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2008年7月 仲良し三兄弟

今、ベランダですくすく成長中の三兄弟(うち二人は双子??)がおります。
右から、双子のお兄ちゃん、センリョウ(千両)くん兄。
真ん中が双子の弟、センリョウ(千両)くん弟。
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毎年暮れになると、お正月に飾る黄色い千両を、実家のお庭から母が切り出してくれます。
この子達は、三年前の千両の実を枝が枯れた後に取って置いて、翌年春に蒔いてみた子達。
今に至って、こう育っています。
その千両とほぼ同時期、一昨年の春に、何かの苗と一緒に持ち込んだ実家の土からいきなり発芽して、そして今に至ってこう育っているのが、左の子。
何だかお判りになりますか?
ヒノキです。
実家の庭にあるヒノキから、ワンサカ落ちるその種子が土に混ざっていたようなのです。
『花粉症の人が、ヒノキ育ててどうするの!』
と、言われてしまいそうですが、お花が咲くようになるまでまだ相当掛りそうなオチビちゃん。
はるばる(?)旅してきて、芽を出して、そしてこうしてすくすく育っているのが何だか健気で、毎日朝晩欠かさず水遣りしています。
皆元気に大きくなあれ!
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by oomimi_usako | 2008-07-31 17:19 | 草花 | Comments(0)

2008年7月 旧軽井沢 ちもとのちもと餅 

旧軽銀座の奥にある、ちもとの御餅。
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ファンの方も多いと思います。
先日旧軽銀ブラをしましたときに、私もこの御餅を買いに行きました。
ところが、行列が少々長くて、そのとき、時間に限りがあった私は並ぶことを断念して、泣く泣く帰ってきたのでした。
ところが・・・
私達と入れ替わりに軽井沢に行っていた両親が帰宅して、母が『はい、お土産』と、渡してくれたのは、なんとそのちもとのお餅!
買えなかったと言ったわけではなかったのに、以心伝心か?
それとも、胃袋が要求するものが、同じであるということか?
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(↑注:この断面決して齧りかけではありません。皆様にお目にかけようと、黒もじで奮闘した跡です)まあ、理由はさて置き、思いがけなくちもと餅にありつけた私は、くるみの香り豊かなモチモチシコシコしたこの柔らかいお餅を、心から堪能したのでありました。

usako情報1>ちもとのこのお餅は、冷凍保存可能だそうです!

usako情報2>この夏、これから軽井沢にいらっしゃる方へ。
主に旧軽井沢に関する最新情報を入手するのに便利なweblogを見つけました。
その名も軽井沢探検隊Ⅲ。軽井沢銀座商店会公認ブログです。
私もまた来年(!鬼が大笑いしますね)活用させていただこうと思っています。

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by oomimi_usako | 2008-07-30 14:16 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

2008年7月 東京宝塚劇場 花組公演

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7月11日から8月17日まで、日比谷の東京宝塚劇場では、花組公演が行われています。
今公演は、春野寿美礼さんから代わった、真飛聖(まとぶせい)さんのトップお披露目公演。
そして私たちのお目当てはもちろん、真瀬はるかちゃんです。
今回は、お衣装替えも多く、少人数でのダンスシーンもいくつかあって、はるかちゃん大活躍です。
特にレビューのフィナーレでは、宝塚っぽくないキュートなお衣装かつはるかちゃんらしからぬ(!)ヘアスタイルで、メリハリのあるダンスをされるお姿が可愛らしくて、その懸命さに『若いっていいわぁ』などと、思ってしまうのでした。
演目は、お芝居のほうが、宝塚ミュージカルロマン“愛と死のアラビア”と、レビューのほうはグランファンタジー“Red Hot Sea”。
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花組を見始めたときから、春野寿美礼さんと、新進気鋭の真瀬はるかちゃんを舞台上に追うことにだけ一生懸命になりすぎていた私たち。
この期に及んで新トップさん以下、二番手三番手の方々は、何方が何方やらサッパリ解らないことに、気が付きました。
ましてや今回は演目上、ストールや変わった形の被り物で、見えるお顔の面積も狭くなっていることから、ますます何方が何方やら混迷の度を増してしまいました。
秋にまた花組を観劇するので、それまでに予習しなくてはなりません。
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観劇の前のクイックランチに、日比谷シャンテのチャヤのマクロビオティックをいただきました。
ボリュームもあって美味しかったのですが、観劇途中で既にお腹が空いてきてしまった私には、ふつーのお食事がやっぱり良いようです。
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by oomimi_usako | 2008-07-29 08:59 | 歌舞伎やお芝居見物 | Comments(6)

2008年7月 軽井沢 酢重正之商店 醤油豆

軽井沢シリーズのおまけ編です。
初めて入ってみた新しいお店、旧軽井沢ロータリーの酢重正之商店
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道を挟んで向かい側には、レストランもありました。
日本の伝統食材をメインに展開する商品構成のお店で、お味噌、お酢、浅漬けなどご飯のお供がたくさん並んでいます。
その中から、ちょっと心惹かれて試しに購入してみたのがこちら。
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醤油豆といいます。
大豆を蒸して麹につけた豆麹を使い、地方ごとにいろいろなお味付けがされる醤油豆。
こちらは、信州西山産の黒豆を酢重商店さん独自のたれに漬け込み、一年以上熟成させて作られるものだそうです。
ご飯に載せて、あるいは冷奴のお薬味になどなどいろいろ使えるようで、お勧めの使い方の一つ、刻んだ長いもにあわせるという形でいただいてみました。
オクラも刻んで。
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これに、信州の日本酒“大吟醸 浅間嶽”は絶妙の取り合わせ。
マイブームになりそうなこちらの醤油豆。
次回お料理レッスンにお越し頂く皆様には、これを使ったレシピを急遽追加させていただこうかしら?などとも企んでおります。

usako情報>酢重正之商店は、なぜか“酢重ダイニング”として新丸の内ビルディングに出店しています。軽井沢発の長野の伝統食のお味を、近場で楽しめるなんて、嬉しいですね!
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by oomimi_usako | 2008-07-27 16:49 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

2008年7月 軽井沢から帰ったら

“軽井沢シリーズ(勝手にシリーズ化してみました)”最終回は、いつものように“帰宅した日のお夕食風景”です。
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メインとなるのは、横川の釜めし
いつものように復路途中の上信越道横川S.Aで購入してきました。
空き釜は、もちろん“空き釜入れ”に、『ごちそうさまでした』とお返しします。
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こちらは、信濃ユキマスのお刺身。
ツルヤさんで購入して、準備しておいた保冷バッグに入れて持ち帰りました。
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合わせるのは、やはり信州の日本酒。
今年は小諸に行きましたので、小諸の酒造会社の“大吟醸 浅間嶽(大塚酒造株式会社)”を調達。
浅間山の伏流水と、長野県内産の好適米で醸された御酒です。
精米歩合39%で、良く冷やしてもまた、緩めに冷やしても、濃い目の旨みが口中に残って美味。
おつまみには、軽井沢の農家さんが作った蕗味噌を、JAで買った胡瓜や不揃い小かぶにつけてポリポリいただきました。(釜めし写真の後ろにご覧いただけます)
この蕗味噌は、別行動の散策タイムから戻ったぴょんこちゃんが、『こんなの見つけた!』と、買って来てくれたもの。
蕗の苦味がまた、日本酒に良く合いました。
軽井沢の美味しいお味に舌鼓を打ちながら、避暑地での出来事をいろいろ想い返す・・・そんなお夕食の時間となりました。

usako情報>横川釜めしの空き釜を戻せる場所は、今年はグンと増えました(このご時世だから?)。
上信越道下り側の横川S.Aでも、また、旧軽ローターリーそばの出店でも返せます。

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by oomimi_usako | 2008-07-26 01:12 | 旅とおでかけ | Comments(4)

2008年7月 避暑地の美味しいもの

猛暑という言葉の意味を忘れそうな(ちょっと大袈裟)軽井沢では、当然食欲も増進します。(猛暑でも充分食べてはおりますが)
今年軽井沢にて食した美味しいものたち。

軽井沢の特産品のひとつ花豆
ツルヤさんでは、オリジナルの缶詰も売られています。
でも実は一番美味しいと思うのは、柏倉製菓さんの花豆赤飯
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お弁当のパックにそのまま詰めてあって、胡麻塩としじみの即席お味噌汁も付いています。
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“旧軽銀ブラ”の途中でフラッと寄って買い求めて、持ち帰ってお昼ご飯・・・とすると、妙に昔の軽井沢的ホッコリした気分にひたれます。
このおっきな花豆、美味しいのです。
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お夕食に行ったのは、旧軽のテニスコートのある通り沿い、びすとろパナッシュ
たっぷりのお野菜は、地元産にこだわっているそうです。気取らない、まさにビストロという雰囲気の中でゆっくりお食事が楽しめます。
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ソルダムのコンポートに、バニラのソルベと、デザートも充実していました。
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バイキング好きの弟妹のリクエストで、初めて行ってみたのが東急ハーベストのビュフェ
和洋中のお料理が目移りしない程度に用意されています。
充実しているのはアルコールのリストなので、美味しそうな御酒を選んでから、それに合うお料理をジャンルを決めて取って来ると、大人の楽しみ方が出来ます。
そうそう、デザートは目移りします。
いくらでもいただけるアイスクリームは、濃厚で美味。
新生姜のムースは、珍しくて美味しいひと品でした。
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旧軽銀座の一番奥まったところにある(旧碓氷峠寄り)小さな喫茶店シブレットでは、天然氷のカキ氷がいただけます。
オーナーが、冬の間に、碓氷峠の湧き水が凍って出来た氷を切り出してきて保存し、夏期にカキ氷として供してくれます。
なぜか食べ始めの“キーン”が起きないのは、天然氷だからでしょうか?(それは私だけ??
旧軽銀ブラの合間、ひと休みが出来る穴場です。

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軽井沢のお昼ご飯といったら、おそばが定番。
随分お店も増えましたので、定番のかぎもとやさんだけでなく、いろいろ開拓もしています。
今年行ってみたのは、“手打ち蕎麦 水音”
国道18号と18号バイパスの交わるあたりのバイパス沿いにあります。
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こちらのお蕎麦、浅間高原産のそばを石臼で挽いて、手打ちにしたものです。
お蕎麦以外にお薦めなのが、そば餅。
胡桃味噌をつけていただくその食感は、“やわ・ふわ・しこ”で、微妙な歯ごたえがちょっとクセになる美味しいお餅です。
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ということで、今年も美味しい軽井沢でした。
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by oomimi_usako | 2008-07-24 21:38 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

2008年7月 避暑地の過ごし方

恒例の“兄弟姉妹ゴルフコンペ”は、もちろん今年も開催されました。
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この可愛いボールは、コンペ用にと、兄弟姉妹みんなに一箱ずつ父がプレゼントしてくれたものです。
絶対ゴルフ場に寄付したくなかったので、“決して無くならないであろうシチュエーション”の時だけ登場させました。
f0039281_21112535.jpg日頃の特訓の成果を思う存分披露するものがあれば・・・
芝刈りに専念するものあり・・・
ちっとも近付かないグリーンに涙したり、
珍プレーに笑い転げたり
と、まあ今回も楽しいゴルフとなりました。
今年の成績・・・それは聞かないでください。
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こちらは、ちょっと足をのばして訪ねた小諸城址、懐古園
もちろんリクエストしたのは、大河ドラマフリークの主人。
昨年の“風林火山”の影響です。
小諸城は、山本勘助が縄張りにしたところ(初代小諸藩主は仙石秀久)で、珍しい“穴城”(周りよりもお城が低い位置にある)の形を取っています。
古い石積みの城郭は、保たれたバランスが芸術の域に達しています。
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懐古園は、私は以前、軽井沢滞在中に家族で訪れたことがありました。
そのとき、見下ろした千曲川の景色がとても素晴らしくて、それはそれは忘れられない光景だったのです。
ン十年ぶりの懐古園であの感動を再び!と思い、楽しみに行って見ると・・・なんとまあ、せっかくの景観の真ん中にダムが出現しているではありませんか。びっくりするやら悲しいやら・・・。ちょっと残念な、小諸城址でした。
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そして、今年は初めて、風越公園にあるオリンピック記念館を訪ねてみました。
軽井沢町は、1964年の東京オリンピックの時に、馬術競技の会場だったところです。
↑こちらは、馬術競技のための軽井沢の聖火台です。
台座に近いところに馬蹄型の飾りが施されています。
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また、記憶に新しい長野オリンピックの時には、カーリングの会場にもなりました。
東京オリンピックと長野オリンピックの両方の資料と、それ以外の今までのオリンピックのことも織り交ぜながらの展示がされていました。

ちなみに、訪れたいずれの場所も、人口密度(?)が低く、落ち着いて行動が出来るのも嬉しいことでした。
お買い物も良いけれど、人間、お勉強も必要です。
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by oomimi_usako | 2008-07-23 20:58 | 旅とおでかけ | Comments(4)

2008年7月 避暑地のお買い物

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軽井沢に滞在している間、必要な食材を調達しに行くお店は、だいたい決まっています。
パンは、浅野屋さん。
ソーセージなどは、腸詰屋さん。(毎年行くたびに出店の数が増えています。このご時世なのに!)
その他、乳製品やお野菜、果物などのあれこれは、ツルヤさんで大きなカートをガラガラ押しながらお買い物します。
今年は、この定番パターンに加えて、JA佐久浅間軽井沢支所の農産物直売所にも、行ってみました。朝採れた高原のお野菜がお手頃価格で手に入ります。
ついつい買い過ぎても、お野菜なら加工も保存も出来るので大丈夫ですしね!
東京に帰るときに買いに寄って、お土産にしても良さそうです。

usakoの補足〉直売所は、ツルヤさんから中軽井沢駅に向かって、踏切のすぐ手前です。
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by oomimi_usako | 2008-07-22 13:15 | 旅とおでかけ | Comments(6)

2008年7月避暑地の様子

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夏休みに入ってすぐの三連休。
軽井沢は、旧軽井沢銀座も、アウトレットも、大盛況
海やプールではないけれど、通りはまるで芋の子を洗うようです。
と、いうことは、当然のごとく道路も大渋滞
知っている抜け道は、未舗装道路までフル活用しても、必ずどこかで行列に加わらなくては済まないようです。でも、気温は上がっても28℃位。
朝晩はカーディガンも必要で、午後に夕立があったり、碓氷峠からは霧が流れ下って来たりして、木立を渡るひんやりした風が、やはり嬉しい避暑地です。
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by oomimi_usako | 2008-07-21 17:37 | 旅とおでかけ

2008年7月避暑地へ

ついに関東地方も梅雨明けしましたね。
夏休みもいよいよ本番。
わが家でも例年同様軽井沢への避暑に出掛けます。
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真夏の日差し降り注ぐ関東平野を走り抜け、この橋を通り過ぎたら、もう軽井沢は、すぐそこです。
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by oomimi_usako | 2008-07-20 20:46 | 旅とおでかけ


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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