カテゴリ:読書( 70 )

9月18日 染五郎の超訳的歌舞伎 市川染五郎著

市川染五郎丈が書かれた、″染五郎の超訳的歌舞伎”という御本を読みました。
今回のこの御本は電子書籍で購入。
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語りかけるような調子で書かれた文章は、
歌舞伎を演じている当事者ならではの視点であるためか、
非常に説得力のある内容です。

小さい頃からの出来事や、
歌舞伎以外にご自分が作られた舞台のことや、
これから将来の果てしない野望(?)などを、
書き綴っておられるのですが、
もともとは2011年から13年にかけて発刊された「本の窓」(小学館)の連載を中心にして、
2013年に、書き下ろし部分と現市川猿之助丈との対談を加えて発行されたもの。
ですから、2017年の今、読んでいると、この本の中で夢として語られたことを、
すでに実現なさっているものも、あることに気づきます。

いつも、出来上がった舞台を拝見するばかりを楽しんで居ますが、
そこまでに至る時間・・・制作にかかわる時間だけでなく、演じる役者さんの生い立ちまでをも含めた制作過程を楽しめる、そんな内容の御本。
歌舞伎はあんまりみないけれど、という方にこそ、読んでいただきたいと思う御本でした。








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by oomimi_usako | 2017-09-18 23:46 | 読書

9月9日 文庫解説ワンダーランド 斎藤美奈子氏著

本を読むときは、必ず後ろの解説から読み始めます。
読むにあたっての標となることが、書かれていることが多いからで、
私としては、結構頼りにしている部分。

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ところが、斎藤美奈子氏によると、解説にもいろいろあって、
内容とまったく関係ないことを書き連ねた解説やら、
作者と自分との関係をとうとうと綴ったものやら様々。
そういう解説が、いわゆる名作と呼ばれる作品に対しても、
存在しているそうです。

斎藤氏の自然な文体も面白く、へえ~ほぅ~と思いながら、
ひと息に楽しく読みました。


ちなみにわたくし、推理小説などは結末から読むクセがあります。
だって、どうなるかわからないと、気が急いて、本文に集中できなくなってしまうでしょ?



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by oomimi_usako | 2017-09-09 23:32 | 読書

9月4日 フェルミエのチーズをあわせて


日本酒ならば、
酒米は何か?から始まって、磨きはどのくらいか?とか、酵母は?仕込み水は?…
などと、あれこれ細かく見るのは必定。


しかし、これがワインとなると、
美味しいの?ならばオッケー!
で、納得、満足できてしまいます。

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でも、せっかく頂くならば、良いマリアージュで楽しみたいもので。
それは、日本酒であってもワインであっても、
はたまた他の美酒であったとしても同じ望みを抱きます、食いしん坊ですから。

2001年の赤ワインの頂戴もの。
素性から推察するに、そうとう美味しそうなオーラがありました。

せっかくなのでフェルミエで、トムデボージュとクロミエレクリュという、
合いそうなフロマージュを手に入れてあわせました。

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ワインは、NENINというシャトーのもの。
詳しいことは、わからないのですが、
本当に、とても美味しいワインでありました。

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by oomimi_usako | 2017-09-04 22:00 | 読書

9月3日 猫の文学館Ⅰ世界は今、猫のものになる

最近の読書傾向。
“電子書籍で読む”が、70%。
“紙の書籍で読む”が、30%。
区別をして購入する理由は幾つかありますが、
家族やお友だちなど、他の方にもお貸しすることになりそうだと思うと、
あえて紙の書籍を購入することにしています。

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″猫の文学館Ⅰ 世界は今、猫のものになる”(和田 博文氏編 ちくま文庫)

最近見つけたこの御本。
近現代の人気作家が、文章や詩に描いたにゃんこの姿。
飼い猫の話だったり、にゃんこが主人公の物語だったり。
それらを、一冊にまとめたものです。
読み終わったら、ニャンコ好きに回覧出来るように紙の書籍を…
と思ったら、こちらはそもそも電子化されていませんでした。



相変わらず忙しいながら、本を読む時間はあるのです。



そう・・・
忙しいのです!と書いたまま、二か月更新を怠っていたものの、
9月が巡って来たからには、と、こっそり再び更新し始めました。


こっそり始めたつもりが、お馴染みの方々のイイねが並び、
何とも言えない温かさを、しみじみ感じているところです。


相変わらず忙しいので、画像少なく文章短く。
手抜き以外の何でもない内容ですが、
この月のために更新出来ればと思います。

猫の文学館I: 世界は今、猫のものになる (ちくま文庫)

和田 博文(編集)/筑摩書房





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by oomimi_usako | 2017-09-03 23:00 | 読書

9月25日 本を選ぶ本

読んで面白い本、為になる本、楽しい本。
上手に探すのも、なかなかの苦労です。

良く利用するのが、新聞や雑誌の書評。
あとは、友人知人からの情報と、書店で見る本のお顔で。

そんな苦労を払拭してくれそうな本に出会いました。

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“とりこになる本2 東京・世田谷の「Fの会」で読んだ本から(三宅喜代子氏著 アーツアンドクラフツ)”。
帯には、“本好きのあなたのためにおススメ本30冊”とありますが、巻末には、さらに170冊分のブックリストが付いています。

「Fの会」というのは、東京世田谷区主催で区民の社会教育として、1975年に始められた講座がもとになっているそうです。
その時講師をされたのが、この本の著者である、三宅喜代子氏。
当時、三宅氏は、女性労働問題、暮らし、家族などをテーマにフリーライターとして講演活動をされていました。
その後、この講座は、自主講座として継続されることになり、毎月一冊の本を選び、三宅氏がレジュメと資料を準備して、
メンバーの皆さんと一緒に、その作品世界を楽しんでいるのだそうです。

“おもしろいこと、考えたいテーマであること、評価が高いこと、興味のある作家であることなどさまざまで、
ジャンルも小説、物語、詩歌、哲学、歴史、民俗学、美術、音楽、評論、エッセイと多様で国の内外を問わない。
ベストセラーもあれば古典もあり絶版になったものもある。(本書はじめにより抜粋)”というのが、作品を選ぶ基準。

パラパラと目次を拝見して、本当にその通り、多様な多彩なラインナップに驚くと当時に、
宝島の地図を見つけたような気分になりました。
私が、まったく手を付けない(つけたくない)ジャンルもありますが、四の五の言わずにこれを片っ端から読んでいったら、
洋々たる未来が拓けそうな(← ちょっと大げさ )気がしました。

取り上げられているのは、30冊。
ブックリストに170冊。
三宅氏の助けなく私にも読みこなせる御本が、このうちどのくらいあるかは、わかりません。
けれども、私の秋の静かな夜長(?)が、俄かに活気づいて来たのは、確かなことのようです。


usako補足>ちなみに、この御本を見つけたのは、ある会報誌です。


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by oomimi_usako | 2016-09-25 22:50 | 読書 | Trackback | Comments(2)

9月10日 美しい日本語を、鏡花文学から学びたい。

泉鏡花の二冊について。

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『雨が、さっと降出した、停車場へ着いた時で――天象(せつ)は卯の花くだしである。
敢て字義に拘泥する次第ではないが、雨はその花を乱したように、夕暮れに白かった。
やや大粒に見えるのを、もし掌にうけたら、冷く、そして、ぼっと暖に消えたであろう。
空は暗く、風も冷たかったが、温泉の町の但馬の五月は、爽やかであった。』

これは、“鏡花紀行文集(岩波文庫 田中励儀氏編)”の中にある、“城崎を憶う(おもう)”の冒頭部分です。
大正十三年五月に城崎温泉を旅し、そのちょうど一年後に城崎豊岡大地震大火に襲われた町を“憶って”書いたもので、大正十五年四月の文芸春秋に掲載されました。
写真も挿絵も何もありませんし、私は城崎温泉には、まだ行ったことがありません。
でも、ただこの一文を読んだだけで、初夏の急な通り雨に煙る城崎温泉の家並みが、目の前に浮かびました。
そうして、美しい日本語で書き表される、美しい日本の景色に、大いに心動かされました。

城崎のほか、京都、小田原、大阪、猪苗代、玉造、十和田などなど、
日本各地を旅した折の、目にした風景、土地の人々とのやりとり、食べたもののことまでもが、美しい日本語で的確に綴られています。

あれ食べた、これ呑んだばかりの拙ブログの旅の記録の貧弱さに、思わず頭を抱えましたが、
鏡花の文章を読むことで、少しでも日本語らしい日本語遣いが出来るようになりたいものだと、思うのでした。

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もう一冊は、“化鳥・三尺角他六扁 (岩波文庫 泉鏡花作)”。
こちらは、正しく鏡花ワールド。
つまり、現(うつつ)と幻の出会う境目のお話で、読んでいくうちに、静かな違和感がひたひたと寄せてきます。
以前、学科の研究室で、卒業論文には泉鏡花だけは取り上げない方が良いと先輩方がお話しているのを聞きました。
なぜなら、どんなに怖くても、研究するなら読まなければならないから、というのです。
当時、まだ私の知っている泉鏡花は、“夜叉が池”や“天守物語”などでしたので、そんなものなのかと言う位で聴いていましたが、その後、様々に鏡花の作品を読んで、間違っても卒論に選ばなくてよかったと思いました。

お話の内容はそのようですが、美しい日本語がたくさん使われているのは、紀行文と同じです。
いちいち辞書を引きながらも、こういう時にこういう言葉を使うのかと調べながらの読書は、学生時代に戻ったようなちょっと楽しい学びの時間です。

でも・・・
そろそろ暑さもひと落着きしてきたようなので、これからしばらくは、御本も涼しくならないものを選ぶことにいたしましょう。


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by oomimi_usako | 2016-09-10 22:51 | 読書 | Trackback | Comments(2)

9月9日 読書の友

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この友を得てから、本を読む量が倍増しました。

それは、満を持して手にした・・・と言っても過言ではない、ブックリーダーです。

日頃から、パソコンの画面で文章を読むと、なんだか手応えがない気がして、大事なものはすぐプリントアウトしてしまう紙好き(?)人間。
読書も、紙の御本でないとね、と思い込んでいました。

とはいえ、薄さ、軽さ、見やすさ、辞書付き、というブックリーダーの仕様には、大層心惹かれるものがありました。
友人のものを見せて貰ったり、機種を調べてみたり。
だいぶ、グズグズしていましたが、ある時ふと“タブレット端末優勢につき、そのうちブックリーダーは無くなってしまうのではないか”と考えた瞬間、買いに走っていた、というわけです。

さて、手に入れてみると、これがなかなか優れもの。
心惹かれた、薄さ軽さ見やすさ三拍子に加え、すぐに辞書を引くことも出来るし、メモを書いたり付箋をつけたり、便利な機能も助かります。
ストレスフリーなのも手伝って、集中力極めて高く、読書をすることが出来ています。
使い始めてそろそろ一年経ちますが、こんなことなら、もっと早く手に入れて置けば良かったと思う今日この頃です。

使い勝手が悪い点があるとすれば、
電子書籍化されていない、あるいは、電子書籍化されていても私のブックリーダーでは対応していない本がまだたくさんあるということ。
昨日読了した泉鏡花の本二冊もそれぞれ・・・、
鏡花紀行文集 (岩波文庫 田中励儀氏編)は、ブックリーダーで読み、

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化鳥・三尺角他六扁 (岩波文庫 泉鏡花作)は、紙の御本で読みました、対応されていなかったもので。
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泉鏡花の場合は、脚注が多い上に、辞書で調べたくなる言葉がたくさんあるので、
どちらが内容の理解を深めながら読み進められたか、と言えば、やはりブックリーダーに軍配が上がりました。

大好きな泉鏡花に、久しぶりに浸れることができたこの二冊。
感想は、改めて後日、ということで。


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by oomimi_usako | 2016-09-09 21:24 | 読書 | Trackback | Comments(0)

石原都子氏著 “せめて 青い花のために”

本を読むのは大好きですが、
詩集を読むのは苦手。
でも、茨木のり子さんが書かれた“詩のこころを読む”を読んでから、
喰わず嫌いを止めて、機会があれば詩も読んでみるようにしています。
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石原都子氏著“せめて 青い花のために”山と渓谷社

私の回りには、
美味しいものの情報を教えて下さる方と同じ位、
良い御本を教えてくださる知人も多く、
それはとても嬉しいことと思っています。
この詩集も、そんな知人のひとりが奨めてくれました。

最初の一編は、今の私には、まだちょっと引いてしまうような感じ。
でも、メゲずに読み進めることで、
詩作者石原氏の知的な物の見方、感じ方、考え方に、
深く感じ入っることができました。

詩作だけでなく、“旅の音”という随筆も収められています。
その中の、“タンポポ”という文章に、こんな一節がありました。

旅に限らず、私は何かに感動したとき、それをすぐに文章にできない。
心が動いているあいだは考えがまとまらない。
その感動の想いが一度すっかり記憶の底に沈み、
時を経て浮かび上がってくるものを、すくいとることしかできない。
(本文より転記)

大いに心当たりがあるこの感覚。
投入した感動を、頭の中でガラガラ回しているうちに、
何かがアウトプットされてくるんじゃないかと思っているのです。
が、しかし、結局、記憶の経年劣化との追いかけっこばかり。
石原氏は、その対処方法までを書かれているので、
早速私も、真似してみようと思っています。

手元に置いて、
折に触れて頁を繰りたくなる、
そんな詩集です。






    ‐
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by oomimi_usako | 2016-05-20 22:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)

新編日本の面影 ラフカディオハーン著・池田雅之訳 hondana

名著“日本の面影”は、どなたも一度はお読みになったことがあると思います。
ラフカディオハーン、日本名小泉八雲が、日本の地で見聞きしたこと感じたことを綴った“知られぬ日本の面影”の翻訳版で、以前から広く読まれてきたものです。
私も小学生か中学生の頃に、小泉八雲の著書を翻訳で何篇も読みました。
英語の教科書に載っているものもあって、そちらはちゃんと英文でも読みましたけれど、印象に残ったのは別編“日本の怪談”のほうで、“日本の面影”は、長く記憶の外に置かれていました。

この夏、NHKの番組“100分de名著”で“日本の面影”がテキストとして選ばれ、池田雅之さんという方が、新訳を出されていらしたことを知りました。

翻訳本というのは、訳者の技量で、仕上がりは如何ようにも変わるもの。
その新訳というところに惹かれ、また私自身が、別の訳で読んでからずいぶん時を経たと感じたこともあって、久し振りにまた、読んでみることにしました。
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新編日本の面影 ラフカディオハーン 池田雅之氏訳(角川ソフィア文庫)
および、
新編日本の面影Ⅱ 同上。

明治三十年代頃からの、日本の、自然や人や習慣の美しさを深く愛したラフカディオハーンの気持ちが、しみじみと伝わってきます。
言葉を尽くして伝えられる紀行の記録は、感動的と言っても良いくらいに適切で美しく、その地へ行ってみたい、と心が躍ります。
描かれているのは、たかだか120年ほどの歳月しか経っていない、過去の優しい日本の姿。
しかしそれは、私たちがもう完全に置き忘れてきてしまったものなのではないでしょうか、残念ながら。

主に描かれるのは、小泉八雲として暮らした島根県松江市界隈のこと。
それ以外にも、彼の訪れた鎌倉江の島詣でのお話。
英語教師としての話に、もちろんお得意(?)の幽霊とお化けのお話をちょっと。
そして、夫人である小泉セツ氏の手による“思い出の記”も加えられています。

訳者池田氏は、ダイナミックトランスレーションという翻訳法をとられたそうです。
「あくまでハーンの文学世界を現代の日本の読者にどのように届けるか」(Ⅱ訳者あとがきより抜粋)に、注力されたとのこと。
よみがえったラフカディオハーンの世界に、もう一度ひたれる御本でした。



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by oomimi_usako | 2015-10-30 14:21 | 読書 | Trackback | Comments(2)

2015年9月28日 お団子もいいけど読書もね。

“食欲の秋”という言葉は、何かとこの時期、便利に使います。
“読書の秋”という言葉もあります。

そういえば、なぜ秋に読書なのかといえば、中国の文人韓愈が息子である符に、
書を読む(=勉強)ことを奨めた詩「符読書城南」の中の、
時秋積雨霽、新涼入郊墟。
燈火稍可親、簡編可卷舒。
という部分に因むと言われています。

年間通じての読書量が、一般的に季節によってどれだけ変化するかは分かりませんが、わが身を振り返れば、秋だからどうこうというのは無く、年中無休。
美味しいものを食べることと同じように、読書も好きなものですから。

さて。
最近読んで、とても面白かった御本があります。
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“哲学散歩”木田 元(きだ げん)氏著・文芸春秋

木田元氏は、日本を代表する哲学者で、ハイデガー研究の第一人者だったかたです。
昨年六月、この本をまとめられ“はじめに”の部分を書かれた後、
十月の発行を待たず、八月に他界されたそうです。

哲学者が書く、哲学ということばをタイトルに含む御本となれば、
読むごとに、おつむの上にハテなマークが並ぶか、
眠れぬ夜の、良いお薬になるか、
などと、思いがち。

しかし、この御本は違いました。
哲学自体を語っているのではありません。
正にタイトルにあるように、哲学というものの回りをゆっくり歩きながら、
垣間見える、あるいは、こぼれ落ちる哲学者たちのエピソードを、
拾って見せてくれる、そういう内容です。

名のある哲学者たちのライバル関係について、
女性ファンが多かったらしいデカルトの話、
ニーチェとショーペンハウアーの師弟関係についての逸話、
“薔薇の名前”(懐かしい!)についての思うところ、
あるいは、哲学を書き留めてきたパピルス紙の歴史などなど。

語るように書かれた文章は、とても読みやすく、
お見かけしたことすらない木田氏のお人柄が、
じんわりと優しくにじみ出てくるようでした。


珍しいことに、二日続けて美味しいもののお話ではありませんが、
お立ち寄りくださいましたおしるしに、
クリックおひとつおねがいいたします。
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どうもありがとうございます。
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by oomimi_usako | 2015-09-28 22:41 | 読書 | Trackback | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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