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2006年7月30日 ある日のお夕食

軽井沢から私達が引き上げたあと、一番長く逗留していた両親が帰宅しました。
お留守番のご褒美(?)はもちろん“軽井沢Foods”!
ということで、週末のお夕食のメインは、腸詰屋さんのソーセージをたっぷり使ったシュークルートとなりました。
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ザワークラウトもたっぷり入れて、香り付けに自家製ドライローリエをポトンと入れて一緒に煮込みます。
大きめに切ったじゃがいもは、ソーセージの旨みをいっぱい含んでホクホクの仕上がり。
ザワークラウトの酸味があるので、どんどん食が進みます。
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一緒にいただくのは、マメマメサラダです。
枝豆、レッドキドニ-、ガルバンゾなどときゅうりの角切りをドレッシングで和えたものです。ブロッコリスプラウトをトッピングに飾りました。
ベリーを焼き込んだ浅野屋さんのパンは、薄切りにしてチーズを添えていただきます。
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そしてこれらのお供は、やはり軽井沢地ビール!
旨みたっぷりのアンバーエールがソーセージに良く合いました。

一週間って、過ぎてみると早いものですね。
つい先週、軽井沢のゴルフ場で芝刈り…いやプレーをしていたというのに。
あっという間に梅雨も明け、いよいよ本格的な夏到来!
しっかり食べて、しっかり睡眠もとって、この夏も元気に過ごしたいと思います。
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by oomimi_usako | 2006-07-31 08:55 | おうちでお食事 | Comments(2)

2006年7月29日 今月読んだ本から

毎月私が読んだ本の中から、面白いと感じたものを月末に紹介させていただこうと思いついたのが先々月
ところが先月はすっかりそれを忘れてしまったので、ひそかにライフログに本だけを追加しました。
「お菓子な歳時記(吉田菊次郎氏著)」、お気づきになりましたか?
西欧のあるいは日本における季節ごとのお菓子や、それにまつわる行事などについて、面白く判りやすく書かれていますので、お菓子が好きな人もそうでない人(…が万一居たとしたら)もそれなりに楽しめる内容です。
著者の吉田菊次郎氏は洋菓子店“ブールミッシュ”を開いたパティシェで、他にもいろいろ著書があります。TVなどにも登場されたりしているので、ご存知の方もあるのではないでしょうか。
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さて、今月は忘れずにご紹介いたします。
北康利氏著「白洲次郎 占領を背負った男」。
白洲次郎氏は、エッセイストとしても有名な白洲正子さんのご主人様です。白洲次郎氏の生い立ちや、青年時代のこと、終戦直後の米国占領下の日本の政治に彼がどのようにかかわっていたか、そしてその後どのように生きたかを、周囲の人々への取材をもとにまとめています。本人に近いところで書かれた伝記とも言える一冊となっています。
印象に残ったのは、白洲氏が確固たる“プリンシプル(=生き方の大原則)”を持って人生を突き進んでいたということ。
私事であっても公の仕事であっても、自分の考え方を(もちろん正しい考え方でなければなりませんが)しっかり持って臨むその姿勢に、『やっぱり人間こうでなくてはいけないなあ』と静かに感動したのでした。
ちょっと白洲次郎氏のファンになっちゃった感じです。
なぜなら…内容もさることながら、この方お姿がカッコイイんですもの~♪
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by oomimi_usako | 2006-07-29 23:59 | 読書 | Comments(1)

2006年7月27日 ルバーブはジャムとなりました

軽井沢のツルヤで買い求めたルバーブで、早速ジャム作りです。
まず、根元を切り落とし、ザクザクと切ったら、茎の色別に分けました。
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アバウトにですが、緑のものと紅いものとの二つに。
これらに、ルバーブの重さの半量分のお砂糖をまぶします。
お砂糖は何でも良いと思うのですが、私は、緑の方にはグラニュー糖を、紅い方には三温糖をまぶしつけました。
そしてこのまま一晩置きます。

あとは翌日、シロップ状になったお砂糖とルバーブを一緒に、ホーローの手鍋に入れて弱火でグツグツ煮るだけです。
他の家事を済ませている間に、とろとろの二色のルバーブジャムが出来上がりました。
仕上げに、信州ワインの白を大さじ2杯程加えてすぐ火を止めます。
ここで、ちょっとお味見…う~ん美味しい♪
“ちょっと”が“たくさん”にならないうちに封印しなければ!という危険な美味しさです。
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肉眼では、緑と紅の違いが鮮明で綺麗なのですが、写真では撮影技術不足のせいか判りにくくてちょっぴり残念。
両手に余るほどあったルバーブは、WECKの290ml瓶を用意したら、緑と紅のルバーブジャム一瓶ずつと緑紅ミックスが一瓶の計三瓶となりました。
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by oomimi_usako | 2006-07-29 00:15 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2006年7月26日 すもも祭りのお土産

去る7月20日、府中の大國魂神社で行われた“すもも祭り”のお土産に、Aちゃんからいだたいたすももです。(プチトマトじゃないですよ~)
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このお祭りの起源は平安末期まで遡るとか。
1015年から始まった“前九年の役”で、陸奥の豪族安部頼時らの反乱の平定に、源頼義・義家らが向かう際、この大國魂神社に戦勝祈願。
そして1062年に無事平定を終えての帰途、戦勝御礼を行った時にすももをお供えしたことから、すもも市が立つようになり、このお祭りが命名されたそうです。
お祭り当日は、他にも五穀豊穣・悪疫防除・厄除の“からす団扇”“からす扇子”が頒布される賑やかなお祭りのようで、来年あたり、私もちょっと見に…いや、お参りに行ってみようかしら、と思いました。
よく熟れたすももは、甘酸っぱい、夏のお味がしました。
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by oomimi_usako | 2006-07-26 23:59 | 日々の生活 | Comments(0)

2006年7月24日 軽井沢にて いつものあれこれ

やはり軽井沢にあっても、何かしら美味しいものを求めている食いしん坊な私。定番ものや新規開拓ものの中からピックアップしてご紹介します。

浅野屋さんのパン◎
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軽井沢での朝食に欠かせないのが“浅野屋さん”(←家族は大抵こう呼びます)のパンです。
帰る日の朝には、東京に戻ってからの朝食分も、必ず仕入れに立寄ります。
こちらのパンは、銀座松屋や四谷でも入手出来るのですが、軽井沢のお釜で焼いたものが一番美味しい!と感じるのは気分のせいなのでしょうか?

◎ツルヤのりんごジュース◎
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滞在中の食材の買出しは、駐車場も店内も広々した中軽井沢の“ツルヤ”に出掛けます。
地元産の野菜や果物も豊富に並んでいますので、サラダの具材には事欠きません。
ここでのお気に入りが、ツルヤオリジナルのリンゴジュース。
リンゴの種類別に揃っています。

そして今回はお野菜売り場で、地元産ルバーブの束を見つけました。
ジャムやパイなど一度作ってみたいと思っていたので早速お買い上げ~!
挑戦の成果は、また後日ご報告します。
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◎地酒・地ビール◎
何処に出かけても、抜かりなく(抜け目なく?)チェックして手に入れてくるのが美味しい飲み物類(=要は御酒)です。
軽井沢には美味しい地ビールが何種類かありますが、今回のセレクトはこちら。
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地ビールはどこのものも、お味が濃くて旨みも強いので、結構好きです。







そしてそして日本酒は、今年は“桐万酒店”オリジナルの純米酒を選びましたが、お味については、また後日「日本酒を楽しむための食卓」として詳しくご紹介いたします♪
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“桐万酒店”は“ギャラリー桐万”を併設している中軽井沢のお酒屋さん。
お酒だけでなく、作家ものの器類を展示・販売しているのです。
拝見するだけでもなかなか楽しいギャラリーです。

◎横川の釜めし◎
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上信越道横川上りS.Aでは、あの峠の釜めしが購入できます。
(ちなみに下りS.Aでは、今年はダルマ弁当を売っていました)
いつもこれを買って帰り、その日のお夕食は、釜めしとその他適当に小鉢を用意して簡単に済ませます。
私は小さい頃から釜めし好き。
お出掛けすると、立田野の釜めしをしばしばおねだりしていました。
それは幼稚園生頃のことなのですが、小さいおしゃもじを使って、自分でお釜からご飯をよそうという行為が気に入っていたからだということを、おぼろげに記憶しております。(←変な子供?)

その他、アトリエドフロマージュのチーズや、腸詰屋のソーセージ(チーズが入っているのが特にお気に入りです)、中山農園のイチゴジャムやカリカリ小梅などが定番です。

おしまいに…
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これは食べられないけれど好きなものです。
上信越道の横川S.Aと碓氷軽井沢料金所の間にある、このつり橋とその前後の高速道路の感じがとても好きです。
フォルムとして好きなだけでなく、“この橋が見えたら軽井沢はもうすぐ”“この橋が見えたら軽井沢とお別れ”と思うから、余計に印象深いのかもしれませんね。
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by oomimi_usako | 2006-07-26 22:00 | 旅とおでかけ | Comments(0)

2006年7月23日 軽井沢にて

軽井沢には大きなアウトレットも出来ましたが、やはりプラプラ歩きながら軽井沢らしさを楽しめる旧軽銀座の方が私は好きです。
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二手橋の方まで足をのばせば、矢ヶ崎川の涼しげな水音や、ショー記念館あたりの木漏れ日を楽しむことも出来ます。
日曜日なら、その手前のショー記念礼拝堂(日本聖公会)で、朝10時から礼拝も行われていてどなたでも参列することが出来るようになっています。
f0039281_23474756.jpg旧軽のお店を覗きつつのプラプラ歩きに疲れたら、ひと休みするのは、もちろんミカドコーヒー
こちらのモカソフトを二階のテラスでいただきます。
軽井沢に行ったら、毎年必ずモカソフトをいただかなくては気が済まないのです。
あのクリーミィな食感と、しっかりとしたコーヒーのお味が大好きなんですもの!




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でも今では、日本橋や渋谷東急本店で、同じものをいただくことが出来るようになったので、夏以外の時期に急に食べたくなった時には、これらのお店を目指すようにしています。

昼食には、中軽井沢駅前のかぎもとや本店に出かけます。
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手打ちのコシの強いお蕎麦は、ツルリと食べられて、毎日通ってもあきない位の美味しさ。
女性でも、大盛りにしても大丈夫かも!(←それは私だけだというヒトあり)
こちらも、軽井沢に来たら絶対に寄るお店のひとつなのです。
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そして今年は、塩沢のエルツおもちゃ博物館・軽井沢に行きました。
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こちらは、ドイツザクセン州ザイフェン村立“エルツ山地おもちゃ博物館ザイフェン”の姉妹館で、普段は、エルツ地方の伝統的な木工工芸によるおもちゃをメインに展示してある博物館なのです。
ちょうど今年の夏から秋にかけては、“ドールズハウスとミニチュア展”という企画展をしているという情報をキャッチしましたので、この手のものが大好きな私としては、絶対見逃せない!ということで、訪れてみたのでした。
木製のミニチュア動物や、精巧に作られた本物そのままのミニチュア雑貨や家具、立派なドールハウスなどがたくさん展示されていて、展示ケースのガラスに鼻をくっつけんばかりにして“じーっ”と眺めてまいりました。出来ることならいつ迄でも眺めていたぁ~い…ほど好きです。

この博物館のお向かいには、軽井沢絵本の森美術館があります。
これまた見応えのある美術館で、絵本の図書館も併設されています。
美しく品の良い挿絵の数々は、大人でも充分楽しめるもの。
子供達には、小さいうちからこういう綺麗なものを見て育って欲しいと、つくづく思うのです。

そうそう、最近静かなブームのターシャ・テューダさんをご存知ですか?
アメリカ・ボストンにお住まいの確か100歳に近いおばあちゃまなのですが、この方の暮らし振りが綺麗な本になったり、NHK衛星の番組として放送されたりしたので、ご覧になった方もあるかと思います。
この方は、もともと女流絵本作家です。
ちょうど企画展が女流絵本作家たちを取り上げたものになっており、ターシャさんの書かれた挿絵の原画を数枚見ることが出来ました。優しいタッチの絵は、お人柄かしら?と思えました。


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ハイシーズンに少し早い軽井沢の町は、まだ落ち着いた雰囲気でした。
梅雨明けも未だだからか、例年より人も少なめで、車の渋滞もなく、駐車場も空いているし…。
そのせいでしょうか、いつにも増してゆったりゆっくりと過ごすことが出来たのでした。
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by oomimi_usako | 2006-07-23 23:59 | 旅とおでかけ | Comments(2)

2006年7月22日 B&S GOLF COMPETITION IN KARUIZAWA

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兄弟姉妹一緒に、毎年この時期に軽井沢でゴルフをしています。
日頃忙しくてなかなか会えない人もいるので、みんな揃ってゴルフをしつつ楽しいひとときを過ごします。
もちろん、各人が一年間ゴルフレッスンに費やす時間はまちまちなので、レベルの差は甚だしい(!)のですが、それがかえって面白かったりして。
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珍プレーに大笑い(←身内ゆえ許される)し、好プレーには誉めあって、賑やかにコースを進んでゆくのです。
スコア・・・ですか?
それはもちろん、ひ・み・つ、です。

ゴルフの後は、これも恒例のお疲れ様会。
今年は、六本辻の“トラットリア プリモ”にて、本日のプレーを振り返りつつ、美味しいイタリアンをいただきました。
いろいろメニューから選んで、皆で取り分けます。
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ゴルフで走り回った(なぜ?)せいか、お腹も空いているので、ニョッキや手打ちパスタ、バーニャカウダや薄焼きピザなどいくらでも食べられてしまう勢いでした。
もちろんデザートも忘れずに!
手前はアイスケーキ、この時期お薦めのデザートです。
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みんなすっかり満足して、おひらきとなりました。
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by oomimi_usako | 2006-07-23 23:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

2006年7月21日  可愛いマグネット

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ある方にハンドタオルをお貸ししたら、こんな可愛い形でお返しいただきました。
思わず『うわ~可愛い!』と一人で大騒ぎしてしまったのです。
真ん中に乗っているのは、ミニチュアのバゲットのマグネット♪
フランスをご旅行された時に見つけられたものだそうです。
私の“ミニチュア好き”を何となく見抜いておいでだったようで、『こういうのお好きそうだったから~』とのこと。
そうなんです!
私はなぜか和風、洋風問わずミニチュアものは何でも好きなのです。
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バゲットは早速小さめのレースペーパーを挟んで冷蔵庫の扉へ…。
さらに可愛い感じで、嬉しさ倍増です。
それにしても、ちっちゃなタオルひとつでも、こうして可愛くお返しいただける…Ms.KE!貴女のセンスは、やっぱり素敵。
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by oomimi_usako | 2006-07-21 23:18 | 日々の生活

2006年7月20日 梅雨明けを待つ庭

梅雨前線が日本列島の真ん中を上がったり下がったり…梅雨明けが待ち遠しい毎日ですね。
今日のお空は、厚い雲や薄い雲、黒い雲や灰色の雲などと、雨雲のオンパレード。
でも時々薄日も射したりするお天気で、雨に濡れずにお空を見上げたり、お庭を散策して過ごすことが出来たりする一日でした。
梅雨の前(梅雨を待つ庭)(続梅雨を待つ庭)とはまた、お庭もだいぶ様子が変わってきています。
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そろそろ茗荷のつぼみが顔を出し始めました。
真夏になると、もっとたくさん出て来るようになりますので、お食事の前に庭に出て、一つ二つずつ収穫しては、お味噌汁や冷たい麺類、冷奴などのお薬味に刻んで使います。
私は茗荷は大好きです。
特に、しば漬けの中の茗荷は、それだけ引っ張り出して先に食べてしまう程、好き!
でも「東海道中膝栗毛」にあるように、たくさん食べると本当に物忘れをしそうな気がしてしまうので、気持ちだけ量をある程度で加減したりして…。
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ささ百合のつぼみです。
小ぶりな可愛らしい百合の花が咲きます。
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毎年入谷の朝顔市に出向かれて、お土産に朝顔の鉢を届けてくださる方があります。
今年は、こんな可愛らしいピンク色のお花が咲いています。
早起きして撮った写真ではないので、今日の花はもう、元気がなくなってきていますけれど、毎日次々と綺麗に咲いています。
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朝顔と共に可愛らしい風鈴も。
風に吹かれて、澄んだ音色を梅雨明けを待つお庭に響かせています。
『ちりん、ちりん、夏よ来い』
ふと、そのように聞こえました。
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by oomimi_usako | 2006-07-21 00:09 | 日々の生活

2006年7月19日 歌舞伎座みやげ 人形焼

玉三郎さんに酔い、おほっ!なんて言って置きながら、やはりそれより勝るは食い気!
今日のお夕食後のデザートは、昨日の歌舞伎観劇土産の人形焼です。
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毎回観劇の折には、必ず買って帰る大黒堂さんの人形焼は今回も忘れず西側ロビーの売店で買ってきました。
こちらでは、紅白のしぼり風紙包みで購入した人形焼を包んでくれるのですが、反対側の東の売店に行くと、可愛い和風柄の手提げ袋に入った人形焼も購入できます。
よそ様へのちょっとしたお土産にしたい時などはこちらの売店で購入したりして、用途に応じて使い分けをしています。
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by oomimi_usako | 2006-07-19 23:59 | あまいもの


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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