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by oomimi_usako
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ホワイトデーにもぴったりな可愛いチョコレート。
べアトリクスポターの生誕150周年記念に、メリーとのコラボレーションで作られたそうです。
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ピーターラビットの物語に登場するお庭で遊んでいる様子をイメージしたという、
缶入りのこのタイプは、ピーターはもちろん、お花や、葉っぱやおリボンが、とてもラヴリー。
私は、バレンタインデーに頂きましたが、
来るホワイトデーだけでなく、ちょっとしたプレゼントにも良さそうな、可愛い仕様です。
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他にも、絵本型のものや、アイシング飾りのチョコレートが入っているものや、
いろいろなタイプがあるようです。
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頂いてからほぼひと月が経過した私の手元のこちらは、
もちろんすでに空き缶となりました。
空き缶、空き箱、包装紙・・・最近は、チャッチャと捨てるようにしていますが、
こちらはこの薄さから、早速シール入れとなり、現在本棚に収まっています。







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by oomimi_usako | 2017-03-10 12:40 | あまいもの | Trackback | Comments(4)


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渋谷東急本店のBunkamuraザミュージアムに、会期中の展覧会を観に行きました。
“ピーターラビット”の作者であるビアトリクス・ポター生誕150周年を、記念して開かれている展覧会です。
平日のお昼頃、ちょうど良いお客様の入り具合でした。

ピーターラビットといえば、知らない人はあまりいないであろう著名なうさぎさんですが、
その物語の全容や背景については、“はて?”と思う方も多いように思います。
展示では、詳しい方にもそうでない方にも、楽しめるようにとの配慮が随所に施されていました。
まず、お話誕生の経緯を分かり易くまとめ、それにちなむスケッチや、ビアトリクスの人となりにも言及していきます。
そして、ものがたりに添って挿絵の原画が掲げられていました。
ピーターラビットのお話が終わると、絵本作家であったビアトリクスが残した、その他の絵本のお話も紹介されます。
こちらはお話のあらすじの紹介と、ピックアップされた挿絵原画、草稿などをそれぞれ数枚ずつ展示。
そのほか、ビアトリクスが水彩で描いた湖水地方の風景スケッチも、スケッチブックごと展示されていたり、ロンドンから湖水地方に移住して、農場経営者としても成功した証しや、
彼女の愛用していた品々まで、ナショナルトラストが所蔵している貴重な資料が多数展示されていました。

今回のイヤホンガイドは、ディーンフジオカ氏。
私はレンタルしませんでしたけれど、どんなことをお話になったのでしょう。
可愛いウサギを見てうっとり…ではなく、
明らかに解説に聞き惚れてうっとり…という感じで佇む方、おいでになりました。

ビアトリクスの絵本に登場する動物たちの姿は、いつ見ても心なごみます。
お洋服は着ているけれど、表情は動物のそれそのまま。
なのに、そこにはお話の流れと共に、喜怒哀楽がはっきり見えてくるのが不思議です。
ふさふさの毛並は、柔らかさが伝わってくるようですし、
可愛らしい足が踏みしめる、微かな足音までも聞こえてくるようです。
きっとそれは、小さい動物たちを慈しむ、彼女のまなざしに映る世界が、
そのまま私たちに伝えられてくるからなのかもしれません。
いつもまでも、眺めていたくなる小さな愛らしい世界でした。
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少しだけ記念のお土産を。
手前の葉書、素描のうさぎさん。
これが、ピーターラビットのモデル、ビアトリクスの飼いウサギ、ピーターなんですって!


usako補足>
来る9月4日は、ピーターラビットのお誕生日なのだそうですよ。
会場では、3日~9日までをPeter's Birthday Week と銘打って、イベントを行うようです。
3日4日は、ピーターラビット(くまモンサイズ)と一緒に記念撮影が出来るようですし、
また、5日から9日は、ピーターの青い上着に因んで、青いお洋服で来場されるとプレゼントが頂けるそうです。







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by oomimi_usako | 2016-09-01 12:00 | 展覧会 | Trackback | Comments(2)