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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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2006年10月 お誕生会

一つ年を重ねてから少し日にちが経ちましたが、恒例のお誕生会をしていただきました。
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バースディケーキは大倉山クールオンフルールのもの。
どうやらケーキ担当MsTKがお手製のものを用意される予定だったらしいのですが、そのことを知る前に『クールオンフルールのものが良い!』と私が叫んでしまったので、わざわざ手配してくださったのでした。
大きな“ショートメリメロ”(←クールオンフルールのケーキのひとつ)といった感じですが、薄めのスポンジにたっぷりのクリームがサンドされているにもかかわらず、いくらでも食べられてしまう品の良い美味しさです。
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お花は、ホワイトとフューシャピンクの濃淡の大輪のバラで出来たハンドタイドブーケをいただきました。
こちらはマダムKCのお手製です。
バラ21本のハンドタイドブーケは作るだけでも手が痛くなりそうですが、家に帰って花瓶に活ける時にステム(=茎)をまとめているラフィア(=ひも状のもの)を解いても、きっちりスパイラルになっていました。
やはり専門家は違います・・・。
もう10月も半ばを過ぎましたが、何となく微かに残るバースディ月間の余韻を、未だに楽しんでいます。

usakoの説明>お花屋さんに花束を作ってもらう時にご覧になっていると、手の平でどんどんお花をまとめて行って束にしていますよね。
あのようにして作るブーケを、ハンドタイドブーケといいます。
中心の花から、螺旋状に、外側に向かって花(や緑のもの)を増やしていくので、上手に作ると、仕上がった時にすべての茎が螺旋状にまとまります。
そして、茎の長さが揃うようにカットすると・・・そのままスックと自立する花束になるのです。
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by oomimi_usako | 2006-10-19 21:09 | 日々の生活 | Comments(4)
生チョコを頂戴しましたので、デザートにいただきました♪
MsITからのプレゼントです。
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こちらは、どうやら普通の生チョコではないようなのです。
風うたいclubというお菓子屋さん製で“水の生チョコ wwara(うわら)”というもの。
ミネラルウォーターが入った生チョコだというのです!
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特に、いただいたのはシャンパンの入った“wwaraシャンパーニュ”というタイプで、ラッピングもシャンパンボトルのトップを模したものでした。
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シャンパンボトルトップの少し膨らんだ部分には、一つ一つ丁寧に小さな保冷材が詰められていました。
生チョコは、下部の小さくて可愛らしいココット型に詰められています。
トロリと美味しいガナッシュ状のチョコレートでした。
そして、ミネラルウォーター入りというその製作過程に大いに興味が湧きました。
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by oomimi_usako | 2006-09-18 14:00 | あまいもの | Comments(0)
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真夏には、あまりフレッシュケーキを持ち歩きたくないので、パティスリーに買いに行く回数がグッと減ります。(もちろんそのかわりに、イートインがあるお店で、その場で戴く機会は増えますけれど♪)
そのため、しばらくご無沙汰になってしまうお店が多くなるのですが、このたび、お気に入りのパティスリークールオンフルールで、ポイントカードなるものを始められたらしいという情報を入手しましたので、これは“行かずばなるまいっ”とばかりに、早速出かけてみました。
カードは三段階。
最初は、二回伺うとクリア。次からは購入した金額に応じてスタンプが増えていく形です。
段階をクリアするごとに、美味しいお菓子がいただけます。
私は・・・要するに釣られているだけと言われればその通り。
でもね・・・
スタンプ一つ一つに“また来て下さいネ”という奥田パティシェのおキモチが見えてくるような気がして、嬉しくなって、私は、また通ってしまうのです。
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今回は普段はあまりいただかない、焼菓子を購入してみました。
果物を使った美味しい焼菓子!
いつもフレッシュケーキにばかり目が行ってしまいますが、たまには、シンプルでもこだわりのある奥田パティシェの焼菓子もいいなあと思うのでした。

ところで、妹夫婦から、新しいケーキ屋さん発見情報が届きました。
クールオンフルールのある大倉山からは、さほど遠くない新羽(にっぱ)に“パティスリー セ トロワ”というお店を発見したとのこと。
早速購入して食べてみたということで、感想と写真(携帯写真)が送られてきました。
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『なんとなくクールオンフルールに似た感じで、お味は甘み抑え目でいい感じ』なのだそうです。
新羽は、横浜市営地下鉄で行かれますが、ちょうどJR横浜線の新横浜駅と中山駅間を結ぶ横浜市営バスが、大倉山も新羽も経由して走っています。
・・・ちょっと涼しくなったら、大倉山のクールオンフルールと、新羽のパティスリーセトロワのハシゴなんてこともしてみようかしら?と野望(!)を抱く今日この頃です。
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by oomimi_usako | 2006-08-21 12:00 | あまいもの | Trackback | Comments(0)
東急電鉄が、毎月20日に『SALUS』というフリーマガジンを発行しています。
内容も面白くて、東急沿線の情報がいろいろわかるので、発行されると欠かさず貰って読むのですが今月号の表紙が、先日お茶の時間に堪能した“パティスリーデフェール”の“マカハ”でした。

f0039281_12472753.jpg表紙にするくらいパティシェお勧めの品だったということかもしれませんね。
確かに本当に美味しかったので、ご興味のある方は是非召し上がってみて下さい。
そうそう、『SALUS』もかなりお薦めのフリーマガジンです。
東急線各駅で貰えますので、こちらもご興味のある方は一度お読みになってみてはいかがでしょう?
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by oomimi_usako | 2006-06-21 09:29 | あまいもの
軽井沢に行くと必ず立寄るのが、アトリエドフロマージュです。
お茶の時間や食後のデザート用にとチーズを使ったお菓子を買い求めたり、軽井沢界隈の美味しいワインのお供にするチーズを探したりするのです。
今日のお茶の時間は、出店のある三越日本橋店からの家族のお土産で、チーズクリーム(=マスカルポーネ)たっぷりのサクサクシューをいただきました。

f0039281_21313563.jpgクレームパティシェールとシャンティイクリームのたっぷり詰まったシューアラクレームも美味しいけれど、濃厚でしっかりしたチーズのお味も、一回戴くとちょっと忘れられなくなる美味しさです。

ところで、蕎麦の実をまぶした焼酎のチーズというのが、あちら(=軽井沢)に行くと購入できます。(目白にある東京の直営店でも買えるかしら?)
珍しいので一度買ってみたら病みつきになりました。
普段日本酒ばかりで焼酎は殆ど戴かないのですが、このチーズなかなか美味しいので、出かけた時には買い求めることにしています。
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by oomimi_usako | 2006-06-13 21:25 | あまいもの
パティスリーデフェールは、東急田園都市線たまプラーザ駅から程近くにあるパティシェ安食(あじき)雄二氏のお店です。
エントランスは、歩道より数段高くなっていますが、ステップと共に設けられたバリアフリーの優しいスロープに導かれた先に、トレードマークのクマちゃん(?)マークのついた扉が出迎えてくれています。
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フレッシュケーキだけでなく、ヨーロッパの伝統菓子や、焼菓子、曜日代わりのロールケーキ、パンなどがたくさん並ぶショーケースから、今回は「デリス」「マカハ」「アールグレー」「ハニーハント」の4つ(写真もこの順です)のフレッシュケーキを本日のお茶の時間用にテイクアウトしました。


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こちらのケーキが、すごいなあと思うところは、繊細に組み立てられているにもかかわらず、持ち運んでも型崩れを全くと言ってよいほどしないところなのです。
上手に持てば型崩れをしないのではないか?と思われる方もあるでしょう。










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でも、お口に入れると溶けてしまうようなクリームに近い位のムースで仕立てたケーキが、しっかりその形を保っていると言う点が重要なポイント。
いただく前も、いただいている間も、いただいてしまった跡も美しいのが、デフェールのケーキなのです。





今日のケーキの中で、私の一番のお気に入りは…ハニーハントでした!
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by oomimi_usako | 2006-06-06 07:58 | あまいもの
かつて私がピカピカの若手社員だった頃、
その会社の営業部が神田小川町にありました。
そこからお仕事で、私の居た部署(それは新宿にありました)に時々立寄られた元上司の方が
“お土産に…”と持って来て下さるのが、淡路町近江屋洋菓子店(←HPも面白いですよ)のケーキでした。
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こちらのケーキは、今の流行の洋菓子とは少し違って、とてもシンプルな組み立てですが、
難しいことを考えずにいただくことを純粋に楽しめる…
そんなタイプの洋菓子です。
自分で購入したことはなかったのですが、
この近くで御用があり、時間が出来たので立寄ってみました。
お店の雰囲気は、今時のパティスリーとは全く違います。
何となく店内に漂う雰囲気が、
横浜元町の喜久屋さんと良く似ているように感じました。
共通するのは老舗の風格なのでしょうか?
お店の天井が高くホールのような作りなのもちょっと面白く感じました。
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購入したのは、懐かしのショートケーキや、
コロンとした丸い形がユニークなアーモンドのお菓子など。
美味しそうな焼菓子詰合せや、パイも並んでいましたので、
また今度機会があったら足を運んでみたいと思いました。
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by oomimi_usako | 2006-04-26 18:00 | あまいもの | Trackback
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用事で出かけていた家族が、お土産に…とお菓子を買って来てくれました。
それも、東急東横線学芸大学駅にあるリュードパッシーのケーキ!嬉しくて早速開けてみると、美味しそうなケーキたちが並んでいました。
キャラメルのエクレアとモンブランとチーズケーキ、そしてキャラメルバーボンという名前の中身がダックワース+ナッツ入りチョコレートの層+お酒のきいたチョコレートムースで仕立ててあるケーキです。
 
f0039281_23214845.jpgリュードパッシーはパテイシェ長島正樹氏が5年ほど前に開いたパティスリーで、ここもまた私の好きなお店の一つです。
チョコレート系のケーキが特に美味しいですし、焼菓子はもちろんパン類も選ぶことが出来ます。
昨年12月には、たまたまケーキを買いに寄ったところ、セントニコラ(セントニコラウスデー)にいただくマナラというパンを売っているのを見つけました。
 
f0039281_2323436.jpgセントニコラウスデーは日本ではメジャーではないイベントであるせいか、マナラも今まで見かけたことがなかったので、即購入。
ブリオッシュ風の生地を人型に焼いてあるのですが、好きなお味で美味しかったのでまた今年も時期になったら買いに行こうと思っています。
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by oomimi_usako | 2006-03-26 23:19 | あまいもの
有楽町の交通会館で開催されている美術・手工芸展に、お友達がご自身の彫金作品を出されているので、それを拝見しに行きました。デザインを考えるところから始められて、数々の工程を経て可愛らしいジュエリーが出来上がっていく様子はその方のweblogで詳しく拝見することが出来ますが、会場では、それらのジュエリーを実際に手に取って、もっとじっくり拝見することもできます。
また、彫金の技法などについてもわかり易く説明していただき、お勉強になりました。
ペンダントもリングも、作り手のお人柄を映しているように感じられる繊細な曲線や優しいカットのデザインです。(国際文化芸術交流会主催第6回美術・手工芸展 東京交通会館2階特設ギャラリーにて3月11日まで)

さて、素敵なジュエリーで目の保養をしたあとは、お口も保養しなければなりません。
有楽町…といえば、お菓子好きには避けて通れない場所が…。そうです!サダハルアオキのパティスリーに吸い寄せられるように寄り道して、今日のお夕食後のデザートを入手してきました。
併設されているサロンがいつも混んでいるという噂だったので、ケーキをたくさんテイクアウトしてお家でいただこうと勢い良く乗り込んだのですが、幸運なことにサロンには空席が…。
またもや吸い寄せられるようにサロンに座り、オリジナルブレンドのお紅茶と四角いガラスのプレートに盛り合わせになった6種類のケーキ(日替わりで決められているようです)をいただきました。
懲りすぎない組み立て方の美味しいケーキたちでした。
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6種類も楽しんでしまったので、基本の“シューアラクレーム”と抹茶とあずきを使ったバリエーション”気まぐれ”の2つだけを入手してきました。テイクアウト用手提げ箱がコロンとしていて可愛い形です。さてお味や如何に! 
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by oomimi_usako | 2006-03-06 17:00 | 日々の生活
クールオンフルールは、東急東横線大倉山駅から少し歩いたところにある
奥田勝パティシェのお店です。
奥田氏の生み出すスウィーツは、目下のところ私の一番好きな味。
幾重にも複雑に組み合わされたお味は、まるで芸術品のようです。
一つのケーキをいただく時には、まずその半分は、
フォークを縦に入れて、お口に運ぶ断片に全てのお味が一緒に入るようにします。
そしてあとの半分は、幾つも組み合わされたお味を
一つ一つ紐解きながら味わうようにします。
“これは、何かしら?”“どういう工夫をされたのかしら?”などと、
難しすぎて解らないながらも一生懸命考えながらいただくのは、
まさに至福のひとときです。
今回は、フロマージュリーに偶然また出会うことが出来ました。
もう一度いただきたかったのに、なかなかお目にかかることの出来なかった、
トッピングに松の実と胡麻を使ったフロマージュのタルトです。
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前回はお茶の時間に、紅茶と共にいただいたのですが、
次は是非赤ワインと共に…と考えていましたので、やっとそれが実現しました。
また、季節が変わり新作が登場する頃、
クールオンフルールを目指してニコニコしながら大倉山の商店街を歩いている私が、
居ることでしょう♪
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by oomimi_usako | 2006-02-09 09:39 | あまいもの | Comments(0)