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2009年1月 今月後半のレッスン風景と辻利のばっふぇる

今月もレッスンにお越しくださいましてありがとうございました。
お寒いなか、あるいは悪天候でお足元のお悪いなか、遠路お運びいただきましたこと、感謝しております。
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今月は、初めての方もお越しくださいました。
ほんの短いひとときですが、お菓子作りの楽しさを感じていただけましたら幸いです。
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ご出張帰りにそのままレッスンに駆けつけてくださったMs.Kが、こんな素敵なお土産を携えてきてくださいました。
京都の辻利兵衛本店のばっふぇる
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『おうちにお菓子がたくさん有ると思いまして、お日持ちのするものにいたしました。』
と、そこまでのご心配もしていただきました。
分刻みのお忙しいお仕事スケジュールの中、あれこれとお心遣い、嬉しく頂戴しました。
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さていよいよ明日から二月。
二月といえば、バレンタインデーですね。
レッスンでは、もちろん必勝必殺(?)チョコレート作りです。
皆様、ご一緒に気合いを入れて作りましょう!

usakoの補足>辻利のばっふぇるは、サンドされている抹茶クリームが、流石のお味です。
美味しく頂戴いたしました・・・結局もう頂いている!

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by oomimi_usako | 2009-01-31 22:35 | usakoのお教室 | Comments(2)

2009年1月 三重の夕べ 松阪牛と純米吟醸半蔵神の穂 

先日日本酒を楽しむ食卓でいただいた半蔵(大田酒造)の神の穂。とてもとても美味しかったのですが、飲み干してしまわずに、少し取って置きました。
なぜなら、併せていただきたかったものがあったからです。
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それは、到来物の三重県津市朝日屋さんの松阪牛ステーキ肉
いつもは、赤ワインと一緒に洋風にいただくこのお肉を、一度同郷の日本酒と併せていただきたいと思っていたのです。
お味はやはり和風に。
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前菜は、お野菜を中心に、深谷ネギの和風マリネや、菜の花や蕪など時期の温野菜を海苔のドレッシングで頂くサラダを用意しました。
松阪牛は、塩胡椒のシンプルなお味付けで。
ふろふき大根を半分にスライスし、バターソテーして仕上げにお醤油たらりでお味をつけたものを下に敷いてみました。
見立てはフォアグラということで。
付け合せは、セリのオリーブオイルソテー。
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半蔵の神の穂は良い香りと旨みが楽しめますので、それとお肉の旨みとが相まって、さっぱり美味しく頂くことができました。
これは、想像以上にベストマッチ。
次回から、松阪牛君ご来訪のときには、我が家はこれで行きます!

usako補足>潤沢な資金のある方には、伊賀牛もお薦めします。
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by oomimi_usako | 2009-01-30 23:59 | おうちのお食事 | Comments(2)

2009年1月 とんぼのゴールドワーク

二村恵美先生のお教室へ伺いました。
私が在籍しているクラスは、昨年11月の作品展の時期にレッスンがお休みになりました。
そのため12月の定例のお休みを含めて、その間ずっとレッスンがなかったのです。
とんぼのゴールドワークの宿題を、少しずつ少しずつ進めて(手持ち無沙汰にならないように)済ませ、ほぼ三ヶ月ぶりのレッスンです。
今回は、続きの部分を教えていただきました。
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新しい技法は、これまた細かいもので、私にとっては、性格上大変ツライ(?)ものがあります。
『usakoさ~ん、大丈夫ですか?』
と、時々二村先生がお声を掛けてくださいます。
最初は、
『え~っと、たぶん・・・』
なにやら頼りないお返事です。
無口になりながら集中して針を進めていると、やがて手が慣れてくるのが楽しいところ。
『usakoさ~ん、調子はどうですか?』
『調子良いでぇ~す』
最初の頼りなさが一転していますが、“です”の間に“ぇ~”が入っているのは、要注意。
調子に乗るとちょっと危ないB型です。
でも、気をつけるべきは、ただ一つ
『まっ、いいか』と思わないことです。(ちゃあんと、わかってるでしょ♪
来月は、これを済ませて、パンジーのゴールドワーク(これも、すごく綺麗なのですよ、先生のお見本は・・・。)に進ませていただけるそうです。
それを楽しみに、今回の宿題も頑張ります。
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by oomimi_usako | 2009-01-29 19:57 | 手芸(刺繍など) | Comments(6)

2009年1月 埼玉浦和 パティスリーアカシエ

東急東横店SHIBUYAスイーツコレクション2009で、小山ロール二本をぶら提げてウロウログルグルした挙句、私が選んだのは、こちら。
浦和にある洋菓子屋さんパティスリーアカシエのケーキです。新進気鋭のパティシェ興野橙氏のパティスリーであるアカシエは、2007年8月に出来たばかり。
今回は、自ら(多分・・・奥にいらした方が興野氏ではないかと?)お出でになってお忙しくケーキの仕上げをされていました。
一体中身はどうなっているの?と興味を惹かれた二つのケーキ。
どうぞじっくり“ご賞見”ください。
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(↑パッションフルーツとバナナのお味)
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(↑小さい丸い玉は、フロコンのようなサクサクしっとり生地。チェリーのお味。)懲り過ぎず、素材のお味を一つ一つしっかり感じることができるけれど、でも細部まで行き届いた綺麗な仕上がり。
頂く前にも、頂いている間も、そしてご馳走様をしてしまっても、何だかずっと幸せな気分にひたれるそんなパティスリーアカシエのケーキでした。

usakoの言い訳>近いようで、やっぱり遠い浦和。
浦和なら、直接買いに行かれなくもないじゃないっ!とはご尤もなご意見。
ですが、なにしろ一番美味しそうだったんだもんっ!
買わずには居られませんでしたの。
そうそう、ケーキについて根掘り葉掘りお尋ねする私に、とってもご親切にお答えくださったお店の方のご対応も、とても素敵でした。

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by oomimi_usako | 2009-01-28 16:51 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

2009年1月 兵庫三田 パティシエエスコヤマ  小山ロール

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昨日の、伊勢丹サロンデュショコラに続いて、今日は通勤途中(?)に東急東横店のSHIBUYAスイーツコレクション2009へ。
お目当ては、兵庫県三田市のパティシエエスコヤマの小山ロールです。
お一人様一本、ということなので、三十分ずつ二回並んで二本入手しました。
一本は、みんなでいただくおやつ用。
そしてもう一本は、ぴょんこちゃんにプレゼントです。
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会期の二日前に、新聞広告が入ったと電話をくれた(うちには東横店の広告は入りません)ぴょんこちゃん。
参加店やイベント、ケーキの写真を解説してくれている途中で、いきなり絶叫しました。
小山ロールだーっ!
お取り寄せ不可能なこのケーキを、ぴょんこちゃんはずっと食べたかったのだそうです。
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ちょっとせっかちな私ゆえ、並ぶのはかなり苦手。
自分のために並ぶのは、ついつい敬遠してしまうものですが、喜ぶお顔が見られると思うと“並ぶのもまた楽し”と思ってしまうのは不思議です。
ふわふわ柔らかな生地に、軽く巻き込まれた生クリームとカスタード。
分量的にもお味の面でも、とてもお品があって、モンSSやJ丘ロールを凌ぐ美味しさがあったのでした。
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usakoの続き>最初の写真、右側のオレンジの紙袋には、小山ロールの他に入手したお菓子が入っています。こちらはまた明日ご紹介させていただくことにいたしましょう!
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by oomimi_usako | 2009-01-27 20:35 | あまいもの | Comments(6)

2009年1月 新宿伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ 

先日、東急東横店の渋谷スウィーツコレクションのお話を書きましたら、早速知人がメールをくれました。
『もう御存知とは思いますが、新宿伊勢丹でも恒例のイベントが有りますね。どちらかというと、usakoさんは、こちらの欧州系新進気鋭のパティシェの方がお好みでは?』
いやはやさすがです。
もう二十年弱のお付き合いになるこの方、私の事を良く御存知。
渋谷のイベントの、某T&Tパティシェがあんまり私好みでないために、ちょっとテンション低めなのを鋭く察知されてのご指摘でした。
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通勤経路からはずれた伊勢丹には、期間内に行かれないのでは、と半ばあきらめておりましたけれど、ちょっと回れる時間が出来ましたので、最終日に覗きに行ってまいりました。
会場では売り切れ商品続出で、ものすごい人出。
通路を縫うように歩きながら探索しました。
残念ながら、友人ご推薦のフランク・ケストナー氏(フランスロレーヌ地方出身で、史上二番目の若さでM.O.F=国家認定資格フランス最優秀職人を獲得したショコラティエ)のチョコレートは完売。
でも、なんとドゥバイヨルのコーナーで、マルク・ドゥバイヨル氏が、ちょこんとお座りになっておいでなのを発見して、一瞬我が目を疑いました。
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このような場合、意外に(意外じゃない??)行動の早い私。
早速、美味しそうな(どれも美味しそうでしたけれど)ボンボンのボックスを購入して箱の蓋にサインをしていただき、ちゃっかり握手もしていただきました。
“バレンタインデーのチョコレートが、上手に出来ますように!”のおまじないの気持ちを込めて・・・。
お教室にお越しくださる皆様も
私のチョコレートを受け取ってくださる殿方も
期待して待っててね~!

usakoのデータ>マルク・ドゥバイヨル氏は、1949年フランス生まれ。
ブリュッセルのWITTARMERの発展に尽力され、1979年にM.O.Fを取得し、1982年にドゥバイヨルを設立。
1992年にはフランス共和国勲章騎士章受勲。
その後、クープ ド モンド ド ラ パティスリーをはじめ、数々の世界的なコンクールで賞を獲得されている方です。

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by oomimi_usako | 2009-01-26 16:12 | あまいもの | Comments(8)

2009年1月 新宿 楽太朗 

かつて、私の勤め先は新宿西口の高層ビル群の中のひとつにありました。
当然のごとく、ランチやディナーや、そして飲み会などは殆どが新宿で催されたので、あっという間にあの界隈(の、そういうお店)には、とても詳しくなりました。
ピカピカの新入社員だった頃は、同じグループや部課の先輩に連れられて・・・。
お仕事の範囲が拡がると、他部署の方々とご一緒に・・・。
さらに、同じ界隈に勤める社外の友人たちとも待ち合わせて・・・。
そのようにして行ったお店は数知れずです。
ですが、その中で今でも残っているお店は、約半分かそれ以下かもしれません。
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そんな中、ブログを通じてお付き合いをさせていただくようになったjさまがお好きだとおっしゃった楽太朗は、偶然にも、十数年前によく行っていたお店でした。
そちらで今回は、ブログお仲間の新年会の開催です。
久し振りの楽太朗は、昨年リニューアルされたそうで、お料理も内装も昔とはまた違って洗練された雰囲気に変身していました。
御酒もお料理もいろいろ美味しい物がたくさん。
手の込んだお料理も多く、またお器も、盛り付けもとても綺麗でした。
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(お料理の詳細と会合の様子は、こちらこちらでご覧になれます。)
ご一緒させていただいた方々は、“ブログ”を通じてのみ、お話させていただくようになっただけなのですが、お目にかかるのはこれで二回目。
あのお話、このお話と弾み弾んで、チクチクするお腹にふと我に返ったときには『えっ、もうこんな時間?』というお時間となっておりました。
お姉さま方、今回もまた楽しゅうございました。
また是非ご一緒させてくださいませ~♪
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usakoの記録>日本酒を注文すると、いろいろな酒器で用意してくださいます。
お猪口もたくさんの中から好きなものを選ばせて頂けます。
今回頂いた御酒はこちら。
花めくすず音 
純米原酒 本州一壺中乃天地
純米 田酒
純米吟醸 貴
純米吟醸 舞姫翠露中取り

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by oomimi_usako | 2009-01-24 18:14 | おそとでお酒 | Comments(6)

2009年1月 歌舞伎座 寿初春大歌舞伎 昼の部

いよいよ歌舞伎座さよなら公演がスタートしました。
一月は、近松と黙阿弥が続けて見られて、〆が坂東玉三郎丈である昼の部を選びました。

一幕目は祝初春式三番叟
お正月はたいてい、三番叟などお祝いの舞踊から始まります。
踊りの仕草、長唄の詞には様々な意味が込められていますが、筋立てがどうというよりも、お衣装、演者のスター性などによっていかに華やかに見せるかがポイント。
今回は、私にとっては尾上菊之助丈が見られたから良しとしましょう。
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二幕目は近松門左衛門の平家女護島、俊寛です。
今回俊寛は、松本幸四郎丈。
ご兄弟でも、中村吉右衛門丈の俊寛とは全く異なるのが、当たり前とは申せ面白いところです。
ラストの“おーい”と手を振るシーンは、何度見ても良いのですが、今回はなぜか、ここは日生か帝劇か?と思ってしまいました。(そうそう、1985年頃中村吉右衛門丈の俊寛を見たときの私の観劇記録があります。いずれ機会があれば皆様のお目に掛けさせていただこうかと企んでおります)

三幕目は花街模様薊色縫、通称、十六夜清心です。
とてもとても河竹黙阿弥らしい、お話の展開は面白く、「しかし待てよ」から始まる名セリフまで、ずっと楽しく見られます。
十六夜の中村時蔵丈、お姿といい可愛らしいお声といい、お品も有って、拝見していると清々しい気持ちになって来ます。(女形の中では玉三郎丈に次いで見たい役者さんです。)
下総行徳生まれの清心役、尾上菊五郎丈。こういう優男&悪党がまだまだ素敵。
清元延寿太夫の艶っぼいお声も、場をしっとりさせるのにこれまたぴったりでした。(実は昔からこの方のファンでございまして…)
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さて、どんじりに控えしは…
四幕目は、私が一番観たかった坂東玉三郎丈の鷺娘
DVDにもなっていますが、やはり生が一番!
儚さの中に、可愛いらしさも艶やかさも、そして迫力まであるこの演目は、何度見ても良いものです。
衣装の引き抜きのたびに、どよどよどよ~。
舞踊途中に一旦下手に玉三郎丈が引っ込むところがあるのですが、舞台袖に姿を消された瞬間から、どよどよどよ~。
こんなにどよめく反応の良い観客席は、初めてでした。(ブログリンク中のjuneさまのご観劇記事は→こちらでご覧になれます。)
玉さまファンの私は、何度も拝見しているこの鷺娘。
実は拝見するたびに、“これが最後かもしれない”と思ってしっかりみるようにしています。
なぜなら、玉さまは、ご自身が納得出来る鷺娘が踊れなくなったら、すぐに鷺娘を踊ることを封印されてしまうでしょうと、勝手に思っているからです。
“これが最後”と思いつつ、これから先も長く拝見出来れば、とても嬉しいと思います。

今月も上々吉の観劇になりました。
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by oomimi_usako | 2009-01-23 22:28 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback(1) | Comments(12)

2009年1月 島根物産展を楽しむ食卓 簸上清酒 簸上正宗 他

世田谷区あたりを疾走する電車の車窓に、宍道湖のまぼろしを見ながら帰宅し、準備するのは“島根の宴”。
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物産展とはいえ、宍道湖八珍すべてが揃うわけではありませんので(本当は出店各商店タイアップのそういうセットが有るともっと嬉しいけど)、会場のあったデパートの地下食品売り場で鱸(千葉県産)と鰻(浜名湖産)を買い足しました。
昨年旅行後に楽しんだ“出雲松江の宴”を思い出しながらのお料理です。
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赤貝(さるぼう貝)は甘辛い味付けで蒸し煮に。
宍道湖のしじみは、それ程大粒でなかったので、利尻昆布とお塩のみでいただくしじみ汁にしてみました。(大粒なら、“お助けしじみ”にしたのですが、残念)
は、松江のお料理屋“川京”風に。
は、奉書焼きではなく、梅塩焼きに。
箸休めに、出雲の津田かぶのお漬物。
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ざっと見渡しても、これに御酒が無くて何としましょう、ということで、戦利品2瓶呑み比べのために両方同時開封。
“簸上正宗純米新酒しぼりしな(簸上清酒)”は、島根県産改良雄町米を100%使った旨みの濃いお酒。香りも抜群です。 
一方、“佐香錦 純米吟醸(都錦酒造)”は、同じく島根県産の佐香錦米を100%使ったお酒。
このお酒の名前は、酒造りの神様を祭る佐香神社に因んで命名されたのだそうです。
島根のお酒は、他のどこともまた違う、島根らしい美味しさがあります。
優しくて、印象深く、でも後味あっさり。
今回の二種も、少し濃い目の味付けのお料理にも、すっきりシンプルなお料理にもどちらにもぴったりと合う、美味しい御酒でした。
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宴(?)はさらに・・・
翌日のランチタイムにも開催しました。(何だか給食みたいですが)
今回、木次乳業にて、見慣れた黄色と赤のパッケージのミルク以外に、“山のおちち牛乳”(まさかと思いますがヤマタノオロチに掛けていませんよね??)というお初にお目にかかるミルクを見つけました。
甘くて美味しいのです。
サンドウイッチの間には、 隠岐知夫里島(おきちぶりじま)で生まれ奥出雲で育った潮凪牛(しおなぎぎゅう)を使った出雲のレストランビストロヴルーテ製まがたまコロッケをサンド。
デザートには、木次乳業の牧場生クリームプリンをいただきました。
カラメルを使わず、甘さ控え目のプリンに生クリームをトッピングしてありました。
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すっかり堪能してしまいました。
物産展は終わってしまったので、また、にほんばし島根館に行ってこなくちゃ!
だって、日本酒がまだ残っているんですもの。

usako補足>720ml×2本を開封してもさすがに飲み干すまでには行きませんのよ。
我が家は、日本酒好きで呑ん兵衛ですが、酒豪ではありませんから。おほほ。

usakoのデータ>
簸上正宗しぼりしな
改良雄町米、17度~18度、精米歩合60%
佐香錦 純米吟醸
佐香錦米、15度~16度、酵母協会9号、出雲杜氏岩成重徳氏
潮凪牛
隠岐の島で生まれた牛は、生後7~9ヶ月を島の大自然の放牧場で足腰を鍛えられつつ育てられた後、奥出雲の牧場に移されて600~650日間肥育育成されたブランド牛。
数年前までは、隠岐知夫里島では冬になると公共牧場の牧草も無くなり、牛舎や個人牧場を持たない人たちは、牧草の残っているほかの島に牛を泳がせて渡していたのだそうです。
いまでも牛の海泳ぎは観光用として見ることができるそうです。(以上ヴルーテの解説チラシより抜粋させていただきました)

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by oomimi_usako | 2009-01-21 17:50 | おうちのお食事 | Comments(8)

2009年1月 物産展の楽しみ方 渋谷東急百貨店 島根物産展

ラヴレターに誘われて、楽しみにしていました島根物産展に出かけました。最初に、案内コーナーで、会場見取り図を頂戴し、お店の場所をチェック。
また、ついでに現地の復習も兼ねて観光コーナーのパンフレットなどをパラパラ拝見します。
次に、会場をぐるりと一周しつつ、下見をします。
お勧めいただく試食も、ありがたく頂戴しつつ、購入するものを品定め。
お次は、待ってましたの日本酒コーナー
島根はお水が良いためか、秀逸な蔵元が多いのですが、なぜか今回は有名どころの蔵元三つしか登場せず。
掘り出し物を探したい私には、その点では大いに不満の残るところでした。
それでも、興味のある御酒を悉く試飲させていただくことが出来、そちらの点では大満足で、二種類お買い上げ。
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さてそろそろ仕上げに入ります。
食品の方に戻り、決めておいたものを順番に購入し、最後にスイーツのコーナーに辿り着きました。
ちょっと御酒もいただいているので、休憩兼お口直しに木次のソフトクリームをいただき、あわせてスイーツを入手して、そして全工程を完了しました。

これで、トータル1時間強位ですが、大いに楽しめました。
去年の出雲松江旅行の懐かしさも加わって・・・
帰りの電車の車窓から、ふと、夜の帳の下りた宍道湖が見えたような気が、いたしました。(・・・大袈裟ねえ)

引き続き明日は戦利品のご披露をさせていただきたいと思います。

usakoの補足>試食試飲をさせていただいたら、それがどんなにチョビッとでも、立ち去る時には大きな声で『ゴチソウサマデシタ!』の一声をお忘れなく。
それが実は物産展での、一番大事なお作法・・・だと、私は思います。

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by oomimi_usako | 2009-01-20 09:03 | 旅とおでかけ | Comments(4)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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