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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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今年もたくさん美味しいお酒とお魚を楽しませて貰った下北沢魚真さんで、恒例の忘年会(といっても夫婦二人でですけれど)。
時期的に日本酒はいま、しぼりたて生酒がたくさん出てきているので、そういう逸品をいただくのも楽しみに出かけました。
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お肴には、ほくほくして美味しい“くわい唐揚げ”(お節の煮物としても活躍しますが、揚げも良いですね)、水戸の御酒にあわせて“あん肝ポン酢”、小名浜の極上“とろほっけ”、お造りは“寒ぶり、平すずき、活たこ、牡蠣”などを選びました。
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そして、今宵の御酒はと申しますと・・・
茨城水戸 特別本醸造“百歳”
福井 本醸造“黒龍”
長野 純米吟醸中取り“翠露”
山口 “獺祭”にごり
兵庫 活性すくい汲み純米吟醸“奥播磨”

(酒器の中が白く見えているのがにごりです↓)
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どちらもまた、美味しゅうございました。(あえて私の一番を選ぶなら、獺祭のにごりです)
魚真さんではHPを新しく開設されました。
伺うたびに大好きな御酒と美味しいお肴をあれこれブログに書かせていただいておりましたら、嬉しいことにリンクを張っていただいてしまいました。

日々出会う美味しいものを、ちょこっと写真に撮って記事を書いて・・・としているだけなのですけれど、何かの弾みで私のブログに辿り着いてご覧いただけるということを心から感謝いたしております。
もちろん以前からずっとご覧くださっている方には、それ以上に感謝しております。(来年は感謝企画をさせていただく予定♪)
これからもますます張り切って、“呑んで食べて撮って書いて”のブログ(それだけじゃあないけれど)を続けて行きたいと思っております。
末筆ながら、今年も私の拙いブログをご覧下さいました皆様、本当にありがとうございました。
来年も皆様にとって実り多い、良い一年となりますように、お祈り申しあげます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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by oomimi_usako | 2007-12-30 22:09 | おそとでお酒 | Comments(6)
先日三重のT夫妻にお目にかかったときの事、
東京では三重の御酒がなかなか手に入らないので残念なんですぅ~』私は、おねだりのつもりは毛頭無かったのですが、主人を始め回りで聞いていた人々には後から
あれが、おねだりでなくて何であろうか!
と言われました。
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そしてそれから間もなく、津の朝日屋さんから、T夫妻がお手配下さった極上松坂牛が届くのと同時に、別便にて三重県伊賀の若戎(わかえびす)酒造純米吟醸義左衛門(ぎざえもん)”がこれまたT夫妻のお手配で到着。
まずは到着のご連絡を取り急ぎ・・・と、お電話しましたらT夫人がこうおっしゃいました。
『usakoさんお好きだっておっしゃってたでしょう?』
やはりおねだりでしたね、以後気をつけます
その土地の美味しいものを頂く時には、出来るだけその土地の美味しい御酒を合わせたい・・・ちょっと贅沢かもしれませんが、これが私が日本酒を楽しむ時のこだわりです。
叶えてくださったT夫妻には、日頃からお世話になってばかり。
なお一層ありがたく、感謝の気持ちで頂戴した義左衛門は、純米の旨みが軽く感じられる飲みやすい御酒でした。
覚書>純米吟醸 義左衛門 
   蔵元 若戎酒造(三重県伊賀市)
   精米歩合 60%

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by oomimi_usako | 2007-12-29 16:19 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)
新しい年まであと僅か。
お仕事も、もう納めてしまわれた方ありまだまだ納められないかたあり、それぞれでいらっしゃるでしょうね。
お家のお片づけやお節料理作りは、これからが本番。
あれやこれやと忙しい時間を過ごす中でも、『ちょっとひと休みしましょうか』とほっこり焙じ茶なんぞ啜るひとときは、結構幸せな時間だったりします。
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そんな時のお茶請けにピッタリなのが、逸品会の“塩かりん”。
その名の通り、お塩味のかりんとう・・・いや糖ではないので、かりんしお??と申しあげてご想像いただけますか?
随分以前からの好物で、遭遇すると抱えていただいてしまいます。
時々、国技館でのお相撲観戦のお土産に付いてきたりもするのですよ。
ちなみに、お茶請けにも合いますが、ビールや御酒のおつまみにも、かなり好相性です。
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by oomimi_usako | 2007-12-28 08:30 | あまいもの | Trackback | Comments(0)
先週、今年の歌舞伎観劇納めをいたしました。
とても見応えのある演目でしたので、この一年の締め括りに相応しく思いましたし、また、来年も良い観劇が出来そうなそんな素敵な予感まで抱いてしまうほど、心から満足していたのです。
ところが、このたび再び夜の部を観劇出来る機会に恵まれました。
それも、クリスマスに!
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十二月大歌舞伎夜の部、二度目の観劇と感激です。
お席は前回よりさらに9列前。舞台正面でしたので、より一層役者さんがたの細かい仕草や表情がよく拝見できました。
続けて拝見すると、いろいろなメリットがあります。
例えば役者さんたちの演技で、少し動きやセリフの違う所(アドリブかも)があり、そういうところを見つけて楽しむことができます。
あるいは、前回全体を観ているので、今回はスポット的に気になる部分に注目してみることもできます。(周りの観客の方と観ている方向が逆!などということも起きます
さらに、セリフだけでなく、浄瑠璃の唄に注意してみたり、照明のあたり方に気をつけてみたり、とにかく余裕を持って(!?)いろいろな角度からお芝居を楽しむ事が出来ました。
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三幕目の“ふるあめりかに袖はぬらさじ”では、ひたすら玉様に注目出来ましたしね!
面白いのは、客席の反応。
今回は、満席ではありませんでしたけれど、こういう日に歌舞伎をご覧になろうと思われる方はやはり歌舞伎好きでいらっしゃるのか、前回より“正しい場面で正しく反応”されているという印象がありました。
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今月は歌舞伎座夜の部は終演が9時40分頃というちょっと遅めのお時間です。
素敵な(=私にとっては)歌舞伎座でのクリスマスを終え、銀座四丁目まで歩いてみると、銀座の街は大騒ぎ。デパートや大きなショウウインドウのあるお店では、クリスマスの飾りを取り外している真っ最中でした。銀座三越では、ツリーの描かれた大きな幕が降りてきて・・・そう、丁度こちらも終幕だったのでした。
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by oomimi_usako | 2007-12-26 22:15 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(6)
昨年、“サンタ”がお伝えしましたusako実家にてのクリスマス会
さてさて今年の様子はどんな風であったでしょう。
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玄関先のコニファーには、可愛らしい光の飾りが点けられて、みんなの到着を出迎えてくれていました。
お料理は、それぞれの持ち寄り形式。
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いろいろなチーズの盛り合わせ、ハムやソーセージの盛り合わせ、魚介類のマリネ、茄子トマトソースのニョッキ。、メインはもちろん早くから予約しておいた太っちょの阿波鶏。
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前日に、母と妹が二人がかりでローストしました。
ジューシーで柔らかな美味しい鶏でした。
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そして今年も登場したのが妹の力作、ツリーのサラダ。(昨年はリースのサラダでした)
頂くためにくずしてしまうのが勿体無い位の可愛いツリーでした。
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ドイツのスパークリングワインで乾杯したあとは、赤ワインが二本カラに。(昨年より一本少ないけれど)
そして最後は、やはりこちら。
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お料理をたくさん頂いたあとにいただくものなので、生地もクリームも軽くなるように仕上ました。
今年もサンタレポートを快く引き受けてくれたのは、ブッシュドノエルの上のサンタさん。
ところが万全のレポート体制(?)で臨んだはずが・・・自分自身がお砂糖製であったがゆえに、任務完了する前に、誰かさんの(ちなみにusakoではありません)お腹の中へ、スス~ッと吸い込まれて行ってしまったのでした。
『usakoさん、あとは宜しく~』
昨年と同様、美味しいお料理とワイン、そして楽しいおしゃべりで、賑やかなクリスマス会となりました。
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by oomimi_usako | 2007-12-24 23:44 | おうちのお食事 | Comments(4)
クリスマスの前までに、皆様とご一緒のケーキ作りは無事にすべて終わりました。
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ホノルルマラソンを、初のフルマラソンで完走された後、一週間程でケーキ作りにお越しくださったMsIM。
お姉さまとご一緒に美味しいケーキを仕上られました。
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お疲れが出ていらっしゃらないかと心配していたのですが、ご本人様はいたってお元気。
『走れました~!』と却って元気一杯のご様子に、大きなことをクリアされた方は本当に生き生きとされていて素晴らしい、と私も嬉しくなりました。
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別のクラスのMsYSは、レッスンを産休されていらしたのですが今月から復帰されました。
御一緒にお越し下さっているMsTTと、ご覧なっているのはケーキアルバムです。
『これ作ったわね~』
『美味しかったね~』
と、思い出されることもいろいろお有りのご様子。
今までに作ったたくさんのケーキの写真はアルバムにまとめてあって、いらして下さった方々には自由にご覧いただけるように置いてあります。
昔の写真は撮影技術不足で、ご覧頂くには少々お恥ずかしいものがありますので、来年は、少しずつでも“再作製と撮り直し”をして行きたいと考えています。
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そしてお二人が作られたこちらのケーキ、実はまだこの時点では完成ではありません。
ケーキを召し上がるのが3日後のお集まりで・・・ということでしたので、冷凍保存可能なものをご用意しました。
解凍したら、金箔と絞り出し生地を焼いて作った飾りをつけていただくようにしてあるのです。
上手に仕上げてくださいね!
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今月のご試食タイム用ケーキ(ブルゴーニュ地方ディジョンの焼菓子)のお伴には、ウィッタードのハウスブレンドをお淹れしています。まろやかな風味で飲みやすいこのブレンドが、数種のスパイスが効いたケーキの香りを引き立てるのではないかしら?と考えましたので。(お紅茶の先生は良しとしてくださるでしょうか~?)
今年のレッスンはこれでおしまい、皆様、お菓子作りお疲れ様でした。
また来年もご一緒に、美味しいお菓子をたくさん作りましょうね。

f0039281_2365188.jpgこちらはちょっとご紹介が遅れてしまいましたが、母のフラワーアレンジメント教室での生徒さんのお作品です。
MsMM作。
ベルにはサンタさんがぶら下がっています。









f0039281_2372876.jpgMsKM作。
リボンを少々左よりにつけたのが2007年バージョン(?)。
いよいよ本番も間近ですね!
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by oomimi_usako | 2007-12-22 23:04 | usakoのお教室 | Comments(8)
ちかごろ嬉しい頂戴物・・・
大好きなグランマモーゼスのカレンダー。
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私が、好きだとポロッと言った事をお心に留めておいてくださって、夏過ぎ頃予約が始まった2008年のカレンダーをご予約しておいてくださったのは、MsNK。
東郷青児美術館に行かなくても、お家で嬉しく拝見出来ます。
お心遣いありがとうございました。

可愛らしいシクラメンのお花
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わが家のベランダには、小さい菫が花盛り。
でも、大ぶりで立派なシクラメンが、ぐっと華やかさを増してくれました。生産農家さんからの直送です。MsMM,MsKM、ありがとうございました。

麗しい香り漂うポプリ
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ザルツブルクの工芸を作られるMsKMよりいただいたのは、薔薇の香りのポプリです。
お手作りの綺麗な飾りがポイント。
こまかい作業で、ひとつひとつワイヤリングされたパーツを使われています。
光があたるとキラキラ輝いて・・・ヒカリモノ好き(食べられるものも食べられないものも)のウサギは、嬉しくてぴょんぴょんしてしまうのです。
MsKM、お玄関のディスプレイコーナーに飾らせていただきました。

エジプト発、アニスティとパピルスのブックマーク。
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先日ご主人様と10日間のエジプトの旅を楽しまれたというMsTTから、お土産にと頂いたのが、こちら。アニスティは、一体どんなお味がするのかしら?とワクワクドキドキ、いただくのが楽しみです。
年末年始のちょっと長めのお休みには、まとまった読書時間を取りたいと思っていたので、ブックマークはとてもタイムリー。
MsTT、お心遣いありがとうございました。

それぞれのお品物が目に映るたびに、お贈りくださった方々を想う事が出来ます。
明日明後日と、全国的に雨または雪模様のあいにくのお天気のようですね。
皆様、お風邪などお召しになりませんように、お元気にお過ごしください。
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by oomimi_usako | 2007-12-21 23:12 | お気に入りの品々 | Comments(2)
今年の初めにはじめて頂いて、とても美味しかったので早くもリピートさせていただきましたのが、この尾張“三和”の“名古屋コーチン味噌鍋セット”。
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特製の豆味噌だれのスープと、名古屋コーチンのもも肉、むね肉、半割の竹筒に入ったつみれ、そしてきしめんのセットです。
お野菜は自分で好みのものを揃え、そしてきしめんも少々買い足しました(わが家の食欲では、ちょっと足りない・・・)。
すでに承知済みのその美味しさに敬意を表して、今回は、近所のお酒屋さんを数軒ハシゴして愛知の日本酒も入手。これは主人のお仕事です。(やはりあの界隈の日本酒は、東京ではあまりポピュラーではないようなので、これからは事前入手が不可欠だと感じました:主人談)
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その日本酒は、愛知県半田市“中埜酒造株式会社”の“国盛にごり酒”。
尾州半田のこの御酒は、にごり酒ながらさらりとした飲み口で、まったり甘目の味噌鍋とはお互いを引き締めあって相性良し。
今宵も満腹のoomimi家の食卓でありました。
usakoの補足>三和の純鶏名古屋コーチンは、お取り寄せも可能です。
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by oomimi_usako | 2007-12-20 10:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(2)
ー 時は師走も半ば過ぎ
  観劇前の銀ブラも
  はかなき夢のせわしなさ
  銀座の地下を走り抜け
  大阪寿司を手にしたら
  ホッと飛び込む客席に
  澄んだきのねが響きけり ー
・・・チョーン

f0039281_10165250.jpgということで、今月の歌舞伎座は“十二月大歌舞伎”。
夜の部を観劇しました。
一幕目は、“菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)”より“寺子屋”。
見所の多いひと幕です。
武部源蔵を海老蔵丈が演じて似合うようになるとは・・・と、最初からちょっと感激。
もう少し重厚感が出れば上々吉です。
それにしても彼を拝見していると、役者さんの目は大きくないとね!と、改めて思ってしまいました。
お若い役者さん方が奮闘する古典の幕は、これからの進化の兆しが見えて、楽しいものだと思いました
f0039281_10181987.jpg二幕目は初めて見る舞踊。
踊りといえば・・・のお二人、三津五郎丈と橋之助丈がつとめる“花競俄曲突(はなのほかにわかのきょくづき)”の“粟餅(あわもち)”。
幕末の江戸。
縁日や寺社のお祭りなど人の集まるような賑やかな場所で人気のあった“粟餅売り”による、お餅の曲搗きや、曲投げなどの様子を踊りにしたものです。
小道具の粟餅が、妙にヤワヤワと美味しそう~!
お二人の踊りはいつも通りキビキビと気持ちよく、さらに目新しさも相まって、楽しく拝見できました。
f0039281_10194514.jpgそしてお待ちかね三幕目は、坂東玉三郎丈主演,有吉佐和子氏作“ふるあめりかに袖はぬらさじ”。
歌舞伎座で上演されるのは、初めてです。
今年は、歌舞伎座に出掛けながらも、いわゆる歌舞伎風でないお芝居を幾つも観られた年でした。
その締め括りに相応しいお芝居です。
私が中学一年生の時に、文学座の杉村春子さんのお芝居を始めてみて、素人目にも素晴らしい女優さんだとはっきり認識できたそんな杉村氏ゆかりのお芝居を、こうして歌舞伎の舞台で、さらに大好きな玉様で拝見できたことは、とても嬉しく思いました。
非常に見応えがあります。
綺麗な玉様、可憐に踊る玉様も良いですが、演劇人としての底力を再認識させられるお芝居に、極上々吉!!
“来年も、良い舞台にたくさん出会えますように”そういう思いも込めながら、下がり始めた緞帳の向こうの玉三郎丈に、大きな拍手を贈ったのでした。
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by oomimi_usako | 2007-12-18 10:14 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback(1)
“まつざかうし”に続き、“こうべうし”のすき焼き用のお肉が手に入ったので、ちょっと気分を変えて洋風にお料理してみました。
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*神戸牛のトマト風味*
<材料>(二人分)
玉ねぎ 1個
神戸牛すき焼き用 200g
トマト 熟しつつあるもの大1個
とんかつソース 大さじ1
赤ワイン    大さじ3
はちみつ    大さじ1/2
塩、胡椒    少々
ローリエの葉  一枚
<作り方>
1.玉ねぎ半個分を縦にスライスしたものと、食べやすい大きさに手で裂いたすき焼き肉(小さくし過ぎないのがポイント)を軽く炒めます。このときオイルは使いません。お肉から出る脂分で、充分ですから!
2.一旦お肉を取り出して、同じフライパンで、残りの玉ねぎを荒みじん切りにしたものと、角切りにした熟したトマト(大一個)と一緒に炒めます。(トマトがなければ、トマト缶でもあるいはケチャップでも宜しいかと・・・)
3.さらに、とんかつソース、赤ワイン、はちみつを加え、塩コショウでお味を調え、ローリエを一枚落として少し煮ます。
4.軽く煮詰まったようになったら、最初に炒めたお肉を加えて絡めるように煮たら、出来上がり。

お味見すると・・・んまっ!三ツ星レストラン顔負けの美味しさです(←ちょっと、いえかなり大袈裟)
やはり素材の良さは如実にお味に返るものだと、改めて感じました。
そこで急遽、美味しい赤ワイン(Chateau Certan< De May de Certan>1998 POMEROL)をゴソゴソと引っ張り出します。
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美味しいシェーブルも、こだわりのパン屋さん(シニフィアン・シニフィエ)のバゲットも運良くそろっていましたので、何だかクリスマスみたいな楽しく美味しい食卓になりました。
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by oomimi_usako | 2007-12-17 10:00 | おうちのお食事 | Comments(2)