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ウエッジウッドのジャム

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ジャムの瓶というものは、
食べてしまったそのあとも、
ついつい取っておきたくなる、
可愛いものが、いろいろあります。

ウエッジウッドは、洋食器だけでなく、
近頃はお紅茶やジャムも出しているもよう。
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ひとめでそれと分かる、ワイルドストロベリーシリーズの
パッケージがとてもラブリーです。

朝食のお伴にあけたのは、
ブルーベリー&ブラックカラント。
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軽い酸味と、爽やかな甘さ。
ブルーベリーの実もそのままに楽しめて、
美味しい朝食となりました。

今朝はトーストだったけれど、
焼き立てスコーンに合わせたら、
無敵の朝食になってくれそうです。

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by oomimi_usako | 2015-10-14 13:57 | あまいもの | Trackback | Comments(8)

2015年9月3日 ニッカボッカはパフェのなまえ?

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二子玉川のフォートナム&メイソンコンセプトショップにて、
ニッカボッカグローリー(Knicker-bocker Glory)という、
スイーツに出会いました。

姿かたちからもお察しいただけるように、
こちらはつまり、パフェです。
説明によると、ニッカボッカグローリーというのは、
ロンドンのフォートナム&メイソン本店の
ソーダファウンテンにもあるメニューだそうです。
そして、社交界デビューを果たしたお子様への
ご褒美として、今でも楽しまれているとか。

調べてみると、登場したのは1920年代あたりらしく、
古くから変わらず親しまれているデザートのようです。
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フォートナムメイソン本店のソーダファウンテンで頂けば、
それはそれは、特別なニッカボッカグローリーになるでしょうけれど、
要はパフェ。
パフェグラスを用意して、アイスクリームにフルーツ、
ホイップドクリームなどがあれば、おうちでも手軽に作れそう。
というわけで、イギリスといったらBBC…のフードレシピ集で、
レシピを見つけました。

ちょっと甘めのような気もしますが、ご興味を持たれた方は、
是非お試しくださいませ。

そうそう、膝丈位のおズボンでニッカボッカというのがあります。
あちらは、ニューヨークに住むオランダからの移民に由来する名称で、
ニッカボッカグローリーとは直接関係はないようです…たぶん。



                       ‐
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by oomimi_usako | 2015-09-03 22:49 | あまいもの | Trackback

Bunkamuraザ・ミュージアム キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展

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イギリスのキャプテンクックことジェームスクックが、
帆船エンデヴァー号に乗って、プリマスから最初の太平洋航海に出たのは、
1768年のことでした。
タヒチ島での金星の太陽面通過観測が、主たる目的だったそうです。
オーストラリアやニュージーランド、南太平洋の島々をまわり、
インド洋へ抜け、約三年という歳月を費やしてイギリスに戻りました。

その航海に同行したのが、ロンドン王立協会のプラントハンター、
ジョセフバンクス。
そして、同じく同行した画家シドニーパーキンソン。
航海での彼らの成果は、ドローイングとしてまとめられていました。

残念なことに、バンクスが生きているうちに、それは刷られることはなく、
全743点の銅版画からなる『バンクス花譜集』が完成したのは、
それからなんと、200年の時を経た1980年代のことでした。
まとめ上げたのは、ロンドン自然史博物館です。

今回の展覧会では、その中から、120点が選ばれて展示されています。
葉脈の一つ一つまでも細かく表されていて、写真ではなくても、
これだけ細密に記録できることの素晴らしさを感じました。

また、版画にデータとして書かれている名前を読んで、正しい名前(スペル)が
判明した花もいくつかありました。
現在、日本の生花市場には、ニュージーランドやオーストラリアからも
多くの花が輸入されていますが、英語を日本語読みにしてしまって、
わかりにくくしているものも、多いものですから。

さらに、クック船長の航海の記録や、エンデヴァー号の模型の展示も
ありました。
当時の過酷な航海の記録は、とても興味深く見ることが出来ました。

併せて、南太平洋の島々の民族資料なども展示されていますので、
単にボタニカルアートの展示にとどまらず、芸術、歴史、文化、と、
いろいろな側面から見ることの出来る、とても見応えのある展示でした。

Capitain Cook's Voyage and
BANKS'FLORILEGIUM
2014.12.23 ~ 2015.3.1
(1月26日月曜日は休館)

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by oomimi_usako | 2015-01-22 18:35 | 展覧会 | Trackback | Comments(8)

PARSNIP from UNITED KINGDOM

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こちら、イギリスではお馴染みのお野菜。
日本では、まだあまり知名度が高くない(と思われる)けれど、
PARSNIP(パースニップ)というお野菜です。
…白いニンジンではありません。

焼いた時の食感が好きなので、食べたくなると、
イギリスから輸入しているパースニップを常時置いている、
ナショナル麻布に買いに行きます。
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手前の白いものが、パースニップ。
この日は、お肉料理の付け合わせに。
ポテトと一緒に、オーブンで簡単ローストにしました。
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ポテトは、きたあかりと、シャドークイーンを用意しました。
カットして天板に並べたら、あとはオーブンに頼むだけ。
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焼きあがったら、コーシャソルト、胡椒、ドライディルを、
パラパラ振っていただきます。

軟度の少ないホクホク感と、
硬度の少ないシャキシャキ感の、
絶妙なバランスが、美味です。

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by oomimi_usako | 2015-01-09 18:06 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

2014年9月25日 パートリッジズのチェルシーフラワーでティタイム

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平日に、お家に一人でいる時も、お茶の時間は欠かせません。
丁寧に美味しいお茶を入れて、
甘く美味しいものもお皿に載せて、
ひとときの休息時間を楽しみます。

今日は、お紅茶を淹れました。
エリザベス女王さま御用達、パートリッジズPartridgesのチェルシーフラワーCHELSEA FLOWER。
花びらが入ったフレーバーティで、茶葉の香りを嗅ぐだけで
幸せな気分になるお紅茶です。
この缶の色も、大好きです。
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お気に入りのC/Sで。
ひとりの時には、一客で持っているお茶器を使います。
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香り良いお茶を楽しみながら何をしているかというと…、


たとえば、窓から見える、空と雲の様子を眺めたり、

たとえば、どこからか聞こえる、鳥の囀りや名残のセミの鳴き声に気づいたり。

もう、おやつは済んだかしら?と誰かさんのことを思ったり。


しばらくご無沙汰している、あなたは、お元気かしら?と考えたり。


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by oomimi_usako | 2014-09-25 17:34 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(2)

2014年9月17日 デミグラスソース作りに欠かせないもの

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デミグラスソースを作るときに、欠かせないのがウスターソース。
私が愛用しているのは、LEA&PERRINS(リーペリン)のものです。

ウスターソースは、その名が示す通り、イギリスのウスターシャー州ウスターで作られました。
リーペリンは、その本場ウスターの世界初のソース会社で、
つまりこちらのものが、元祖ウスターソースというわけです。

缶詰の便利なものもありますが、
やはり手作りすると、優しいお味のデミグラスソースが出来上がります。
リーペリンのコクのあるお味が、
一役も二役もかってくれています。

イギリスといえば、いよいよ明日は投票日。
私の好きなユニオンジャックは、いったいどうなることでしょう。

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by oomimi_usako | 2014-09-17 22:02 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(4)

ベビースピナッチが好き!

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DlifeというBS放送局のお料理番組を見ていると、
イギリスの料理人ジェイミーオリバーや、カリフォルニアのカリスマ主婦(?)ダージャが、
袋からたっぷりつかみだして、お皿に盛り付けているベビースピナッチ。
その様子を初めて見たのは、Dlifeが放送を開始したころでしたので、一年ちょっと前になるでしょうか。
どういうわけだかわかりませんが、その袋詰めされたベビースピナッチの様子がツボにはまり、
“私もベビースピナッチを袋からたっぷり掴み出したい!”
と、一瞬にして虜になってしまいました・・・ほんとうに、どうしてなのだか、訳がわかりませんけれど。
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パック詰めのベビーリーフは、大抵のスーパーマーケットで置いてありますが、
ベビースピナッチだけの詰め合わせは、ちょっと買えるところが限られています。
新宿伊勢丹や新宿小田急百貨店の野菜売り場には、S&B社製のものがいつも置かれているので、
私はそちらでいつも買っています。
軽いほうれん草のお味がして、食感もベビーリーフにしては、しっかりしています。(しなしなやわやわしたベビーリーフはあまり好きではありません)
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アメリカでは特に珍しいものではないのですね。
今回のニューヨーク滞在中も、お肉のプレートのつけ合わせや、デリで売られているパックサラダ、そしてもちろんスーパーマーケットの野菜売り場でも、ベビースピナッチには何度も出会いました。

はじめは、“袋からたっぷりつかみ出す”ことをしてみたかっただけ(?)のベビースピナッチですが、今では、付け合せやサラダで、我が家の食卓で活躍する、お気に入りの食材の一つになっています。

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by oomimi_usako | 2013-09-02 16:26 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(12)

パンケーキにはLyle'sのゴールデンシロップ

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朝のお食事に、時々パンケーキをいただきます。

すべての材料を混ぜ合わせてから、
しばらく生地を寝かしておく間に、
コーヒーや、サラダ、フルーツ、それからヨーグルトなどを準備して
テーブルを整えます。

あとは、フライパンを、ごくごく弱火のコンロとぬれ布巾との間を往復させながら、
いちま~い、
に~まい、
と、ひたすら生地を焼き上げていきます。

その間、私自身も、食卓とキッチンを往復しながら、
いちま~い、
に~まい、
と、温かいうちに、たいらげていくのです。

ボク、食べるひと!である殿と比べると、
私には、ちょっと忙しい朝食になるのですが。
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パンケーキに掛けるものは、はちみつ、メープルシロップの時もありますが、
我が家でいちばん登場回数の多いのが、
ゴールデンシロップです。

ライオンマークが目印の、イギリスLyle's社のゴールデンシロップは、
素朴なお味の自家製パンケーキと、とてもよく合います。
これに、美味しい発酵バターをたっぷり用意すれば、
さんま~い、
よんま~い、
・・・と、
私の食卓とキッチンの往復が、果てしなく(??)続いていくことになるのです。

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by oomimi_usako | 2013-09-01 15:56 | お気に入りの品々 | Trackback | Comments(4)

イギリス伝統料理Toad in the hole・・・風

イタリア産の生ソーセージ、サルシッチャが手に入りました。
完全に生のソーセージで、もちろん冷凍で輸入されたものです。
そのままボイルしたり焼いたりする一般的な頂き方でも良かったのですが、
今回は、以前TVで見て真似してみたかった使い方を試してみることにしました。
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その使い方というのは、既にお味の付いているソーセージの中身を、“味付きの挽肉”として利用してToad in the hole(トッドインザホール)を作るというもの。
Toad in the hole はイギリス伝統料理です。
訳すと穴の中のヒキガエル・・・となり、日本人の感覚では、お口に入るものにつける名前ではないと思ってしまうのですが、それは、処変われば・・・ということでしょうか。
一般的なToad in the holeは、ヨークシャープディングの生地の中に予め火を通したソーセージを埋め込んで焼き上げます。
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生ソーセージに穴を開けて、中身を絞り出しつつミートボールを作って並べます。
そこに、ヨークシャープティング生地(混ぜるだけ)を流して、後はオーブンで焼くだけ。
焼成中に、サラダなどのお野菜料理を数品作れましたので、いつもと少し目先を変えて“英国料理の夕べ”などと題するお食事時間が楽しめました。
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by oomimi_usako | 2013-03-26 22:37 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

猫のしっぽ かえるの手-京都大原ベニシアの手づくり暮らし-

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欠かさず録画して、楽しみに見ているTV番組があります。
NHKBSプレミアムで放送の“猫のしっぽ かえるの手 京都大原ベニシアの手づくり暮らし”。

京都大原の古民家に住まうイギリス人、ベニシアスタンリースミスさんの
日本人よりも日本人らしい日々の生活や、
彼女の取材する、日本各地の“日本らしい”人々の暮らしなどを
伝えてくれる番組です。
特に、番組中に毎回二編程流れる、
ベニシアさん自作のエッセイの、ご本人による朗読は、
美しい英語の発音が耳に心地よく響きます。

庭造りの様子や、
ハーブを使ったシンプルな家庭料理、
古民家の設えなどなど、
映像を通して拝見できるベニシアさんの暮らしぶりは、
現代の多くの日本人よりもずっと、
日本の風土を理解しておられるようにも、お見受けいたしました。

母もこの番組が大好き。
そのため、私のお教室のない金曜日には、番組が終わると
“ねえねえ、見た?ほら、あの・・・”
と、わざわざ電話で感想交換会をすることもあります。

昨年、ベニシアさんのエッセイの朗読部分だけを抜粋した
DVDブック“ベニシアの言葉の宝箱”(世界文化社)が出版されました。
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難しい言葉は殆ど無いので、楽しく聞いているだけで、
英語のお勉強にもなります。

実は残念なことに、放送は本日最終回となってしまいました。
新たな放送が再び始まるまで、
録画したものを、じっくり何度も見て楽しもうと思っています。



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by oomimi_usako | 2013-02-22 23:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(10)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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