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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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後半には、お菓子のクラスの他に、お料理のクラスもありました。
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皆様お越しいただきましてありがとうございました。
またお家でも、是非作ってみてくださいね。



美味しいものは、より美味しく、そしてお腹がすくので、何でも美味しく食べられてしまう季節到来です。
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食材も美味しいものがたくさん出回りますが、時季のものはその時季にいただくのが栄養面でも理に叶ったこと。
ということで、10月もお菓子お料理いずれのレッスンも“季節の美味しいもの♪”が登場する予定です。
楽しみになさっていてくださいね♪

usakoの独り言>今日で9月も終わります。毎日更新目標達成出来ました。いろいろな方々からの“楽しく見てますよ”のお声に支えられての事に、心から御礼申し上げます。ページ右脇のカレンダーの数字が全てピンク(えんじ?)色に変わっていることに妙な達成感を感じています・・・。
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by oomimi_usako | 2006-09-30 17:00 | usakoのお教室 | Comments(2)
サンミッシェル(=聖ミカエル=St Michel)という聖人をご存知でしょうか。
天使の中でも一番偉い天使、すなわち大天使などとも呼ばれたりしていて、昔から良くヨーロッパの宗教画にも描かれてきた聖人です。
善と悪とを、持っている天秤できっちりはかる、そういう偉い天使さま。
パリのカルティエラタンや、モンサンミッシェルの頂にもこの聖人の像が建っています。

フランスでは、一年365日それぞれ毎日何らかの聖人の日とされているらしいのですが、今日、9月29日が、このサンミッシェルの日。
そして更にこのサンミッシェルは、お菓子職人の守護聖人とされていて、今日はその祝日なのでした。

現在パリにある“製菓人相互扶助協会”も、それに基づいて“ラ・ソシエテ・デ・パティシェ・フランセ・ラ・サン・サンミッシェル”と呼ばれているそうです。
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何だか、これもご縁・・・でしょうか。

(参考文献:お菓子な歳時記吉田菊次郎著時事通信社)
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by oomimi_usako | 2006-09-29 23:55 | あまいもの | Comments(2)
先日のMsEmiko宅でのランチ会のときに、MsEmikoご指導のもと、彫金(・・・のまねごとと言った方が正しいかもしれません)をさせていただきました。
ワイヤーで好きなデザインを作るだけなのですが、バーナーで高温に熱したワイヤーを一気に冷やし、素材が柔らかいうちに形を整えて行きます。
私は大好きな形、リボンを作りました。
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カーブをたくさん作るのは、意外と難しい作業でしたが、何とか完成させました。
その日は、MsEmikoにお預けして、後から磨きをかけていただき(手直しもして下さったみたい☆)今日、完成したものを受け取りました。

添えていただいたのは、同じランチ会の時、
不思議な再会をした美夏さんのところのカードです。
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Lacyな感じと、小さく光るラインストーンのお花と、薄紺色の台紙・・・どれも私の好きなものばかり。
受け取った瞬間から、嬉しく幸せな気持ちになるものというのは、きっと、作っていただいたり選んでいただいたりした時のその方の気持ちを、そのまま伝えてくれているのでしょうね。

毎日のお食事を作ったりおやつのお菓子を作ったりすることも、やはり同じこと。
“あー面倒くさいっ!”と思う瞬間は多々有れど、その気持ちを撥ね退けて、その“ひと手間”に手をかける気持ちが大切なのだと思いました。
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by oomimi_usako | 2006-09-28 18:00 | 日々の生活 | Comments(1)
スモークサーモンや、サーモンのマリネと必ず一緒に登場するケイパーは、もう日本でもお馴染みのものとなっていると思います。
サラダなどに散らしても、またみじん切りにしてドレッシングの具材にしたりしても美味しいので、酸っぱいもの好きな私は、大抵冷蔵庫に一瓶常備してあります。
でもそれ以上に好きなのが、“その後のケイパー”とでも言いましょうか・・・この、ケイパーベリーです。
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そもそもケイパーは、風蝶木(フウチョウボク)という低木の花の蕾。
花が咲いた後に出来る実がケイパーベリーです。
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私は、5、6年前に、成城石井をウロウロしていた時、たまたまこの瓶を発見しました。
どんなものかしら?と、試しに買ってみたところがとても気に入り、以来ずっとこちらを購入しています。
粒が大きく(実ですからね)しっかりしているので、ケイパーより食べ甲斐(!)も存在感もあります。
マリネと一緒にいただく以外に、サラダの具材にもなりますし、またオリーヴの変わりにチーズに添えたりしても、ちょっと目先が変わって楽しめるのです。
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by oomimi_usako | 2006-09-27 18:00 | おうちのお食事 | Comments(0)

2006年9月26日 秋のお庭

お庭は秋のお手入れ中。
でも、雨降りの今日は、植木屋さんはお休みです。
柿の木に寄りかかって、こちらもお休み中の、植木屋さんのたくさんの梯子。
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お昼前から降り出した雨は、少しずつ強くなって来ていたようです。
家の中からお庭を眺めていましたら、ポツポツと赤い色が見えました。
『何かしら?』と、綺麗な赤に誘われるように、わざわざ傘をさして木々の間を入っていくと、それは山椒の実。
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夏に採らずに枝に残しておいた緑色の実は、こんな可愛い赤い色になっていたのでした。


こちらは、山ごぼうの白く可憐な花々です。
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今年はめずらしく、お庭のあちらこちらに山ごぼうが育ちましたので、抜かずに残してあります。
紫色の実の房が大きくなったら、それを素敵な花器に活けましょう。

片方の手にタオルを巻いたデジカメ。
もう片方の手には傘をさしつつ、他にもお庭の秋を探してウロウロしておりました。
ところが・・・そうこうするうち、雨ばかりでなく風もどんどん強まってきたようで...。
『本日は、もうこれまで!』と、早々に退散をしたのでした。
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by oomimi_usako | 2006-09-26 21:29 | 日々の生活 | Comments(0)
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スタンプワークで作るえんどう豆のミニケースが、ようやく完成に至りました。
夏前にほぼ完成し、口金の縁に沿ってビーズを留め付ける作業だけが、まだ残っていたのでした。
今日のお教室でその部分も教えていただき、出来上がり!です。
このミニケースは、お嫁入り先が決っています。
それは、母のところ。
『キッチンで、ちょっと細かい説明書きや賞味期限を見たいと思ったとき使いたい』
と言う母のリクエストを受け、妹が自由ヶ丘で見つけてきてくれた、こちらのルーペ。
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ルーペは、母の希望に叶うものでしたが、あいにくケースがありませんでした。
えんどう豆のミニケースは、これからこのケースとなる予定なのです。
気に入って貰えると嬉しいなぁと思います。

ところで、えんどう豆のケースの後に、少し見えているのは、今作成中の天使のバッグです。
オフホワイトの色合いが優しい感じの作品に仕上がりそうです。
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by oomimi_usako | 2006-09-25 21:00 | 手芸(刺繍など) | Comments(0)
青く高いお空に浮かぶのは、スーッと伸びやかな秋の雲。
渡る風も爽やかで、まさに秋本番の毎日です。
こうなりますと、ガーデニングも秋編に取り掛からなければなりません。

草花の植え替えをするにあたり、まずはプランター二個半を占領して、いまだスクスク成長中のバジルを引き抜いて、美味しいペーストにする作業から始めます。
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引き抜いたものは、よく洗ってから柔らかい葉の部分だけを摘み取ります。
そして、松の実、ニンニク、オリーブオイル、塩コショウ少々と一緒にフードプロセッサにかけます。
出来上がったら清潔な瓶に入れて、表面に静かにオリーブオイルを注いで膜を作り、冷蔵庫で保存します。
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これをベースにして、混ぜるものを変えながらいろいろなペーストやソースにして、お料理に活用していきます。
今日は、豚肩ロース肉を固まりのまま圧力鍋で蒸し煮にしてからスライスし、両面を軽く焼きつけてから、バジルペーストを表面にたっぷり塗って供しました。
ジューシーなお肉に、ペーストのコクのある風味が良く合って美味しかったのですが・・・唯一の失敗はその写真を撮り忘れたことでした・・・。
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by oomimi_usako | 2006-09-24 21:01 | おうちの調味料 | Comments(0)
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ぷりぷりの海老が、今にも飛び出しそうな感じに、デザインされた箱には
いろいろな種類の海老せんべいがたくさん詰め合わされています。
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こちらは、香川県観音寺市のおせんべいやさん「志ま秀」の「えび右衛門」です。
三重在住Mr&MrsTがこちらに遊びにいらして、お土産に、と戴きました。
『何か美味しいものを・・・』と、わざわざ取り寄せて、それを持ってきてくださったとのこと。
うれしいことです。
海老せんべいといえば、名古屋界隈の有名な老舗の美味しいものがありますが、それに隔てられてしまい、以西のものまでなかなか手が伸びずにおりました。
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こちらのえび右衛門ちゃん(!)は、小さい個包装でたくさん種類が入っていますので、何かちょっと・・・と思った時にいただくのに便利なサイズ。
食欲の秋にはそういうことが多々有るので、嬉しく頂戴しています。

午後のお茶の時間に、炒り立ての焙じ茶と一緒に潮の香りの海老せんべいをいただきました。
家族と一緒におしゃべりしながら、ひとつ、またひとつ・・・『あっ、お茶ももうひとつ・・・』などとゆっくりするうちに、秋の日は釣瓶落とし・・・おそとは橙色になっていました。
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by oomimi_usako | 2006-09-23 23:45 | あまいもの | Comments(0)
恵比寿エコー劇場に“PINK”を見に行きました。
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今回の“PINK”は、昨年に続いての再演。
七名の男優さん(=泉拓允さん・根本泰彦さん・鹿志村篤臣さん・宮内良さん・松澤太陽さん・佐渡貴之さん・佐々木名央さん)と女優さん(杉村理加さん)で繰り広げられるミュージカルです。(中でも宮内良さんの女装は天下一品です☆)
ピアニストとして舞台上でピアノを弾くのは、“Le 3”の松本俊行さんです。
国内外の懐かしいナンバーを、曲と歌詞の絶妙のアレンジで歌い継いでゆく、楽しくそしてすこぉしホロリとさせる作品です。
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ところで、この“PINK”の、構成と演出をされ、かつ紅一点で出演もされている杉村理加さんは、私の中学高校時代の先輩です♪
在学中は特にいろいろお世話になった方。
ちなみに、どこの学校かは、今回の“PINK”で杉村さんのお衣装をご覧になると、わかります。(あっ、言っちゃった!)
劇団テアトルエコーに所属されていて、今までエコー公演の他に、NHK教育TVや“アイガットマーマン”“屋根の上のバイオリン弾き”など、数多く出演されているので、可能な限りそういう作品は拝見するように努力(!)しています。(が、全部と言うわけにはなかなか・・・ごめんなさい、まっぽさん~)

それにしても本当に楽しい舞台でした。
見終わった後、気分も晴れ晴れします。
歌舞伎と宝塚が好きな私(←そればかりではありませんけれど)にとっては、特に馴染みやすい舞台でした。
何よりも、舞台の上の方々がとても楽しそうなので、見ているとこちらも自然とウキウキした気分で楽しくなるのです。

さあ、どんなものかと思った方は、是非エコー劇場へ!
公演は9月24日までです。

usakoメモ>杉村理加さん、宮内良さんは、2007年1月博品館劇場でのミュージカル“Stepping Out”(前田美波里主演)に出演予定です。
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by oomimi_usako | 2006-09-22 21:44 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(2)
お誕生日が近付くと、何年かに一度必ず行かなければならないのが、運転免許証の更新です。
今年は更新の年だったので、都合のついた今日、身分証明書・・・ではなく☆・・・運転免許証の更新をするために、一番近かった都庁に出かけて行きました。
用事はすんなり済んでしまったので、気持ちの良い秋晴れのお天気に誘われて、駅までの帰路は西口地下道ではなくて、高層ビルの間をお散歩がてら歩くことにしました。
私は、“花のOL時代”(?)に、ここ新宿西口に通っておりましたので、この界隈はとても懐かしい上に、どのビルのどこを抜けると近道だ・・・と言ったようなことに詳しかったりいたします。(ご一緒に通った皆様もそうですよね~)
久しぶりだったので、都庁第二庁舎をスタートしてから、クネクネといろいろなビルを通り抜け、テナントさんの変貌振りに驚きつつ、損保ジャパンのビルに差し掛かると、なにやらとても惹かれる看板が・・・。
ということで、急遽“損保ジャパン東郷青児美術館”の“ウィーン美術アカデミー名品展”を見ることにしました。
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この絵画展は、オーストリアのウィーン美術大学(アカデミー)美術アカデミー絵画館のコレクションからの出展となっており、そのコレクションのベースは、ランベルク伯爵(マリアテレジアに仕えた)から遺贈されたものなのだそうです。
レンブラント、ルーベンス、ファンダイクなどよく知られた画家達の作品の他に、アカデミーの教授であった方々の作品も見られ、かなり見応えがありました。
私は、風景画や静物画が好きなので、それらの数も多くて大変楽しむことができました。

そうそう、常設展では、グランマモーゼスの絵画も見られます。
私は、この方の優しい絵画がとても好きなので、行くと必ず見るようにしています。

絵画を見ることは、夫婦揃って好きなので、東京や横浜の美術館の企画展はもちろん、常設展にも時々出かけます。
国内や海外の旅行をした時にも、その地の美術館には出来るだけ立寄るようにしています。
そして必ず、“今日の好きな絵”を一点だけ選び、作者とその絵を良く覚えるようにしています。
ちなみに本日私が選んだのは、美術アカデミーの教授だったという“ローベルト・ルス”の“ベンツィンクの湿地の早春”という絵です。
知らない名前だったので、必死に記憶(!)したのですが、売店ではがきになっていました・・・。

毎年この時期には、絵画展がたくさん催されますね。
都合をつけていろいろ見に行きたいと思っています。
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by oomimi_usako | 2006-09-21 20:48 | 旅とおでかけ | Comments(0)