<   2017年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

WECKで、ちぃちゃなちぃちゃなキッチンガーデン

スプラウト。
サラダを盛り付けて、トッピングにパラパラ。
スープをよそって、彩りにパラパラ。
いろいろ活躍してくれる愛いやつです。

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いつもキッチンに有って欲しいけれど
いちどにたくさんは使わないので、
使わなかった分は案外、すぐに痛んでもったいない。

ということで、
ちぃちゃなちぃちゃなキッチンガーデン。

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使っているのは、WECKの一番小さなガラス容器と蓋。
それから、まあるいコットンパフ。
葉物野菜の種。
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時間差で、使い頃。
一回ごと、使い切り。
ついでに、蓋は受け皿で活躍中。

ただいま、スプラウトは水菜です。


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by oomimi_usako | 2017-04-21 22:03 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)

ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!@渋谷 文化村ザミュージアム

お芝居を観に行った、とか、
展覧会に出掛けた、とか、
あのレストランに出掛けた、とか、
美味しい日本酒を呑んだ、とか。

ここにいろいろ書くのは、当日や翌日ということはあまり無くて、
実際に行動した日は、四五日前、ものによっては数週間前、ということが良くあります。

upする時に使う画像は、都度パソコンに取り込んで、
ブログ用フォルダにちゃんと月別に整理をしてありますので、
ほっぽらかしにしてあるというわけではございません。
保存している画像を眺めては、次に書くことを考えるので、
忘れてしまうということもありません。
でも、気になりながらも、後回しにしているうちに…、
はてさて、こういうことになってしまうのです。

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渋谷の東急文化村ザミュージアムで開催された、
“ゴールドマンコレクション、これぞ暁斎!”は、昨日会期が終了しました。

駆け込みではなく、余裕をもって三月半ばに観に出掛けたにも関わらず、
今度書こう、今度書こうと思っているうちに、昨日で終わってしまいました。

と、言い訳をいたしまして、次に感想を今更ながら申しますと、
・・・面白かったのです、とっても。

画才のある人は、何をどう書いても成立するのだということが、良くわかる展示でした。
少々暗いところに、小さな絵を沢山並べていたのと、右手から展開するはずの“百鬼夜行図屏風”が、左から入る部屋に展示されていて“?”と思ったことなど、多少見難いところのある展示でしたが、独特の暁斎ワールドはとても興味深いものでした。

そうしてまた、そのままだったら散逸して、
どこへ行ったか分からないということになったであろうものが、
たまたまそれに興味を持ってくれた外国人の手によって、
こうして大きな展覧会を開ける位に収集されるというのは、
本当にありがたいことだと思いました。


以下個人的覚書。面白かったもの、印象に残ったものなど。


河鍋暁斎(1831-1889)
子供の頃に歌川国芳に入門、のち19歳まで狩野派で研鑽を積み、その後流派にとらわれず、
独特の画風、作風で数多くの筆あとを残している。
作品はロンドンのイスラエルゴールドマンコレクション。


作品12枯木に夜鴉   
    ・米汁翁印の米汁とは御酒のこと。御酒が大好きでいらしたそうで。
作品16柿の枝に鴉   
    ・印にも烏。
作品20柳に鴉と鷺   
    ・鴉の正面向きの顔。鳥の正面顔は、なんだかかわいい。
作品30月下猛虎図   
    ・目つきが凄まじくて印象的。
作品42月に手を伸ばす足長手長、手長猿と手長海老
    ・面白い!
作品60西城舶来大象之写真
    ・説明書きは仮名垣魯文。写真というのが暁斎の絵。
作品77蛙の人力車
    ・電柱が、蕾のついた蓮になっている。
作品119貼交絵 虎に乗る鍾馗/ 隠れる鬼
    ・三枚の絵を組み合わせて一枚に描く趣向は、
    現代でも、ブログの画像の配置でも使われている。
作品166龍頭観音
    ・龍がとても素敵。
作品172蝦蟇仙人
    ・木板に彩色してあるのが地味ながら美しい。


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by oomimi_usako | 2017-04-17 14:44 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)

美味しさと共にあるもの

お家で収穫された見事な柑橘類を、
いつもお届け下さる静岡清水のお友だちから、
今季もまた、ビタミンカラーの素敵な果実を沢山頂戴しました。

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なかでも、ブラッドオレンジは、甘味とジューシーさが抜群。
いまでこそ、ポピュラーになったブランドオレンジですが、
ちょっと前までは、イタリアンレストランで、
敢えて説明と共に供されるようなものだったと記憶しています。
輸入食料品店などで売られていたのも、
1Lパック1000円はくだらない冷凍のイタリア直輸入品でしたっけ。
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ところが、このお友だちのお家では、随分と昔から収穫なさっていたとか。
オレンジよりも格段に赤いその果実と果汁に、“チミカン=血みかん”と、
小さい頃から呼んで親しんでいらしたそうです。

そんな歴史ある(!)国産ブラッドオレンジ。
お勧めはゼリーとジュースということで、
最初の頃はケーキに使わせて頂いたりもしていた私も、この頃は奇をてらわず。
そのままで美味しいものは、なるべくそのままsimple is best!で、
お勧めどおりのゼリーとジュースで楽しませていただいています。

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一人三個ずつ絞って、フレッシュジュースとしていただくのが、
最近の毎朝のお楽しみ。
ゼリーは、ナイフで切り取った果肉と、残った部分をギューッと絞った汁とを、
併せてホーロー鍋に入れ、ふやかしたゼラチンが溶ける程度に加熱してから、
容器に流し入れて固めます。
このヘルシーなゼリー、時間のある時に作っておけば、
三時のおやつに、食後のデザートに、そしてちょっとお腹が空いたときにも、
楽しませていただける嬉しい甘味。
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沢山の様々な柑橘類は、
美味しさをいただくたびに、身体に元気をチャージできるだけでなく、
これをお送りくださった、お友だちとそのご家族の、明るく優しいお人柄を想い、
さらなる心の元気を、チャージできるのでした。


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by oomimi_usako | 2017-04-14 22:02 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

帝国ホテル店にて今年二度目の中国料理北京

二月に出掛けましたのは、
芝パークホテルにある中国料理北京の本店でした。
同じお店でも、実はメニューには若干の違いがありまして。


今回は、usakoの好物であるお馴染みのフカヒレそばを頂きに、
帝国ホテル店の方にまいりました。

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お食事の最後にいただくフカヒレそば。
いつも、二人分にシェアして、運んでいただきます。

紹興酒など頂きながら、他のお料理をいろいろ楽しんで、
最後の〆として頂く形。
これは、殿のお好みのスタイルです。

スポンサーですのでね、大人しくそれに従っておりますが、
私の希望はちょっと違います。

ほんとうは、まるまる一人分。
大きなフカヒレが、どーんと載せられたフカヒレそばを、
それだけを、堪能したいのであります。

とはいえ、それ以外のお料理も、とても美味しく頂戴しました。



More  いただいたお料理は・・・
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by oomimi_usako | 2017-04-13 09:00 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(8)

銀座ウエストは70周年

先日、箱いっぱい、たっぷりのリーフパイと、
定番の苺のフレッシュケーキを、とある方からいただきました。

銀座の外堀通りに面したウエストには、
いつ通りかかってもお客さまが並んでいらして、
お土産を買うにも、喫茶を利用するにも、時間と労力が必要です。

青山のほうも、こちらもいつ通りかかっても、
お待ちのお客さまの姿が見られます。


焼菓子類は、デパートでも手に入れることが出来ますが、
フレッシュケーキのほうは、購入できる場所が限られる貴重なお品。

そんなわけで、ケーキのほうは、ひと口ひと口、堪能しつついただきました。
画像に収めることも忘れて…。


落ち着いていただけるこちらを、ゆっくりカメラにおさめました。

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ひと箱たっぷり、リーフパイラッシュとでも呼びましょうか。
頂いておいてナンですが、好きか、ふつーか、嫌いか、と訊ねられたら、
ふつー。
と答えたい、リーフパイ。
好き!と即答したいのは、赤いジャムが載ったヴィクトリアなのです。

笑顔が引き攣ったのを、見破られたとは思いたくありませんが、
ウエストで貰ったこれもあげましょうと、併せてこちらもいただきました。

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銀座ウエスト70周年記念のストラップだそうです。
好きなお菓子の可愛いストラップは、とっても嬉しいけれど、
“これは食べ物ではありません”と、赤字で書かれた注意書きが、
なにやら少々腹立たしい。
目に入るたびに食べたくなるのに、ちょっと閉口しているここ数日です。

ちなみに、この70周年記念ストラップ、ヴィクトリアの前は、
リーフパイが配布されていたそうです。





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by oomimi_usako | 2017-04-11 21:56 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

花まつりに、たねやの五泉

斗升最中のことを、たねやのHPで調べているときに、
一年のうちで、ただ一日だけ販売されるお菓子があることに気づきました。

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五泉(ごせん)という名の、花まつりに因んだこちらのお菓子は、
四月八日の花まつりの日にだけ、販売されるということで。

折しもこの日は、usako実家にてお花見会(という名の宴会)が催される日。
行掛けにたねやに立ち寄って買い求め、食後のデザートに、
皆それぞれ好みのお色を頂戴しました。

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それでは、こちらのお菓子の由来を、
同封されていたお品書きから抜粋しましょう。


“昔、お釈迦様がこの世にお生まれになったとき、
天の龍が五色の甘露の雨をふりそそぎ、誕生をお祝いしました。


花まつりは、灌仏会とも呼ばれるおまつりで、
きれいな花々で飾った花御堂に小さなお釈迦様の像を安置し、
産湯にみたてた甘茶を注ぎお祝いします。


たねやの五泉は、甘茶を練りこんだ求肥で
こし餡、粒餡、胡麻餡、白粒餡、みそ餡をやさしくつつみ、
小さくつぶらに仕上げた歳時のお菓子。
求肥にまぶした五色のそぼろは、
天の龍がそそいだ甘露の奇瑞にならっています。

*奇瑞…めでたいことの前兆として現れた不思議な現象のこと。”

(途中省略、たねや五泉のお説明書きより)


と、なんとも典雅な気持ちにさせてくれるかわゆらしく、
そして大層美味しいお菓子でした。


ちなみに、五色のどれが何餡かのご説明がありませんでしたので、
来年(!)のために覚書きをしておきたいと思います。
こし餡→桃色。
粒餡→水色。
胡麻餡→黒色。
白粒餡→白色。
みそ餡→黄色。
でした。



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by oomimi_usako | 2017-04-10 10:48 | あまいもの | Trackback

東銀座 ビストロヴィヴィエンヌ

歌舞伎座へ出掛けた折に、
開演まで時間が有ったり、幕間に退屈したりすると、
正面出入り口を出て、左回りでぐるりとお散歩することが、時々あります。

裏通りでは、雰囲気の良い入り口のお店を発見したり、
楽屋口あたりでは、
偶然、遅出(?)の歌舞伎役者さんの楽屋入りに出会えたり。
観劇の合間に、嬉しいおまけが体験できます。


いつ頃からだったでしょうか、裏の通りに気になっていたお店がありました。
入り口のドアは、ガラスではあるものの、見えそうで見えない中の様子と、
とても美味しそうなメニューの書かれたボードに、ずっと興味津々でした。

最近、ついにビストロヴィヴィエンヌというそのお店の扉を開く機会があり、ランチをいただきました。

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桜が咲いたはずなのに、雪の混じるような冷たい雨の日で、
ポタージュスープの温かさとお味が、身体にしみわたりました。
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メインには、ウサギを使ったお料理をチョイス。
頂きやすい美味しいお味で、旨みも歯ごたえも良いバゲットと併せていただき、
とても満足しました。
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デザートも追加出るのですが、時間が無くて、今回はコーヒーだけを頂きました。

こじんまりしたお店ですが、どうやらお料理も、またそれにあわせてワインも、いろいろ美味しいものがいただけるようです。
ランチだけでなく、夜の時間に、美味しいワインと併せてオーブン料理や煮込み料理を頂きに、
また訪ねたいと思いました。

その時は是非、テーブル席で。
なぜかというと、今回は、一人でしたのでカウンター。
お店の方とお話したり、常連と思われる方のお話を聞くのには最適でしたが、
私、あの座面の高いお椅子、ちょっと苦手なのものですから。


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by oomimi_usako | 2017-04-07 18:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(4)

ここにも、桜の花びらが。たねや 斗升最中

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お茶の時間に、たねやのお馴染み“斗升最中”をいただきました。
ずっと、“とますもなか”だとばかり思っていたのですが、
正式名称は“ますますもなか”と読むのですね。
この記事を書くのに、たねやのHPを調べていて、気が付きました。
江戸時代の言葉遊び、判じ物にかけて“ますます商売繁盛”の願いを込めた、
幸せを願う最中なのだそうです。


ブログには、不確かなことを書くわけに行かないので、
軽く確認する作業をするように心がけています。
おかげで、一つトピックスを書くごとに、一つ以上のお勉強も出来て、
なかなか有意義です。
思い込みや大きな勘違いなどは、おっちょこちょいの私には付き物。
これからも、心して確認したいと思っています。

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さて、お馴染みの最中なのに、どうしてHPを見たかと申しますと、
よく見ると、包装の薄紙に、可愛らしい桜の花びらが描かれていたのです。
この季節限定なのかもしれません。
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枡の形のこの最中、中の餡がいつも、
真ん中の対角線で白黒きっちり分かれています。
小豆餡と、柚子の香りの白餡。
もしかしたら、小豆餡と桜餡かもと、
淡い期待を抱いて、丁寧に半裁してみました。
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中身の餡は、いつも通りでした。
ちょっと残念。

まあ、お外は、桜がそろそろ満開ですので、
餡は普通でも、良しといたしましょう。



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by oomimi_usako | 2017-04-05 11:07 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

DAVID BOWIE is @寺田倉庫G1ビル

頭のテッペンから爪先まで、デヴィッド・ボウイに浸りきれる回顧展。

メディアに登場し始めた頃から、昨年亡くなるまでの彼の足跡を、
これでもかと言うほどの資料でまとめ上げています。

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年代を追って、テーマ別に展示されている、楽譜、作詞メモ、
ステージやTVショウの衣装や、シンセサイザーなどの楽器は、300点以上。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画したと聞けば、
ああ、あの展示スタイルね、と納得される方もあるでしょう。


2013年、そのV&A博物館を皮切りに、
今までに世界9都市約150万人を魅了してきたこの展覧会は、
今、アジアで唯一の開催地である日本で、
会期残すところあと数日となっています。

開場では、入場者全員にヘッドフォンが渡されて、
そこに流れるボウイの音楽や、インタビューに答える声を聴きながら、
各展示を回るようになっています。
それは、今流行りの展覧会の音声ガイドとは、一線を画すもので、
デビッドボウイの音のシャワーを浴びながら、
初めてみる映像や、数々の懐かしいMTVの映像、あるいはTV映像などなどを
次から次へと見ていくことが出来るようになっていました。


日本独自の展示として、デビッドボウイ出演の映画、
“戦場のメリークリスマス”のコーナーもありました。
抜粋された名場面映像と、共演した北野武氏、坂本龍一氏の
撮りおろしインタヴュー映像も観ることが出来ます。

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会場のデザイン、展示や音響・映像の監修は、
ロンドンオリンピック開会式の演出も手掛けた59プロダクションズだそうです。
確かに、日本のいろいろな展覧会とは、だいぶ感じが違っていました。
何となく、シアトルで観に行ったエクスペリエンスミュージックプロジェクトと
雰囲気が似ていたので、外国に(この場合はシアトルでなくてロンドンに!)
ちょっと飛んで行ったかのような軽い錯覚に陥りました。

最後の 「ショウ・モーメント」展示は、
360度の空間にランダムに配置されたスクリーンを見ながら、ヘッドフォン無しで、
デビッドボウイのライブ映像と音楽の中に身を沈められるところ。
まさしく、“フィナーレ”を体感して展覧会を後にしました。


デビッドボウイの音楽に最初に出会ったのは、もうだいぶ前のこと。
曲はもちろん、あの声も、瞳も、シュッとしたお顔の輪郭も好きですし、
スーツ姿も大好きです。
奇抜なお衣裳や、歌詞に散りばめられたユニークな発想が、
とても興味深いと思います。
もっとおじいさんになったら、どんな曲を作り出したのだろうかと考えますが、
今となっては、それは答えのない疑問となってしまいました。


以下は、私的な覚書です。(解説、HPなどよりまとめ)

・初ヒットシングル“スペイス・オディティ”、その10年後トム少佐再登場“アッシュズ・トゥ ・アッシュズ”。
・1972年7月6日、BBCの大人気音楽番組 『トップ・オヴ・ザ・ポップス』に出演。
 スパイダーズ・フロム・マーズを従えて“スターマン”のパフォーマンス披露し、ジギー・スターダスト誕生。
 まだ保守的だった英国社会に大きな衝撃を与え、70年代に育った多数のミュージシャンが人生の
転機に挙げ、ポップ・ ミュージックの流れを変えたとされている歴史的パフォーマンス。
 「僕は誰かに電話をせずにいられなくて君を選んだ」 と歌いながらボウイがこちらを指差す。
 テレビをコミュニケーションの手段として利用し、ポップ・ミュージックの流れを変えたパフォーマンス。
・想像上のキャラクターになり切るためにファッションの力を最大限に利用した。
 1970年代初めの 『ジギー・スターダスト』 時代 の山本寛斎。
 1990年代後半の 『アースリング』 時代のアレキサンダー・マックイーン。
 ジョルジオ・アルマーニやエディ ・スリマンが手掛けたエレガントなスーツなど、
 トップ・デザイナーたちとコラボレーション。
 バレエや演劇など舞台芸術のスペシャリストたちの手を借りたりしながらスタイルを作り出してきた。
・日本文化からインスピレーションを得た親日家ボウイの日本との関わり。
 「僕は日本の影響下にある」と歌詞に綴っていたのは、アルバム 『ヒーローズ』の“ブラックアウト”。
 師事したマイム・アーティストのリンゼイ・ケンプを通じて、歌舞伎に魅せられ、
ライヴ・パフォーマンスに歌舞伎の化粧法や早変わりのテクニックを取り入れた。
  日本人のクリエイターたちとも、 積極的にコラボ。
 『ヒーローズ』 のジャケット写真は鋤田正義氏が撮影。40年以上にわたってボウイを撮り続けた。
  山本寛斎が1970年代にデザインしたのは、斬新な衣装。
  1977年発表の楽曲“モ ス・ガーデン”のレコーディングにはミニ琴が使われた。
  ボウイ自ら、三島由紀夫の肖像画を描いている。






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by oomimi_usako | 2017-04-03 18:45 | 展覧会 | Trackback | Comments(6)

桜にちなむ酵母

今日は四月一日。
本当ですか?
つい数日前、お正月だったような気がするのですが。


蕾をほどき始めた桜の花が、
咲こうかどうしようか、戸惑うような気温とお天気が、
ここ東京地方では続いています。


ちっとも咲き進まない、あちらの桜、こちらの桜。
毎日見上げながら、歩いていましたら、
桜に因んだ、こんな酵母を見つけました。

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とかち野酵母の、インスタントドライイーストです。
可愛らしい桜の模様でパッキングされています。
北海道十勝地方清水町のエゾヤマサクラのさくらんぼから
起こした酵母だそうです。
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通常の酵母より、分量多目めに使いますが、
しっとりして、柔らかなパンが焼きあがりました。
桜の香りがする・・・
わけではありませんけれど、
春の香りがふんわり漂うような気がします。
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もしこの酵母でパンを焼く香りが、桜の枝を通り抜けたら、
咲くのをためらっていた桜の花が、
一輪、また一輪、
ポッポと咲き揃っていくかもしれません。



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by oomimi_usako | 2017-04-01 18:04 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(2)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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