K's Sweet Kitchen ksweetk.exblog.jp

日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
プロフィールを見る

<   2009年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

今月の母のフラワーアレンジメントのお教室。
綺麗なお花は、更に綺麗なアレンジメントになりました。
f0039281_1064059.jpg

f0039281_1064993.jpg

f0039281_106571.jpg

f0039281_1072986.jpg

お菓子喜んでいただけて、ほっとして、とても嬉しく思いました。
私はレッスン当日には参加していないので、生徒さまが写真を撮っておいてくださいました。
f0039281_10831.jpg

綺麗なお花と一緒でお菓子もウキウキ嬉しそう!
どうもありがとうございます。

usako補足>この記事のタイトル副題、いったい何?と、思われた皆様、ごめんなさい(^^;)
ちょっと内輪ウケ狙いのおふざけゆえ、どうかご容赦くださいまし。

[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-30 10:00 | usakoのお教室 | Comments(8)
f0039281_10272891.jpg

幸せの始まりの日に
花嫁の姿を
より美しく彩ることに
その人生の多くの時間をついやされたかた

リキュールの香り高い
淡い色とりどりのボンボンで
しずかにそのかたを偲びましょう
あの日の気持ちを思い出しながら


 故遠藤波津子氏お別れ会(帝国ホテル孔雀の間にて)のお引き菓子
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-29 10:00 | あまいもの | Trackback
今月も二村恵美先生のお教室へ伺いました。
相変わらずはるか雲上を歩まれる先輩方の、素晴らしい針仕事を拝見させていただき、自らを奮起させて参りました。(奮起はするけれど、実力が付いていかないのが悩み)
f0039281_8211691.jpg
先月出していただいた宿題は、いつもより少し多めでしたが、ちゃんと仕上げて持参出来ました。
午前中の早い時間から、外出する予定がない日。(ちゃんと有りますよ、そういう日)
そんな日の朝は、主人を送り出して家事を一段落させたあと、なるべく15分程度の“刺繍の時間”を取ることにしています。
朝の明るさのもとで、毎日ちょっとずつ針を進めます。
このやり方だと、目がショボショボすることもありませんし、もうちょっと進めたいな~という気持ちの余韻が、翌日へまたその翌日へと、繋がります。
まさに、継続は力なり!
・・・いや、力になるには、まだまだですので、継続は力の元なり!と言ったところでしょうか?
今日は、引き続き王冠のモチーフの続きを教えていただきました。
ますます煌びやかさを増している、王冠は、来月には完成します。

usakoの自慢>継続は力なり!と声高に叫ぶ、こんなB型も居ります~♪
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-28 08:00 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(13)
寒い冬の間、朝食には専らスープを用意する、というお話は、以前にも書かせていただきました
仕上げに一握りのオートミールを加えます。
すると、トロミとコクが出て、とても美味しく仕上がります。
お腹の底が暖かくなって、息が白くなるような冬の朝の通勤も、少しは暖かく出発出来るかもしれないと思うのです。
もうだいぶ暖かくなって、そろそろ朝食メニューもオートミールからコーンフレークスにバトンタッチするような気候になりましたので、宿題のレシピにも、さすがにスープは・・・と思い、ソーダブレッドのほうを載せました。
ところが、この週末の急な寒さです。(東京も最高気温12℃弱
これもなにかの?と思いましたので、今時分のお野菜など加えたスープを作ってみました。
f0039281_8364310.jpg

どんどん具材を加えて行くだけの簡単スープですので、忙しい朝にも手軽に作れます。
<クェーカーオートミールの具沢山スープ>材料分量(二人分)
・チキンスープあるいはコンソメスープ 4カップ
・新玉ねぎ 1/4個分 みじん切り
・にんじん 中1/4本分 サイコロ切り
・ズッキーニ 中1/2本分 サイコロ切り
・茹で筍  100g サイコロ切り
・茹でたグリーンピース 大さじ2杯
・大豆水煮 100g
・クェーカーオートミール 大さじ4杯
・パセリ  みじん切り大さじ2杯
・塩、こしょう
作り方
①新玉ねぎ、にんじん、ズッキーニをスープに初めから(この時点でスープの温度は低い方が良い)加え、煮始める。
②にんじんが柔らかくなったところで、茹で筍、グリーンピース、大豆を加えてさらにあたためる。
③オートミールを加え、柔らかくなるまでさらにあたため続ける。
④塩、こしょうで味を調え、スープ皿に盛ったら、パセリのみじん切りを中央にあしらう。

*ベースとなるスープは、出来れば。茹で鶏をした後の茹で汁を取っておいて使うのがベストです。

クェーカーオートミールを使ったレシピモニターへ参加中♪
レシピブログの「オートミール」レシピモニター参加中です。
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-27 08:30 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(10)
朝食にオートミールをいただくのは、昔も今も大好きです。
私が小さい頃は、時々祖母が、祖父の朝食のためにオートミールを作っていました。
それを目にすると、良くせがんで私の分も一緒に作って貰ったものです。
祖母は、小さめの手鍋でお湯を沸かすと、その中へ、紺とオレンジ色でクェーカーおじさん(?)のお顔の書いてあるお馴染みの缶から、大き目のお匙でオートミールをすくって入れました。
沸騰させて吹きこぼれる寸前で火を止め、蓋をして、少し蒸らせば出来上がり。あたためておいたミルクと、お砂糖をたっぷり振りかけ、ハフハフしながらいただきました。
今では、電子レンジに一分任せれば、即行で朝食が出来上がります。

ずっと変わらないそんないただき方だけでなく、いろいろ工夫をしてレシピを載せてくださいという宿題をいただいたので、まずは同じ朝食用のメニューになるひと品を。
f0039281_1885445.jpg
<クェーカーオートミールのソーダブレッド>

材料分量
・薄力粉250g
・クェーカーオートミール 55g(うち5gはトッピング用)
・重曹 小さじ1/2
・アルミフリーベーキングパウダー 小さじ1/2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・ミルク 100cc
・サワークリーム 100cc
作り方
①薄力粉、クェーカーオートミール、重曹、ベーキングパウダー、砂糖、塩をボウルに入れて軽く混ぜる。
f0039281_1894657.jpg②ミルクとサワークリームを混ぜ合わせたものを、①に加えて、練らないようにしながら粉っぽさがなくなるように混ぜ合わせる。
③丸くまとめて、ベーキングシートを敷いた天板の上に乗せ、トッピング用のクェーカーオートミールを上面に押し付けるようにしてまぶしつける。(コンベクションタイプのオーブンだと、若干飛び散ります)
④トップに十字に切れ目を入れ、170度に予熱したガスオーブンで28分焼成する。(焼き上がりは竹串を刺して何も付いてこなければOK。足りなければあと2分ほど焼いて様子をみてください)
焼きたてでも、また、バターを乗せてトースターで焼き直しても美味しい、朝のお楽しみです。

クェーカーオートミールを使ったレシピモニターへ参加中♪
レシピブログの「オートミール」レシピモニター参加中です。
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-25 18:00 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(12)
フラワーアレンジメントのレッスン準備のお手伝いをするために、横浜の実家へ。
一緒に、お茶タイム用お菓子もデリバリー。
f0039281_21343976.jpg

色とりどりの季節の花々が、生徒さまがたのお越しをお待ちしています。
f0039281_21354861.jpg

今月もまた、綺麗なアレンジメントが出来ますように。
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-24 21:00 | usakoのお教室 | Trackback | Comments(4)
そんなに遠くないけれど、滅多に行かない杉並区阿佐ヶ谷界隈。
“あんまり良く知らないのです”と申しましたら、けやき並木の新緑が美しい中杉通りをプラプラと、阿佐ヶ谷通のお友達がツアコンをしてくださいました。
おかげさまで、かなり学習出来ました。
あとは、復習が大切ですね。
f0039281_22125193.jpg

まるで一杯呑んだ帰りの、お土産のような包みですが
f0039281_2212242.jpg

もちろんうさぎやさんの、どら焼とうさぎ万頭がお土産。
こう並ぶと壮観です。(全部私が頂くわけではございませんよ、念のため)
うさぎ万頭アップは、coedさまのブログをご参照ください→こちら
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-23 22:00 | あまいもの | Trackback | Comments(10)
f0039281_237341.jpg“久し振りのノラ猫たちです、是非お越しください”
メッセージの添えられたご案内状をいただきましたので、早速伺ってまいりました。
銀座七丁目の画廊ボザール・ミューにて、19日日曜日から、山中翔之郎氏の個展が開催されています。
陽光に照らされた、柔らかそうな三毛や寅毛のノラ猫ちゃんたち。
その生き生きとした姿が、水彩やパステルを使って描かれています。
思わず、絵に手を伸ばしてナデナデしたくなりました。
f0039281_2381798.jpg折りしも会場のビルの入口には、猫ちゃんが座っていました。
『写真撮らせてね』
と、携帯を構えたら、
『にゃん(訳:もちろん良いわよ)』
と、言ってくれましたが、どんどん近付いてくる人慣れした銀座の猫ちゃんに、ちょっと慌てました。
最近、やっとトラ子には慣れた私ですが、やはり他所の猫ちゃんにはまだまだ不慣れゆえ、こんな上からのコワゴワショットになりました。
個展の会期は25日土曜日までです。
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-22 23:00 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)
掘りたてホカホカ(本当に温かいのです!)の大きな筍が、今年も我が家にやってきました。(昨年の襲来の様子は→こちら
実家の近所に昔々からある竹林産です。(竹林の様子は→こちら
筍の処理は、時間との勝負です。
一分一秒でも早く、と何は置いても、取りあえず茹でました。
f0039281_21415737.jpg

こうしておけば、ひとまず安心です。
冷蔵庫に保管し、毎日お水を替えて数日間もたせることが出来ます。
さて何を作りましょうかと、考えながらも我慢しきれず、茹で上がりの切れ端をそのままつまみました。
なんて柔らかくて美味しいのでしょう。
このままでも充分楽しめる位です。
f0039281_21422839.jpg

王道、たけのこの炊き込みご飯には、ベランダ栽培の木の芽をあしらって。
f0039281_214304.jpg

ご飯ものもちょっと趣向を変えて、桜海老とたけのこの混ぜご飯。普通に炊いた白いご飯に、具を混ぜ込むようにしますので、朝作ってお弁当にも入れられます。
たけのこなど炊き込みものの“タイマー炊き”は、衛生上気をつけなければなりませんから。
f0039281_21435964.jpg

姫皮のおちと新わかめのお味噌汁は、信州味噌仕立て。
f0039281_214428100.jpg

綺麗に巻き取った姫皮は長いまま千切りにして、姫皮素麺。
f0039281_21445827.jpg

穂先は、下味をつけて照り焼きにして、仕上げに青のりをふりましたら、お肴にぴったり。またしても居酒屋メニューだと、誰かさんに言われました。
f0039281_21452738.jpg

ちょっと光って見える(写真が綺麗じゃないですねごめんなさい)のが、穂先の輪切り。茹で上がりを半裁する前に、先を丸のまま切り落として置きます。鹿児島産麦味噌仕立てで、ちょっと甘めのお味噌汁。
f0039281_21455741.jpg

たけのこの他、春野菜を並べて、レッドチェダーとマリボーの二種類のチーズをたっぷりのせて焼いたチーズグラタンは、白ワインと一緒に。
あらあら、これもお肴でしたね。

この他、お煮物になったり、焼きそばの具になったり。
いずれも、至極簡単なものばかりですが。
毎日毎日たけのこ三昧。
たけのこって、一度にたくさん食べても身体は大丈夫なのかしら?
少々不安に駈られ始めた、昨日今日です。

デモ オイシイカラ イッパイ タベチャウ~ !!
[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-21 21:30 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)
今月の歌舞伎座は、孝玉コンビ(現:片岡仁左衛門丈と坂東玉三郎丈)を昼で観るか夜で観るか、大いに悩みましたが、“通し狂言”に惹かれて昼の部観劇といたしました。
かかっているのは“伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)”花水橋から刃傷までの通しです。
このお芝居は、江戸時代に実際に起きた仙台伊達家のお家騒動を元に書かれたもの。
現在演じられている脚本は、人形浄瑠璃の“伽羅先代萩”と歌舞伎の“伊達競阿国戯場”などを合わせたものです。
実在の人物の名を、それぞれの役名に変えて登場させています。(文末ご参照
f0039281_18554259.jpg
このお芝居では、坂東玉三郎丈の政岡、片岡仁左衛門丈の八汐が共に、何度でも観たい配役です。
“御殿”の場では、玉三郎丈の、指先の細やかな演技(この世で一番優雅なお台所仕事が見られます)と、殺された実子千松への愛情表現の大芝居を、うっとり夢見心地で拝見してきました。
(坂東玉三郎丈は、男性なのに、子役と対するお芝居をなさる時、とても豊かな母性を感じさせると思うのは、私だけでしょうか?)
前半が御殿内での女の戦いなら、後半は御家の行く末をかけた男の戦いとなります。
ここでは、仁左衛門丈、一転して善い人役で、吉右衛門丈が悪役仁木弾正なのですが、この方善い人的印象が強くてねえ・・・。(個人的には仁左衛門丈の仁木弾正が好きです)

ところで、本日幕間のお弁当はこちら。
f0039281_18562273.jpg

歌舞伎観劇に相応しいように黒の塗りのお弁当箱に。
時々皆様のブログで、美味しそうで素敵なお弁当を拝見する上に、最近はお弁当が流行っているとか。
普段お弁当作りをする必要がない分、やってみたくて仕方がない・・・。
ということで、月一回のお楽しみに、もうひとつのお楽しみを加えることにしました。
まあ、たまにするから楽しいですけれどね。

usakoのご参考資料>
実在→役名
酒井雅楽頭→山名宗全、伊達兵部→大江鬼貫、原田甲斐→仁木弾正、板倉内膳正→細川勝元、伊達安芸→渡辺外記、片倉小十郎→山中鹿之助

[PR]
by oomimi_usako | 2009-04-20 19:00 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(10)