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お正月準備完了!?・・・秋深まる庭にて。

桜の葉が、だいぶ色づいてきました。
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すっかり紅葉してから、一度に落ちるわけではなく、
まだ青いうちから、バラバラ、バラバラと落葉します。
老桜だからかしら?、と思って回りを見渡すと、
お若い桜も同じようで、
これも、落ち着かない気候のためでしょうか。
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石蕗(つわぶき)の大きな黄色いお花。
そこはかとなく寂しさが漂い始めた秋のお庭では、かなり目立つ存在です。
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まだ青いこちらは、万両。
暮れには紅く色づいて、お正月の飾りに出来ますね。
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いつの間にか増えて、ずらり並んだ万両軍団(?!)。
なんだか豪勢な感じです。
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ところがこちら、なぜか千両が、もう紅い。
こちらも、お正月の飾りにするのですが、
今からこれでは、クリスマスでも遅すぎるかもしれません。
みているうちに、私まで気が急いてきてしまいました。
そうとう、気の早い千両と見えます。
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by oomimi_usako | 2013-10-30 18:24 | 草花 | Trackback | Comments(12)

二子玉川 ASOチェレステにてランチ会

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そのむかし・・・
お食事会をしましょうとなった時には、
いろいろ調べて開拓した、新しいお店に出掛けるというのが、
つねでした。

しかし・・・
近頃は、調べて開拓するお店と、幾度となく伺ういつものお店が、
ちょうど半々といった感じになってきました。

いつものお店の、いつものお味を、変わらぬ友と楽しむ・・・
そんな落ち着いた雰囲気に憧れる、お年頃なのかもしれませんわ。

二子玉川のASOチェレステは、その“いつものお店”のうちのひとつです。
マメに集合の号令をかけてくれる友のおかげで、
年に二回ほど、古くからの友人たちと会う機会に恵まれます。

同い年の友人達とは、
現時点での最大の関心事、“歳を重ねること”について、
熱く(?)語り合います。
それぞれの周囲に居てくれる、“すでに歳を重ねた方々”の情報を、集め交換して、
自らのゆく道のみちしるべを探すのです。
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今回も、得るところ多く、お話は大いに盛り上がり、
ふと気づいたときには、一枚も写真を撮らずに、
デザートまでコースは進んでおりました。

鯛のお出汁の利いた色味もお味も素敵なスープ・・・
ほのかな甘味が美味しいトマトソースのリングィネ・・・
花びらの飾られた季節のお魚料理・・・などは、
残念ながらお目に掛けられませんので、
・・・ご想像にお任せいたします、あしからず。

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by oomimi_usako | 2013-10-28 17:25 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

ハロウィンの次はサンクスギビング

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usakoオリーブ園(?)の今年の収穫です。
つやつや綺麗で大きなオリーブ。
食べられないけれど、見ていると嬉しくなるので、
しばし、飾って楽しみます。
我が家のささやかな収穫祭といったところでしょうか。

ハロウィーンの次は、サンクスギビング。
米国では文字通り、収穫を祝い、自然の恵みに感謝するお祭。
家族みんなで集まって、
ママが腕をふるって用意した、たくさんのご馳走の並ぶテーブルを囲みます。
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ちょうど、マーサスチュアートLiving の最新号が届きました。
テーマはもちろんサンクスギビング。
準備に奔走する奥様がたのために、
お料理How to特集やら楽しいレシピやらが満載で、
年間10回発行されるLivingの中では、いつも一番面白いと、私が思う号です。

そして、サンクスギビングが終わると、クリスマス。
それからすぐに、お正月。
お歳暮の手配も、お年賀状の準備もしなくては。
自分で書いておきながら、ものすごく焦ってまいりましたよ。
ああ・・・月日の経つのが早すぎる・・・。

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by oomimi_usako | 2013-10-25 18:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(4)

歌舞伎座 新開場柿葺落十月大歌舞伎 夜の部

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今月は、義経千本桜(竹田出雲、三好松洛、並木千柳合作、延享四年十一月竹本座初演)が、昼夜通しでかかっています。
夜の部に行きましたので、四幕目からの観劇になりました。

義経千本桜は、みんなが知っている源平最後の攻防戦や、義経静御前の物語のように見せかけることによって、お話に取り付きやすさを醸し出している狂言です。
義経から、物語は始まり(但し、歌舞伎の序幕は本当の序幕ではありませんのでご注意!)、おしまいも、義経が奥州へと下っていく(これも実は上演されたためしがない)という組み立てになっています。

しかしながらその中身は、実は、義経主役の物語ではありません。
その周囲に存在する人々に、主役のスポットライトを次々とあてながら、
親子、夫婦、主従、それぞれのつながりの、強さと脆さの両方と、さらに、
動物の親子愛まで織り交ぜて、紡いでいくスケールの大きいものがたりです。

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四幕目、木の実・小金吾討死。
いがみの権太は片岡仁左衛門丈。
お怪我療養のため、このあと11月12月のお休みが予定されていますが、舞台の上では、それとは解らぬご活躍ぶり。いろいろな方の権太をみていますが、実は私は仁左衛門丈のなさるのが一番好きです。線の細さと手足の長さが、私の持つ権太のイメージとぴったり合うんですね。

それと、小金吾には中村梅枝丈。最近お若い世代の方々が(私がトキメイテいた世代のお子さま方)が、どんどん大事なお役につくようになってきました。梅枝というと、今の時蔵さんが思い浮かんでしまいますので、若手の役者さんのお顔と名前もお勉強しないといけませんわ。その梅枝丈、好演されてますが、やはりまだまだこれからで、セリフを言うのに一生懸命という感じ。観客の心をもっともっと惹き付けるようなお芝居が、これから出来るようになってゆかれるのを、見ていくことが楽しみです。

そうそう、片岡秀太郎丈の小せん、御年を召されてもなお艶っぽくて、とても可愛らしく素敵でいらっしゃいました。


五幕目 すし屋。
この幕の設えを見るたびに、むしょうにお寿司が食べたくなります。
それゆえ、お寿司の樽に、討った首が入っているという話の流れを知っていてもなお、
すし屋が舞台にかかる時の観劇弁当は、いつだってお寿司です♪
前半は、笑いが起こる場面が続き、後半は、いつも自己中な人が、突然とんでもなく世の為・人の為ということをしたばっかりに、却って悲劇が起こります。

中村時蔵丈の、弥助&維盛二役の演じ分けが良い感じ。時蔵さんの、目と眉の間の距離が、シュッと変わるのです。

引き続き片岡仁左衛門丈がおつとめの権太は、上方バージョンと江戸バージョンがあり、もちろん今回は上方バージョン。着物や所作、鉢巻の締め方にも違いがあります。
権太が、身代わりに差し出す妻と子と別れるところから、弥左衛門の刃を受けるところまで、息もつかせぬ展開は、先がわかっているにもかかわらず、何度見ても引き込まれるところです。

若葉の内侍(わかばのないし)の東蔵丈、だいぶ以前からですが、御足が悪くていらっしゃるようですけれど、それでも舞台で奮闘されていました。

大詰 川連(かわつら)法眼館
配役は、中堅以上で固められていて、見ていて安定感のある幕です。
この幕のみどころは、なんと言っても狐忠信のケレンと早変わり。
過去の名優たちが、それぞれさまざまな工夫を重ねてきたケレンは、音羽屋風のものと猿之助風のものとに集約されて、今に至っているようです。
私は、後者の方は見ないので、実際に比べてみたことはありませんけれど。
で、狐が忠信の姿を借りた経緯を語るところあたりまでが、飽かず楽しめるところです。

忠信でも狐でも、やっぱり見るなら尾上菊五郎丈。
今回も大奮闘で、役者は体力勝負だなあとつくづく思います。
御歳が御歳ゆえ見ているほうがハラハラしてしまうので、そろそろ菊之助丈になさっていただきたいなあなどと、思ったり。

それから、いつ見てもかわゆらしい静御前役の中村時蔵丈。いまより更にお歳を重ねられても、可愛い赤姫さまをずっと演じていただきたいものです。

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ということで・・・
新開場直後の、あれもこれもの玉手箱のような演目揃いも良いですが、
やはり通し狂言をじっくり見るのも楽しいもので、
久しぶりに、お芝居見物らしい見物が出来て嬉しい一夜でした。

11月12月は、仮名手本忠臣蔵の通し。
通しと言っていますが、あいだ抜けしていますので、本当の通しではありません。
一日かけて昼夜を通してみる暇と、体力と、我慢強さがなくなってきた最近の私には、
11月には、おひる~。
12月には、よる~。
と、緩慢に、ゆるゆる楽しめる構成ではありますが・・・。
せっかくそういうことができるなら、
年末になると、“どれだけ好きなの?と思う位、あっちでもこっちでも討ち入っている忠臣蔵”より、桜姫や、妹背山や、今月の千本桜なんぞを、“正しい通し狂言”で、是非掛けて欲しいもの、と思う今日この頃です。(だから12月は見ないかも)
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ついつい歌舞伎だと、長文になってしまうのですよね。
申し訳ございません。
でも、最後までお目を通してくださってありがとうございました。
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by oomimi_usako | 2013-10-23 17:36 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(6)

マロンクリームプディング

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今月は、アーモンドの焼菓子のレッスンの他に、
栗のお菓子のレッスンもしています。
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マロンクリームプディングは、栗好きの方のためのお菓子。
たっぷり栗を使っています。
お紅茶でもコーヒーでも、あるいは焙じ茶でもお伴に出来そうな、
こっくりしたお味に仕上がりました。
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アクセントに載せたのは、ハマッ子なら知らない人は居ない銀杏の形のチョコレート。
老舗“KAORI”製のものです。
“絶対に栗のお菓子を!”とリクエストしてくださった、横浜育ちの方のための仕様です。
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レッスン中のご試食タイム。
今月は、お好きな具材をお好きなようにのせて召し上がっていただく、
オープンサンドをご用意しています。

そのレッスンも今週でおしまいなのですが、気掛かりなのは台風フランシスコ(=27号)。
お菓子のセンセは、天気図も読めないとイケマセン。
天気図や予報や衛星写真など見ながら、
レッスンをどう調整するか、 あやしい予想士  にわか予報士は、思案中です。


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by oomimi_usako | 2013-10-20 22:25 | usakoのお教室 | Trackback | Comments(6)

日本酒を仕込み水と共に楽しむ食卓

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勇ましく、たすき掛けをしたこちらのお方は・・・
金沢の老舗酒蔵福光屋が醸した美味しい日本酒、
加賀鳶の山廃純米吟醸です。
たすきには、
“冷やおろし原酒 醸造年度平成二十四年 生詰原酒”
と、あるとおり、この夏のあいだ熟成させた山廃仕込の加賀鳶を、
生詰めにしたもの。
コクがあって日本酒らしいキュッとしまったお味のお酒です。
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そして、福光屋の日本酒をいただくならばということで、
調達したのが、福光屋の仕込み水です。

我が家で日本酒を頂く時には、必ず一緒にお水をいただきます。
このほうが、日本酒の美味しさを味わいやすくなるからです。
また、一般的には 残念ながら我が家では実証できませんが 、酔いも回り難いとも言われ、
日本酒造組合中央会でも、美味しいお水と共に日本酒を楽しむことを勧めています。
普通のお水で構わないのですが、もっとも理想的なのは、
いただく日本酒を仕込む時に使ったお水である“仕込み水”を、
あわせることだと思います。
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実は、たまたま今年6月の日本酒フェアの石川県のブースで、
福光屋の仕込み水を試飲させてもらいました。
それ自体が主張することのない癖のなさは、まるで喉を清冽な空気が流れていくよう。
加賀鳶をいただくなら是非合わせたいと思いお尋ねしたところ、
連絡すれば、配送もしていただけるとのことでした。
しっかりお名刺も頂戴しましたが、仕込み水一本ください!というわけには行かず、
いつお願いしようかなと機会をうかがっておりました。
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そうしましたら、
いつもお世話になっているOisixが、最近、福光屋の商品を扱いだしました。
日本酒と仕込み水を一緒に、それも、
デイリー食材と一緒に注文できることになろうとは、
なんて、素敵なことでしょう!
嬉しくなって注文した、加賀鳶冷やおろしと蔵の仕込み水(もちろん一本から注文可能)。
我が家の“日本酒を楽しむ食卓”は、更に頻度をましてしまいそうです。

usako覚書>加賀鳶 山廃純米吟醸 冷やおろし原酒
精米歩合59% アルコール度18度 日本酒度+2 酸度2.1
酒米 全量兵庫県多可町中区産山田錦

だいぶ秋らしくなりましたね。
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by oomimi_usako | 2013-10-18 11:30 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

色づくオリーブが知らせてくれること

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ベランダのちいさなオリーブの木。
毎年、必ず花を咲かせ、そして結実します。
といっても、生るのは1,2個だけですが。

熟すまで育てた実の種は、
食べるわけにはいきませんが(オリーブの実はそのままでは食せません)、
植えるとちゃんと芽吹きます。
以前育った苗は、さるところに貰われていきました。

我が家のベランダは、地中海式気候に近いらしく、
オリーブが気持ち良さそうに育つので、
今年の分も、昨年収穫して保存してある種と一緒に、
また蒔いてみよかうと思っています。 オリーブ園化の野望あり?

そうしてやっぱり、食べられるオリーブも待ち遠しい!
ベランダのオリーブの実が私に、
小豆島オリーブも、きっとそろそろですよ、と知らせてくれています。


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by oomimi_usako | 2013-10-16 16:29 | 草花 | Trackback

水晶文旦

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高知県産の文旦をいただきました。
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その名も、水晶文旦
水晶という名にふさわしい、とても綺麗な色の果皮です。
文旦というと、明るい黄色のイメージがありますが、
実はそれは、エチレン処理という技術が施されたものだそうです。
この水晶のような色が、本来の果皮なのだそうです。
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房に分けて、薄皮もむいて、
すぐ食べられるようにして冷蔵庫にしまいました。
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忙しい朝はもちろん、
食後のほんのお口直しにも、
ちょっと喉が渇いたときにも、
この爽やかな果皮の色と同じ、さわやかな甘さを楽しんでいます。

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by oomimi_usako | 2013-10-15 15:40 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

姿もよろし金木犀

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花の時期が、木によって少しずつ異なるので、
まだまだ街には金木犀の良い香りが漂っています。
おウチの近所には、白に近いクリーム色の花の咲く銀木犀を、
植えているおウチも有るので、わざわざそこを通って拝見して楽しんでいます。
品種的には、金木犀は、この銀木犀の変種なのだそうです。

実家の金木犀は、花期の直前に植木屋さんが入ったので、剪定されたはずで・・・。
お花はどうなったかしら?と、偵察に出かけましたら、
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この通り。
下から見上げると、すっきりした姿に、花房がより際立って。
香りだけでなく、姿までも楽しめるようになっていました。
金木犀の花は、枝の途中に咲くので、
枝先を剪定すると、却って花を楽しめるようですね。


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by oomimi_usako | 2013-10-12 18:00 | 草花 | Trackback | Comments(4)

深川屋陸奥大掾 銘菓“関の戸”

秋の夜なが。
熱い焙じ茶を煎れたら、お伴にちょっとだけ、甘いものが欲しくなります。
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三重亀山市の和菓子屋さん、深川屋陸奥大掾の銘菓“関の戸”は、
そんな折にぴったりのお菓子です。
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阿波和三盆の、品の良い甘さがお口の中にひろがったあとの、
求肥皮の、楽しい歯ごたえ。
それからこし餡の、まろやかな小豆のお味がやってきます。
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“関の戸”の命名は、鈴鹿の嶺に積もる白雪をなぞらえたとか。
皆さまご存知の通り、鈴鹿山脈は、三重県、滋賀県、岐阜県と三県の境にのびる山脈。
この山脈を抜けて、東へ向かう道(古代の東海道)の途中、
伊勢の国におかれた関が、鈴鹿関でした。
それは8世紀頃といわれていて、三重県亀山市関町新所にあったとする説が
最も有力で、史跡も発見されているそうです。

千年を越える昔、鈴鹿の関を、いったいどんな人々が行き来したのでしょう。
秋の夜にいただく、まるいちいさなこのお菓子は、
美味しさだけでなく、古代へのロマンまで私に届けてくれました。

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by oomimi_usako | 2013-10-09 10:30 | あまいもの | Trackback | Comments(4)


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