カテゴリ:旅とおでかけ( 162 )

講演会“小泉八雲と地域づくり・人づくり”を拝聴。

好奇心をくすぐられる講演会がありましたので、普段は行かないところに出掛けてきました。
目指したのは、埼玉県の新座市にある十文字学園女子大学。
JR武蔵野線の新座という駅から少し歩いたところです。

その大学の桐華祭という催しの中で、
“小泉八雲と地域づくり・人づくり”と題した講演会が行われました。

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講師はお二人。
小泉八雲の曾孫にあたる小泉凡氏と、小泉八雲の著作を新訳された池田雅之氏です。

昨年、小泉八雲の“日本の面影”を、この池田氏の新訳で読み、大層感激したお話は、当ブログにも書きました。
その訳者ご本人のお話を、直に伺えるという貴重な機会を逃すまじと、はるばる出掛けて行ったわけです。

(実は、感激ついでにその御本を携えての、昨年11月の島根旅行については、まだブログで詳しくお話していませんでした・・・)


当日は、講演と対談が行われました。
池田雅之氏のお話は、作品の中に書き残されている、ラフカディオハーンが感動したものは、彼を小泉八雲と変えたものは、何だったのか。
明治期の日本各地の、人々の暮らしぶりや姿をもう一度見直して、現在社会に忘れられている、佳き日本のあるいは日本人の心に思いを馳せ、それを教育に反映させようといった趣旨。
また小泉凡氏からは、曾孫というお立場から、ラフカディオハーンの“オープンマインド”という考え方に基づく、現在のグローバルなご活動内容のお話。
加えて、お手元に徐々に集まってきたハーンに関する貴重な資料のいくつかも、丁寧な解説と共にお見せ頂くことが出来ました。

私としては、小泉八雲の作品内容に入り込んだお話も伺えたら嬉しかったのですが、その基礎となる考え方を、知ることが出来て良かったと思いましたし、講演終了後には、ご縁あって、池田氏と直接お話しをする機会にも恵まれて、大変有意義なひと時を過ごすことが出来ました。


ところで・・・
中央線や、武蔵野線(こちらはトンネル多し)の車窓に広がるアウェイ感満載の景色は、
ちょっとした日帰り旅行気分。
軽井沢に行くときに関越自動車道を利用するので、名前に馴染みのある新座料金所あたりは、
以前から、なぜか会社や工場が多いなあと感じてはいましたが、新座駅に大規模な
JR貨物基地があるのを見つけて納得しました。
新座は物流拠点でもあったのですね、社会科見学までしてしまいました。





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by oomimi_usako | 2016-10-24 17:47 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(10)

しまねの地酒フェア2016in東京へ。

10月の三連休中に開催された、“しまねの地酒フェア2016in東京”(有楽町:東京交通会館カトレアホール)。
御招待を頂いたので、夫婦揃って、いそいそと出掛けてまいりました。

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島根県は、お水もお米も美味しいところ。
その地で醸される日本酒は、独特の柔らかい風味が美味しくて、我が家はその味が大好きです。
県内には、日本酒の蔵元が沢山あるので、そのひとつひとつ特徴のあるお味を、
いろいろ楽しみたいと思っているのですが、東京で頂ける御酒には限りがあります。
そうかと行って、現地に出掛けたとしても、なかなか広い島根県ゆえ、
各地に点在する蔵元を訪ねて回るのも、これまた容易なことではありません。
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そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、しまねの地酒フェア。
なんたって、蔵元さんが、はるばる一升瓶を運んできてくださるんですから!
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今年は、19蔵がご出展。
丹精込めて醸されたご自慢の日本酒を、何種類も試飲をさせていただけます。
酒米の違い、酵母の違い、そしてもちろん蔵の違いで、限りなく広がる日本酒のお味を、
様々堪能することができました。
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このフェアは、主に業界関係者向けのものです。
そのため、その場での日本酒の販売はありません。
新たに気に入ったお味の蔵元さんからは、資料などを頂いて、購入方法なども確認。
我が家の食卓に載せる準備にも、抜かりはございません。
(我が家の食卓は、ギョーカイではありませんが)


ところで、呑み会・・・いや違う・・・日本酒のお勉強のあとは、ちょっと冷たいものが欲しくなります。
東京交通会館の14階の会場からエレベーターで降りたら、
真正面に北海道どさんこプラザのソフトクリームコーナーがあり、吸い寄せられました。

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デザートは、夕張メロンソフトになりました。
(ちなみにソフトクリームは、カップ派です。)




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by oomimi_usako | 2016-10-12 12:45 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(8)

ピーターラビットに出会った、きょうだいゴルフ会 

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夏の恒例、軽井沢ゴルフ会が今年は、霧雨で流れてしまいました。

そこで、季節を秋に変えてのゴルフ会。

ギリギリまでお天気と相談になりましたが、無事、開催出来ました。

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こちらのゴルフ場は、カートの出発口が、まるでディズニーランドのアトラクションのよう。

こういうものがあると、なんだかワクワクしてしまいます。

もっとワクワクするゴルフ場のお楽しみは、何といっても、レストランのランチタイム。

(ゴルフ場のお楽しみは、当然ゴルフでしょう?という御意見はあろうかと思いますが…)

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腹が減っては戦も出来ませんしね。それぞれしっかり腹ごしらえ。

ご当地食材を使った美味しいお料理でした。


楽しいサプライズもありました。

“usakoさ~ん、楽しんでる?”

呼ばれて(?)ふと見ると、ピーターラビットが!

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出会ったのは、最後の1ホールに移動する途中でした。
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コンデジではこれが限界。
お顔を向けてはもらえませんでしたが、可愛い野ウサギちゃんでした。

ゴルフのあとは、麓の町の居酒屋さんで、軽く打ち上げ。

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そして、さらに楽しいサプライズが!
最後のデザートにと、義弟くんが、用意しておいてくれました。
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Thank you !! おねえさんは、うれしいです。
殿は、このようなこと、一度もしてくれたことがございません。


というわけで、今年のきょうだいゴルフ会も無事終了したのでありました。


アッ ソウソウ イツモノヨウニ スコアハ ナイショ デス。



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by oomimi_usako | 2016-10-03 15:29 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

9月28日 ひと足お先に。

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『それではusakoさん、わたくし、ひと足お先にまいります。』
そう言うと、うさ美ちゃんは、クロネコのお兄さんに担がれて行きました。
週末は、リベンジ兄弟ゴルフです。
またしても、お天気が心配なのですが。

普通なら今頃は、ゴルフに良い季節の始まり。
ちょうど二年前の今頃も、軽井沢でゴルフをしていました。

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木々の紅葉が始まり、朝食を食べに出掛けた旧軽の奥まったところにあるカフェ“涼の音”では、
もう、ストーブが焚かれていました。

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初秋の訪れを感じる金木犀のかおりも、昨日今日くらいから街に漂い始めましたが、
湿度の高い曇天の下では、せっかくの芳香もいささか情趣を損ねるようです。

まあ、こんな年もあるでしょう・・・ということで。
それより、ゴルフの練習しないと。

usakoの補足>うさ美ちゃんは、私のドライバーのヘッドカバーです。
ぬいぐるみと一緒にゴルフをするわけでは、ありません。念のため。



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by oomimi_usako | 2016-09-28 17:17 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(7)

9月12日 テーマパークのような目黒雅叙園と・・・。


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あるお祝いの会のために、十数年振りに目黒雅叙園に出掛けました。
落ち着いた静かなところだった記憶がありましたが、入ってびっくり。

鯉の泳ぐ小川を横目で見つつ、長い廊下を進んでいくと、まず立派な御門がありまして。

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そこを抜けると、明るい空間が広がります。
巨大なアトリウムの中に、日本料理レストランが日本家屋の建物のままスッポリ入り、
金色のウサギさんがお迎えしてくれるガーデンレストランからは、
ガラスの向こうの涼しい滝が見渡せました。
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まるで、全天候型テーマパークのようです。

中国料理レストラン旬遊紀は、ずーっと先の突き当り。
そこまでの壁には天平時代風の飾り絵が続き
(これは似たような絵が以前もあった記憶がありますが定かではありません)華やかです。
美味しいお料理をたくさんいただきながらの和やかな会となりました。

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ダックは二種類。
皮が美味しい北京ダック(右)と、皮も身も美味しいので厚めにスライスしていただく南京ダック。
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デザートは雪花かき氷。
凍らせたミルクをふわふわに掻いて、練乳を掛けたもので、ソフトな口当たりと甘さが美味でした。
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会が終わって、お腹ごなしに行人坂を目黒駅に向かって少しのぼり、五百羅漢のある大円寺へ。
この御寺は、大黒天さまをお祀りしていますが、
境内北東側斜面には520基の石仏群が安置されています。

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この石仏は、
明和年間に起きた江戸の大火の火元となった行人坂の火事で、
亡くなった人々を供養するためのものだそうで、その多くが1781年頃に作られたようです。
都会の空の下、今も静かに佇む五百余基の石仏を拝見していると、
これが、数百年前ここに生きた人々の証しであることが想われ、
自然と手を合わせ、頭を垂れる気持ちになるのでした。



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by oomimi_usako | 2016-09-12 22:01 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

真田会席なるものをお夕食に。

今回、出掛けた群馬・長野方面。
いままさに、
「大河ドラマ“真田丸”に乗らぬもの無し」の様相を呈しています。
あっちこっちで、“六文銭模様”と“赤い色”が翻っているのには、
驚きました。

一緒に滞在したぴょんこちゃん夫婦も、
最終日は、上田を回って帰京。
ご感想はひと言、「暑かった!」。

大河ドラマフリークのわが殿は、
「放映中は、乗らない、行かない」
が、信条。
来年の私の軽井沢日記には、上田のお話もご披露出来るでしょうか。
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「面白そう!」
と、乗ったのはusako両親。
東急ハーベストクラブAvantのディナーでいただける
開業15周年記念特別和洋折衷“真田会席~sanada~”です。
私も、便乗。
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前菜は、お決まりの六文銭でスタート。
和洋の六種盛り合わせは、長野の幸を盛り込んでいます。
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福のお椀は、旨みの利いた紅白貝柱真丈。
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次はお造り。
伊勢の伊勢海老のお造り、たっぷり一尾分。
なんでも、紅い甲冑に見立てたのだとか。
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軽井沢のアメーラトマトのゼリーは、箸休め。
撮影をすっかり忘れて(いつものことですが)頂きかけで失礼いたします。
トマトの旨みをたっぷりきかせたジュレが美味。
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お肉料理は、信州牛フィレステーキ。
上にフォアグラを乗せているので、ロッシーニ風。
驚くほど柔らかい極上のフィレ肉でした。
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お食事は、鱧と茗荷の釜炊き御飯に、赤出汁。
岩間料理長自らお出ましになって、ご飯をサーヴしてくださいます。
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そして、締めくくりのデザートは、
パティシェ自ら取り分けてくださるワゴンサービス。
一番気に入ったのは、手前のキャラメルムースでした。
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真田丸には、乗ってしまいましたが、
体重計には、しばらく乗らないことにするつもりです。





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by oomimi_usako | 2016-08-03 15:35 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

霧の軽井沢

毎年恒例の、夏の初めの軽井沢滞在。
梅雨明けが遅れた関東甲信地方でしたので、
雨天、曇天、霧まみれ…の日が続いて、
ようやっと、滞在の終わる前日の午後に、
爽やかな青空が仰ぎみられるようになりました。
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大賀ホールの脇のお池の睡蓮が、
霧に沈んで、幻想的でした。

せっかくの兄弟姉妹ゴルフ大会も、
霧雨煙る寒いお天気に、今回は急遽中止に。
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若い頃なら、気にせずスタートしていたでしょうけれど、
それなりのお年頃に差し掛かり、無理はしないことにしました。
また時期と場所を改めて、仕切り直しの予定です。

毎年恒例。
いつも変わらぬ軽井沢の滞在。
でも、年ごとに、
さまざまに趣を異にする、風景や出来事に出会える、
家族の夏の行事です。



                          ‐
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by oomimi_usako | 2016-07-30 15:18 | 旅とおでかけ | Trackback

麻布山善福寺界隈で一万歩ウォーキング

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港区の善福寺。

開山824年(天長元年)のこちらは、福沢諭吉先生が奥さまと
ご一緒に眠っておられるお寺で、毎年2月3日の諭吉先生の御命日
には、雪池(ゆきち)忌の御法要が行われています。

都内では、浅草寺に次いで古いお寺ということもあり、
一度行ってみたかったので、先日、まろさん(usakoパパ)の
ウォーキングに同道して、出掛けてきました。
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こちらの本堂は、1607年(慶長12年)に徳川家康が、東本願寺
八尾別院本堂として建立したものを移築 ・再建した由緒あるものだ
そうです。

参道脇の柳の木の下には、この界隈では珍しい、地下水の
湧き出ている井戸が有ります。
また境内には、“逆さ銀杏”“杖銀杏”など呼ばれている樹齢700年を
超える銀杏の大木が有ったり、あるいは、初代アメリカ合衆国公使
館として使われ、タウンゼントハリス公使らが滞在した、
その記念碑が立てられていたり、そんなあれこれを見て回ると、
ちょっとした、歴史散歩気分になれるところでした。
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ちなみに、虎の門は、善福寺の山門だったところだそうです。
それから、現在杉並区に、善福寺川という川があり、
善福寺池というお池が存在するのですが、それは、かつて、
このお寺の奥の院のあった跡だから、という説があるそうです。
そうだとしたら、なんて広い寺領だったのでしょう!

墓所のほうは、写真撮影は出来ないのですが、
雪池忌のあとの諭吉先生のお墓は、お花やお供えものでとても
賑やかでした。なぜかお墓のふちにお賽銭が並べてあったり…。
そうそう、越路吹雪の歌碑も建てられていました。

結構な距離を歩きましたが、速度がまろさんペースでしたので、
私には程よく、疲れもせず。
帰宅してまろさんが、“これ見て!”と見せてくれた万歩計は、
10,100歩となっていました。

usako補足>へえ~これで10,000歩位…とすると、
普段私は、どのくらい歩いているのだろうかと、俄かに興味が
湧きまして。
早速翌日、万歩計、仕入れて来ました。
万歩計デビューします!
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by oomimi_usako | 2016-02-24 22:40 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(8)

恒例ゼミ新年会、今年も賑々しく開催

在学中も、卒業後も、
時には優しく、時には厳しく辛辣(!)に、
指導してくださるゼミの先生をお慕いして、
必ず集う新年会。

今年も、昨年同様先生のお宅に、皆でお伺いしました。

新年の乾杯にあわせて、箱根連覇の祝杯のあと、
奥さまのご用意くださった美味しいお料理をいただきながら、
昨年一年の、あるいはん十年前の思い出の、そして、
これからのお話に花が咲きました。
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美しい玉子焼き。
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聖護院大根とお揚げのおつゆ。
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ローストビーフ。
他にも、黒豆煮や、トロトロになった豚バラの煮込み、
京山椒風味の揚げ里いも、鮭と三つ葉のごはんなどなど。
奥さまのお料理はどれも本当に美味しくて、
男性陣だけでなく、女性陣の胃袋もググッとつかんで離しません。

お料理と共に楽しむ御酒を、いつもお手配してくださるのは、
必ず素敵な和服姿で参加なさる、元女子アナMs I.M。
今年は、駅伝に因み、日本橋という銘柄の御酒を醸す横田酒造(埼玉、行田市)から、
計三升の美味しい御酒がやってきました。
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ご丁寧にも、銘柄と特徴をまとめたものを作ってくださったので、
それを拝借して覚書。

・日本橋 純米
美山錦、精米歩合70% 酒度+4 酸度1.8 
純米らしい旨みの濃い御酒。
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・浮城 姫の舞 純米吟醸
美山錦、精米歩合60% 酒度+4 酸度1.5
スッキリしたお味は、酒米のお味と吟醸であることから。
お刺身などにもぴったりかと。
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・日本橋 江戸の宴 濃醇純米
朝の光 精米歩合70% 酒度-6 酸度2.5
日本で、もともと昔から酒造りに使われてきた、
酵母“サッカロマイセス・サケ”使用して醸された日本酒。
江戸時代のお味…と言っていますが、たぶんそれよりもはるか以前から、
日本人が飲んできた日本酒のお味ということです。
独特の風味で、色味も綺麗で味わい深い御酒でした。
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・行田育ち 本醸造 しぼりたて生原酒
朝の光 精米歩合70% 酒度+3.5 酸度1.4
この時期限定のしぼりたて。
御酒の味がいちばん強く感じられてとても美味でした。
・浮島 さきたま古代酒
さきたま古墳近くで収穫された赤米で仕込んだ御酒。
まるでリキュールのように甘くて、ちょっとお屠蘇のようなお味。
デザートに合わせるのも良さそうなお味でした。
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さて、私もお手伝い。
こちらは今回私が、奥さまのお料理の御添えものとして、
ご用意した、お料理です。
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奥さまからの御題に従って、日本酒やビールのお伴に良さそうな、
お野菜系のサイドディッシュを作りました。

三升程の御酒がカラになるころ、
応援歌を歌って、一本締めでおひらきに。
今年は、学校の記念行事も予定されているので、
皆と会える機会が増えそうです。
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by oomimi_usako | 2016-01-17 15:14 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

帝国ホテルのクリスマスツリーと・・・

帝国ホテルロビーのクリスマスツリーは、
きらめくゴールドと赤色が美しい、大きな大きなツリーです。
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オーナメントの一つ一つも、ツリーに負けない大きさで、
とても華やか。
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見とれていたら首が痛くなってきましたので、
吹き抜けの二階の回廊にあがって、眺めました。
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このあとは、その回廊の先で、
とても美味しいものをいただきました。
そのお話は、また追って。
こちらはその折の、三番目(!!)のデザートです。
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by oomimi_usako | 2015-12-14 16:55 | 旅とおでかけ | Trackback


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