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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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お帰りいただく前に。

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先日、NHKの朝のニュースの情報コーナーで、
“成人したので、もうお雛さまは飾りませんっ”と、
お話なさるお嬢さまを、ニコニコとご覧になるお父さまの図があり、
あらあらと思いました。
成人したら、なおさらご熱心に飾らないと、
お嬢さまは、良いご縁に恵まれませんのに。
これは、紛れもないお父さまの策略ですね。

立春の声をきいたあと、お雛さまをかざります。
一年の大半を、暗いところで静かに過ごすお雛さまのことを考えると、
ひと月くらいは、明るくお過ごしいただきたいものですから。

そうして、お雛まつりが終わったら、
一週間位のちの、うららかな春を感じる日の午前中に、
ちょっと日向ぼっこしていただいたあと、また、
暗いところに、お帰りいただきます。
今年は、そんな日が、
来週前半位にあると良いなあと思っています。

さて、そういうわけで、
まだお帰りいただく前にお時間がありましたので、
ひな一から三までに、先日よりも少しカメラを近づけてみました。

ひな一のお二人。
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こちらは、昨年撮影した一枚。
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今年は、ちょっと飾る場所を変えて、屏風も買い換えましたら、
なんとなくお顔の感じが違って見えます。
そうそう、
屏風は、浅草橋の久月(このお雛さまのお里)まで買いに行きました。
その折、展示されているお雛さまのお顔をたくさん拝見出来ました。
イマドキのお雛さまは、お顔もちょっとイマドキな感じ。
目の感じ、お口の感じが、全く違うのですね。
面白いなあと思いました。

ひな三のお二人。
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ひな二のお内裏さまと、お雛さま。
ペットをお飼いになってます。
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小さいながら五段飾りで、全員をご紹介できませんので、
代表して、日本酒好きの右大臣殿。
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三人官女のおひとりが捧げ持つこちらの御盃で、
小ささがお分かりになるでしょうか。
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そうして、そうして、この指が、
ひな四です。

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by oomimi_usako | 2015-03-06 11:08 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(2)
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雛祭りを祝うお食事を、前日の夜の宵節句にするのは我が家の恒例行事です。

今年は休日にあたりましたので、ゆっくり楽しめるように、美味しいお酒も開けました。
賀茂鶴の“あらばしり吟醸無濾過生原酒(賀茂鶴酒造:広島西条)”
賀茂山系の伏流井水を仕込みに使ったお酒で、袋しぼりらしく日本酒らしいキリリとした美味しさが楽しめました。
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広島県東広島市西条は、酒蔵通りというメインストリートを中心に、数々の酒蔵が点在するところです。
日本酒党としては、一度はソゾロ歩きたい場所。
我が家でも、旅候補地ベスト10に現在ランクイン中です。

さて、今年の宵節句、美味しい御酒のお伴をいろいろ揃えました。
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お通しは、ほたるいかの梅酢おろしあえ、
たらの芽の辛子酢味噌添え、
うどの胡麻よごし、
ごまとうふ。
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お造りに、あまえび、しろいか、ぶり、まぐろ、たい。
お決まりのお散らしには、
賀茂鶴に因んで、穴子の蒲焼をのせました。

頂く前にお雛さまにお供えしたお散らしに、
召し上がった跡があったかどうかは・・・
今年も確認し忘れました。(不思議なお雛さまのお話は → こちらです

☆2011年の宵節句の様子は → こちらです
☆2010年の宵節句の様子は → こちらです。 

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by oomimi_usako | 2013-03-03 14:43 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(6)