<   2017年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

数寄屋橋 パブカーディナル

街の再開発や、ビルの建て替えが、
あちらこちらで進められています。
背が高く、たくさんの窓がキラキラ美しいビルが、
次々と建てられて。

井上陽水の東京を歌った曲に、
♪街は急に空へ広がってる~♪
という歌詞があって、
変わりゆく街の景色を目の当たりにするたびに、
その歌が頭の中を流れます。


この三月末にまたひとつ、
銀座で目に馴染んでいたはずのビルが、
解体建て直しを始めるようです。
それは、銀座数寄屋橋交差点に建つソニービル。


待ち合わせに、
観劇のあとさきの軽いお食事に、
おデートに(わおっ!)。
様々な折にお世話になった場所ですが、
このあとすっかり姿を変えるもよう。
懐かしいと感じるよすがは、
きっと微塵もなくなるのでしょう。


このソニービルの一階に、ロンドンのパブを彷彿とさせるお店があります。
それが、このパブカーディナルです。
本場イギリスのパブを再現した店内は、クラシックな調度品もイギリスから買い付けて整えられたものだそうです。
アイルランドの上面発酵エール。
綺麗なルビー色をしていて、フルーティで飲みやすいお味。

f0039281_22164948.jpg
コルカノン。キャベツの入ったポテトサラダです。
クリーミィで美味しい。
f0039281_22172036.jpg
抜群の香りのスモークサーモン。
f0039281_22175868.jpg
英国料理と言えば、のシェパーズパイ。
f0039281_22183441.jpg
そしてフィッシュアンドチップス。
白身魚のフライは、ビールのお味の衣を纏っています。
自家製タルタルソースをつけるのはもちろんですが、
私は、サーソンのモルトビネガーをたっぷりふりかけて頂きました。
f0039281_22185787.jpg
デザートには、カーディナル名物のナポレオンパイも忘れずに。
ストレートのアールグレイと一緒に頂きました。
f0039281_22191896.jpg

今回は、しばしの飲み納め、食べ納めです。
再開予定ではあるものの、場所がまだお決まりでないのだとか。
イギリスを再訪せずとも、懐かしく思い出せるお味の幾つか。
それを、頂きたいなと思ったときに頂けるように、
近い将来の再開を願ってやみません。
営業は、明日2017年3月31日までです。




[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-30 22:10 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)

満を持して塩麹

今、世の中は、麹の甘酒ブーム・・・なのですか?
人気の蔵の甘酒などは、生産が追い付かず品薄だとか。
でも、手に入らなければ決して口に出来ない、というものではなくて、
どうしても飲みたいなら、多少面倒でも作れるのが、幸いでしょう。

その麹屋さんが、
“そういえば、あの空前の塩麹ブームは一体どこに行ってしまったのでしょうねえ”
と、つぶやきつつ、麹に関す知識と、塩麹の作り方をレクチャーしてくださるお講座に、
先日参加させていただきました。

f0039281_21222799.jpg
満を持しての塩麹のお勉強。
仕込んだ塩麹は、15日間、毎日面倒をみて、晴れて完成の運びと相成りました。
f0039281_21225503.jpg
たんぱく質を分解するお仕事と、お味つけの役割を、両方同時に果たしてくれる、
美味しい調味料が出来上がり、活躍を始めています。

お講座は、新潟魚沼の老舗酒蔵である八海醸造東京営業部が主催されたもの。
レクチャー後の、塩麹レシピ試食&八海山の御酒試飲タイムは、驚きの充実度で、
すっかり堪能させていただきました。

f0039281_21233372.jpg

鮑の塩麹蒸し。

f0039281_21235459.jpg
帆立の塩麹バターソテー
f0039281_21241605.jpg
活蛸の塩麹漬け
f0039281_21244084.jpg
ヤリイカのアリオリ風塩麹仕立て
f0039281_21250762.jpg
蟹の塩麹たまご焼き
f0039281_21252882.jpg
フグの塩麹唐揚げ
f0039281_21263388.jpg
生しらうおの生姜塩麹漬け
f0039281_21271286.jpg
麹漬けのミニ海鮮丼
f0039281_21273558.jpg
築地という地の利を生かした新鮮な海鮮が、ふんだんに使われたお料理は絶品。
塩麹が美味しいのか、素材が美味しいのか?
いいえ、きっと相俟って美味しいのだと思いました。
f0039281_21282052.jpg
f0039281_21283395.jpg
そして、また、八海山ならではの日本酒がカウンタバーに勢ぞろい。
いろいろお話を伺いながら、数種類頂いてみました。
本当は、端から全部!と言って呑んでみたかったけれど、
メインは麹のお勉強ですから、そこはきちんと自重しました、えらいでしょう。
f0039281_21290820.jpg
お燗のご用意までありました。
f0039281_21434314.jpg
f0039281_21462585.jpg

美味しいものを、学び、食べ、呑んで楽しんだ、良いひと時になりました。

我が家で出来上がった塩麹も、こんな具合でいろいろ活用してみる予定ですが、
麹も食べ、麹で仕上げた飲み物(=甘酒ではなく日本酒や焼酎)も呑む人は、
イマドキの習いから行くと、コウジャーとでも呼ばれるんでしょうか・・・ねえ?





[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-29 21:18 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

歌舞伎座 三月大歌舞伎

今月は、亡くなった坂東三津五郎さんの三回忌追善狂言も含まれている、昼の部をみました。
相変わらず歌舞伎話は長文になりますが、ご容赦ください。


まず、ひと幕目は、真山青果の“明君行状記(めいくんぎょうじょうき)”。
明君として誉れ高い、備前国藩主池田光政の、とある裁定合戦(?)のお話。
真山青果ですから、時代劇風でかつ、台詞重視。
明瞭な御発声で、お殿様を任せたらベスト3に入る(と私は思っている)梅玉丈が光政公で、これは適役。
対する善左衛門という役の坂東亀三郎丈、口跡も良く、抜擢成功という感じでしょうか。
お若い方が多く出演されていましたが、小さかった皆さんがまっすぐ大きくなられて、お姉さん(?!)は嬉しいです。

f0039281_19020255.jpg
続いて二幕目は、御存知“義経千本桜”から、渡海屋(とかいや)と大物浦(だいもつのうら)。
相模五郎役で、坂東巳之助丈が熱演されてました。
観るごとに、ああ、いいなあと思う度合いが増していく役者さんです。

渡海屋銀平ジツハ平知盛をおつとめになったのは、安定の片岡仁左衛門丈。
この方の昔と変わらぬ、ススーッとした尖がった感じやお顔立ちが、
鋭い印象(←個人的印象)の平知盛と重なってみえるので、以前から私は好きな役どころです。
最後に碇を身体に巻き付けて、海中へ仰向けで身を投げるところは、何度拝見しても良いものです。

典侍の局も安定の中村時蔵丈。
物語りを進める役目も担うので、要のお役となっていました。

お披露目したばかりの市川右近くんが、安徳帝を熱演(?)。
良く通る声で台詞もはっきり。ハナマルあげたくなりました。

終盤、浅黄の幕を下ろして舞台転換。
幕の裾には、砂浜と打ち寄せる波と水平線が描かれています。
ただの幕や暗転より、話が続く感じがして、待っていてもワクワクするのが良いなあと思います。
そして、その幕が振り落とされると、セットの岩壁の上に大きな碇が。
これから始まる知盛の死のシーンだと思う間もなく、ものすごい形相で血まみれの仁左衛門丈知盛が花道を駆け込んできます。
知盛の悲壮感を出すには、仁左衛門丈のあの線の細さと、長い御手足がぴったりだと思います。

f0039281_19021378.jpg
そして、三幕目が、神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)。
通称どんつく。
これが、十世坂東三津五郎三回忌追善狂言です。
三津五郎さんがお得意だった舞踊劇を息子の巳之助丈がつとめました。
舞台は、折しも亀戸天神。くず餅発祥の地(ひとつ前の記事をご覧ください)。
太鼓橋、藤棚、の書割に、お茶屋さん(たぶん)はありましたが、くず餅屋さんは、残念、ありませんでした。
追善狂言らしく、菊五郎丈はじめ、彦三郎、魁春、時蔵、團蔵、弥十郎、秀調に、海老蔵や松緑、私の好きな尾上右近丈もご出演で、皆さんが次々と踊りを披露するという楽しい舞台になりました。
賑やかで、華やかで、そして、これからも温かく、みんなで巳之助さんを見守って行きますよ、
というメッセージが込められた良いひと幕でした。

四月は、菊之助さんのお出になる夜の部を観る予定です。




[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-27 18:56 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(0)

くず餅は、発酵食品。

f0039281_22223986.jpg
くず餅の老舗と言えば、亀戸の船橋屋。
ということは、東京界隈にお住まいの方ならどなたもご存じのことと思います。
では、くず餅と言えば、発酵食品。
ということを御存知の方は、どのくらいお出でになるでしょうか。
かく申す私は、最近このことを、とある勉強会で初めて知りました。

f0039281_22231847.jpg
時は1805年(文化二年)。
亀戸天神の境内で、船橋屋の初代勘助さんが、その故郷である下総船橋の小麦粉を使って作ったくず餅を売り出したのが、始まりとか。
小麦粉を仕込み水で練り、杉の樽に450日(!!)寝かせて発酵させた小麦澱粉を蒸し上げて出来るのが、このくず餅。
450日という気の長い製造過程は、当時何十軒もあったくず餅屋さんが、やがて廃れていく原因にもなったとか。
そんな中、200年以上、伝統の和菓子を作り続けている船橋屋さんに、江戸っ子の心意気を感じます。

たっぷりの黒蜜と黄粉をまぶしていただく、なんとも言えない歯応えと食感の船橋屋くず餅は、
小さい頃から結構好きです。

でも、和菓子が多種多様になる昨今。
綺麗で楽しいものにどうしても目が行きがちで、
すぐご近所にある船橋屋の支店も、古風なお店構えをいつも横目で見ながら、通り過ぎるばかりでした。

f0039281_22235692.jpg
週末のお茶の時間用にと思い、その゛船橋屋こよみ”で、くず餅を買い求めました。
黒蜜と黄粉をたっぷりまぶしていただく久し振りのくず餅は、
ツルツルと喉を通り、なんだかいくらでも頂けてしまいそうな美味しさでした。
゛船橋屋こよみ”には、喫茶室も併設されていて、いろいろなアレンジの甘味がいただけます。
今度はくず餅を買いにいくのに合わせて、その甘味も頂いてみようと思っています。



[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-26 22:21 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

国立劇場初春歌舞伎は見逃したけれど。

国立劇場の今年の初春歌舞伎公演は、
40年ぶりの上演叶った通し狂言「しらぬい譚(ものがたり)」でした。

観たい、観たいと思いながらも、結局観られず一月は終了。
とても残念に思ったのも束の間で、なんと千秋楽から数日後の二月の初めに、
NHKBSのプレミアムシアターで、舞台録画が放映されました。
これは、ちょっと珍しいことです。

f0039281_22113728.jpg
もちろん録画しました。
ちょうど、時期的にお教室が忙しい時期で、
録画もできた安心から、しばらく寝かして置きましたが、
このたび、ようやく観ることが出来ました。


江戸の終わりから明治にかけての時代、“合巻”と呼ばれる長編小説が庶民に人気でした。
今でいう連載ものみたいな感じですね。

なかでも、最長を記録したのが、
1849年(嘉永2年)から1885年(明治18年)までの長きに渡り刊行された、
「白縫譚(しらぬいものがたり)」全90巻です。
原作は、柳下亭種員(りゅうかていたねかず)。
この人気小説は、河竹黙阿弥の脚色により「志らぬひ譚」として、
もちろん当時の歌舞伎舞台にも上りました。
こういう経緯は、いつの世も変わらないのですねえ。

舞台は人気となり、歌舞伎だけでなく、講談や浮世絵、のちには映画なども制作されたそうです。
国立劇場では、1977年(昭和52年)に「志らぬひ譚」として76年ぶりの復活上演をしているようですが、今回は尾上菊五郎丈を中心に、原作だけでなく今までの舞台化作品や講談などからもヒントを得て、脚本を新たに起こして製作されたということでした。


ストーリーは、江戸時代初期の筑前国黒田家のお家騒動を、主な題材にしていて、
黒田家は菊地家として登場します。
滅ぼした豊後国大友家の残党が、菊地家をお家存亡の危機に陥れようとするところを、
菊地家の執権である鳥山豊後之助が、智略を尽くして阻止していくというお話。
妖術を使う大蜘蛛や、
復讐に燃える大友家の若菜姫の怪しい力、
暗闇で目を光らせる大化け猫。
筋交いでの宙乗りやら、
屋体崩しやら、
大立ち回りなどなど、黙阿弥得意のスペクタクルフル(?)な展開は、
TVで観ていても楽しいものでした。


尾上菊五郎丈、菊之助丈、時蔵丈、松緑丈、團蔵丈など役者も勢揃い。
三時間に及ぶ上演でも、きっとお客さまは目の前の舞台に引き込まれて行ったことでしょう。
こいつぁ春から縁起がよいわぇ…と、少々遅ればせながらの、隼人町の初芝居を楽しみました。


途中演出で、通人の亀蔵丈が、“ピコ太郎”の扮装をして登場するところがあります。
これも、黙阿弥お得意の演出で、その時流行るものを自由に取り入れるというお約束の場面。
録画では、普通に面白かったのですが、どうやら千数楽も間近い1月23日には、
ピコ太郎氏ご本人がサプライズで舞台に登場されたらしく、
当日観劇のお客さまには良いお年玉になったことでしょう。
固いイメージのある国立劇場ですが、随分思い切ったものだとちょっと感心しました。


国立劇場開場50周年記念公演は、今月三月公演の千秋楽(27日)と共に終了します。
これから先の50年後、そしてまたそのさらに先の50年後、
歌舞伎は一体どんな風になっているのでしょう。
日本の代表的な伝統芸能として、良い意味で変わり、良い意味で変わらず、
賑々しく続いていってほしいと、そんな風に思っています。


[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-24 22:09 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(4)

冷凍室整理の副産物

春のお教室を前に、冷蔵庫の整理をしました。
冷蔵室にあるのは、前回、チョコレートの季節のお教室で使用したチョコレートやドライフルーツ類。
そして、冷凍室には、試作や差し替え用として作った生地が保存してありました。
もちろん、整理といっても捨てるものなど一つもなく、美味しいおやつへの変身です。
f0039281_10505377.jpg
チョコレートのクッキー生地を、可愛い型で抜きました。
焼き上がってまだ熱いうちに、タブレット型をしたテンパリング不要のホワイトチョコレートをサンド。
 *テンパリングというのは、綺麗なチョコレートコーティングをするために必要な作業。
  チョコレートを溶かす際の、かなり面倒な温度調整作業のことです。
f0039281_10510472.jpg
余熱で、しんなり程よくホワイトチョコレートが溶けて、
クッキー同士が上手くくっついてくれました。
f0039281_10511559.jpg
ココア多め、バター少なめの試作生地でしたので、
ちょっとビターな、でも香り豊かなサクサク食感の合間に、
甘いホワイトチョコレートがすべり込んでくる…
そんな美味しい副産物になりました。

[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-23 10:49 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

フォートナムメイソンの紙箱

日本橋三越のフォートナムメイソンで、パンを買おうと思いましたら、
何やら目を引く四角いものがカウンターの上に並んでいました。

f0039281_11232658.jpg
F&M印のこちらは、バスケット模様の紙箱。
フォートナムメイソンでは、もともとピクニックに必要なものをいろいろ詰めた、
ピクニックハンパ―という大きなバスケットを売っていますので、それを摸したのでしょう。
イギリス人はピクニック好きですからね。
f0039281_11233819.jpg
中身は、四種類のパンがすでにセットされていましたが、
ちょうど、どのパンを買おうかと悩んでいたところだったので、
早速買うことにしました。
f0039281_11241002.jpg
たかが紙箱、されど紙箱。
いつもの、淡い翡翠色のお箱ももちろん良いですが、
箱の柄ひとつで、なんだか雰囲気が変わって楽しくなるものですね。


もし私が、近所にお勤めしていたら…、
麗らかな春の日のお昼休み、
このお箱と、
お隣のフルーツショップのカットフルーツと、
同じフロアのコーヒーショップのコーヒーをテイクアウト。
緑の増えてきた日本橋界隈のどこかで、
お友だちとランチタイムを過ごすかもしれないなあ…などと、考えたりして。


たかが紙箱、されど紙箱は、
こんな暢気な妄想まで、もたらしてくれるようです。




[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-20 11:17 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

この冬お世話になったもの

使ってみましたら、
馥郁とした香りと白濁のお湯が、
この上もないリラックス気分をもたらしてくれました。

f0039281_15192631.jpg
AYURA(アユーラ)のメディテーションバスα。

初冬には、拙ブログではお馴染みの、
静岡清水から頂戴する、無農薬の花ゆずを湯船に浮かべて、
日々是風邪予防、と決め込んでいましが、
それが底をついてからは、ずっと、この入浴剤のお世話になりました。
冬だけでなく、もちろんこの先もお世話になりそう。
お気に入りの逸品になりそうです。

f0039281_15225129.jpg
こちらは、花ゆずと一緒にお送りいただいた“徳川さん”というおみかんです。
市場に出回る、品種改良が進んだイマドキのみかんとは異なり、
小さくて、種も有って、薄皮も固めです。
f0039281_15230382.jpg
でも、徳川家康公お手植えの木の子孫が実らせた貴重なおみかん。
我が家では、白菜とあわせてサラダにして、ありがたく頂戴しつつ、
これまた今冬の、日々是風邪予防とさせていただきました。

見上げる染井吉野の蕾が、目に見えて成長してきました。
春・・・ですねえ。






[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-18 15:17 | お気に入りの品々 | Trackback

アトリエうかいのフールセック

f0039281_10382260.jpg
今日のお十時…すなわち十時のお茶の時間に頂くのは、
エレガントな缶も素敵なアトリエうかいのフールセック。
ホワイトデーに、Mr.Aより頂戴いたしました。
f0039281_10383364.jpg
一つの缶の中に、さまざまなお味や食感が詰まっていて、
詰め合わせの醍醐味さえ感じます。
あわせるお紅茶も、なにやら一層丁寧に淹れたくなる気が。

三月も半ばというのに、今日の東京地方は殊のほかお寒く。
先ほどまで、お家の中のお仕事を片付けておりましたので、
ここからは、ひとつ、フールセックと熱いお紅茶の力を借りて、
お外の用事を片づけに、出掛けてまいりたいと思います。


usako補足>このお菓子、一人で食べてしまうのか?殿は食べさせてもらえないのか?
という疑問をお持ちになる方も有ろうかと思いますので、先にお答えを。
お十時、あるいはお三時の、おやつを一緒に頂くときには、
もちろん優しくお勧めするつもりです。
分けてあげないなんて、意地の悪いことは絶対に申しません。
今のところ、その予定は今度の土曜日ですね。
ただ、それまでの三日間を経て、缶の中身がどうなるかについては…
ちょっとわかりませんけれど。





[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-15 10:35 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

帝国ホテル レセゾンにて

f0039281_16074770.jpg
先日、帝国ホテルのレストラン レ セゾンにて、家族のお誕生会をしました。
例の、あのロビー装花を撮影した日です。
f0039281_16080407.jpg
いつ伺っても、心地よいひと時と美味しいお料理を堪能させていただけるレセゾンは、
家族みんなで大ファンですので、今回も楽しみに伺いました。
f0039281_16081576.jpg
まずは、シャンパンで乾杯。
すぐに供されるのが冒頭の、レセゾンお得意、胡麻入り升の上のアミューズ。
f0039281_16074770.jpg
“胡麻は食べても良いの?”
と、解っているけれどお訪ねするのも、私共のお決まりで。
そこから和やかにコースが進みはじめました。
f0039281_16085512.jpg
締め括りには、バースディケーキをご用意いただいて、
みんなで“Happy Birthday"のお歌を歌って(個室ゆえ)お祝いしました。
f0039281_16090888.jpg




More  お口ばかりでなく、目にも楽しいプレートの続きは、こちらです。
[PR]
by oomimi_usako | 2017-03-12 16:05 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

プロフィールを見る

最新の記事

南麻布 ルコント広尾本店の綺..
at 2017-10-09 22:38
9月30日 お誕生月恒例、毎..
at 2017-09-30 23:44
9月29日 今年もこの日が。
at 2017-09-29 22:29
9月28日 神田みますや
at 2017-09-28 23:28
9月27日 田園調布 パティ..
at 2017-09-27 23:00

カテゴリ

あまいもの
おうちのお食事
おうちの調味料
おそとでお食事
おそとでお酒
usakoのお教室
歌舞伎やお芝居見物
旅とおでかけ
日々の生活
読書
音楽
展覧会
手芸(刺繍など)
お気に入りの品々
草花
どうぶつ
わたくしごと

タグ

(199)
(189)
(118)
(95)
(86)
(64)
(49)
(43)
(40)
(36)
(36)
(32)
(31)
(31)
(26)
(24)
(22)
(22)
(20)
(20)

白鹿辰馬本家酒造
酒粕の美味しいムース!
usakoのレシピはこちらでご紹介中です。


日本酒造組合中央会
楽しい日本酒ライフのためにお世話になっています。

K's Sweets Kitchen 伝言板お菓子教室に関するご連絡事項はこちらをご覧ください。

★記事との関連が読み取りかねるコメントとTBにつきましては、当方にて削除させていただく場合があります。
あしからずご了承ください。
Copyright(C) 2006-2017 K's Sweets Kitchen All Right Reserved

検索