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東京:尾山台 クレヨン

世田谷の東急大井町線尾山台駅から商店街をちょっと行ったところ。
オレンジ色が目印のケーキ屋さんが、クレヨンです。
たくさんの焼菓子が木箱に綺麗に整列したコーナーと、
フレッシュケーキがならぶショーケース。
あれも、これも、どれも、美味しそうなので、
いくつか選ぶとなると、きっと大仕事になるでしょう。
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でも今回は、迷わずアメがけシューを選んできました。
これはこちらの定番ケーキ。
パティシェの江島氏が、以前に働いていらしたお店で、
クロカンブッシュ作りを任されていたことに因んだ看板メニューなのだそうです。
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アメがけ部分とシューの皮と、そしてぎっしりつまったクレームパティシエール。
それぞれの、お味と食感の違いを楽しめる美味しいシュークリームです。
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by oomimi_usako | 2011-05-30 22:57 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

静岡の夕べ 清水の臥龍梅と焼津山政のかつお 

今年も、焼津山政の極上のかつおのたたきが我が家へやってまいりました。
“送りましたよ~”
と、Ms.Kから後光の差すが如き、嬉しいお知らせをいただいたので、
殿は、合わせる日本酒を探しに、渋谷の酒蔵へ。
うさこは、ハンコと共に、お玄関に仁王立ち。(←喩えですよ、これは)

同梱の氷が、まだカラカラと音をたてる程の新鮮さで、かつおくん無事ご到着。
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土佐の旅で学んだ、“酒豪の土佐人”の日本酒と御肴をたっぷり楽しむ方法に則り、
かつおを堪能させていただきました。
かつおがみえなくなる位たっぷりのお野菜に
徳島のおおぶりのすだちを、これまたたっぷり絞ります。
恥ずかしがり屋さんのかつおくんは、こんな感じで隠れています。
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調達した日本酒は、静岡清水の銘酒 無濾過原酒 大吟醸 臥龍梅(三和酒造)。
磨きの多い無濾過原酒のため、旨みたっぷり、香りも上々のお酒。
同じように、旨みの詰まったかつおくんとのマリアージュが、思う存分楽しめました。
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その他のお供は、鹿児島のそらまめ、うさこお得意の塩辛&クリームチーズ、泉州みず茄子の糠漬け。
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日本酒と御肴をたっぷり楽しむには、
一緒に冷たいお水を飲まれることをお薦めします。
私は、お外で飲むときにも必ずお水を一緒に頼みます。
日本酒は好きだけれど、ちょっと弱い・・・とおっしゃる方には特にお薦め。
もちろんお口の中をリセットする役割も果たしますので、御肴の味で微妙に変化する日本酒のお味を好きなようにコントロールすることも出来ますしね。
そうそう、
たくさんの種類の日本酒を頂く時に、お味が混ざらないようにするためにも、お水は絶対必要です!

Special thanks to K-chan !!

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by oomimi_usako | 2011-05-29 11:43 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(6)

山椒の花のつぼみと実

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山椒の木には、雌株と雄株があるそうです。(注:実のなる株と実のならない株 加筆2011/5/29)
でもそれは、花が咲いて実がならないと解らないことで、
プロの方にも区別は付けられないのだとか。

ウチのベランダの山椒の木は、
まだ10cm程の幼い時に実家の庭から貰って来たもの。
ずっと雄株だと思ってきましたが、昨年なんと花が咲いて、
“あら?女の子だったのね”と、喜んだものの、
今年はまた、男の子に戻ってしまったみたい。

仕方が無いので、
木の芽も、つぼみも、そして実も、
今年は再び、実家の庭の山椒に頼っています。
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その時期に、ブログに書くタイミングを逸したつぼみ。
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軽く湯がいて熱いうちに、
おだしに、みりんや酒そして薄口醤油でお味付けした漬け汁に浸し、
そのままお味をしみ込ませます。
煮物の彩り、お吸い物の吸い口、また、筍ごはんのトッピングなどにも
活躍してくれました。
使う分だけ瓶にいれて、残りは小分けにしてラップすれば
冷凍保存も出来ます。
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お庭を散策していたら、
もうたわわに実が生っているのを見つけました。
さっそく収穫。
これもつぼみと同様に、下処理をして使ったり保存したりいたします。
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by oomimi_usako | 2011-05-28 10:27 | 草花 | Trackback | Comments(8)

東京銀座 空也もなか

昨日の朝(5月25日)、日本経済新聞朝刊東京・首都圏経済のページに
空也の記事を見つけました。
『JR東日本ステーションリテイリング(東京・港)は6月、JRの駅ナカ商業施設、エキュート東京、品川の2施設内に老舗和菓子店「空也」(東京・中央)の新店舗をオープンする。空也は1884年創業で、夏目漱石の小説「吾輩は猫である」にも登場する。もなかなどで知られる空也が現代的な和菓子をエキュートで販売する考えだ。・・・(後略)』
もしや、事前予約必須の空也のもなかが、今よりは入手しやすくなるということかしら?
と、嬉しくなりましたが、この書きようから推測するに、
看板商品のもなかは、たぶんこちらでは、お置きにならないかもしれませんね。

読めば食べたくなるのが、うさこの条件反射。
空也のもなか、たべたい。”
と思いつつ実家に出かけましたら・・・
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なんとまあ!!
私が到着してすぐに、空也さんのご近所のお洋服屋さんが、
仕立てあがった父のスーツと一緒に空也のもなかをお届けくださいました。
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おニューのスーツに喜ぶ父と
出来立てもなかの皮の良い香りに喜ぶ娘。
お話としてはちょっと出来すぎなので、
帰り道は足元に気をつけることにいたしました。
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あっ、だめ~!!
まだ撮影中なのに・・・。

本日は久し振りに正統派(?)おうちグルメ記事。
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by oomimi_usako | 2011-05-26 15:00 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

二村恵美先生の刺繍教室

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いつから始めたのかも、忘れそうな位の時間をかけて
ゆっくり取り組んでいた初級最後の作品“テューダーローズのゴールドワーク”。
いよいよあと数日で完成することになりました。

二村先生のところで、ゴールドワーク刺繍とスタンプワーク刺繍のコースを選択して、
今年はもう、いくつ目の春でしょうか。
いよいよこの課題が仕上がったら、中級へは進まずに、
心機一転、
今度はイギリス刺繍の初級に、取り組むことにしています。
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今作っている作品の、仕上げ工程で必要なのがこちら。
釣り針じゃないですよ、カーブ針
刺繍をなさる方にはお馴染みかと思いますが、そうでない方には、
こんな曲がった針は珍しいのではないかと。
普通、針は、刺す布の方が形を変えて曲がってくれます。
でも、曲げることが出来ない、平らなところを刺す時に、この針の曲線が役に立つというわけです。
扱う感覚がちょっと独特なので、
慣れるまで戸惑いますが、
慣れたら、かなり楽しい作業になります。

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by oomimi_usako | 2011-05-24 21:45 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(10)

宮城石巻 平孝酒造 日高見

いかがお過ごしかしら・・・と思っていると
お手紙が届いたり。

ご無沙汰してしまったわ・・・と考えていると
お電話がかかって来たり。

どうしているかしら・・・と気になっていると
メールが届いたり。

お元気かしら・・・とふとお顔を思い浮かべたら
街でばったり会ってしまった!

私は、何故かそんなことが良くあります。
逆から考えると、随分たくさん不義理をしているということかしら?
  あらまあ、大変!

人間関係とは、同じ土俵に上げられるものではありませんが
ことお口に入るものについても実は、
あれが食べたい、これが呑みたい、試してみたい・・・などと考えていると
その恋しい食べものに出会う機会がやってくる!

私は、何故かそういうことも時々あります。


先日、下北沢魚真で、入荷が無くていただけなかった石巻の日高見
なかでも、このたびの大きな災害を潜り抜け、
生き残った麹で醸された日高見は巷では数量限定。
当然、手に入るどころか、お味見すら難しいはずと思っていました。
ところが、
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そのあとの渋谷あわじやで、出会ってしまったのです。
絶対負けない石巻。震災復興酒 希望の光 日高見(宮城石巻 平孝酒造)
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泡と流れ、醗酵の白い湯気を立てながら、酒蔵の床一面に溢れた仕込み中の日本酒は、
蔵全体に、悲鳴とも聞こえる不思議な音を発したそうです。
電気が通じず、温度管理もままならない状況の中で
何とか醸された日高見は、驚くほどの良い出来だったとのことで。

偶然にも出会えたその復興の味は、
ただただ美味しく、
奇も衒いもない日本酒らしい日本酒とでも言えるようなお味でした。

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by oomimi_usako | 2011-05-23 22:43 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)

計測不能

姉妹というのは、
二人揃うと、
時に、
ヘンないたずらを思いつくものです。

子供の頃は、
結果を考えずに実行に移すので
失敗した時には、大抵どちらかにトバッチリが来るもんでした。

大人になってもまだやってます、うさことぴょんこ。
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いい考えだとおもったんだけどね。
大人しく乗ってくれましたが肝心の計測針が見えません。
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当のとら子は、この状況を知ってか知らずか(わざとに見えましたが)
デレッと伸びたまま身動きもせず。

“これじゃだめね。”
“ぴょん子ちゃん、とら子を抱っこして載ってよ。”
“やだ~私の体重がわかっちゃうから。じゃあ、うさこちゃんそうしてよ。”
“わたし、とら子抱っこ出来ないもん”

というわけで、今回は計測不能となりました。
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体重計を除けたら、途端に動き出しました!!

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by oomimi_usako | 2011-05-21 15:45 | どうぶつ | Trackback | Comments(14)

国立劇場 文楽五月公演ー歌舞伎座再開場まであと23ヶ月ー

お堀端の桜は、初夏の日差しにつややかに光る、葉桜になっていました。
半蔵門の国立劇場小劇場では、五月の文楽公演
二代目竹本源大夫と二代目鶴澤藤蔵の襲名披露公演中です。
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歌舞伎の襲名披露公演には、何度も立会い、どなたのご挨拶にも期待のこもった客席が、ヤンヤの拍手を送るのを観て来ました。
文楽での襲名披露を拝見するのは、今回初めて。
どんな形で行われるのか、とても楽しみにしていました。

演目は、源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)。
間に襲名披露口上を挟んで、実盛物語の段まで。
そして最後に傾城恋飛脚の新口村の段という構成。
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口上は、歌舞伎より少人数。
そのため、華やかさこそありませんが、いろいろな面で型が重視されている(と私は思う)文楽らしい、襲名だと思いました。
目玉のはずの、二代目竹本源大夫丈が、ご体調良くないそうで、少ししかお出にならなかったのが残念。
そのご子息の、同じく襲名披露の二代目鶴澤藤蔵丈は、というと・・・。
私、まだ文楽初心者なので、良し悪しがよくわからないのですが、歌とお三味線の音の釣り合いってどうなのだろうか?とちょっと疑問に思う内容でした。
歌とお三味線と、そして人形が、三位一体となってバランスを保つのが文楽の醍醐味だと感じ始めている私には、やはり住太夫が語られた段が一番、耳にも目にも心地良かったと思います。
これからもっと見ていけば、さらにいろいろわかるかしら・・・?

次は9月。
国立劇場開場45周年記念の文楽公演です。

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More  ところで、どうでも良いことですが・・・
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by oomimi_usako | 2011-05-19 18:52 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(0)

東京渋谷 あわじや

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お店に入ると、もうそこは淡路島の漁港・・・のよう。
東京ではちょっと珍しい、淡路島料理をいただけるお店あわじやが渋谷にあります。
瀬戸内や鳴門の海の幸、
温暖な気候に育まれた山の幸、丘の幸。
美味しいもののたくさんある淡路の季節の味覚を堪能することが出来ます。

今はちょうど桜鯛のシーズンですが、
鱸、鰆、あいなめ、そして蛸や牡蠣なども楽しめますし、
有名な玉ねぎの他にも、トマトや葉野菜などを使ったお料理も美味。
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お酒は、淡路を代表する都美人酒造や、千年一酒造の日本酒はもちろん、いろいろ揃っているので、お料理にいろいろ合わせて楽しめました。
そうそう、玉ねぎ焼酎なんていうものもありました。
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〆にオーダーした玉子かけごはんは、淡路産ひのひかりと、淡路北坂養鶏場桜たまごで、淡路ブランドづくしでした。

6月に入ると、美味しい鱧が入るそうで、これもまた、楽しみです。
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渋谷 あわじや については→こちら(ぐるなび)

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by oomimi_usako | 2011-05-17 16:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)

渋谷 Bunkamuraザ・ミュージアム オランダフランドル絵画展

ドイツフランクフルトにあるシュテーデル美術館が改築工事を行っているため、そのコレクションが100点弱まとめて渋谷Bunkamuraザミュージアムでお目見えしています。

この美術館はヨーロッパでも屈指のオランダ・フランドル絵画を収蔵していることで知られていますので、レンプラント、ルーベンス、ブリューゲル、フランスハルスなどなどのお馴染みの画家たちの作品がいろいろと見られました。
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今回、目玉とされているのは、日本人が最近俄かに大好きなフェルメールの“地理学者”。
フェルメールは現時点で、30数点しか作品が確認されておらず、また男性単体を描いた作品は“天文学者”と“地理学者”のわずか二点。
その後者が、見られるということなのでした。

そして、音声ガイドは、なぜか俳優の佐々木蔵之介氏。
耳元で解説して貰えたら、お好きな方は嬉しいでしょうねえ。
私も堺雅人君だったら、借りちゃうわ。
・・・でも落ち着いて絵画鑑賞するどころではなくなるかしら♪

さて、たくさんの作品の中から、私が今回気に入ったものは二つ有りました。(絵画展に行くと、必ずお気に入りを一つ選ぶことにしています。もちろん、買うわけでは有りません、念のため・・・。)
一つは、フランドル絵画にしては珍しい、開放的な空の色をしたアールベルト・カイプ“牧草地の羊の群れ”(1645-55)。
作者が、イタリア紀行を体験してから描いたものだそうで、なるほど、光の明るさに、ダイレクトに体験が反映されていました。
もう一つが、パウルス・コンスタンテイン・ラ・ファルグの“都市から見たライデンのハールレム門”(1781年)(最初の写真↑で右下の絵葉書)。
今回展示されている他の1700年代のオランダを描いた風景画もみなそうですが、描きこまれた人物の服装を抜きにしてみれば、それはまさに私の見てきた21世紀のオランダの街の雰囲気そのまま。
変わらない風景の意味することは何かと、こういう時期だからこそ、いろいろと想いながら眺め入ってきました。
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もう一枚ついでに・・・
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休日の夕方の会場は、だいぶ盛況でした。
でも不思議と、“列になってだらだら進む鑑賞方法”よりは、“三々五々絵画を廻る鑑賞方法”でご覧のかたが多く、混雑していてもストレスの少ない絵画鑑賞が楽しめました。

フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展シュテーデル美術館所蔵 
  公式HP http://www.vermeer2011.com
Bunkamuraザ・ミュージアム
  HP   http://www.bukamura.co.jp/
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by oomimi_usako | 2011-05-15 20:40 | 展覧会 | Trackback | Comments(10)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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