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2007年8月 今月後半のお教室風景

夏は・・・
お越しいただくにも、お菓子を作るにも、暑い
ということで、7月8月は変則(?)的に、7月の月半ばまでと、8月の月半ばから先を合わせて一ヶ月とみなして、レッスンをさせていただきました。
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今週に入ってから、お天気模様はともかくとして、過ごしやすい気温に落ち着いて来ましたのは、本当に嬉しいことでしたが、やはり火を使うと暑かったですね。
皆様お疲れ様でした。

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クッキー二種。
レシピのご説明の時に、ヒントを申し上げましたように、アレンジも自在です。
こちらもまた是非、お家でお作りになってみてください。
f0039281_23101179.jpgさあ、明日からは、もう9月です。
今度のレッスンは、ちょっと趣向を変えまして、お菓子またはお料理と、フラワーアレンジメントとの組み合わせで楽しんでいただく内容です。
いつもの食材の調達に加えて、花材の調達も加わって、ちょっぴり忙しいレッスン準備になりそうですが・・・ガンバリマスッ!
お越しくださる皆様も、どうぞお楽しみになさってくださいね。
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by oomimi_usako | 2007-08-31 23:06 | お家でお教室 | Comments(0)

2007年8月 収穫続くミニトマト 

三人娘ミニトマトは、先週末から毎朝の食卓を賑わせてくれています。
いつから収穫し始めようかと、もったいぶって眺めていた週末の朝。
熟し具合やら色目やらを確かめようと、一番食べごろに近そうなトマトをさわっていたら・・・
もういいよ~
コロン!と、私の掌に落ちてきました。
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飛んで火に入る・・・いや違う違う、自ら落ちてくるとはこれはもう食べなくては。』
ということで、その日以来、毎朝一人二個ずつ採れ立てミニトマトを楽しんでいます。
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ちょっと皮がしっかりめですが、甘さ以上に旨みが多いお味は抜群。
ひと口でパクリといけるサイズですが、何となくふた口くらいで食べたりして。
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種から育てて、大きくして、それを頂く・・・。
小さな小さなトマトですが、大きい大きい嬉しさを感じる朝のひと時です。
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by oomimi_usako | 2007-08-30 09:12 | 草花 | Trackback | Comments(4)

2007年8月 グラマシーニューヨーク(横浜高島屋)

私が良く行くのは、横浜高島屋か、二子玉川高島屋のお店。
後者には、ティールームもあるので二子玉川SCをウロウロする際には、外せません。

いつ行っても、美味しそうなボリュームたっぷりのデザートがたくさん並んでいます。
いつ行っても、あれこれ悩むスウィーツ好きがたくさん並んでいます。(正確には、たかっていると言ったほうが良いような混乱状態のこともありますが。)
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今日のおやつは、そのグラマシーニューヨークの、夏らしい可愛い籠におさまった黒糖と豆乳の冷たいデザート
夏の名残りの暑さが続く日の午後、お抹茶を溶かした温かい緑茶と一緒に頂くと、口当たりの良い甘さと、優しい冷たさが、暑さにお疲れ気味の身体を癒してくれました。
さて、このデザートは母のお土産。
中身こそお土産として堪能させて貰いましたが、食べ終わったら『籠は、回収!』との一声。
この籠が気に入った母は、どうやらこれを集めているらしいのです。
すでに何個か確保しているとか。
テイクアウトでも器に凝ったデザートも多いので、こんな楽しみ方もまた良いものです。
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by oomimi_usako | 2007-08-28 17:00 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

2007年8月 久しぶりの刺繍教室

先月お休みしたので、二ヶ月ぶりに二村恵美先生の刺繍教室へ行きました。
いつも私は“スタンプワークとゴールドワーク”のクラスなのですが、今回は特別レッスンということで“タッセル“作りを教えていただきました。
アンカー社の5番と25番の刺繍糸を使って作るのですが、自分の好きな色を選んで良いとのこと。
先生のアトリエの、綺麗な糸がたくさん並んだ引き出しや、刺繍糸のタワー型ラック(2m近くある大きなラックに刺繍糸がたくさん下がっているのです)から、大好きなモーヴピンクの濃淡を選びました。
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楽しいのは刺繍ばかりでなく、先生や同じクラスの皆様とのおしゃべり。
お口ばかりでなく、手も一生懸命動かしていたはずなのですが、結局時間内には終わらずに続きは9月に、ということになりました。
もちろん宿題も出ましたよ。
メモした大事なポイントなどを忘れないうちにノートに清書して、もちろん宿題も早めに片付けてしまいましょう。
涼風も立ち始めたことだし、復習も兼ねて同じものをもう一作品、作ることが出来れば良いなあと思うのです。(・・・余裕があったらね・・・)
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by oomimi_usako | 2007-08-27 18:02 | 手芸(刺繍など) | Comments(2)

2007年8月 一匙のビール

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お腹がいっぱいになってしまうので、ビールはあまりたくさんは頂けません。
でも私の一番お気に入りのビールは、北海道限定サッポロクラシックです。(東京在住だと入手にはいろいろ努力が必要ですが
これを初めて飲んだときに、
『あ~、昔のビールの味がする!』
と、叫んだ20代の私は、周りの人に変な目で見られました。
“昔の”、とは如何なることかと申しますと・・・。

私の母方の祖父は、某Sポロビールに勤めていました。
北海道をこよなく愛し、また、その北の大地や大海原が生み出す美味しいものも、こよなく愛した人でした。(生きておりましたら昨今の不祥事をそれはそれは嘆いたことでしょう)
その祖父は、毎日の晩酌に自社のビールを愛飲しておりました。
そしてまた、それに毎晩お付き合いをしておりましたのが、何を隠そうこの私。
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ここに一枚の写真が有ります。
右側が祖父、左が妹(ドウジマロール好きの)。
そして、グラスを持つ手もイッチョマエの中央の女の子(当時7歳)が、私でございます~!!!
このグラスには、やがてビールが・・・ではなく、たぶんリボンシトロンか何かが注がれたのだと思いますが、祖父のグラスに注がれたビールの、最初の一杯のフワフワの泡を、ティースプーンで一匙、毎晩頂戴するのが、私の一番の楽しみであったのです。
毎日一匙のビールの泡。
これは、私の成長を阻害することなく(??)、やがて、“酒は飲んでも、のまれない”“男子をも、つぶす”“ザルでなくて枠”と言われるまでになるのでした。(これは蛇足。でも最近はずいぶんヤワになりました)
サッポロクラシックは、祖父がすくってお口に入れてくれた、まさにその泡の懐かしいお味がするのです。
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by oomimi_usako | 2007-08-26 16:00 | わたくしごと | Trackback | Comments(4)

2007年8月 この紙袋にピンと来たら・・・

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これをご覧になっただけでピンと来た貴女は、相当の通(ツウ)ですね!
巷でのロールケーキブームは、まだまだおさまるところを知らぬ勢い。
その先鋒を走る有名店のうちの一つが大阪堂島にあるMon chou chou(モンシュシュ)です。
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実は、ロールケーキに関しては、私自身はそれ程執着はないのです。(あ~ごめんなさいましね)
ところが、先日からうわ言のように『ドウジマロール ガ タベタイ・・・』と言い続けている人が若干一名身近におりました。
妹なんですけれどね。
それで、ちょうど実家に集合する予定がありましたので、それに合わせてお土産に購入することにしました。
・・・と申しましても、いくら私でも(?)、これだけのために大阪に行く程のスタミナは、酷暑の続いた後のこの時期にはもう残っておりません。(宝塚や歌舞伎観劇なら行くかもしれないけれど)
立ち寄ったのは銀座三越
その地下一階でモンシュシュは、期間限定で出店しています。
プリンも美味しいらしいのですが、今回は取り敢えず“堂島ロール”と“シンデレラロール”を購入しました。
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ウワサには聞いていましたが、私はお初
両方とも少しずつお味見させて貰いました。
“堂島ロール”は、スフレ調の柔らかいけれどしっかりした生地の中には、たっぷりのフレッシュクリームが詰まっています。
お馴染みの渦巻き状ではなく、巻きは一回でその中が全部クリームです。
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乳脂肪分が高めの上質のクリームですが、甘さ控え目のためか、これがお味見でなけば、たぶん相当危険な勢いでいただけてしまうでしょう。
“シンデレラロール”は、“堂島ロール”に何種類ものフルーツが加えられてお味にアクセントを添えるためか、これもまた恐ろしい勢いでいただけてしまいそうな逸品でした。
両方ともお味見で良かったかも・・・。

妹は、“堂島ロール”を一本弱(若干一部が私の胃袋へ)お持ち帰り。
普段は、私たち夫婦ほど大喰らいではないはずの妹夫婦も、この日はお夕食の後のデザートに早速食べてくれたらしく、夜中に『美味しかった☆』とのメールを貰いました。(実は義弟も堂島ロールファン・・・らしい)喜んで貰えて良かったわ~♪
そして、“シンデレラロール”は、ちょうど母のフラワーアレンジメントのお教室がありましたので、お越しくださった生徒さんがたの、レッスン後のお疲れを癒すお茶タイムに登場!と相成りました。
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by oomimi_usako | 2007-08-25 15:56 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

2007年8月 お買い物

9月を思わせる気持ちの良い風が吹いていたので、今日は、お散歩も兼ねて一駅半(約25分)歩いたところにあるスーパーマーケットに遠征しました。
ここは、フツーの品物の他に、日本の各地方で有名な食材や、輸入食品なども多く扱っているので、ちょっとお気に入りのところなのです。
輸入物には目がない性質(たち)です。
中高生の頃は、部活の打ち上げ会や茶話会みたいな行事の時に(今のように飲み会をするわけにいかないので)元町ユニオンで英語のパッケージのお菓子を大量に仕入れるのが、何故かとても楽しみでした。
大人になってからも紀ノ国屋成城石井、明治屋などは、私にとって本屋さんに匹敵する程、あれこれ眺め回って飽きない場所です。
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必要な食材以外は、見るだけにしておこうと思ったのですけれど・・・。
まあ、こう言う結果に、いつも成りがち。
でもでも、四種類のハーシーが、一度に楽しめるなんてステキなパックだと思いませんか?(って言い訳ね。)
usako補足:あかいのがいちばんすき!(取りあえず全部食べてみたのね)
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by oomimi_usako | 2007-08-23 17:38 | わたくしごと | Trackback | Comments(6)

2007年8月 今や佳境のミニトマト!

三人姉妹のミニトマト
現在、こんな良い感じになっています。
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これが一番赤い房。
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この位のものもあります。朝昼晩と刻々と赤くなっていくのがまた、面白いのですよ。(ヒマねえ・・・)
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さらに、まだまだこれからという房もあります。
あまり背が高くなっても困るので、各々二、三房位までにして上を摘んでしまいましたが、全部で七房の収穫が期待出来そうです。(この期待感はトマトちゃんたちに察知されないように未だに気をつけております)
トマトは、遣る水の量を極力抑えた方が糖度が上がるそうです。
でも、毎日のこの暑さ!
そんな小技は、初心者にはちょっと危険に思いましたので、先ずは今年は実らせることを第一に考え、甘かったら儲けもの!位にして置くつもり。
当初の目標より一週間程遅い収穫になりそうですが、“その日”も間近でとても楽しみにしています。
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by oomimi_usako | 2007-08-22 09:31 | 草花 | Trackback | Comments(2)

2007年8月 歌舞伎座 第三部

三日に上げず・・・とは、まさにこのこと?
一昨日に続いての歌舞伎観劇、今回は第三部です。
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いつもの夜の部より少し遅めの午後六時開演だったので、お芝居の前に銀座四丁目交差点を見下ろす三越ティールーム“ヒルズ”で、まずは軽く腹ごしらえ(?!)。
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さて本題のお芝居、第三部演目は、通し狂言「裏表先代萩(うらおもてせんだいはぎ)」です。
このお芝居は、伊達藩お家騒動を扱った「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」に、河竹黙阿弥が手を加えて1868年に上演された「梅照葉錦伊達織(うめもみじにしきのだており)」に拠っています。
どう違うかというと、お馴染みの時代物である「伽羅先代萩」の筋立てを“表”。
そして、大場道益(おおばどうえき)というちょっと悪いお医者さんの話を世話物仕立てに“裏”として、それらを交互の場面で見せながらお話が進んでゆくのです。
(大場道益というのは、「伽羅先代萩」の中で、幼い若君に盛られる毒を調合した医者ですが、「伽羅~」の中には、登場してこない人物なのです。)お馴染み(=歌舞伎好きには)の「伽羅先代萩」に世話物の場面を加えるだけで、楽しいお芝居に変えてしまう黙阿弥の技量は、現代にも充分通用するものだと改めて感心しました。
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 (↑今回は前から二列目。たまに取りたくなるお席ですが、やっぱり前過ぎ!?)
福助丈、お声が、だんだんお父様そっくりになっておいでです。
勘三郎丈、小助・政岡・仁木弾正の三役全て初役とは驚き!
勘三郎さんらしい小助、品の良い妖しさと不敵さの見える仁木弾正、そしてたっぷり魅せる政岡。
良い役者は、何をやらせても上手いものですね。
三津五郎丈、どの場面でもすっきり爽やかご登場。密かにファン(学校の先輩なんです~)の身としては嬉しい限りです。
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さて、再来月10月の演目が決っています。
どうしようかすでに大いに悩み中。
昼の部の舞踊に玉さまと愛之助さま。
夜の部は通し狂言怪談牡丹燈籠が玉さまと仁左衛門さま。
これは、究極の選択になりそうですっ!
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by oomimi_usako | 2007-08-21 08:42 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(4)

2007年8月 銀座 松崎煎餅

先日の歌舞伎観劇の日は、幸い暑さの谷間のように一日だけ過ごしやすかったあの日でした。
第一部の終演は、午後二時少し前でしたが、折りしも吹いていた心地よい風に誘われての銀ブラ。
お茶でもしましょう、ということになったので、『それでは!』と私。
『あちらのケーキ屋さんはどお?こちらのお紅茶屋さんはいかが?』と、行きたいお店の名前を次から次へと繰り出しましたら・・・、
『歌舞伎の後だから、和風じゃないの?
と、歌舞伎若葉マークながらこだわる主人のお返事。 
それはごもっともです。新人さんながらあっぱれ
それでは!』と、また私、和風もお任せあれ!
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“鹿の子”“風月堂(ちょっと折衷ですが)”“虎屋茶寮”“松崎煎餅”の中から、立っていた場所から最も近かった“松崎煎餅”へ上がりました。
冷やししることくず餅で一服。
お肴(?)はもちろん、観てきたお芝居のあれこれでした。
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by oomimi_usako | 2007-08-20 12:00 | あまいもの | Trackback | Comments(4)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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