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エメラルドシティの休日 更新のお知らせ

シアトル旅行記
エメラルドシティの休日 メジャーリーグ堪能編をupしました。
 → こちら

・・・長いです。
初っ端から、長いですが、お許し下さい。
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by oomimi_usako | 2011-08-31 09:21 | 旅とおでかけ

FLY ME TO JAPAN !!

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ANAが発注していた新型旅客機ボーイング787の一号機が、いよいよ日本にやってきます。
ANAのHPプレスリリースは→こちら

すでに7月の初旬に、787がシアトルから羽田に飛んできたと言うニュースが報道されました。
あちらは、SROVというANA&ボーイング社共同の検証プログラム(Service Ready Operational Validatio)用の機材。

新型の飛行機を運用するまでには、日本国内で実際の機材を飛ばして、パイロットはもちろん、整備士や地上スタッフも、メンテナンスや地上での作業を実地で行っておくわけです。
あのときには、喩えて言うなら、舞台稽古からリハーサルまでを行っていた、そのような感じです。

ボーイング社のHP ANAのためのB787動画は → こちら (飛男さんと飛子さんは必見!)
またあの時は、通常のANA機の塗装でしたが、記念すべき一号機は、特別塗装
今回のシアトル旅行では、ボーイング社のエヴェレット(シアトル郊外)工場に見学に行き、そして納品間近の特別塗装ボーイング787全日空一号機を見ることができました。

参加した工場内見学ツアーでは、この写真より更に近くで見ることも出来ましたが、ツアー中は手荷物持込不可で、撮影も禁止。
減少気味の脳細胞に鞭打って、しっかり記憶には留めてまいりましたが、晴天に映えるピカピカの機体は、それはそれは綺麗でした。

一号機は、9月25日(日本時間26日)ワシントン州エヴェレットにて引渡し。
翌26日(日本時間27日)に祝賀式典を行ってから、出発。
 (中東の富める国の場合は、ボーイング社がデリバリーまでしてくれるそうですが、ANAは自社パイロットさんがお迎えに行くとか・・・?)
そうして、9月28日に羽田空港に到着する予定です。
 (私のお誕生日前日だわ!!)
エヴェレットでの式典の模様は、ウェブサイトで生中継をする予定だそうですので、飛男さんと飛子さんは、お見逃しなく。
 (え?私のこと?)

工場では、787の製造ラインを見学することができました。
日本企業も多数参加して完成した飛行機で、そのパーツの一部を、触ってみることもできました・・・が、その様子はまた追って。

主翼の先が、くるりんと曲がっていて、
エンジン後部が波型カットの可愛いB787は、
これからたくさん日本の空を飛ぶことになります。
楽しみにしている方も多いと思いますし、私も、楽しみ!

でも一番楽しみにしているのは・・・
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FLY ME TO JAPAN !!
と、エヴァレット工場で日本へのフライトを今か今かと待っている
この子・・・なのかもしれません。

787プロモーション動画は → こちら 

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by oomimi_usako | 2011-08-29 10:00 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(8)

金沢 茶菓工房たろう oishii

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金沢のお菓子の頂戴もの。
二つの種類のカカオのお味のようかんです。
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カカオのほうは、小豆餡ベースに、カカオマスやとカカオバターなどを加えて、寒天で固めたもの。
白カカオのほうは、手亡豆餡ベースに、カカオバターやクリームなどを加えて、同じように固めたもの。
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冷やしたら、カットして、
ちょっと遊んで市松に盛り付けて、レーズンなんぞをトッピング。
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おなじみのようかんより、するりと美味しくいただけるのが
とても不思議なようかんです。

usako memo>茶菓工房たろう

Thank you very much, Ms K !!

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by oomimi_usako | 2011-08-27 10:00 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

日本橋高島屋 きらめくビーズの世界展

本日8月24日から、日本橋の高島屋で、“きらめくビーズの世界展”と題した展示会が開催されます。
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テーマはイギリス。
わが師、二村恵美先生も作品を発表されたり、ワークショップやトークイベントをなさったりと、ご活躍の予定。
今年4月のウイリアム王子のロイヤルウエディングを記念して、二村先生の作られたティアラや、英国王立刺繍学校留学生と修了生のかたによるヘッドアクセサリーなどもご覧になれます。
また、販売コーナーでは、各種キットも販売されるので、この機会にちょっとわが手を染めてみたい~と思われる方は、是非いらしてみたらいかがでしょうか。
会期は9月5日月曜日まで。

私も、星条旗色(?)に染まりつつある気持ちを、ひとときユニオンジャックに差し替えて、拝見しに伺いたいと思っています。

ご参考
二村恵美先生ブログの展示会紹介記事リンクは → こちらや、こちら

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by oomimi_usako | 2011-08-24 17:45 | 手芸(刺繍など) | Trackback | Comments(15)

タニタのプリン

夏休みもそろそろ終盤。
でも、相変わらず腕によりをかけて
おやつ作りに励んでいらっしゃるママちゃま方も多いかと思います。
小さい頃に食べた、甘い美味しいものの思い出は
大切なママの味の記憶。
どうぞ、ママちゃま方がんばってください。

申し訳ないけれど、大人ばかりの我が家では、
ママの味を記憶するどころか、
昨日のおやつが何だったか記憶するのもママならない(?!)

暑い → キッチンには立ちたくない → おやつどうする? → ついでに買ってきて。。。
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というわけで、
こんなものをみつけました。
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カロリーにもこだわって、
大人の夏のオヤツにはぴったりでしょう?
なかなか美味です。 
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( ↑ フルーツやクリームの飾りもなしですが、お許しください)

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by oomimi_usako | 2011-08-23 17:00 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

エメラルドシティの休日

海の向こうの富士のお山とは、
アメリカ合衆国ワシントン州のレニエ山(Mt.Rainier)のことでした。
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この画像(Webより拝借)は、ワシントン州シアトル(Seattle)から見たレニエ山。
現地の日本人の方々からは、“タコマ富士”とも呼ばれています。
        *タコマ(Tacoma)=シアトルより少し南の都市名

綺麗な稜線と、氷河と雪の白さに、
威厳のある神々しさを感じるこの美しい山を眺められるシアトルで
夏の休暇を過ごしてきました。

MLB観戦あり、
大人の社会科見学あり、
もちろん得意の美味しいものレポートも盛り込んで
これから少しずつ旅行記をUPいたします。

どうぞ皆さまお付き合い下さいね!
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by oomimi_usako | 2011-08-22 11:18 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(14)

エメラルドシティの休日 おまけの一泊編

最終日。
帰国は、お昼過ぎの直行便でした。
そのため、ゆっくり朝食を摂り、ゆっくりパッキングを済ませ、
ホテルからそのままタクシーで空港へ向かいました。
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搭乗時間も近づいてきたので、
名残惜しいレニエ山を見納めしつつ、
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プラプラしながら搭乗口へ向かいますと、
なにやら搭乗開始の気配なし。
“機材に不都合があったので、搭乗が遅れます”
とのこと。
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どの位遅れるかわからなかったので、それではお昼を軽く食べておきましょうと
私たちは、そのままラウンジへ戻りました。
  簡単お昼。
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  ニンジンスティックは、チーズディップ付き。
  この手のフードは結構好き。
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  ペパリッジファームクラッカーのチーズサンド・・・?
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さて、そこからは、長いんだか短いんだか良くわからない一日でした。
最初は、夕方頃に出発と言う話でした。

そこで、陣取っていたラウンジで
飲み物を頂いたりおやつを食べたり、あるいは雑誌を読んだりしていました。

それに飽きると、出発ロビーのショップや免税店(シータックは余り充実していない)にトコトコ出かけて行き、お買い物をしたり。

なにしろ、ボーイングのお膝元。
素晴らしい工場が、目と鼻の先にあるのです。
不備の機材の取替えも、サッサと出来るに違いない、とはusakoの浅知恵。
結局、夕方になって申し渡されたことは
“15時間後(約)に、サンフランシスコから飛んで来る別の機材にご搭乗いただきます。”
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“あそこに飛行機たくさん止まっていたのに。”
というusakoに殿が一言。
“出来上がってない飛行機がね。”

結果的に、UAの手配してくれた空港傍のホテルに一泊。
いわゆる普通のホテルでしたが
可愛らしいお部屋に
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ロビーもこじんまりと綺麗でした。
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翌朝の朝食は、ラウンジでいただくことにしました。
お腹を空かせて早めに空港に。
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UAのラウンジは、レッドカーペットクラブと言います。
ちょっとしたビジネスホテルの朝食ビュフェ並みの充実度。
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お気に入りの“アメリカのヨーグルト”をここでも食べられて大満足。
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ベーグルもオーブントースターで温められます。
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そうして21時間遅れのUAは、無事にシアトルタコマ空港を離陸し、
一路、東京(成田)へと向かったのでした。

機内食をご紹介した記事で、
“デザートのアイスクリームがないのだよ”
と、CAのお兄さんに言われたその理由とは、
“機材が朝、サンフランシスコから飛んできたからね”
でした。
その上、いつまでたっても始まらない機内ショッピングを確認すると
“さっきも言ったように、この飛行機はサンフランシスコから飛んできたんだ。だから免税品もないんだよ”
・・・ですって。
だって、他の機内食は乗っていたぢゃないのっ!
未だに解せないこの理由。
機内ショッピングがなくなってしまったことは、
たぶん21時間ディレィよりショックが大きかったように思います。
ああ、バカラのフラワーモチーフのネックレス、
二つ手に入れて、ぴょんこちゃんとお揃いにしたかったのに・・・。

そうそう、UAのB777便では、機内オーディオ・チャンネルのチャンネル9で
航空管制無線を聞くことができます。
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アンカレッジを過ぎる頃までと、日本が近づいてくる頃には、
乗っている飛行機だけでなく、周りを飛んでいる他の飛行機の操縦室と管制官とのやりとりを、
聞くことが出来るのです。
これまた飛男くんと飛子さんは、大いに楽しめたのでした。
(さすがに、ロシア界隈では無線は全く聞こえません。)

エメラルドシティの休日のお話は、これでおしまいです。
旅の記憶をとどめるために延々と続いたこの記事に、
最後までご一緒してくださいましたあなたさまに、
心から、こころから、感謝いたします。

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by oomimi_usako | 2011-08-21 23:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(2)

エメラルドシティの休日 旅を彩るもの編

その旅の印象を、大きく左右する要素は、幾つかあります。

まずは、お天気。
シアトル旅行は、連日の晴天に恵まれました。
涼しいを通り越して、寒い日もありましたが、お日さまの恵みは偉大でした。
空気が澄んで、遠くまで景色も楽しめたので、
ここシアトルがどんな場所であるかと言うことを
地図の上だけでなく、目で見て認識することも出来ました。
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そしてもう一つが、宿泊先です。
今回利用したホテルは、The Fairmont Orympic Hotel(ザ・フェアモント・オリンピック・ホテル)。(←素敵なHPです)
一都市滞在型の旅でしたので、こちらに5連泊しました。
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カナダのフェアモントホテルチェーンのひとつで、
お部屋の作りもサービスも、クラシカルで格調がありました。
現代的なホテルとは、まったく異なる雰囲気がとても気に入りました。
室内。
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夜にはこんな感じに。
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この雰囲気が大好きです。
そういえば、以前ロンドンで宿泊したホテルも、
カナダのプリンスエドワード島で泊まったお部屋も
こんな風でした。
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バスルーム。
設備もクラシカルで、こういうのも大好き。
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こちらTVが入っています。
この家具、お持ち帰りしたい!
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朝食は、ジョージアン・ルームで。
午後にはここで、アフタヌーンティも楽しめます。
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さすがにこの雰囲気の中、派手に写真撮影するのは憚られて
ちょっとだけ撮影。
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ロビーは、バルコニー状の回廊がぐるりと通っています。
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ロビーのお生花。
帝国ホテルも、デッシャーで掬ったアイスみたいなアレンジではなくて、
こういう風に活ければいいのに・・・なんて、ちょっと思ったりして。
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廊下には、随所にシルバーウエアが飾られていました。
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エレベーターのボタンも好き。
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車寄せのある入り口の、ウエイティングコーナー。
いつまでも座っていたい空間でした。
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そしてもう一つ、実は今回の旅、最後にオチがつきました。
結果的に予定外の延泊となったのです。
でも、そんなトラブルさえも、なんだか楽しかった(大きな声では申せませんが)
シアトル旅行だったのでした。

さて、そのオチとは。。。次の記事へ続く。(長いので別記事にいたしました。)

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by oomimi_usako | 2011-08-21 18:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

エメラルドシティの休日 ワシントン州大人の社会科見学その2

シアトルのダウンタウンを中心にして、約20km圏内には、いわゆる“飛行機が飛び立つ場所”が4つもあります。
シータックと略称で呼ばれているSeattle-Tacoma International Airport(シアトルタコマ国際空港)のほか、Boeing Field King County International Airport、Renton Airport、そして水上飛行機用のLake Union Air Terminalです。
どこからも頻繁に飛行機が飛び立つので、街を歩いていても、常にビルの向こうに機影が見えていますし、高速道路5号線を走っていると、水上飛行機がひっきりなしに離着陸を繰り返すのを眺めることができます。
飛行機関係については、すっかり満足しましたが、
もちろんそれ以外の分野の、大人の社会科見学も抜かりはありません。

いろいろな企業の誕生したシアトルですが、マイクロソフトもここで産声をあげました。
シアトルからワシントン湖を越えて北東方向、レドモンドRedmondというところに、マイクロソフト本社があります。
広大な敷地の中に、低層の建物が点在し、まるで緑の多い住宅街のような雰囲気。
会長ビルゲイツ氏のオフィス棟も(外から)拝見し、社員食堂や売店などのある棟、ビジターセンターなども見学しました。
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ビジターセンターには、いままでの軌跡をまとめた展示コーナーや、
最新機器で遊べるコーナーもあって、面白いところでした。
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敷地があんまり広いので、会議などが別棟で行われる時に、移動に使うミニバスが並んでいたり、
自転車も便利ということで、自転車ショップなどもありました。

美味しいものの見学も忘れずに。
ワシントン州Woodinville(ウッディンビル)というところは、大小約50箇所ものワイナリーがあるワシントンワインの名産地です。
その中で最も古いChateau St.Michelle Vineyards & Wineries シャトーサンミッシェルヴィンヤードワイナリーに出掛けました。
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こちらのワイナリーは、コロンビアバレーにぶどう畑があり、シャルドネやメルローなどを生産しています。
最近ではヨーロッパ各地のワイン蔵と共同開発もしています。
ワイナリー主催のツアーは、毎日数回催行されています。
ボトル詰めの様子や
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発酵中のタンクの並ぶところを見学させてもらえます。
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ワイナリーの社員の方が、詳しく説明をしてくださいます。
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醸造所の中も、ちょっと素敵な雰囲気です。
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もちろん、ツアーにはテイスティングもついています。(それゆえ、大人しか参加できません)
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ツアーの出口は、スーベニアショップで、もちろんワインやワイン周りのグッズも購入できます。
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さて、最後にもうひとつ。
シアトルから高速90号で東へ向かった先に、水力発電を行っているSnoqualmieスノコルミーの滝があります。
スノコルミーの滝!と聞いただけでピンッと来たあなたは、同胞ですね。
さらに、チェリーパイ&FBIクーバー捜査官、と来たら・・・
そう、ここはアメリカのTVドラマ(映画化もあり)ツインピークスのタイトルバックとなったところなのです。
現地では、いまではTVドラマよりも、規模の大きな水力発電の仕組みがある場所として、社会科見学好適場所(?)として、みなさん見学にいらしているようでした。
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以前、お友達十数人一緒に、20巻以上におよぶビデオをどんどんまわしながら、
“滞留したらバツとして全員にジュースを奢る”
などという妙な規則のもとに、連日連夜見続けたツインピークス。
私は、FBI捜査官を演じたカイルマクラクラン氏の大ファンだったので、
デビットリンチ監督お得意の“?”マークがたくさん並んでしまうような奇奇怪怪なエンディングに、
“えーっこれで終わりにしないでよ”
と、TVの前で叫んだものでした。
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思っていたよりも、ずっと大きく、美しいスノコルミーの滝は、
その、清々しく心地よい風の流れと、豪快な水音で見る人々を癒やしていました。
そして、ドラマツインピークスの、あの低いストリングの音で始まる主題曲も
同時に私の頭の中に、流れてきたのでした。
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左手の建物は、ドラマの設定で、FBI捜査官が泊まったということになっていたロッジ
こちらのサイトでは、雄大な滝の動画が見られますよ。
ここにも、いつか泊まってみたいなあと思います。

滝のあるノースベンドの町には、かつて林業で使われていた鉄道が残っていました。
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ワシントン州大人の社会科見学編は、以上です。

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by oomimi_usako | 2011-08-21 12:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(4)

エメラルドシティの休日 ワシントン州大人の社会科見学編その1 

まずは、ボーイング社エヴェレット工場と、航空博物館。

今回の旅行で、セーフコフィールドでのマリナーズ戦観戦と双璧をなすお楽しみだったのが、ボーイング社の工場見学です。
新しい787型機も見られるはず、との望みはしっかり叶い、スケールの大きさに圧倒されながらも楽しい見学が出来ました。
そもそもボーイング社は、シアトルで誕生しました。
現在本社は、シカゴに移転。
でも、工場は、エヴェレット市とマカティオ市に跨るエリア(シアトルの北部)にあります。
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工場内見学は、ツアーの形で行われます。
カメラや携帯など手荷物は持ち込み不可で、見学者向けのFuture of Flightという展示施設の一角から、セキュリティチェックを受けてのちスタートします。
というわけで、ツアー中の画像は残念ながらありません。
その分、目で見て頭で記憶しておかなければと、手すりや金網にへばりついて(?)一生懸命見学しました。

まず、B777の組み立て工程を短い映画で見せてもらいます。
それから、20人位にまとめられたグループごとにボーイング社社員が一人ずつついて、バスに乗り込み、展示施設から、工場まで移動。
3000mの滑走路を有し、工場全体の建築面積が東京ドーム27倍という渦中(?)に入ってしまうと、大きいんだか小さいんだか、なんだかよくわからなくなってきます。
工場には地下連絡通路が通っているので、その入り口でバスを降り、みんなでぞろぞろ工場内部に潜入します。
飛行機を組み立てているラインは、ジャンボ機やB787を、数機同時に流しながら作業をしています。
ツアーでは、その様子を上部のデッキから見下ろす形で見学できます。
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( ↑ こちら、ちょっと変な形の飛行機は、ドリームリフター。飛行機の部品を運ぶ飛行機です。)
ボーイング社の社員さんが、その都度いろいろ解説してくれます。

ラインの初めには、輪っか状の、機体中央に当たる部分だけが置かれていますが、次に目を移すと、左右から翼が、前から機体頭部が、そして後ろから尾翼部分が、徐々に近づいてきていて、それらが組み合わされていくのだということが良くわかります。
特にB787は新型なので、ラインのすぐ脇にオフィス空間が設けられ、現場での即応体制が整えられてました。
PCの並ぶデスクや、すぐ打ち合わせが出来るようなスペース、たくさんの付箋が貼られたホワイトボードなども見学スペースから見下ろすことが出来るのです。
スイッとカーブした翼が特徴のB787は、このラインの上でいま、
続々と産声を上げています。

ツアーには身長122cm以上から子供も参加できます。
小学生の時に、厚木のN産自動車の工場見学に行ったのを懐かしく思い出しましたが
それとはスケールが違いすぎます。
このような飛行機工場を見学出来た子供たちは、その先の人生までも、ちょっと違ってくるのではないだろうかと思ってしまうようでした。
でも、実際は、私の参加したグループでも小さい子供より、大きな大人たちのほうがみんな、何倍も熱心に見学しているのでした。
もちろん、殿も私も言うに及ばず。

ツアーの終点は、出発したFuture of Flightのギフトショップ。
飛行機の組み立ても、ツアーの組み立てもお上手です。

Future of Flight内アビエーションセンターギャラリーでは、新型B787のボディや、フリル型のエンジン、客席などを実際に触ってみることが出来ます。
また、懐かしい搭乗券コレクション(ちょっと前まで綴りでしたよね)の展示なども見ることが出来ます。
垂直尾翼はこんなに大きい。
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B787ドリームライナーのボディ
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B787ドリームライナーのエンジン。ロールスロイス社製
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さて、
シアトルで誕生したボーイング社、その発祥の地に建つのが航空博物館です。
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こちらは、ガラス張りの展示エリアと、屋内の展示エリア、そして、屋外のエアパークという三つの展示エリアにわかれています。
そしてさらにもうひとつ、来年の春オープンするこちら。
先日引退したスペースシャトルを迎えて展示する新しい建物も、ほぼ完成していました。
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ガラス張りの施設には、数十機の飛行機が展示されていてその中には、ボーイング社の初飛行機80A型や、ライト兄弟のフライヤーを復元したもの、ブルーエンジェルスなどが所狭しと展示されてるほか、NASA関連の展示もあります。(NASAの宇宙系も大好き!)
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でも、一番楽しかったのは、エアパーク
先代のエアフォースワンや、コンコルド、ジャンボ一号機などがそのまま展示され中に入ることも出来るようになっていました。
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エアフォースワンの大統領執務室ドアには、飼い犬の出入り口が開けられていました。
ゲージに入れられ、専用ルームに載せられる一般ペットとは、かなりの待遇差ですね。
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コンコルド、一度乗ってみたかったと思っていましたが、中の狭さにびっくり。
こうして見せていただけるだけで充分でございます、と言う感じです。
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コンコルドのお腹は、お魚のえいみたいです。
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シティオヴエヴェレット号と名付けられて展示されているのは、ジャンボ機の一号機です。
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そして、いよいよ来週B787が日本に飛んできますね!(予定通りなら)
エベレット工場の滑走路を離陸して、いったんこちら航空博物館隣のボーイング社滑走路に着陸。
そしてここから、日本に向けて飛んでくる、という手順らしいです。
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エヴェレット工場と航空博物館、いずれも、飛男さんと飛子さんにとっては、垂涎のシアトルでありました。
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その2へ続く

今回もお付き合いくださいましてありがとうございました。
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by oomimi_usako | 2011-08-20 12:00 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(4)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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最新のコメント

☆モンスーンさま、 ひ..
by oomimi_usako at 21:53
こんばんは♪ わ~、素..
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