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2006年3月31日 午後のティータイムに

寒の戻りがあって桜の開花が一時足踏みをしましたね。
今日もまだ風がとても冷たくて、渡る風に、桜の花々がさわさわと小さな音を立てているのも少し寒そうに聞こえました。

今日のお茶の時間には、ふと思い立って作った、抹茶のムースケーキをいただきました。
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時季になると何故か食べたくなるお料理というのがありませんか?
それと同じように、お菓子も、時季になると食べたくなる、あるいは作りたくなるものというのがあるのです。
春は、ピンクや淡いグリーンで仕立てたケーキ。
例えば、抹茶やピスタチオやベリーのピュレなどを使ったものを作ることが、断然多くなります。
 今日のケーキは、抹茶のスポンジに、抹茶のムース、そして表面にはマリブ風味(意外に抹茶と合います)のジェリーを流して桜の花の塩漬け(もちろん塩抜きはしっかりと!)をとじ込めました。
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抹茶はいつも、製菓用ではなく、時々点てる普通の抹茶をお菓子作りにも使います。
製菓用より香りも出て、上品な美味しさが楽しめると思います。
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by oomimi_usako | 2006-03-31 22:10 | あまいもの

2006年3月30日 招待状

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観桜会のご招待状がとどきました。
さくら色の地に、桜の花が白や金色で描かれた綺麗な葉書きです。
そして切手も、静岡県の“河津桜にメジロ”のデザインのものが貼ってありました。
この心遣いが素敵!
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どうしても、便利で手軽なメールでのやりとりに走りがちな昨今ですが、季節に合った葉書き、レターセットや更に切手も用意して、私も、季節の御用やお友達へのお便りをマメに差し上げられるように心掛けたいと思いました。

ちなみに…
書かなければならない手紙がどうしても書けない…という症状は、年齢に関係なく脳に問題がある証拠だとか…あな、おそろしや~~~!
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by oomimi_usako | 2006-03-31 00:25 | 日々の生活

2006年3月29日 粒あん

昨夜、高知の日曜市で購入した小豆をたくことを思い付き、一晩水に漬けましたので、今日は煮る作業をしました。
私はお嫁入り道具にと母が持たせてくれたラゴスティーナの圧力鍋を愛用しているので、もちろん小豆もこれで!
圧力鍋で煮る時間は弱火で25分。前後の工程を入れても35分位で美味しい粒あんの完成です。
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 お味見をしてみたら…おいし~い!
ホクホクと柔らかいのに、存在感のある小豆の身にびっくりしました。
ちょっとお味見…のはずが、お善哉をいただいているかのようにパクパクと食べてしまいましたが、ふと我に返って、タッパーに蓋をしました。
さて!この粒あんでどんな和菓子を作りましょうか…?
作ることも、出来上がったのをいただくことももちろん好きですが、こうして何を作るかをいろいろ考えている時間も大好きです。
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by oomimi_usako | 2006-03-29 14:32 | あまいもの

2006年3月28日 お花見…ほっこり和風に

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 咲きましたねえ…桜!
まだ枝先は蕾なので七、八分咲きと言ったところでしょうか。
365日のうちのほんの数日間、美しいこの花を心ゆくまで楽しみたいと思うので、暇さえ有れば眺めています。
ふと足元に目をやると、地に映るのは、桜の花影…。
 
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 そして今日のお茶の時間には、お抹茶を点てて桜に因んだ美味しい和菓子をいただきました。
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 まあるい方は、幡ヶ谷のふる屋古賀音庵工房長和泉英喜氏による「創り人英喜」の“桜羽二重”。
羽二重の中はさくら餡になっていて、もちもちとした食感も桜の香りも存分に楽しめる和菓子です。
四角くカットした方は、自由ヶ丘蜂の家の“さくらクローネ”。白いスポンジの間に羊羹のようにしっかりとしたさくら餡がサンドしてあり、こちらも桜の香りが楽しめます。程よい甘味がお抹茶とも良く合い、和菓子としても洋菓子としても楽しめるお菓子だと思いました。
 
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by oomimi_usako | 2006-03-29 14:23 | 日々の生活

2006年3月27日 ゴールドワーク チェリーのピンクッション

イギリス刺繍のお教室Atlier NimuNimuにて“どんぐりバッグ”の次の課題は、ゴールドワーク刺繍による“チェリーのピンクッション”です。
難しそうですが簡単(?)…な部分と、簡単そうだけれど以外に難しい…という部分があって、左の実のビーズ付けは納得が行かず3回やり直しました。それでも技術的には“まだまだ×5”です。f0039281_14124587.jpg

そして今月のお教室でピンクッションが完成しました。
これからもひたすら練習あるのみ!なので、今まで課題として教えていただいたものも、一つ完成したらその後、なるべくもうひとつふたつ自分で作ってみるようにしています。
そうやって復習するのもまた、楽しいことです。f0039281_14135329.jpg

何でも習ったことは、復習が一番大切だと考えて、私自身今まで頑張っていろいろやってきています。
時間とコストをかけて行う自分への投資なのですから、自分でやってみる、何度もやってみる…そうやって身に付けて初めて、何かを習う本当の価値が出てくるのではないかと思うのです。
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by oomimi_usako | 2006-03-29 14:14 | 手芸(刺繍など)

2006年3月25日 目黒学芸大学 リュードパッシー

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用事で出かけていた家族が、お土産に…とお菓子を買って来てくれました。
それも、東急東横線学芸大学駅にあるリュードパッシーのケーキ!嬉しくて早速開けてみると、美味しそうなケーキたちが並んでいました。
キャラメルのエクレアとモンブランとチーズケーキ、そしてキャラメルバーボンという名前の中身がダックワース+ナッツ入りチョコレートの層+お酒のきいたチョコレートムースで仕立ててあるケーキです。
 
f0039281_23214845.jpgリュードパッシーはパテイシェ長島正樹氏が5年ほど前に開いたパティスリーで、ここもまた私の好きなお店の一つです。
チョコレート系のケーキが特に美味しいですし、焼菓子はもちろんパン類も選ぶことが出来ます。
昨年12月には、たまたまケーキを買いに寄ったところ、セントニコラ(セントニコラウスデー)にいただくマナラというパンを売っているのを見つけました。
 
f0039281_2323436.jpgセントニコラウスデーは日本ではメジャーではないイベントであるせいか、マナラも今まで見かけたことがなかったので、即購入。
ブリオッシュ風の生地を人型に焼いてあるのですが、好きなお味で美味しかったのでまた今年も時期になったら買いに行こうと思っています。
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by oomimi_usako | 2006-03-26 23:19 | あまいもの

2006年3月24日 K's Sweets Kitchen レッスン風景

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春のお料理とお花のレッスン風景です。
レッスンにお越しくださる方々は、皆様本当にご多忙な方ばかり…。
それでも貴重なお時間をやりくりして下さって、わざわざおはこびくださることに、いつも心から感謝しております☆
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レッスンの時間は浮世を忘れて(?)心から楽しんでいただき、そしてお菓子作りやお料理について一つでも”へぇ~そうなんだ”と思ってくださることがあれば嬉しいなあと思いつつ準備をしています。
レシピを用意し、材料を揃え、テーブルのセッティングも考え、さらにレッスン中の時間配分もアローダイヤグラム(古い!…自分で書いておきながら“笑”)を作って想定します。さらに、プラスアルファのお土産的薀蓄も、様々な書籍やネットを駆使して探してご用意します。でも・・・そうすることで結局私自身もまた、お勉強させていただけたりするのです☆


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by oomimi_usako | 2006-03-26 22:06 | お家でお教室

2006年3月23日 続:桜のようす

 
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高知では場所によっては五分咲きくらいでしたが、帰って来たらお庭の桜はまだ枝先がチラホラほころぶ程度…でも可愛い!
咲いたばかりで雨に当たっていないので、花びらの色が淡いピンク色です。
ガーデンチェアを引き摺って来てその上にあがり、一番下の枝に顔を近づけるとほのかな香りもします。
桜は咲いてすぐは色も香りもあるのですが、他の花と同様、雨が降ってしまうと、どちらもすぐに落ちてしまうってご存知でしたか?ですから、咲いたらその後は、なるべくお天気が続いて欲しいと願うのです。
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by oomimi_usako | 2006-03-23 22:02 | 日々の生活

2006年3月21日 土佐ぶろぐ 最終回

四日目。
最終の(といっても一日3往復しかない)JAL便を取ってこの日も有効に使うことにしました。
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朝少しゆっくり気味に、宿泊していた城西館を後にして、この日は古い町並みが残ると言う安芸へ。
ゆっくりしすぎて、せっかく乗る予定にしていたごめんなはり線に乗り遅れて一本あと(=一時間後)のものに、乗ることに。せっかく一日一本のデッキ付き車輌の電車に乗れるはずだったのに残念でした。このごめんなはり線は地方にしてはめずらしく高架になっているので、海の眺めの他にも陸(おか)の景色も楽しめます。すると…あれ?ミニ高知城がたくさんある??
この地域の家々は、濃いグレーの立派な瓦屋根が多く、さらに驚いたことに少なく見ても2~3割は、屋根の上にシャチホコが対で載っているのです。マイホームはお城だとも言うけれど、ねえ…。

この日訪ねたところは>>>
◎はりまや橋
高知市中心部にあり、超有名なわりには“あっ、そう”と言う感じの観光名所。初日から土電やバスの車窓からは見ていたけれど一応最後に行っておいた。
◎安芸城址
戦国時代まで安芸氏が城を構え、その後長宗我部氏、そして土佐藩家老五藤氏(大河ドラマでいうと武田鉄也さんの役。ちなみに今はまだ25歳位という設定のはずなのだが…)がここに居を構えた。
現在も五藤家子孫の方が住んでおられる。ちなみに五藤家はプラネタリウムの投影機と関係の深いお家柄。
◎安芸市歴史民族資料館
安芸というのは本当に小さい町ながら、岩崎弥太郎、黒岩涙香、弘田龍太郎(童謡作曲家)などを輩出している。そういった人々に関する資料の他、五藤家に伝わる“山内一豊の頬に刺さった矢”のほか、たくさんの歴史的史料を見ることが出来た。
◎土居廓中と武家屋敷
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安芸城の周囲に武家屋敷が立ち並んでいたその当時からのお屋敷が、40軒程ほぼそのままの風情で残っている。竹の生け垣が真っ直ぐに続く道を歩いていると、今タイムスリップしても気がつかないかもしれない…なんていう気分になる。
◎野良時計
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地主だった畠中源馬が独学で時計の作り方を習得し、部品も全て手作りして明治20年(1887)に作り上げた時計台。農作業する村人達に時刻を知らせていたと言うもので、今でも動くらしいのだが巻上げをオサボリしているらしく、ヘンな時間で止まっていた。
高知龍馬空港
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日本初そして唯一の人名のついた空港である。小さい空港のわりにはお土産ショップなども充実している。




この日食べたものは>>>
◎土佐ジロー
高知の地鶏。親子丼で味わってみたが、きっとちゃんとしたお料理でいただけば“うん、美味しい”と言えるのでしょう。
◎帽子パン f0039281_15415156.jpg
高知のパン屋さんならどこに行っても置いている、ブリムの付いた帽子の形をした“帽子パン”。面白いので買ってみた。お味はブークレーみたいで美味しい。


◎焼き茄子アイス

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安芸名物だとか。写真の上の方は黒糖味で、下が焼き茄子。焼き芋の皮に近いところの味に似ている。





◎うみのバニラ

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貝をかたどったモナカの中に、バニラアイス。室戸の海洋深層水を使っていて本当にほのかな塩味がするのだが、おいしー!

この日飲んだ日本酒は>>>
土佐鶴
東京でも飲めるし…と言って滞在中はいただいてみなかったのだが、たまたま空港での待ち時間があったので土佐料理司空港店でいただいた。日本酒らしい日本酒と言う感じで、一緒に頼んだサバの三色寿司やイトヨリのお寿司とも良くあった。

この日の備忘録>>>
高知東部、室戸岬にかけては古民家が多いが、どの家もしっかりした作りの“屋敷”風。いわゆる牧歌的な農村風景にありがちな藁葺き屋根などはあまり見かけなかった。たぶん台風を意識しているから。
壁は、土佐漆喰と呼ばれるものを使っている。普通の漆喰はノリを混ぜるそうだが、ここでは消石灰に発酵させた藁スサ(ネズサと言う)を混ぜて雨に強くしているそうだ。更に、水切り瓦というものが壁についている。雨水や汚れを防ぐ為のひさしで、外壁を長持ちさせる役目を果たすらしい。
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旅行中、移動途中には居眠り禁物!目をぱっちり見開いて、周囲をしっかり観察しませう。

…そしてまとめ!
高知って豊かな所だと思いました。
海と陸と山の営み、美味しい海の幸山の幸、そしてはるか昔から今に至っても触れることの出来る状態で残る歴史、偉業を成し遂げた多くの出身者たち…。
自慢出来る価値があるものがたくさんあって羨ましいと感じました。
たぶん、食に豊かでかつ育つ過程で見る景色のスケールが大きいほど、どーんと立派な人間が育つんですよね。
でも昔に比べて今の高知は豊かな恵みを100%活用していないようでもったいない!
是非ともご自慢のものを上手に宣伝して、たくさんの人に高知を見てもらえるようにして欲しいなあと思うのです。(大河ドラマに便乗してもいいからね)
そうそう公共交通機関は絶対見直して欲しいなあ…。
また今度は、是非高知県西部を旅してみたいと思います。たぶん雰囲気は違うと思うのですよ。楽しみがまた一つ増えました。
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by oomimi_usako | 2006-03-21 23:33 | 旅とおでかけ

2006年3月20日 土佐ぶろぐ 其の参

三日目、本日も晴天なり。
南国高知は市内の街路樹も熱帯樹です。
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さて、この日は室戸岬へ。計画を立てた通りに電車やバスを上手く乗り継がないと“行ったは良いが帰れない”という事態にもなり兼ねないというくらい、公共交通の便が良くないところです。
高知駅から、JR土讃線に乗り入れている土佐くろしお鉄道に乗り、後免・安芸(阪神タイガースのキャンプ地)を通って終点奈半利まで(ごめん・なはり線といいます)行きます。
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そこからさらにバスで室戸岬まで。乗り物に乗っている時間は多いのですが、その分周囲の景色を堪能できます。
特に、ごめんなはり線は海岸線を走るので、おひさまにキラキラ光る海や遠くに浮かぶ船など見ていると時間の経つのを忘れてしまいます。
更に、各駅ごとにその土地の名物を生かした名前をつけたやなせたかしさんが描いたキャラクターを持っていて、ユニークな線だと思いました。きっとこうして一生懸命集客に努めているんでしょうね。
家々の作りも台風に備えた塀や壁になっていて、それが独特の雰囲気を醸し出していました。
目に映る緑はすべて亜熱帯植物(杉がなくてうれしい!)、海も翠と蒼が混ざったような色をしているし、そして日差しも暖かで(暑いくらい!)南国を旅していることを実感しました。
この日訪ねた処は>>>  
◎室戸岬
弘法大師空海が修行をしたという洞窟(御厨人窟・神明窟)が残っていて、ここから空と海を見つめ続けて悟りを開くに至ったという場所。
どんな風に見えるのかと振り返った私の目に飛び込んできたのは1200年前から変わらない青い空蒼い海。遠く聞こえる波の砕ける音は空海が聞いたのと同じ音…?と思うと不思議な感覚にとらわれる。
海岸線に沿って岩場を廻る岩礁遊歩道が設けられて散策が出来る。
◎最御崎寺f0039281_16413276.jpg
四国八十八ヶ所第24番札所。仁王門や多宝塔が静かに佇んでいる。
実はここまで登るのがエラく大変。亜熱帯植物の繁る山道は胸突き八丁で、途中で私も歳とったかな?と真剣に考えてしまったが標高165mを20分位(だったかな?)で登る位の勾配だったのだから登っただけ偉い!

◎室戸岬灯台
実は一生懸命登ったのはこれが自分の目で見たかったから。
台風中継と言えば進路によるものの必ずと言って良いほど登場するのがここからの映像。
何一つさえぎるものがなくて、どこまでも続く蒼い太平洋を白亜の灯台はずっと見守っているわけだ、雨の日も風の日も。
灯台ちゃん、今年の夏も頑張ってね!
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◎中岡慎太郎像
坂本龍馬と一緒に居た為に刺客に襲われて命を落とした人物。
刀を左手に持ち、なんと昭和10年から太平洋に向いて、すっくと立っているのだそうだ。
彼がずーっと見つめ続けている風景を考えると、立地条件は桂浜の坂本龍馬より良いような…。
龍馬の生まれたまち記念館(高知市内)
龍馬の周囲の人々や彼の育った街が当時どんな様子であったかと言うことに主眼を置いて作られているので龍馬ファンでなくても楽しめる。
映像や音を駆使しているので、見ている間中土佐弁を聞いているような具合になるから、ここを出てすぐはイントネーションがなんだかおかしな感じになってしまう。

この日食べたものは>>>
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◎かつおごはんのお弁当
高知駅の駅弁!これを買って室戸岬に行き、岩場で大海原を眺めながらランチにした。
◎鯨の背肉
辛子酢味噌とわけぎで、ぬたにしていただく。
とろけるような食感が非常に美味。
◎チャンバラ貝
長い巻貝で、ワタに独特の苦味があるためお肴としては最適。
◎土佐牛
高知に来て魚介類ばかり食べていたので久し振りにお肉を口にしたと言う感じ。
しゃぶしゃぶでいただいたが、柔らかく上品なお味で美味しかった。
が…やはりこれだけたくさんの美味しい海のものがあったら、お肉食べる気がしないかもね。
◎うつぼのにぎり
軽く炙ったものをのせていただく。
とろりとした食感が気に入ったので、これからクセになりそうだ。
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この日飲んだ日本酒は>>>
美丈夫 純米大吟醸雅(濱乃鶴酒造)
すっきりしているがまろやかな優しいお味。
やはり合うのは高知の魚介。
土佐しらぎく純米酒ぼっちり(仙頭酒造場)
ぼっちりとは土佐弁で「丁度良い」などの「丁度」という意味。
癖がなく爽やかで口当たりも良いので女性にお薦めのお酒。
ワイン…とまでは、行かないけれどお肉や野菜料理などにも合うように感じた。

この日の備忘録>>>
気のせいか高知はお水が美味しい。普通にお店で出てくるお水が美味しいのだ。更に、室戸の海洋深層水のミネラルウォーターや、それと特産の柑橘類の絞り汁とハチミツだけで作った飲み物も美味。帰ったらお取り寄せしてみようかな?
特産物を生かした加工品もたくさんあって、例えば馬路村ブランドなどは首都圏でも結構目にするけれど、それ以外の地域もいろいろ商品を出しているのでそういったものもお取り寄せしてみようとパンフレットなどたくさん入手してきた。

…旅は最終日へ続きます。
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by oomimi_usako | 2006-03-21 16:32 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(0)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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