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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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タグ:パティスリー ( 190 ) タグの人気記事

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白地にブルーの文字と絵の可愛い箱に、同じくブルーのサテンのおリボンが掛けられて。
頂戴したのは、ホレンディッシェ カカオシュトゥーベ(HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE)のバウムクーヘンでした。
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お茶の時間に、美味しくお紅茶を淹れていただきました。
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しっとりした食感の、層を成す生地の部分と、
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焼き色のついていない一番外側のしゃくしゃくした食感が、
絶妙なコンビネーションで、フォークを持つ手を留めさせてくれません。
ほのかな甘みも拍車を掛けて。

綺麗なHPには、日本の東京と大阪の支店も紹介されています。
それを拝見すると、日本ではバウムクーヘンをメインに、限られたお菓子しかいただけませんが、
オランダ・ハノーファ(Hannover)のコンデトライ&カフェには、
何やら美味しそうなお菓子が他にも沢山あるようです。

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またいつかオランダに行く機会が出来たら、お菓子を頂きに訪ねてみたいところです。








More お立ち寄りくださった方へ
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by oomimi_usako | 2018-01-17 17:00 | あまいもの | Trackback
見目麗しく、
そしてお口にも麗しい、
そんな素敵なケーキをお茶の時間に。
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チョコレートコーティングの上に、
バタークリームでお花が描かれています。
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こちらは、南麻布のルコント広尾本店のケーキです。
ルコントといえば、
ねずみちゃんの格好をしたシュークリームが、
二十年以上前から有名ですが、
総じて意匠の良いケーキが多いという印象。
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チョコレートコーティングの中身は、
ふわふわのムースです。
口当たりは軽く、されどお味は濃厚。
これがまた、美味しいの!
小ぶりながら、存在感のあるケーキでした。




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by oomimi_usako | 2017-10-09 22:38 | あまいもの | Trackback
田園調布駅のロータリーに、昨年オープンしたパティスリーピネードは、
見た目の可愛いフレッシュケーキや焼菓子をたくさん揃えたお店です。
でも、こちらでまず試したいのがチーズケーキ。
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ホールの真ん中に、ちょこんと載せられているのは、
お店のシンボルマークである月桂樹の葉です。
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台は、シンプルなお味のビスケット生地。
フィリングは、クリームチーズ独特の香りよりも、
その濃厚な食感のほうを楽しめます。
さらに、プリンのようなたまごのような、何か美味しいお味がして、
私にとっては、どういうわけかとても懐かしさを感じます。

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三重県伊勢でお店がスタートした時からのレシピで作られているという、
このチーズケーキ。
その素朴ともいえる味わいは、いっときのブームを経て定着した様々なチーズケーキとは、
一線を画すものである気がして、なかなか私は気に入っています。




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by oomimi_usako | 2017-09-27 23:00 | あまいもの

レーズンサンド、見た目はあまり大きな違いがなくても、
お店によって、食感も、お味も、様々です。

好きなタイプは、
サンドしているビスケット生地に、しっとり感とさっくり感の両方が感じられるもの。
クリームが、さっぱりしているもの。
ラムレーズンのアルコール度がきつくなくて、ふっくら柔らかいもの。

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近頃気に入っているレーズンサンドは、
この包み紙のお店のもの。
今日のお茶の時間のお伴でした。
不思議なことに、この包み紙を見ると、センサーがピピっと反応しちゃうのよね。
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銀座千疋屋のレーズンサンドです。
いくつでも、食べられてしまいそうで、要注意なお伴なのでした。
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by oomimi_usako | 2017-09-22 23:53 | あまいもの
シュロスベッカライというドイツ菓子のお店が、広尾にあります。
生菓子も焼菓子も美味しいのですが、こちらで特に楽しめるのは、
北ドイツのニーダーエッガーというお店から直輸入して売られているマジパンのお菓子。
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マジパンのお菓子というと、甘い甘いものを想像しがちですが。
こちらのマジパンは、ローマッセで、自然な程よい甘味が美味しいのです。
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表面はチョコレートでコーティングされています。
いつもはひと口なのですが、お淑やかにカットしてみると、
断面はこのような感じになっています。
形も、ハート型あり、スティック状のものあり、
またお味も好みに合わせて選べるようになっています。
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ドイツの美味しいワインのお伴にも良さそうです。



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by oomimi_usako | 2017-09-08 23:12 | あまいもの

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すっかりブログの更新を怠っておりますが、

何やら大層忙しい状況で。
そして、それはまだ少し続きそうなのですけれど・・・。

私にしては珍しく、
ゆっくり甘いものを楽しむ時間もなく過ごしていましたら、
これまた、
殿にしては珍しく、
デザートを買ってきてくれました。


京橋千疋屋の、とても涼しげな冷菓です。
季節のフルーツがいろいろ入っていて、とても美味でした。

クールダウンも、大事なことですね。


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by oomimi_usako | 2017-07-03 18:35 | あまいもの | Trackback

装飾過剰ですが。

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五月のお誕生会。
この装飾過剰なバースディケーキは、ぴょんこちゃんのお祝いです。

お誕生会予定日の二日前の夜。
ケーキ担当の私宛に、一通のメールが届きました。
“ケーキ、見た目わあ~っ(目と口がハートの顔文字)っていうのじゃなきゃいやだ。”
もちろん、差出人はぴょんこちゃんです。
毎年、製作者に、なにかと御題を出してきます。

その夜ひと晩“見た目わあ~っ”について構想を練った結果、
このリクエストに応えるべく、今回は、いつもの手作りを断念。
パティスリーのお力を借りることにしたのでした。

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ラテール製、ハート二段構えのピンクのケーキに、
ホワイトチョコレートのちいちゃなハートと、
さらに、お砂糖細工の薔薇のお花と、
さらにさらに、フレッシュないちごを飾りつけました。
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全体がムースで出来ているこのケーキは、
土台も極うすいスポンジなので、お口の中でまろやかにとろけます。
どなたにも召し上がりやすい、優しい美味しさでした。
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『わぁ~、これはヒット。これは可愛い!』
とは、ぴょんこちゃんの第一声。
どうやらお望み通りのケーキだったようで、私もホッとしました。
が、それも束の間。
『これ、お姉ちゃま作れるでしょ。』
と来ました。

来年のいまごろ、
“ケーキ、去年のハート二段の色違いで作って~!”
と、お願いだから言わないで・・・。

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お祝いのお花はトルコキキョウの大きな花束。
こちらも、ぴょん子ちゃんのお望み通りです。

昨年はこんなケーキでした。
こんなケーキも作ったり。

おねえさんは、たいへんなのです。







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by oomimi_usako | 2017-05-15 22:38 | あまいもの | Trackback | Comments(11)

銀座ウエストは70周年

先日、箱いっぱい、たっぷりのリーフパイと、
定番の苺のフレッシュケーキを、とある方からいただきました。

銀座の外堀通りに面したウエストには、
いつ通りかかってもお客さまが並んでいらして、
お土産を買うにも、喫茶を利用するにも、時間と労力が必要です。

青山のほうも、こちらもいつ通りかかっても、
お待ちのお客さまの姿が見られます。


焼菓子類は、デパートでも手に入れることが出来ますが、
フレッシュケーキのほうは、購入できる場所が限られる貴重なお品。

そんなわけで、ケーキのほうは、ひと口ひと口、堪能しつついただきました。
画像に収めることも忘れて…。


落ち着いていただけるこちらを、ゆっくりカメラにおさめました。

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ひと箱たっぷり、リーフパイラッシュとでも呼びましょうか。
頂いておいてナンですが、好きか、ふつーか、嫌いか、と訊ねられたら、
ふつー。
と答えたい、リーフパイ。
好き!と即答したいのは、赤いジャムが載ったヴィクトリアなのです。

笑顔が引き攣ったのを、見破られたとは思いたくありませんが、
ウエストで貰ったこれもあげましょうと、併せてこちらもいただきました。

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銀座ウエスト70周年記念のストラップだそうです。
好きなお菓子の可愛いストラップは、とっても嬉しいけれど、
“これは食べ物ではありません”と、赤字で書かれた注意書きが、
なにやら少々腹立たしい。
目に入るたびに食べたくなるのに、ちょっと閉口しているここ数日です。

ちなみに、この70周年記念ストラップ、ヴィクトリアの前は、
リーフパイが配布されていたそうです。





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by oomimi_usako | 2017-04-11 21:56 | あまいもの | Trackback | Comments(4)

春を待つ日々

川崎生田のコンディトライ ナカガメは、頻繁に伺えるわけではないけれど、
一年のうち、ほんの一、二回、立ち寄る機会があるお菓子屋さんです。
美味しいドイツ菓子を手に入れることが出来るので、お気に入り。

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この日は、そろそろ終盤に近付いているはずのアプフェルシュトルーデルと、
艶やかなガナッシュが魅惑的なザッハトルテを菓子函に収めていただいて。
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いそいそお家に帰り、美味しいお紅茶を淹れてのティータイムを楽しみました。

立春を過ぎて早ひと月。
朝晩は、まだまだ寒いですし、
ストンと一日だけ真冬のような日もあったりする今日この頃ですが、
我が家の沈丁花のこんな様子の蕾を眺めても、ささやかな春を感じます。

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折しも、今週は雛祭り。
立春の翌日から飾っているお雛さまを見ながら、
今年はどんなお散らしを作ってお雛さまを労って差し上げようかと、
思案中です。




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by oomimi_usako | 2017-02-26 15:51 | あまいもの | Trackback | Comments(6)


メゾンドプティフールは、東京大田区中池上にあるパティスリーです。
シェフの西野之朗氏は、尾山台にある河田勝彦シェフのオーボンヴュータンで、
オープニングスタッフとして働かれた後、渡仏して研鑽を積まれた方です。
帰国後1990年に、メゾンドプティフィール本店を、続いて二店舗を構えて、
今に至ります。
これまでに、自由が丘のスィーツフォレストに出店されたり、
JALのJクラス機内サービス用のお菓子としてフィナンシェが選ばれたりされているようです。

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お店自慢のフールセック詰め合わせを頂戴しましたので、
お茶の時間に、お紅茶を淹れて頂きました。
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白地にいろいろな焼菓子の描かれた可愛らしい缶。
良く見ると、一つ一つがきちんと描かれたイラストで、なんだかとても美味しそうに見えます。
蓋を開けると・・・、
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芳しい香りと共に、可愛らしいクッキーがお行儀よく整列していました。
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説明書きも、美味しそうに描かれたイラストと共に。
お味を確かめながら、一つずつ頂きました。
それぞれが個性豊かな美味しいお味でしたが、どちらも皆、とても口どけの良い生地でした。

ーこれを頂いてみようかしら。
 あら、こちらも美味しいわ。
 それを、もう一つ頂こうかな。
 あっ、こちらももうひとつ。ー 

と、まあ、こんな調子で。
強い意志を持って蓋を管理しないといけない、そんな美味しいお菓子でした。

Special thanks to Ms.KM!





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by oomimi_usako | 2017-01-13 18:29 | あまいもの | Trackback