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2007年9月30日 代々木上原 プティバトー

『お誕生日おめでとう』
どなたにでも(もう来ないで~と言っても!)必ず一年に一度やってくるお誕生日。
そのときいただくこの言葉は、なんと嬉しい言葉でしょう。
昨日のお誕生日には、皆様にお誕生日のメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました。
ホッコリ心が温かくなり、しあわせな気持ちでいっぱいになりました。

嬉しい気持ちでいっぱいになっていたところ・・・
『僕も、いっぱいにしておくれよぉ』
おや?どこからかこんな声が聞こえてきました。
『だあれ?』
『胃袋だよ~』
・・・・・
なんだかウツクシクない話の展開、失礼致しました。

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あいにくの肌寒い曇り空の一日でしたが、夕方からお誕生日のお祝いのお食事に出かけました。
今回選んだのは初めて伺うお店、代々木上原のプティバトーです。
井の頭通り沿いにあるので、時々車で通る際に(私は助手席専門なのでいろいろ見つけて楽しんでいるのです)何となく気になっていたお店でした。
プティバトーは、白い内装にブルーのお椅子の品の良いインテリアのフレンチレストランです。
座席数は16席で本当にこじんまりとしていますが、厨房でキビキビとお料理なさる笹川シェフの姿がずっと見えているので、“食する”と言う楽しみだけでなく、出来上がりを待つワクワク感も楽しみなお店なのです。
お料理では本格派のフレンチを楽しめますが、お野菜にこだわっていて、契約された農家さんから送って貰う無農薬野菜を常時使用され、フランスの食材と日本の食材を上手に組み合わされていて、お味付けもシンプル。季節の恵みを堪能できます。
今回は、フォアグラのパテや、ナント産の鴨肉、大隅半島の豚肉などをたくさんのお野菜と一緒に美味しく頂戴しました。
スープには、隠し味の利いた白茄子の冷製ポタージュもいただきました。
自家製の、まあるくて小さいパンも美味。
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デザートもちょっと変わっていて、主人が頂いたのは、梨とマスカットのスープ仕立て。
私は丸ごとみかんのコンポート!
皮までいただけて、お味は・・・そう、金柑のお砂糖煮を想像してくださいね。
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どのお料理も、シェフの丁寧な気持ちのこもったお味を感じながら美味しく頂くことが出来ました。
また是非伺いたい・・・そう思えるレストランで、心に残る嬉しいお誕生日となりました。
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by oomimi_usako | 2007-09-30 16:00 | おそとでお食事 | Comments(8)

2007年9月29日 早起きしたら・・・

今朝目が覚めたら、お外はでした。
ちょっと残念に思いました。
お誕生日は晴れが良いと思いますもの。
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お休みの日は大抵お寝坊を楽しみますが、今朝は早起きのお楽しみがありました。
私の家族の間には、“お誕生日の人の朝の食卓には、お祝いのカードを置いておく”という楽しみな行事があるのです。
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もちろん昨日までに郵送されてきた家族のカードを、昨晩積み重ねたのは私自身なのですけれど。(主人はそういうイベントごとには極めて無頓着です
お寝坊さんはそっとしておいて、たっぶり淹れた朝のミルクティを頂きながら、一人でゆっくり、カードのメッセージを楽しくそして時には有り難く読みました。

今日から始まる新しい歳のこの一年も、有意義な毎日となりますように日々努めたいと思うのです。

usakoの補足>実際に私が生まれたのは、今日が明日に変わろうとする頃だったそうです。
朝のこの時間帯では、まだこの世に登場していないのでした~。
usakoの補足その2>今日は何の日?日経新聞の土曜版今朝のNIKKEIプラス1によると、“来たる福招き猫の日”だそうです。そのこころは、“九で来る、二九で福”。やあ目出度い。

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by oomimi_usako | 2007-09-29 09:09 | わたくしごと | Comments(14)

2007年9月28日 今月後半のレッスン風景 プラスα

今月後半も、お菓子&お花、お料理&お花の組み合わせのレッスンをいたしました。
f0039281_1050999.jpgいつもと少し趣向の違う9月のレッスンにお越しくださいまして、ありがとうございました。
『フラワーアレンジメントは、初めて!』
とおっしゃるかたもおいでになりましたが、アレンジメントが始まると、皆様かなり無心になって取り組んでくださいました。
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お教室に聞こえるのは、オーブンの回る音と低くかけたBGMだけ・・・という状況で。
作品の完成度は極めて高く、これはセンセイの力など関係なく、ひとえに皆様方のセンスの良さだと確信いたしました。
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お花を触っていると、心が落ち着いて、夢中にそして無心になれるように思います。
かつて私は、退社の定時が午後9時、10時、といったような多忙な職場でお仕事をしながら、毎週アレンジメントの学校に通っていました。
遅刻は30分までしか認められず、あとは欠席扱いになってしまい単位が取れないので、午後6時半からの授業には、文字通り“脱兎のごとく”会社を飛び出し電車を二回乗り継いで駆けつけていました、職場の方々には『その日だけは何が有っても帰らせて!』と、わがままを言って。
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学校のエントランスやロビーには、いつも綺麗なアレンジメントがたくさん飾ってありましたので、息せき切って飛び込んでも、ひとまずそこでホッと一息
さらにお教室に入ると、その日の花材がたっぷり用意されているのを目にして、にっこり
そしてお授業が始まれば、綺麗なお花をアレンジしながら、不思議ととても落ち着いた気持ちになってゆき、完成と共に充実感に満たされる・・・。
これを二年半続けましたが、たぶん私にとっての、週に一度の素敵なリフレッシュタイムだったのかもしれません。
これにはさらにおまけがあって、出来上がったアレンジメントは持ち帰るときに一旦全部分解してしまうのです。そして、自宅に帰ってから夜中にもう一回アレンジメントを。
でも、こんなことが苦にならなかったのは、お花の魔法と・・・あとは若さ・・・かしら~☆
さて・・・
一応(?)本業はお菓子のセンセイなので、10月からはまた、お菓子メインのレッスンをさせていただきたいと思います。
実りの秋の食材を使って美味しいスウィーツをご一緒に作りましょうね!
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本文とは全く関係ありませんが、昨年の秋にプランターに植えてベランダで強くたくましく(?)成長しているキンギョソウ。酷暑を超えてまた今お花を咲かせ始めました。
枯れた葉っぱを取り除いて綺麗にしてあげていたら、なんと!種が付いているのを発見。
“種から育てる趣味”のある私としては嬉々として種取りです。
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しかし・・・初めてお目にかかるキンギョソウの種は、極々細小!(松葉ぼたんの種くらい)
まあ、こんな写真載せても・・・とは思いましたが、一応、種取り作業中の一枚です。(手前のゴミみたいな小さい黒いのが種ですよ~)
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by oomimi_usako | 2007-09-28 10:30 | お家でお教室 | Trackback | Comments(2)

2007年9月27日 最近気になるキッチン用具

なぜか最近、琺瑯が気になります。
どこぞのカリスマ料理家が使っているのを見たとか、雑誌の特集記事に洗脳されたとか、そういう記憶はないので、“なんとなく”良いなあと思っていたのかもしれません。
実際、実家では母が、30年・・・いや、もしかしたらもっとかもしれませんが、年季の入った琺瑯の大きなボウルをずっと使っています。
私もお菓子作りには必ずそれを使わせて貰っていましたので、琺瑯の便利さは実感済みでは、ありました。
でも、結婚した時に揃えたのは、パイレックスの重めのボウルやステンレスのボウルで、琺瑯製品にはしばらくご無沙汰していたのです。(注:お鍋の類いは使っています)
そんな折、先日雑貨の専門店をウロウロ(また?)していた時に、真っ白な琺瑯製品が並んでいるのが目に留まりました。
野田琺瑯の製品でした。
ボウルはなかったのですが、四角い保存容器でシール蓋とセットになっているものがあり、それがとても欲しくなりました。
お惣菜を作ってこれに入れて保存したら、美味しさが倍になるような気がして・・・。(あくまでも気のせいですが
結局その日は買わずに帰り(私はこういう買い物の仕方が多いです)お家でwebを使ってよく調べてみましたら、お店に並んでいた以外にもたくさんの種類があることがわかりました。
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数日後、野田琺瑯ホワイトシリーズのレクタングル10種類の中から、2種類を選んで購入しました。
何だか嬉しくて、保存に使ったり、下ごしらえに使ったり、それから今月のお料理レッスンでは、生徒さん方にグラタンのお料理の時に使っていただいたりしています。
そして今日・・・。
フラワーアレンジメントレッスンに使う花材を調達しに出かけた折、ちょっと(??)寄り道して、もうひとつだけ新しく買い足しました。
同じレクタングルですが、ちょっと小さめで深めのものです。
ミニトマトのマリネや、きゅうりの生姜漬けなどに使ったら良いのではないかと思っています。

気になる琺瑯・・・その理由は結局わかりませんけれど、これからまた少しずつ、お気に入りのキッチン用具が増えていくことは間違いなさそうです。
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by oomimi_usako | 2007-09-27 16:04 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(2)

2007年9月26日 ミュージカル“ハロルド&モード”観劇

池袋”と言う街には、なぜかあまりご縁がありません。
そのせいか、私にとっては“とても遠いところ”と言う印象があります。(行きなれないところはそういう印象を持ちますよね)
どの位遠い(?)かと申しますと、足を踏み入れた回数をすべて思い出せるくらいなのです。
芸術劇場でのコンサートや観劇、かつての東武美術館での展覧会に出かけたことなどばかりで、この界隈のデパートでお買い物をしたこともなければ、あのサンシャインに行ってみたこともない・・・。
つまり、“池袋おのぼりさん”というわけです。
そんな私が今回出掛けたのは、更に未踏の地である東池袋
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新しく出来た“豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと”という劇場でした。
こちらの柿落とし公演でかかっている“ミュージカルハロルド&モード”に先輩杉村理加さんが出演されておられるので、それを拝見しに行ったのです。
こじんまりとした作りの綺麗なこの劇場は、床も木目で、ワインカラーのシートが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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お芝居はコリン・ヒギンズ氏(豪)による作品をトム・ジョーンズ氏(米)が舞台化したものです。
舞台はアメリカですが、現代日本社会に投影されるような内容で、人の生き方を考えさせられるお話です。
旺なつきさん(元宝塚)、大方斐紗子さん、(そしてもちろん杉村さんも!)などの力量のあるキャストが支える舞台は、カーテン状の幕を効果的に活用した舞台美術が、品の良い美しさを造り出しています。
また、オーケストラボックスが舞台手前下にはなくて、舞台奥(劇場構造の都合上)で音楽が演奏されるのがまた、独特の雰囲気を生み出していました。
ストーリーが進むにつれ、作品自体の深い意味がジワジワと伝わってくる社会派ともいえそうなこの舞台、公演は9月30日までです。

usakoの聞きかじり>終演後、楽屋お見舞いに伺いました。
良いお芝居だったので興奮気味にあれこれ感想をお話して、『オケボックスが後ろにあると、音楽に歌がのっていい感じですね』と申しあげると、『実は、きっかけが取りづらいので大変なの~』とのこと。ああ、確かにそうですね・・・。ご出演者ならではの、生のお声を伺えました。

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by oomimi_usako | 2007-09-26 21:10 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(0)

2007年9月25日 一番町 村上開新堂 クッキー詰合せ

朝から(!)お茶の時間が楽しみでした。
なぜなら、三時のおやつに新しいクッキーの缶を開けましょうと、決めていたから。
そして、それは大好きな大好きな村上開新堂のクッキーだったから。
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数ヶ月前から予約して手配してくださったお友達のお心遣いを、嬉しく頂戴いたしました。
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綺麗な包装をひとつひとつ解いていくのもまた、気持ちをわくわくさせてくれます。
そして現れたお馴染みの可愛らしいピンクの缶。
隙間なく詰められたクッキーの様子は、芸術的とも言えるほどです。
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そしてその種類は・・・
カラントクッキー杏ジャム・チョコレートヴァニラクリーム・ミルククッキー杏ジャム・ヴァニラクリーム・シトロンクリーム・ジンジャー・モカサブレ・チョコレートサブレ・ナツメグ&シナモン・モカクッキーモカクリーム・プレーン杏ジャム・ローストナッツ・シナモン&フェンネルベリージャム・チーズ・ピーナッツサブレ・ピーナッツバター・荒挽きピーナッツ・ジェノワーズラスク・カラントロール・カレーサブレ・チョコレートクリーム・ココア・まっ茶メレンゲ・ヴァニラ&チョコレート・ココアメレンゲ・アーモンドマカロン・ビスキュイベリージャム
以上、計27種類ものお味が楽しめます。
ひとつひとつをじっくりと堪能。
品の良いバターの香りと、軽いけれどしっかりしたお味のクリーム、サクッと軽い歯ざわりも楽しめて至福のお茶の時間となりました。

Special thanks to Ms IR !
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by oomimi_usako | 2007-09-25 21:18 | あまいもの | Trackback | Comments(0)

2007年9月24日 今更ながらのソーダブレッド

あれこれと手の混んだお料理を作るのが好きです。
珍しいレシピを見つけ出してきて挑戦することも好きです。
でも、その割りにはどなたでも一度はお作りになったことがあるようなポピュラーなレシピで作ったことがないというものが、実はチョロリと存在します。
そのひとつがソーダブレッドでした。
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お料理主体のブログを拝見していると、大抵登場するこのパンを、私、このたび初めて作ってみました。
あまりにポピュラーなのでレシピは数多く存在するようですので、手元にあったMartha Stewart LIVING(March 2000)アイリッシュソーダブレッドの記事とレシピを参考にしました。
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・・・とは申しましても、その簡単さはスコーン並み。
出来は上々です。(お菓子のセンセイとしてはこんなところで失敗していられませんよね)
レシピはアメリカ仕様。
butter milkとの記載があったのですが、ここは日本ゆえ、生クリームとミルクを半々で使用しました。whole wheatには、北海道産全粒粉を使いましたので、その旨みがとても美味しく感じられました。
記事では他に、レーズンやキャラウエイシードを使用する応用編も紹介されていましたので、今度はバリエーションも楽しんでみようと思っています。
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by oomimi_usako | 2007-09-24 22:23 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(8)

2007年9月23日 刺繍の本

出先に本屋さんがあると、何となくふらりと入ってみることにしています。
本気で好きな御本が何かないかと探し始めると、途方も無く長居してしまうので、本を買うことがその日の主目的でない場合には、なるべくさらりと一周。
そして“さらり”でも、それでも出会ってしまった御本があれば、購入するということにしています。
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今日新しく見つけてしまったのは、二村恵美先生の刺繍の御本“ビーズ刺しゅうの小物とバッグ(レタスクラブ1day手作りシリーズvol.20)”です。
新しいものではなく、2004年に出版されたものなのですが、今まで見かけたことがなかった御本だったので早速購入してしまいました。
先生の御本は、すでに3冊持っていて、いつもため息と共に眺めているのですが、今日の御本はそれらに比べると案外簡単(=取り掛かりやすく早く仕上がりそう)なものが多いように感じました。
お教室で教えていただくほかに、御本を見ながら復習も兼ねて自力で作品を作りたいと、いつも考えます。
すでに多くの技法も教えていただいているので、それは可能なはず。
けれどもやはりお教室に伺うと『先生、次は何ですかあ?』と、雛鳥のように(それ程可愛くないけれど)お口を開けて、頂く課題を楽しみにしてしまいます。
お教室の諸先輩の方々のように、『ちょっとこんなの作ってみましたの~』とお披露目出来る技量と意欲をそろそろ身に付けたいと思うuskaoです。
usakoのちょっと自慢>写真の御本の後ろに見えますのは、お教室での一番最初の作品、ベリーのバッグです。(ベリーのバッグのアップは→こちら
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by oomimi_usako | 2007-09-23 21:57 | 手芸(刺繍など) | Comments(4)

2007年9月22日 新潟柏崎 原酒造 越の誉ひやおろし

東京も揺れた7月16日のあの中越沖地震から、はや二ヶ月が経ちました。
お教室にいらして下さっている生徒さんの中には、ご実家が新潟の方もあり、いろいろ心配することもありました。
マスメディアは別なことにすっかり関心が移ってしまい、被災された方々がいまどのように過ごされているのか、普通に過ごしていると知るすべもないような昨今です。
そんな折、ふとしたことからアクセスさせていただいていた新潟柏崎のお酒屋さん“美酒考房西巻酒店”さんに、このたび初めて届けていただいたのが、“原酒造”の“越の誉 特別純米ひやおろし”です。
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原酒造”は、震災直後のニュース映像で、大きなお蔵の屋根が崩れ落ち、タンクが横倒しになっている様子が流れたのでご記憶されておられる方もあろうかと思います。
その後急ピッチで復旧を進められていて、8月には一部出荷に漕ぎ着けられたということも、最近のニュースで知りました。
そして、このひやおろしです。
日本酒は、秋の実りの酒米を冬に仕込み、春に新酒が出回ります。
それを樽に貯蔵したまま静かに夏を越すことで熟成させ、外気温と樽の中の温度が同じになった9月半ば頃に樽から瓶詰して出回るのが、ひやおろしと呼ばれ、初秋のこの時期にのみ出回る季節限定酒となっているのです。
つまり、これは、あの大きな揺れを受けながらも何とか踏みとどまった樽から、9月になって汲みだされた日本酒・・・そう思うと、なんだか箱も、瓶も、そしてもちろん中身の純米酒も、すべてがいとおしい不思議な思いにとらわれました。
さてその味は?(早く頂きたい!
お肴には何をあわせましょう?
わが家での“日本酒で乾杯!”は、お休みの日に限っているので(エライでしょ。毎日飲んでいるわけではないのですよ)新潟の美味しいものを調達できた休日(なるべく早く!)に、じっくり楽しませていただこうと思っています。

美酒考房西巻酒店”さんは、その商品のラインナップも見事です。
その上ご応対がまた、ピカイチの丁寧さです。
やはり中越沖地震では、お店も大きな被害を受けられたとのことですが、原酒造さん共々、完全復興目指して是非頑張っていただきたいものだと思いました。
私たちも頑張って、たくさん飲ませていただきますので~♪(結局そこなのね・・・

usakoの補足>原酒造さんのお蔵の2階に松尾様というお酒の神様が祭られているそうです。
もしかすると、その神様がお酒を守ってくださったのかもしれない…というのが、西巻酒店の若旦那はんの御説です。

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by oomimi_usako | 2007-09-22 15:56 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(0)

2007年9月21日 よつ葉好き

お菓子作り用に、ずっとよつ葉の無塩バターを愛用しています。
普段のお料理に使うバターも同じ物にしているため、結構いいペースで消費しますから、購入する時には業務用450gパックをいくつもまとめて注文しています。
そのせいか、何となく“よつ葉”には愛着があるのです。
昨年の北海道旅行の折に、よつ葉パーラーで、ホッペの落ちそうな美味しいパフェを頂いてからは、ますますファンになりました。
札幌駅の地下通路にある自動販売機では、なんとよつ葉のミルクパック(200ml位のもの)が売られているのを発見し、こんな手軽によつ葉製品が買える札幌の方々が、とてもうらやましいと思ったのでした。
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『よつ葉のぎゅーにゅーが飲みたい!』
近隣のお店では見当たらず、有楽町交通会館の北海道のアンテナショップにまで探しに出かけて空振りに終わってしまい、時々思い出したようにそう呟く私の前に、キラ星のごとく登場したのはよつ葉乳業の“根釧(こんせん)牛乳”です。
救世主は、いつものOisix
常日頃わが家の食卓に“わが家におけるヒット商品”を届け続けてくれているOisixが、またもや嬉しい品物を扱うようになってくれました。
“よつ葉のぎゅーにゅー”、私の新しいお気に入りです。
usakoの密かな願い>次はヨーグルトもお頼み申します。
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by oomimi_usako | 2007-09-21 14:32 | おうちでお食事 | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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