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芝パークホテル北京にて兄弟姉妹お食事会

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妹とは、三日に上げず、会ったりお電話したりメールしたりしていますが、
義弟とは、なかなか会えません。
ましてや、義弟とウチの主人となると、
うっかりすると何ヶ月も会っていなかったりということも起こりがち。
それで、実家に集合したり、誰かの記念日でお食事会をしたりする以外に、
時々フランクなお食事会をして親睦(?)を図ります。
たいてい旗揚げは義弟くん。
ニコニコしんがりからついて行くのが、わが夫。

今回のお食事会は、芝パークホテルの中国料理“北京”です。
たまたま先月もこちらでお食事をいただいた妹達が、
バイキングがあるのを発見したらしいのです。
時々出かける帝国ホテルの北京とは姉妹店です。
私たち夫婦の“おお喰らい”を良く知っている義弟は、
“ビュフェ(バイキング)”“ボリュームが多い”という
キーワードにマッチするお店を見つけると、
即座に『今度一緒に行きましょう!』と知らせてくれるのです。

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そのビュフェ、オーダーバイキングと言いまして、
飲茶形式といえばお分かりいただけるかもしれませんが、
50種類あるメニューの中から好みのものをオーダーすると
作って運んでくださるという形式。
ずっとお席に落ち着いてゆっくりしつつ、
好きなものを気の済むまで(?)いただけるという、
なんとも贅沢なビュフェです。
ふかひれのお料理や、北京ダックも好きなだけいただけるので、
大人の集いには、かなりお薦めです。
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by oomimi_usako | 2007-04-30 12:00 | おそとでお食事 | Comments(2)

2007年4月 今月後半のレッスン風景

お菓子を作りにお越しくださる方々が、駅からわが家までの道のりを歩いていただくのにも心地よい季節になりました。
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良いコンディションの日ばかりでなく、寒い夜、暑い日中、大雨の日、大風の日などあいにくのお天気の日もあり、本当に本当によくいらして下さいました、と心から感謝申し上げてお迎えするとともに、大切なお時間を頂戴する分、ゆっくりゆったり楽しいひとときを過ごしていただけるようにしなければ・・と、いろいろ考えておもてなしさせていただいております。

今月は、春らしいお菓子をいろいろご一緒に作りました。
来月は前半がお菓子、後半はリクエストいただいていたお料理をご一緒に作る予定です。
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by oomimi_usako | 2007-04-29 22:00 | usakoのお教室 | Comments(0)

2007年4月 みやこわすれ

実家で大きな株で咲いているみやこわすれ
今年は特に見事だし、たくさん咲いているし・・・で、おねだりして少しだけわが家に持って帰ってきました。
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このお花は、切花でも土に挿して置けば根付くのです。
それを教えてくださってのは、かつて私が習っていた生け花の師匠。
どれどれ・・・とお稽古の済んだ後、数本をお庭にザクザク挿しておいたのが、いまある株の始まりでした。
その他にも生け花のお稽古で使う花材には、“挿して根付く”ものがいろいろあるので、実家のお庭には私の生け花の成果(?)が何株か元気に育っています。
このみやこわすれも、ベランダの鉢の土では上手く根付くかどうかわかりませんが、花が終わったら茎を少し切り戻して、挿してみようと思っています。
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↑こちらは一緒に貰ってきた躑躅(つつじ)です。私の好きなフューシャ色。
 
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by oomimi_usako | 2007-04-28 09:00 | 草花 | Comments(2)

2007年4月 銀座ニューメルサ 文明堂

先般の宝塚観劇前に、銀座ニューメルサ文明堂にてランチ。
ドミグラスソースがなんとも美味しい絶品ハヤシライスに、飲み物とデセール付きのメニューを注文したところ、そのデセールはこんな可愛い籠盛りで登場しました。
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マロンの渋皮煮の載ったアイスクリームと、ハチミツたっぷりのヨーグルト、こちらならではのカステラに、フランボワーズムース仕立てのアントルメ。
ものすごく凝った内容、というわけではありませんけれど、軽めのランチのデザートにはちょうど良い、ちょこちょこっとしたあまいものを、玉手箱のように籠に入れて・・・。
こんなちょっとした演出が、クイックランチを充実感で満たしてくれました。
ホンのひと手間、ホンのひと工夫は、何事にも大切です。
『あの~可愛いので写真撮らせていただいて良いですか?』
と伺うと、
『どうぞ~』
と快諾してくださり、記念撮影が出来ました。
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by oomimi_usako | 2007-04-26 22:23 | おそとでお食事 | Comments(0)

2007年4月 宝塚花組公演 観劇♪感激♪

東京宝塚劇場では、今、宝塚花組が公演中です。
昨年も花組のファントムを観に行くことが出来ましたが、今回も前回同様、妹が日頃お世話になっている方にさらにお世話になり(!?)お席を確保していただくことが出来ました。
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その方のお嬢様が、真瀬はるかさん。
歌劇団二年目のこの公演では、いろいろな場面に登場されてますますご活躍でした。
男役さんでも、まだ若い今くらいの時期にはドレス姿も拝見出来たりするのでそれも楽しく、ロケットの時のベビーブルーのお衣装姿がとても可愛らしいなぁと思いました。
あっ、当然男役のお姿もいい感じですよ~♪
これからも、どんどん技量を磨かれて、それと同時に“雰囲気”も身に付けられて、素敵な男役さんになられますように!
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公演は、“グランドロマンス 明智小五郎の事件簿黒蜥蜴”と、“ショー タキシードジャス”。
トップの春野寿美礼さん、今回も紺のスーツがビシッと決ってすてきな明智くんです。
何と言ってもあの歌声は、聴いていて、心がスーッと爽やかになるような伸びやかさ。
気持ち良くて、もっと聞いていたい!と思いました。
ところどころ、私の好きな“名探偵コナン”風の雰囲気が漂うのも気に入りました。
舞台セットも随所随所に“ほおぅ”と思える見所があって面白く拝見できました。(舞台美術にも結構興味があるんです)
レビューでは、なんと矢代鴻さん(←すぐ分かった貴女!私同様年季が入ってますね~)がご登場。
今も変わらぬ味のある歌声にスタイルで“さすが~”と思いました。

良い舞台を拝見した後、とかく影響されやすい私。
歌舞伎で綺麗な女形の踊りを拝見したあとは、おしとやかにお家の中を歩くのですが、今日は何と言っても宝塚のあと。
お家の廊下を、ツーステップターンなんぞしながら歩いている・・・そんな、感動覚めやらぬ観劇後のusakoです。
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by oomimi_usako | 2007-04-24 21:00 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(2)

2007年4月 完成!苺のポーチ

二村先生の刺繍教室で教えていただいた、のスタンプワーク。
刺繍が完成した後、最後の仕上げが宿題になりましたので、ポーチに仕立て上げました。
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波型ブレードを使った飾りが、ささやかな自慢のしどころです。
裏地はこんな感じです。
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今月は、都合が悪くていつもの日にお教室に伺えなかったので、先生には来月完成品を見ていただこうと思っています。
とっても可愛らしく仕上がったので、師匠のチェック(?)を待たずに公開してしまいました~♪
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by oomimi_usako | 2007-04-23 00:00 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)

2007年4月 初めての給食

皆様は、小学校一年生のはじめての給食のメニューが何だったか、覚えていらっしゃいますか?
今年の一年生は、もうそろそろ給食が始まる頃でしょうか・・・。
お母様方にいろいろ伺うと、大抵は“他の学年と同じもの”というところが多いようですね。
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私の初めての給食は、忘れもしないエンゼルパイとミルク!
エンゼルパイって、もちろん皆様ご存知のあれです。
たぶん、学校で初めてみんなで一緒に何かを食べるという予行練習を兼ねていて、そういう内容になったのだと思います。
これなら、残すこともなく、食べるのにかかる時間もあまり変わらず、“給食って楽しそうね!”と思いつつ皆無事に(?)下校する(その時一年生はお昼で終わりでした)…そういう感じでした。
ちなみに翌日は、確か普通の献立だったはずなのにそれは覚えておりません。
もちろん、好き嫌いも特に無く、なんやかやと言われがちな給食でもそれなりに美味しくいただいていた私にとっては、“一番初めのエンゼルパイ”はノスタルジーを感じる存在なのです…。

usakoの驚き>
…そんなことを思い出していたら、食べたくなってしまったので買いに出かけました。お店で見つけたのは、写真のようなミニエンゼルパイ。こんなのも出来たのですね。
そういえば、コマーシャルでこれを宣伝していたのを見たような記憶が・・・。ちっちゃくて可愛いけれど、usakoのおやつは、もちろん一個では済みませんでした。何個食べたかは、ないしょ、です。
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by oomimi_usako | 2007-04-21 12:30 | あまいもの | Comments(2)

2007年4月 吾輩は“おめめ”である

オーシャングリーンの目がとても印象的だったので、“おめめ”ちゃんと名付けられたこの子は、実家の外猫です。
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痩せてフラフラになった子猫が一匹、お庭に迷い込んできたのを、向こう三軒両隣それぞれのお家で気にかけて育てたのがこの“おめめ”のママ(たぶん)でした。
“向こう三軒両隣”それぞれのお家で、違う名前が付けられていて、ウチでは“みーこ”と呼ばれていた器量良しのその猫は、やがて“グレー”という坊やを育ててから、三年後のある日フラッと姿を消しました。
それと入れ替わるように姿を見せ始めたのが“おめめ”ちゃん。
“みーこ”ちゃんに似て、こちらも器量良しですが、ちょっと胴長短足猫です。
動物は全部好き!な、両親や妹は積極的に関わっていますが、実はちょっと苦手な私は、少し距離を置いて接しています。
なんだかちょっと引っかかれそうな気がするんですよね・・・飼い猫でも。(usakoは何でも怖がりです)
少し離れたところで、相対して猫に語りかけるのは得意(?)なんですが、傍に来られてしまってあのフニャフニャした身体やシッポをスリスリされてしまうと、硬直したまま柱になってしまいます。
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『写真撮らせてくれる?』
そう頼むと、カメラ目線でじっとしていてくれました。
これが、近付くことが可能なもっとも近い距離です。
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by oomimi_usako | 2007-04-19 12:00 | 日々の生活 | Comments(4)

2007年4月 歌舞伎座 夜の部

ここのところ訳あって、少々忙しく、ずっと東奔西走さらには南奔北走(usako造語)する日々を過ごしております。
月に一度のお楽しみの歌舞伎観劇も、お席をひと月以上前におさえてしまうため、観劇日近くなって『あらら?行かれないかも!』という危険な事態に陥ることも全く無いとはいえません。
今月も、もしかしてそうなってしまうかしら?と悲しく当日を迎えたのですが、周囲の皆様のお蔭で二幕目から“駆けつけ観劇”をすることが出来ました。
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さて、とてもとても楽しみにしていた今月の歌舞伎座でのお芝居見物。
以前より密かにファンである中村信二郎さま☆の二代目中村錦之助襲名披露公演なのです。
歌舞伎を観はじめたばかりのころ、俳優名鑑などをパラパラと見ていましたら、信二郎改め錦之助丈と私のお誕生日が同じだということを発見しました。
それ以来、なんとなく親しみを感じて、時々舞台で拝見出来るのを楽しみにしてきたのでした。
あまり、主役クラスや華々しいお役はつかないものの、舞台に登場されるとサッと清涼感を感じるそのお姿。
お祝い興行の今月は、心ゆくまで錦之助丈を拝見することが出来ました。
これからも、お名に負けないように、涼やかさの上に、重厚さも出せる役者さんになって欲しいと思うのでした。
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一幕目 源平布引滝 より 実盛物語 これは見られず。
二幕目 口上
お祝いの幕が開くと、ずら~っと居並ぶは有名どころの歌舞伎役者ばかり22人。
冨十郎丈から始まって、雀左衛門、仁左衛門、秀太郎、福助、門之助、弥十郎、東蔵、魁春、我當、梅玉、芝翫、吉右衛門、歌六、歌昇、獅童、種太郎、隼人、七之助、勘太郎、勘三郎、時蔵まで!
ミーハーな私としては、それだけでも感動的な口上のひと幕でした。
三幕目 双蝶々曲輪日記 より 角力場
錦之助丈二役、早代わりもあって、大奮闘です。
やはりこの方の端正なお顔立ちは、相撲取りより、“若旦那はん”が、よぅお似合い。
終盤、お声が擦れ気味だったので、千秋楽までどうぞ頑張って・・・と心からエールを送りました。
四幕目 新皿屋舗月雨暈 より 魚屋宗五郎
相変わらず、客席の拍手も最大ボリュームとなる人気の勘三郎丈の宗五郎。
確かに、舞台へ人々の気持ちを引き付けてやまない何かをこの方は持っておられると思うのです、が・・・私個人的には、菊五郎丈演じる宗五郎のほうが好みです。
錦之助丈は、磯部主計之助役で、綺麗にまとめました。
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先般の勘三郎丈の時のように、ものすごく派手な襲名披露というふうでは有りませんでしたが、たくさんの方々に見守られているというような暖かさを感じた、信二郎丈に相応しい公演でありました。
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by oomimi_usako | 2007-04-17 21:54 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(10)

2007年4月 山椒の花

桜の花が終わる頃、山椒の若葉(=木の芽)が出てきますよね。
山椒には雌株と雄株があって、花も実も楽しめる雌株は、実は専門の方でも“花が咲かないと分からない”ものなのだそうです。
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わが家のベランダにも、実家のお庭から掘り起こしてきた山椒の木(体長?1m程度)がありますが、私的には“はずれ”。男の子だったんです~。
接ぎ木が出来ると言うウワサ(?)を耳にしたので、いずれは実家の雌株のひと枝を接ぐ予定。
その場合、ウチの子は雌株というの?雄株と言うの?・・・まっ、深く考えるのは止めましょう。

さて、2日に一度はチェックする必要があるのが山椒の花。
なぜかというと、あっという間に咲いてあっという間に終わってしまうのです。
機会を逸してしまっても、それらは山椒の実になるわけで、それはそれでまた楽しめるのですが、せっかく花も楽しめるのを見過ごすわけには参りません。
・・・とは言っても、“私”が楽しみにするのですから、もちろん食べるのですよ。
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摘んだものは、軽く湯掻いてお料理のトッピングに使います。
山椒の若葉を刻んで使うのと同じ要領で、筍と合わせたり、吸い口にしたり・・・。
小分けにして冷凍すれば、少し長くも楽しめます。

木の芽に、山椒の花に、鳴門の新ワカメも冷蔵庫で出番待ち~と来たら、あとは主役の到来を待つばかり・・・毎年お目にかからせて頂ける横浜磯子産の掘り立て筍!今年もきっと、もうそろそろ!?
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by oomimi_usako | 2007-04-15 12:00 | 草花 | Comments(2)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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