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ほんの気持ちの小さなおみやげ

お友だちと会うので、
小さなおみやげを作りました。


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ン十年来のお友だちと、
半年に一度のお食事会です。

それぞれに、それぞれが、
ほんの小さなおみやげに、
思い思いの気持ちを託して。

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『ご予約のお手間、ありがとう』
だったり。
『資格試験のお勉強、頑張ってね』
だったり。
『ご家族の看病、お疲れさま』
だったり。

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用意したのは、
淡い紅色の衣をまとって、
良く合うおリボンでおめかしした、こんなスイーツでした。

みんな喜んでくれるといいな。


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by oomimi_usako | 2017-05-29 21:19 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

2017年春のお教室

4月5月のお菓子教室では、国産素材を使って、
和風のお菓子を、二種類お作りいただきました。

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お家で復習していただけるように、
工程をスリム化して簡単に。
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美味しそうなお菓子が、次々と完成しました。
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みなさま口々に、
『これなら一人でも出来そうです。』
とおっしゃるのですが、続けて、
『でも、時間が経ってやってみると、上手く行かないのですよね。』
とため息交じり。
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これには、私も同感です。
お菓子作りもお料理も、その他なんでも同じこと。
教わったら、すぐに復習しないと、
大事なところを案外忘れてしまったりするものです。
それは、子供の頃から何度も身に染みて、わかっているはずのことなのですけれど。


この春から私も、ここ数年続けてきた勉強を、
月二回通うという緩さから、毎週通うというクラスに変えたばかり。
予習も復習も必要なので、結構大変ですが頑張っています。
私なりのコツは、予習復習する日時を決めてしまうということでしょうか。



さて、6月7月の初夏のお教室は、
久し振りに、お料理教室をいたします。
季節感のあるテーブルをご用意したいと思っています。


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by oomimi_usako | 2017-05-26 17:30 | usakoのお教室 | Trackback | Comments(4)

見つめられて。

“見るだけのつもりでペットショップに出掛け、
目が合って見つめられてしまった子を、
結局連れて帰ってきた。”
という、お話を時々聞きます。


ペットショップでの経験はないけれど、
(ごんちゃんは極めて伏し目がちでしたし。)
鮮魚売り場での経験は豊富。

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鰯ちゃんや、鯵ちゃん程度のお目目では、
眼力も届きにくいものです。
けれどもこの間も、
キンキちゃんの、ウルウルとした大きなお目目で見つめられて、
我が家へ連れ帰らないわけには行きませんでした。

生姜を利かせたキンキの煮つけ。
一人あて一尾。
たっぷり楽しめて、翌日はプルプルの煮こごりも堪能しました。



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by oomimi_usako | 2017-05-22 11:01 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(12)

装飾過剰ですが。

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五月のお誕生会。
この装飾過剰なバースディケーキは、ぴょんこちゃんのお祝いです。

お誕生会予定日の二日前の夜。
ケーキ担当の私宛に、一通のメールが届きました。
“ケーキ、見た目わあ~っ(目と口がハートの顔文字)っていうのじゃなきゃいやだ。”
もちろん、差出人はぴょんこちゃんです。
毎年、製作者に、なにかと御題を出してきます。

その夜ひと晩“見た目わあ~っ”について構想を練った結果、
このリクエストに応えるべく、今回は、いつもの手作りを断念。
パティスリーのお力を借りることにしたのでした。

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ラテール製、ハート二段構えのピンクのケーキに、
ホワイトチョコレートのちいちゃなハートと、
さらに、お砂糖細工の薔薇のお花と、
さらにさらに、フレッシュないちごを飾りつけました。
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全体がムースで出来ているこのケーキは、
土台も極うすいスポンジなので、お口の中でまろやかにとろけます。
どなたにも召し上がりやすい、優しい美味しさでした。
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『わぁ~、これはヒット。これは可愛い!』
とは、ぴょんこちゃんの第一声。
どうやらお望み通りのケーキだったようで、私もホッとしました。
が、それも束の間。
『これ、お姉ちゃま作れるでしょ。』
と来ました。

来年のいまごろ、
“ケーキ、去年のハート二段の色違いで作って~!”
と、お願いだから言わないで・・・。

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お祝いのお花はトルコキキョウの大きな花束。
こちらも、ぴょん子ちゃんのお望み通りです。

昨年はこんなケーキでした。
こんなケーキも作ったり。

おねえさんは、たいへんなのです。







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by oomimi_usako | 2017-05-15 22:38 | あまいもの | Trackback | Comments(11)

これもまたある日のusako庵

この日のお品書き。
お造り四種、ひらめ、しまあじ、ほたるいか、のれそれ。
若竹の木の芽味噌和え。
栃尾揚げ。

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ひらめ、しまあじはサクで購入してたっぷりと。
サクですから、もちろんひらめはエンガワ付き。
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ほたるいかは、面倒ですが目と軟骨を一つずつ取り除いて準備しました。
そして、珍しくも手に入るのれそれは、穴子の稚魚です。
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毎年恒例の到来物、横浜磯子のお山の筍を、今年も頂戴したので、
茹でて新わかめと一緒に、叩いた木の芽で作った木の芽味噌で和えました。
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栃尾揚げは、日本酒の御肴に良く合うので、冷凍庫に常備してあります。
両面をカリッとなるまで焼いてから、
叩いた梅干しにかつおぶしをまぜたペーストをトッピングしました。
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御酒は、日本酒。
渋谷の酒蔵(東急東横店の日本酒コーナーともいいます)を覗いていたら、
ふと見たことのない御酒が目に留まりました。
五凛と名付けられたこの日本酒は、天狗舞で有名な車多酒造が作った、
新しい銘柄だそうです。

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純米の生酒。
日本酒らしいお味ですが、酒米が山田錦だからでしょうか、
旨みが濃すぎずサラリと呑めて美味しい御酒です。
白身のお魚のお刺身がまさにぴったり。
でも、お醤油が効いているものより、塩味や味噌味が合うように思いました。
例えば、この日のひらめのお刺身に、塩麹とレモンスライスをホンのちょっと載せたもの、とか。
水たこに、抹茶塩つけたものとか、絶対に合いそうです。

・・・あら。
想像していたら、俄然、試してみたくなってきてしまいました。
四合瓶は飲み残して冷蔵庫に保管中。
これ幸いとは、まさにこういうことを言うのでしょうね。




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by oomimi_usako | 2017-05-09 22:27 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)

連休のある日のusako庵



美味しい御酒と御肴をゆっくり楽しむのには、“翌日もお休み”という日が最適。

それゆえ我が家では、どこかへ出向くにしても、おうちで楽しむにしても、
土曜日の夜に宴を催すことがほとんどです。

しかしながら、大型連休。
“翌日もお休み”という日が、つらつら、つらつら連なって、
我が家では、行楽日和ならぬ宴日和。

それでは、ある日のusako庵を覗いてみましょう。

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本日の御酒は、“九州限定本格芋焼酎 出水は鶴之里”出水酒造(鹿児島県出水市)です。
こちら東京では、なかなかお目にかかれません貴重な芋焼酎です。
買い求めた時に、かの新横綱稀勢の里(今場所はどうでしょう)が土俵入りを奉納した際に配られたという、記念ラベルのボトルも頂きました。
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芋焼酎独特の重厚な香りの後に、旨みが軽やかに抜けていくそんなお味の美味しい御酒です。
本来の飲み方である常温の水割りが、一番合います。

そんな美味しい鹿児島産の御酒には、やはり鹿児島所縁の御肴を合わせます。
まずは、かつおのお刺身。
サクで購入してお造りにしますので、厚みは我が家サイズです。

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少々こんがり度が高くなりましたが、自家製塩麹漬け六白豚ひれ肉を焼いたもの。
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生桜海老もたっぷり。
おろした生姜と、九州の甘露醤油でいただきます。
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そして、ふっくら茹であげた、そら豆。

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そんなこんなを楽しみながら、
そしてまた、あれやこれやとおしゃべりしながら、
“翌日もお休み”のusako庵に、すっかり長居をしてしまうのでした。
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おまけ。
九州限定のこの焼酎を手に入れたのは、少し前のことでしたが、
その折に、こちらも取り寄せました、屋久島のタンカンです。(現在、旬は過ぎています)

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私、その甘さとトロリとした感じの美味しさが大好物。
東京では、近年、目にすることも多くなりましたが、それでもなかなか出会えないので、
旬の時期に産地から取り寄せすることにしています。
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もちろん、とっくに食べてしまいましたので、
来年の旬がまた、楽しみです。






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by oomimi_usako | 2017-05-03 17:27 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(2)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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