢志摩サミット2016のワーキングディナーでは、
兄弟分(?)の日本酒、“半蔵 純米大吟醸磨き40”が、乾杯酒に選ばれていました。
こちらは、酒米が山田錦ですので、もう少しきりっと清々しいお味になります。


会場では、松阪牛や、あおさや小魚などの海産物、柑橘類、和菓子などの
美味しいものがたくさん売られていました。
日本橋三重テラスに行っても、なかなか手に入らないものもありますので、
年に一度のお楽しみの場を、こうして設けていただけるのは、
三重ファンにとっては、なかなか嬉しいものです。

同時開催伊勢志摩産のパールフェアでは、目の保養もさせて頂いて。
そのせいでしょうか、帰り道にみたお月様・・・。
十三夜ののちの15日の、亀甲型に輝きを放つ満月が、
何やら大粒の真珠のように見えました。

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by oomimi_usako | 2016-10-16 14:49 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

9月19日 敬老のお集まり 第二部

さてさて、グランマチャコのところから、ぞろぞろと移動して、次はusako実家へ。
予約した美濃吉の健祝膳も、無事到着しておりました。

この日は、雨や曇りのお天気が続くなか、ぽっと晴れた日。
日中は少し蒸し暑かったものの、夕方には涼しい西風が吹いて、テラスは絶好のビアガーデンになりました。

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テーブルの上に、お料理の準備が整うまで、男性陣には、邪魔にならないところで、外のテラスで、食前酒を楽しんでもらいました。
なんだか楽しそうです。
あら・・・生活感満載の被写体も一緒に写っていますが、見なかったことにしてください。

美味しいお料理がたくさん並んで、こちらも楽しいテーブルが整いました。

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健祝膳は、思った以上にボリュームがあり、様々な食材を楽しむことができました。

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敬老といいながら、老いも若きも楽しいひと時が過ごせました。
・・・若きとは、誰のことぞと問うなかれ・・・でお願いします。


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by oomimi_usako | 2016-09-19 22:02 | おうちのお食事 | Trackback

9月17日 秋の初めの軽井沢に・・・

行きたいけれど、忙しくて行かれません。
9月は連休が多すぎます。
休日が増えると、主婦は仕事が倍増するものなのですから。

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あの、透きとおるようにひんやりした朝の空気の中、いただく朝食は、極上のひととき。
せめて、パンだけでも、ということで、
広尾のsawamuraで手に入れたセサミブレッドで朝食を。
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ごまがたっぷり入っています。
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このパンを買うときに、レジカウンターの上のイートイン用お品書きに、
“チョコレートパフェ”の文字を見つけました。
『パフェもあるんですね。』
『ボリュームありますけれど、美味しいですよ。また是非この次いらした時にでも。』
お勧め頂いたので、また近いうちに頂きにあがりたいと思っています。


☆2007年も毎日更新。9月17日は → こちら。


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by oomimi_usako | 2016-09-17 23:36 | おうちのお食事 | Trackback

9月5日 テーブルの上のメモ

“お帰りなさい。
 本日のお品書き
   お刺身青のりこんにゃく。
   つるむらさきの自家製なめ茸和え
   カツオのたたき 土佐風仕立て
 すべて冷蔵庫に入っています。”

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私の帰りが殿のお帰りより遅くなる時にはいつも、こんな感じで、お食事を用意して、メモを書いて出掛けます。

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メニュー的に、なんだか居酒屋さんのおつまみのようですが、
夜も遅くに食べるお食事なので、こんな程度にとどめています。(とは申せ、カツオはひと柵180g分を使用。)

このお食事に合わせるお飲物は、セルフサービス(?)になっています。
ビール、日本酒、焼酎、いろいろ取り揃えてありますので、自分で好きなものを選んで、飲んでいただいています。

今日私は、歌舞伎座に出掛けていました。
帰宅したら、楽しそうな 酒盛り お食事がちょうど終了する頃で、こちらが封切られていました。

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喜久泉 吟冠 吟醸造 (青森市 西田酒造)。←*UPからほぼ一日間、弘前と記載していましたが、正しくは青森市です。青森市唯一の酒蔵です!間違えました。関係者の方々ごめんなさい。お詫びして訂正させていただきます。


“口当たりの良い、美味しいお味だよ”
私も便乗してお味見してみましたら、飲みやすくてさっぱりして、美味しい御酒でした。

近いうちに、良く合うお肴を揃えて、“楽しむ食卓”をいたしましょう。

usako補足>
本日の歌舞伎観劇記録は、またしても長文の予定。
今日中にまとめるには、時間が足りませんゆえ、後日、UPいたします。


                               ‐




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by oomimi_usako | 2016-09-05 23:23 | おうちのお食事 | Trackback

9月3日 日本酒を楽しむ食卓 佐久の花…?あれ?誤植?

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あらら?誤植?
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いえいえ、そうではありません。
佐久の花という文字を逆さ文字にしたこのラベルは、
“裏・佐久の花(うらさくのはな)”と読みます。

長野の、佐久の花酒造は、千曲川の伏流水の恵みで、佐久の花という日本酒を醸している蔵元です。
酒米には長野県産米を使って、協会7号酵母や熊本酵母などで仕込んだ、様々なタイプの純米や本醸造の“佐久の花”を、作っています。

この夏、軽井沢の川上庵でお食事をしたときに、頂いてみたのがこの裏・佐久の花でした。
佐久の花という銘柄の日本酒は、東京でも入手できるのですが、ラベルが面白かった上に、とても美味しかったので、川上庵の方にいろいろ伺ってみると、地元の、それも限られた酒屋さんでしか取り扱いのない銘柄だということがわかりました。
そこで、その場でお店をご紹介いただき、早速手に入れてみたのです。

残暑は厳しいものの、高い空に秋の気配を感じるようになりましたので、
ゆく夏を惜しんで、封を切りました。

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裏佐久の花、辛口本醸造の直汲み。
酒米は全量長野県産米。
精米歩合59%、アルコール度18%。
キリリとしたお味が、爽やかに口中に広がる美味しい御酒。
普段あまり本醸造のものは頂かないのですが、このお味はなかなかクセになりそうです。

出来れば長野の美味しいものを取り揃えられたら、大満足の食卓でしたが、それは、またの機会に。
水タコの酢橘酢あえと、神奈川大山のお豆腐を使った揚げ出汁豆腐、お刺身などを合わせます。

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総じてお味の濃いものが似合うように思いました。

日本酒は、四季を通じて美味しく楽しめます。
そろそろ、秋のひやおろしの時期。
これまた楽しみな季節がやってくるのです。

usako補足>
裏佐久の花の四合瓶。
空っぽにすると、表(?)佐久の花が浮かび上がります。 

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by oomimi_usako | 2016-09-03 22:03 | おうちのお食事 | Trackback

9月2日 気仙沼の海の幸 ふかひれ白唇のスープ

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“ふかひれ白唇(パイチュン)の広東風滋養スープ”をいただきました。
モウカザメの魚翅白唇と呼ばれるところの入ったスープです。
魚翅白唇という部位は、背びれ、尾びれの縁側…ちょうど鰭の付け根あたり。
一匹のサメから削取出来る量はとてもわずかで、その希少さから、入手困難な幻のふかひれと言っても過言ではないものだとか。
それを、広東風の味付けでスープに仕立ててあります。
保存料、乳化剤、香料、着色料などの添加物は使わず、出汁にもこだわって作られているそうです。
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宮城県の気仙沼港は、サメの水揚げ量が国内水揚げの90%を占め、フカヒレの生産量も日本一。
中国に輸出をしている位なのだそうです。
東日本大震災の津波と火災で、加工会社は一時壊滅してしまいましたが、
その後、若い経営者の方々が気仙沼ふかひれというブランドを守るための会を立ち上げたり、
新しい商品を世に送り出して販路を拡大なさったりして、確実に復興は進んでいます。

今回頂いてみたふかひれ白唇広東風滋養スープも、そのうちのひとつ、鼎陽という会社が、復興再建のために作ったお品ものです。

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これを、ふかひれ白唇丼に仕立ててみました。
ご飯と良く絡むように、仕上げに片栗粉でとろみを加えます。
トッピングは、大好物の中国料理北京のふかひれそばに倣って、三つ葉を。
所謂、普通のふかひれよりも、コラーゲンやコンドロイチンの含有量が多いそうで、
ふるふるトロトロコリコリな食感が楽しいものです。
スープの優しいお味と、コラーゲンが(!)、身体にしみじみと渡って行きました。
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usako補足>
お口直しに添えましたのは、桃屋のザーザイ。
過日TV番組で拝見しましたが、桃屋というのは、とても真摯にやって来られた会社なのですね。
ユニークなコマーシャルから、若干違うイメージを持っておりました。
知らないというのは、損なことです。
ザーサイというのは、中華街でみても、中華食材店で探しても、とかくお里のわからないものが多くあります。
厳しい先代の志が、これからも引き継がれていく限り、ザーサイは桃屋製と決めました。





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by oomimi_usako | 2016-09-02 20:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(0)

日本酒を楽しむ食卓 米田酒造“トヨノアキ アカラベル”

お馴染み、おウチ居酒屋ウサコ庵。
この夜は、島根は松江の、米田酒造の御酒を楽しみました。
看板ブランドは“豊の秋”ですが、こちらはカタカナで“トヨノアキ アカ”と、
名付けられています。
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出雲杜氏の上濱氏が、試行錯誤なさって作り上げた純米酒。
酒米には、精米歩合65%の島根県産五百万石を使っています。
木槽搾りのあらばしり(=最初に絞り出てくる御酒)を、そのまま瓶詰にした、
度数17度の生原酒のうすにごりです。
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この赤い袋は、紫外線を99%カットする遮光性のあるもので、
光による御酒の劣化を防ぐためのもの。
(袋が空いたら、再利用しましょ!・・・えっ?まさか??)
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大事に守られて、我が家の食卓に上ったトヨノアキアカは、
注いだ杯から、馥郁とした香りが漂い、
お口に含めば、軽い発泡を感じながら、爽やかな日本酒の香りが鼻腔に抜けていきます。
そして、喉を通ったそのあとには、口中に残るすっきりとした旨みが、これまた爽やか。
暑かった日中を、忘れることのできる爽快な美味しい御酒でした。
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合わせた御肴は、やはり爽やかさを意識したものを。
水茄子のりんご酢漬けや、
自家製なめたけをたっぷり乗せた湯葉豆腐。
万願寺唐辛子は、半切にして焼いて、お味噌をつけていただきました。
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そして、大皿にたっぷり盛った、お造り。
真鯛とわかしですが、いずれも柵で入手して、大ぶりに切って盛り付けました。
“もっと薄く!”と、昔、日本料理の先生に、何を切っても良く注意されていましたが、
この厚切り癖は、親譲り。
まったく 直す 直る気配はありません。
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                             ‐
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by oomimi_usako | 2016-08-20 18:09 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

軽井沢から帰った日のお夕食風景

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この綺麗なグリーンは、
軽井沢菜というお菜っ葉。
湯掻くと粘りが出るので、叩いて胡麻和えにしました。
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軽井沢から戻る時には、
あちらの食材をいろいろ仕入れてくるのも、恒例のお仕事。
保冷バッグと保冷材は必携です。
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酢味噌で頂く鯉のあらい。
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岩魚は塩焼きにしました。
ちょっと素っ気ない盛り付けになってしまいました。
笹の葉でも一枚あれば、もっと格好良く出来たのですが…。
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信州サーモンは柵で購入して、お造りに。
挟んでいただけるようにノンケミカルレモンの切ったものを添えました。
驚くほどお安く、山葵も手に入ったので、
調子に乗って一本丸ごとおろして添えました。
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これら信州の幸の美味しさは、
この御酒と一緒に味わえたからこそ。
川中島 幻舞 純米吟醸無濾過生原酒(川中島 酒千蔵野)。
こちらは、折しも軽井沢に行く少し前に、MsK.Aから頂戴した御酒です。
なんでも、日本酒好きのご主人さまが、選び抜いてくださったものだということで、
すぐにでもいただきたかったのですが、どうしても御肴を信州ものに合わせたくて、
このタイミングで封を切りました。
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酒米には美山錦を使っていて香りが高く、
それでいて、舌に旨みがしっかり利いて、川の幸との相性は抜群。
本当に美味しい御酒でした。
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〆は、御存知、usako好物峠の釜めし。
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往路の横川サービスエリアで、昨年のお釜を返却しましたが、
復路の横川サービスエリアで、今年の分を購入。
ということで、我が家の戸棚の奥に、
釜めしのお釜が無いのは、年に数日間だけです。

おまけだにゃん。
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またしても 化け 猫出現!?


Special thanks to Mr.and Mrs. K !!







                       ‐
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by oomimi_usako | 2016-08-05 18:19 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(0)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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