カテゴリ:おうちのお食事( 404 )

日本酒を楽しむ食卓 米田酒造“トヨノアキ アカラベル”

お馴染み、おウチ居酒屋ウサコ庵。
この夜は、島根は松江の、米田酒造の御酒を楽しみました。
看板ブランドは“豊の秋”ですが、こちらはカタカナで“トヨノアキ アカ”と、
名付けられています。
f0039281_1811586.jpg

出雲杜氏の上濱氏が、試行錯誤なさって作り上げた純米酒。
酒米には、精米歩合65%の島根県産五百万石を使っています。
木槽搾りのあらばしり(=最初に絞り出てくる御酒)を、そのまま瓶詰にした、
度数17度の生原酒のうすにごりです。
f0039281_18112387.jpg

この赤い袋は、紫外線を99%カットする遮光性のあるもので、
光による御酒の劣化を防ぐためのもの。
(袋が空いたら、再利用しましょ!・・・えっ?まさか??)
f0039281_18113941.jpg

大事に守られて、我が家の食卓に上ったトヨノアキアカは、
注いだ杯から、馥郁とした香りが漂い、
お口に含めば、軽い発泡を感じながら、爽やかな日本酒の香りが鼻腔に抜けていきます。
そして、喉を通ったそのあとには、口中に残るすっきりとした旨みが、これまた爽やか。
暑かった日中を、忘れることのできる爽快な美味しい御酒でした。
f0039281_1812176.jpg

合わせた御肴は、やはり爽やかさを意識したものを。
水茄子のりんご酢漬けや、
自家製なめたけをたっぷり乗せた湯葉豆腐。
万願寺唐辛子は、半切にして焼いて、お味噌をつけていただきました。
f0039281_18123893.jpg

f0039281_18125275.jpg

そして、大皿にたっぷり盛った、お造り。
真鯛とわかしですが、いずれも柵で入手して、大ぶりに切って盛り付けました。
“もっと薄く!”と、昔、日本料理の先生に、何を切っても良く注意されていましたが、
この厚切り癖は、親譲り。
まったく 直す 直る気配はありません。
f0039281_18132719.jpg





                             ‐
[PR]
by oomimi_usako | 2016-08-20 18:09 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

軽井沢から帰った日のお夕食風景

f0039281_18213645.jpg

この綺麗なグリーンは、
軽井沢菜というお菜っ葉。
湯掻くと粘りが出るので、叩いて胡麻和えにしました。
f0039281_18215750.jpg

軽井沢から戻る時には、
あちらの食材をいろいろ仕入れてくるのも、恒例のお仕事。
保冷バッグと保冷材は必携です。
f0039281_18222778.jpg

酢味噌で頂く鯉のあらい。
f0039281_18224945.jpg

岩魚は塩焼きにしました。
ちょっと素っ気ない盛り付けになってしまいました。
笹の葉でも一枚あれば、もっと格好良く出来たのですが…。
f0039281_18231231.jpg

信州サーモンは柵で購入して、お造りに。
挟んでいただけるようにノンケミカルレモンの切ったものを添えました。
驚くほどお安く、山葵も手に入ったので、
調子に乗って一本丸ごとおろして添えました。
f0039281_18233683.jpg

これら信州の幸の美味しさは、
この御酒と一緒に味わえたからこそ。
川中島 幻舞 純米吟醸無濾過生原酒(川中島 酒千蔵野)。
こちらは、折しも軽井沢に行く少し前に、MsK.Aから頂戴した御酒です。
なんでも、日本酒好きのご主人さまが、選び抜いてくださったものだということで、
すぐにでもいただきたかったのですが、どうしても御肴を信州ものに合わせたくて、
このタイミングで封を切りました。
f0039281_1824487.jpg

酒米には美山錦を使っていて香りが高く、
それでいて、舌に旨みがしっかり利いて、川の幸との相性は抜群。
本当に美味しい御酒でした。
f0039281_18243255.jpg

〆は、御存知、usako好物峠の釜めし。
f0039281_18245790.jpg

往路の横川サービスエリアで、昨年のお釜を返却しましたが、
復路の横川サービスエリアで、今年の分を購入。
ということで、我が家の戸棚の奥に、
釜めしのお釜が無いのは、年に数日間だけです。

おまけだにゃん。
f0039281_18252014.jpg

またしても 化け 猫出現!?


Special thanks to Mr.and Mrs. K !!







                       ‐
[PR]
by oomimi_usako | 2016-08-05 18:19 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(0)

打ち上げ会は軽井沢川上庵、デザートはル・レガラン。

ゴルフ大会が流れても、予約済みの打ち上げ会は、滞りなく行われます。
旧軽ロータリーの川上庵にて。
f0039281_17382610.jpg

美味しいお蕎麦と、数々の銘酒に出会える川上庵は、
滞在中に“最低”一度は伺いたいお店です。
f0039281_1738431.jpg

予約時間の繰り上げも、快く応じてくださって、
まだ明るいうちから宴を始めました。
f0039281_17393836.jpg

御酒も、
御肴も、
いろいろ沢山いただきましたが、
もちろん〆は胡桃蕎麦。
f0039281_173966.jpg

こちらでは、軽く〆たい方のために、
お蕎麦ハーフでもお願い出来るのも良いところです。
…私はハーフでお願いしたことはございませんけれど。

美味しい日本酒にも出会えたので、入手方法などお訪ねすると、
丁寧に教えてくださいました。
これについては、また後日。
我が家の食卓にてご披露いたしましょう。(=つまり、早速買ってきた)

沢山食べて、沢山呑んだら、すっかり身体も温まったので、
20度を切る夜のはじめの道も、
みんなでお散歩しながら帰りました。

途中のル・レガランで、デザート用のフレッシュケーキを買いました。
f0039281_1740476.jpg

今年のデザートは、こんな感じ。
左手前は、ロールケーキ。
新作ですって。
何十年も変わらない味わいの、老舗洋菓子店ル・レガランのケーキも、
滞在中に一度は頂きたいお味です。
[PR]
by oomimi_usako | 2016-08-01 17:05 | おうちのお食事 | Trackback

ミントをつかって

お菓子作り用にと、べランダでささやかに育てているミントたちは、
毎年必ず木の芽どきを過ぎる時分に、
どうにも葉っぱが美しくなくなってしまいます。

そのため、先日のバースディケーキの飾り用のミントは、
マーケットでパックのものを購入して使いました。
残ったミントは、案外多めです。
f0039281_1459371.jpg

ちょっと暑かった休日の夜。
その残ったミントを使い、
爽やかなカクテルを作ってお夕食を楽しみました。
f0039281_1509100.jpg

スライスしたライムと、枝から外したミントの葉、
そして、最近気に入っている讃岐の和三盆糖をベースにしたお砂糖。
全部一緒に厚手のグラスに入れて、すりつぶします。
氷と、バカルディホワイトラム、炭酸水を加えてひと混ぜしたら、
usako特製モヒートの出来上がり。
f0039281_150291.jpg

トマトとモッツアレラチーズのマリネと、
サーモンとクラブミートのパイと、
ステーキ肉を使った即席ローストビーフと、
そして、有り合わせのお野菜をまとめたサラダを、
お伴に、お夕食を楽しみました。

自家製モヒート!
今年の夏は、ちょっとクセになりそうです。
ベランダのミントを、どうにか復活させねばなりません。





          ‐
[PR]
by oomimi_usako | 2016-06-01 14:55 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

鯛の上の鯛

休日、近所のマーケットで、
丸ごと一尾の美味しそうなお魚を見つけたら、
なるべく我が家に連れて帰ります…理由は、のちほど。
f0039281_1717927.jpg

この日も、大きな真鯛に出会いました。
早速、鮮魚コーナーのお兄さんに鱗をひいてもらいます。
…そうしないと、キッチンはもちろん我が身まで、
ラメを振りかけたように鱗まみれになりますゆえ。
そして、我が家へ御同道。

余分な鰭を切り離し、ハーブとお塩をまぶしてワインを掛けて、
香味野菜と共にホイルを被せて、オーブンで蒸し焼きに。
蒸し上がったら、ホイルを外して、最後に少しだけ焼き上げます。
あまりに簡単な作業ですが、これに、
サラダ、白ワイン、バゲットにチーズが揃えば、
大満足のお家ディナーが整います。
f0039281_17173198.jpg

可愛いミニトングは必需品。
蟹に蟹フォークなら、鯛にミニトング。
各自に配布して、これで上手に身から骨を抜きます。
f0039281_1718062.jpg

f0039281_17182946.jpg

完食!
我が家に、猫はおりません、念のため。
そして、明らかになるお皿の全貌。
そう、お皿も、お魚なのです。
f0039281_1720362.jpg

お気に入りのWMFクロマニョンシリーズのフィッシュサーヴィングプラッター。
のせるなら、やはり丸ごと一尾が似合うでしょうと、
勝手に思っているのです。
それで、このお皿を使うために、
たまに一尾を購入するようにしているというわけです。
f0039281_17212171.jpg

なかなか大柄の、47㎝×19㎝。
クドイようですが、
我が家に、猫はおりません。

おまけ。
f0039281_17214722.jpg

鯛の上の鯛、完食後、
鯛の中の鯛も、無事、捕獲!



 ‐
[PR]
by oomimi_usako | 2016-05-16 17:11 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

やっぱりこれから始めましょう。

f0039281_17493792.jpg

あけましておめでとうございます。
2016年も、usakoのブログをどうぞ御贔屓に。

最初は、やはりこのお話から。
元旦にいただいた(注:三が日ではありませんよ)美味しい日本酒のおはなし。

まず、元旦朝。
usako家のお祝い膳に登場したのは、
青森市の西田酒造店、喜久泉(きくいずみ)金冠大吟醸
西田酒造店さんといえば、田酒(でんしゅ)というとても有名な銘柄がありますが、
この喜久泉も、鑑評会のご常連として名をはせる銘柄です。
きりりと締まった爽やかなお味。
冷蔵庫ではなく、お家の中の涼しいところに置いておくくらいが、
いただくのにはちょうど良い頃合いになります。
f0039281_1750596.jpg

御縁あって、年末に頂戴したこちらの御酒。
元旦の朝に相応しく、清々しいお祝い膳となりました。
このあと、いつものように大宮八幡宮に初詣にまいりました。

さて、変わって元旦お昼。
殿実家に出掛け、いただいたお祝い膳を囲みました。
f0039281_17502895.jpg

松江旅行の折に入手しておいた、米田酒造の上撰豊の秋(とよのあき)で乾杯です。
メンバーは日本酒好きが多いものの、平均年齢が高いので、
余り冷やさず常温でも美味しいこのお酒を選びました。

島根の御酒は、どちらの酒蔵のものも水柄からか、とても柔らかい優しいお味。
豊の秋ももちろん、常温でも柔らかく飲みやすいお味で、
義母が選んでくれた、ウエスティン都ホテル京都の和洋折衷三段お節料理とも、
とてもよく合いました。
f0039281_17504460.jpg

このあと、グランマチャコのところに、新年の御挨拶とご機嫌伺い。
そして、元旦夜。
usako実家にたどり着き、お祝い膳を囲みました。
f0039281_17541329.jpg

乾杯は、お屠蘇で。
それから先は、日本酒が並びました。
usako家から持ち込んだのは、同じく松江旅行の折に入手した、
米田酒造の純米初代辛口金五郎。
常温でも熱燗でも楽しめるこのお酒は、ごついラベルとは裏腹に、
やっぱり優しい松江のお味。
みなそれぞれ好みの飲み方で楽しみました。
f0039281_1756306.jpg

f0039281_17564810.jpg

お料理は、毎年お馴染み、芝パークホテルの和洋中とりどりのお節。
そして、みんなの持ち寄りいろいろ。
f0039281_1759587.jpg

f0039281_17595818.jpg

f0039281_1801631.jpg

f0039281_1803713.jpg

そして、義弟くん実家からは、活伊勢海老がやってきました。
大晦日にぴょんこちゃんから、
“今年最後の殺生をしてしまった!”
という悲痛な(?!)メールが届きましたが、
夫婦力を合わせて格闘してくれて、
美味しいボイルで頂戴することができました。
f0039281_1812173.jpg


こんな具合に始まりました2016年。
なんだか、K's Sweet Kitchen ではなくて、
K's Dry Kitchen じゃないの?
…というお声がちらほら聞こえてまいりますが、それはそれとして。

ブログにお目を留めてくださるすべての皆さまの、
ご多幸とご健康を祈りつつ、筆を進めていきたいと思います。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


Special thanks to H.M !!
Special thanks to Mr.&Mrs.T!!
[PR]
by oomimi_usako | 2016-01-04 17:45 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(14)

新潟小千谷の日本酒

あれよあれよという間に、2015年もあと二日となりました。
気付けば、“ゆく年”に撮った画像が、まだたくさんたまっておりました。
年は忘れても(?!)、忘れたくない美味しい日本酒をひとつ。
その名は伊乎乃(いおの)。
新潟県小千谷市の酒蔵高の井酒造が醸しました。
f0039281_23132879.jpg

酒米は新潟魚沼産の五百万石。
協会601酵母を使い、蔵元敷地内にある井戸から汲みだす
新潟東山山系伏流水を仕込み水にして醸した純米ひやおろしです。
軽い旨みがさらさらと飲みやすくてとてもおいしい日本酒でした。
f0039281_23135276.jpg

高の井酒造のある小千谷市が、震度6強の直下型地震に襲われたのは、
2004年10月23日。
十年前とはいえ、まだまだ記憶に新しい新潟県中越地震です。
高の井酒造も被害を受け、しばらくは仕込み水も濁ってしまう状況であったものの、
再び立ち上がり、現在は美味しい御酒を再び醸しています。
“あの時はね、大変でしたよ”
直売にいらしていた蔵元の方のその一言に、
計り知れないご苦労がしのばれました。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-12-30 22:48 | おうちのお食事 | Trackback

今冬も朝スープ。

最低気温が10℃を下回ったら、
朝食のお献立のうち、おかずのプレートを、
温かいスープに変更します。

この冬も、
昨日からいよいよ朝スープを始めました。
f0039281_17355391.jpg

11月26日は、
じゃがいも、にんじん、セロリ、たまねぎ、モロッコいんげん、ブロッコリー、それからベーコン。

こちらは、今朝11月27日のスープ。
見ただけですと、昨日と同じようですが。
f0039281_17361461.jpg

かぶ、にんじん、たまねぎ、いんげん、ブロッコリー、ベーコン。
それからトッピングに、本葉二枚くらいにご成長あそばされているミズナちゃん。
若干つけたいとろみには、昨日活躍してくれたじゃがいもの代わりに、
今日はお米を大匙一杯程度加えました。

お馴染みのとろみ付けは、オートミールですが、
昨夜の帰宅時に、地元商店街のカルディで購入するつもりが、
すっかり忘れてお店の前を素通りしてきてしまいましたので・・・。

クエーカーのオートミール、
今日は忘れずに買い求めてきました。
来週の月曜日から、良き働きをしてもらうつもりです。

usako補足>毎年毎年、スープ皿を新調しようと思うのです。
でも、今年もスタートから、お馴染みヴィレロイボッホの一張羅。
今年こそイイのを見つけたいと思います!

お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村

どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-11-27 17:33 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

佐々木蔵之介さんちの日本酒

常に我が家では、日本酒四合瓶(さすがに一升瓶ではございません)を数本ストックしています。
近隣の居酒屋さんと比べても見劣りしないであろうと自負する、なかなか面白い品揃え。
あと足りないのは、暖簾くらいかしら。

さて・・・。
そんなストックの中に、この夏に入手したままずっと取っておいた瓶がありました。
京都の佐々木酒造の日本酒です。
こちらの酒蔵は、演技派俳優佐々木蔵之介さんのご実家。
蔵は御三男が継がれています。

この夏、佐々木蔵之介さんが、渋谷のパルコ劇場で一人芝居をなさったのに時期を合わせるように、
(合わせたのかも?)日本橋三越のリカーショップで特別出店されていました。
東京でお目にかかれるのは珍しかったので、試飲させていただいて、
美味しかったものを入手してきたのです。
f0039281_18144827.jpg

夏方…と書いて、なつざまと読みます。
純米吟醸原酒なので、御酒の旨みが楽しめて美味しいお味ですが、
京都の御酒らしく、旨みの後味が消えるようにさらさらと、
お品よく喉を下って行きます。
寒造りの純米吟醸酒を、低温貯蔵して原酒で瓶詰されたそうで、
冷やでどうぞ、とのおすすめ。
f0039281_18162122.jpg

夏ならまだしも、ちょっとお寒さ厳しい今日この頃ゆえ、
海鮮鍋を仕立てました。
f0039281_18151513.jpg

燗酒の美味しくなる季節ですが、
ちょっとヒンヤリ冷たい御酒をチョイチョイと頂きながら、
お鍋の出来上がるのを待つのもまた、良いものでございます~。


お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村

どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-11-25 18:09 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

山陰名物 米屋吾左衛門鮓

f0039281_15315449.jpg

鯖鮓を作っている鳥取県米子市の米吾は、創業明治三十五年の老舗。
でも、そもそも鯖鮓を作り始めたきっかけは、さらに三百年ほど、江戸時代中期頃まで遡るそうです。

なんでも、廻船業を営んでいた五代目米屋五左衛門(現在は十四代さんかそれ以降のようです)とその妻が、
自分の千石船に乗る船子たちの、航海中の健康維持の船内食として、
航海の安全を祈り込めつつ作った鯖鮓を、持たせたのだとか。(製品パッケージ説明書きおよびHPより)

鯖のまったりとした旨みが、ほどよいお酢加減の酢飯と、バランス良く溶け合います。
そのままいただいくのはもちろんのこと、
ちょいちょいとお醤油をつけても、
山葵なんぞを少しつけても、
いずれも美味しく、頂戴出来ました。
f0039281_15322031.jpg

さらに新しいお味の鯖鮓もあります。
冷燻の鯖を使ったお鮓です。
お酢は、モデナ産バルサミコ酢、アップルヴィネガー、白ワインと赤ワインのヴィネガーをブレンドなさったという凝りよう。
さらに、EXヴァージンオリーブオイルと黒、白、赤ミックスの粗びき胡椒が付いていて、それを、ちょいちょいとつけていただくようになっていました。
スモークのコクのある香りを載せて、いただくお鮓は、これまた、美味で。
ちょっとクセになるおいしさに、鳥取県のアンテナショップってどこでした?と、早速探したくなってしまうのでした。



usako補足>
日本海側では、今日11月6日からズワイガニ漁が解禁となりました。
米吾では、期間限定でそのズワイガニを使ったお鮓も出されるようです。
HPで、すこぶる魅力的なお写真が拝見出来ました。

usako後日談>
そうして早速検索しました。
灯台下暗しとは、まさにこのことで、歌舞伎座売店、日本橋三越など、私のテリトリー(?)にてどうやら簡単に入手できることがわかりました。
そういわれてみれば、見かけたことがあったような・・・いやあれは、柿の葉寿司だったかしら?
おおみみアンテナ感度悪し。
歳のせいかしらん。
ちなみにアンテナショップは、とっとりおかやま新橋館というものが、新橋の外堀通り沿いにあるのですね。
こちらも、車で良く前を通るところでした。


お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
にほんブログ村 グルメブログ おうちグルメへ
にほんブログ村

どうもありがとうございます。
[PR]
by oomimi_usako | 2015-11-06 15:26 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

南麻布 ルコント広尾本店の綺..
at 2017-10-09 22:38
9月30日 お誕生月恒例、毎..
at 2017-09-30 23:44
9月29日 今年もこの日が。
at 2017-09-29 22:29
9月28日 神田みますや
at 2017-09-28 23:28
9月27日 田園調布 パティ..
at 2017-09-27 23:00

カテゴリ

あまいもの
おうちのお食事
おうちの調味料
おそとでお食事
おそとでお酒
usakoのお教室
歌舞伎やお芝居見物
旅とおでかけ
日々の生活
読書
音楽
展覧会
手芸(刺繍など)
お気に入りの品々
草花
どうぶつ
わたくしごと

タグ

(199)
(189)
(118)
(95)
(86)
(64)
(49)
(43)
(40)
(36)
(36)
(32)
(31)
(31)
(26)
(24)
(22)
(22)
(20)
(20)

白鹿辰馬本家酒造
酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


日本酒造組合中央会
楽しい日本酒ライフのためにお世話になっています。

K's Sweets Kitchen 伝言板お菓子教室に関するご連絡事項はこちらをご覧ください。

★記事との関連が読み取りかねるコメントとTBにつきましては、当方にて削除させていただく場合があります。
あしからずご了承ください。
Copyright(C) 2006-2017 K's Sweets Kitchen All Right Reserved

検索

ブログパーツ