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2010年12月 初めてのルクエで : 里芋のアミューズ

レシピブログさんから頂いたのは、
エバラ「蒸し鍋のたれ バーニャカウダ味」と
「黄金の味 中辛」と
ルクエ「スチームケース」。
エバラのたれとルクエで作るレシピを考えなさいというお題目。
そこで、
普段のちょっとしたお集まりや、
今の時期ならクリスマスパーティ。
あるいは、ちょっと記念日のご馳走の付け合せなどに作ると可愛い簡単な一品を。
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里芋のアミューズ
<材料と分量>
里芋 半分に切った時に一口サイズになる大きさのもの3こ
ローズマリー 一枝
白ワイン 大さじ1
エバラ 蒸し鍋のたれ バーニャカウダ味 約小さじ6杯
チェーダーチーズスライス 2枚
イタリアンパセリ(飾り用) 少々

<お道具>
ルクエ
丸抜き型#3

<下ごしらえと作り方>
1 里芋は、皮を六面(もしくは八面)剥きにして、上面と下面を座りの良いように切り整えたら、真ん中で半分に切る。
2 ルクエにローズマリーをいれてスチームケーストレイをセットし、カットした里芋を並べる。
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3 白ワインをふりかけてレンジ(500W)で4分加熱する。
4 柔らかくなった里芋の中央を、メロンスプーンなどでくり貫きカップ状にする。(底に穴を開けないように!)
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5 “蒸し鍋のたれ バーニャカウダ味”を八分目位まで注ぎ入れ、抜き型で抜いたチーズをのせて蓋をする。
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6 再び、ルクエに里芋を並べ、レンジ(500W)で30秒弱加熱する。(スライスチーズが程よく柔らかくなればよいので、加熱し過ぎないように)
7 それぞれのチーズの蓋の上に、パセリの葉を小さく千切ったものを飾る。
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*里芋の大きさは、半分にしたときに一口大になるくらいが目安です。
*タレのお味が濃いので、下味付けなどは一切不要です。
*チーズを載せてから加熱し過ぎると、中央が陥没してしまいますので、加熱時間に気をつけて。

ルクエのスチームケース、色が選べなかったのですが、可愛いピンクを頂戴することが出来ました。
色の濃いものは調理したくない(色移りしそうなので)けれど、お菓子やパンも出来るようなので、挑戦してみようと楽しみにしています。
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ご覧頂きましてありがとうございます。
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by oomimi_usako | 2010-12-14 18:00 | おうちでお食事 | Trackback(1) | Comments(14)

2010年10月 フェンネルの香りをまとったポーク

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新鮮なフェンネルが手に入りましたので、ポークのお料理を作りました。

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by oomimi_usako | 2010-10-16 15:00 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(6)

ズッキーニのお料理…野菜よ、野菜、美味しくなあれ!

ころころと形が可愛い丸ズッキーニ
やってみたかったカップ仕立てにしてみました。
まずは、お帽子になる部分をカットして、
次に中身を刳り貫きます。
作業には、メロン用のスプーンを使うと、ちょうど具合がいい感じ。
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刳り貫いた身の部分は、捨てないで、ザクザクとみじん切りに。
同じようにみじん切りにしたエシャロット、たまねぎ、赤ピーマンと一緒にオイルで炒めお味を調えます。
ブッシュバジルの葉っぱも摘んで香り付け。
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それをカップの中に詰め、一番上によつ葉のシュレッドタイプのミックスチーズを詰めました。
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お帽子を被せて、あとはオーブンで焼いたら、
丸ズッキーニのカップ仕立ての完成です。
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とろりチーズと、シャキシャキ感がマッチして、美味でした。 ← 自画自賛・・・ではなく、これはお野菜自体が美味しいのです。

そして、憧れのズッキーニの花
お花がしぼんでしまわないように、丁寧に丁寧に詰め物をしてくださっていました。
詰め物を外して、下処理をしたあと、
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フィリングを詰めました。
中身は、牛肉、たまねぎ、にんじん、ガブリエル(国産黄パプリカ)で作ったハンバーグを崩して、そこに、スペルト小麦の茹でたものを混ぜています。
詰める作業には、口金なしの絞り袋が活躍しました。
お菓子の道具がこんなところに役立ってくれます。
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バットに並べ、上からオイルを軽くまわしかけたら、
これまたあとは、オーブンで焼くだけ。
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フィリングが余ったので ←こういうことは良くあります 
一緒に入れていただいた青パプリカにも詰めてみました。
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普段のお夕食に、こんな素敵な憧れのお野菜がいただけるなんて!
アトリエノマドさんに、心から感謝しつつ、幸せとズッキーニを一緒に噛み締めるusakoなのでした。

お野菜シリーズにお付き合いくださいましてありがとうございました。
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by oomimi_usako | 2010-08-11 19:31 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(14)

2010年4月 目に青葉 お口にも青葉

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薄紅色をしていた桜の木も、
いまやすっかり青葉を纏いました。
荒天のあとの、眩しいお日様の光を受けて
つややかな緑色が目にも鮮やかに映ります。
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蜀江錦とかいう名前のついたお庭のもみじは、
葉の出始めから初夏にかけて、綺麗な紅色の葉を茂らせます。
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まわりの木々の青葉との、色のコントラストがとても鮮やかで
その様子は、眺めているだけでも楽しいものです。
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今の時期、旬を迎えるのがクレソン
以前、ブログの先輩が、クレソンがたくさんお手に入ったと
いろいろなお料理を作られていました。
フレッシュなままいただいたり、
炒めたり、
いろいろに使えるクレソン。
私の一番の憧れは、クレソンの冷製ポタージュです。
軽井沢のホテル鹿島の森のダイニング。
そちらのグランドメニューでいただけるクレソンのポタージュは絶品で、
行けば必ずオーダーするもの。
でも、いざ自分で作るとなると、三本程で一束200円というクレソンをとても使う気にはなれませんでした。
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ところが、このたび手に入ったクレソンの大束。
40本近くが一束で、たった200円。
さあ、いよいよ憧れを実行に移すときがやってまいりました。(ちょっと大袈裟?)
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柔らかく蒸すように茹でたクレソンに、じゃがいも半個をこれまた柔らかく蒸したものをあわせてフードプロセッサで粉砕。スープストックを少し加えて、冷やしたら、頂く直前にミルクと生クリームで好みの濃さに調整していただきました。
もったいないので漉したりせず、濃厚なクレソンスープに仕立てましたので、鹿島の森ホテルのポタージュとは、ちょっと違う(とっても違う?)usako風。
でも、初夏の気候には、このほろ苦さが良く似合いました。


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by oomimi_usako | 2010-04-29 22:30 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(6)

2010年4月 その名はシェリー

紫色のジャガイモ。
その名も、シェリー
面白そうなので、ちょっと購入してみました。
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フランスのパリっ子に、人気・・・と言う説明書きがあります。
本当でしょうか?
このジャガイモを愛したパリっ子が、モンシェリ(仏語訳=私の恋人)と呼んだから、シェリーと名付けたということなのでしょうか?
残念なことに、私の周囲にはパリっ子さんはおいでにならないので、真偽の程は不明です。
まあ、それはさておき。
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粘質で煮崩れが少ないため、ポトフやカレーなど煮込む物に適しているそうです。
皮を剥いてしまったら、当然ただのジャガイモ。
煮込んだら、皮の色が褪せてしまうかもしれず、これまた、ただのジャガイモ。
それゆえ、皮つきのまま、色の様子を見ながら蒸かしてみました。
蒸し上がったら、やはり皮の色はいまひとつ。
でも、そのままお味見してみましたら、とっても旨みがあって美味しいことがわかりました。
ということで、
北海道産シェリーと長崎産新玉ねぎのマリネ風サラダを作りました。
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by oomimi_usako | 2010-04-26 21:28 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(12)

2010年4月 寒い日のお夕食には・・・

まだまだ続く、ジェットコースターのような気温の変化。
今日の東京地方は、また、真冬に逆戻りしたような寒さの上に雨模様でした。
風雨と寒さが防げるように、バーバリーの裏付きステンカラーコートに皮の手袋。
首元にはマフラーをしっかり巻いて外出した帰り道、今夜のお夕食は絶対に“鰤しゃぶ”だと、なぜか堅く心に決めてお買い物。
お目当ての鰤は、お刺身用柵が100g弱で500円でした。
これは、平日のお夕食には、少し不適切な投資額です。(我が家は、メインのお魚やお肉は、一人当たり100gが基準)仕方なく鱈ちりに変更しようかと、あたりを見渡して・・・
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見つけましたのは、イナダくん。
実家の近所のマーケットでは、ちょくちょく見かける彼ですが、うちの近所ではなかなか珍しい出会いです。
何となく似ている・・・ただそれだけの理由でしたが、イナダくんを一尾おろして、“鰤しゃぶもどき”のお夕食となりました。
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冬のこってりぽってりの鰤とは異なり、さっぱりふっくらした美味しさは、春にぴったりと言う感じです。
春の香りのセリもたっぷり。
お大根は、みぞれではなく、繊維に沿った千切りにして、シャキシャキ感を残しました。
さらにちょっと春らしさを添えたかったので、桜の花の塩漬けを、軽く洗って添えました。
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軽くしゃぶしゃぶしたイナダくんも、何だかほんのり桜色。
湯気の中に、春の香り立つ、お夕食となりました。
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by oomimi_usako | 2010-04-22 22:24 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(10)

2010年4月 フラワーアレンジメント in キッチン

普段キッチンには、ハーブのグリーンは飾っても、
いわゆるフラワーアレンジメントはあまり飾りませんよね。
花粉や香りなど、お口に入るものに対してちょっと気をつけなくてはいけない場合もありますから。
でも、これなら大丈夫。
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叔母が送ってくれたお野菜の中に、入っていたのは
可愛らしいお花をつけた小松菜。
早速、茎の下を少しカットしてから
美味しく頂戴するまでの間、メジャーカップに飾って楽しみました。
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桜も散る頃だというのに、
手袋やマフラーをしないと
お買い物にも行かれないほど寒かった、雨の降る日。
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きのこたっぷりのあんかけ豆腐の彩りに、
黄色いお花を添えました。
本格的な春よ、早く来い!
の、願いとともに。

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by oomimi_usako | 2010-04-13 10:00 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(8)

2010年4月 恒例 桜の宴

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毎年恒例、usako家実家のお花見会。
今年も、今を盛りと咲き誇る満開の桜のもとで。
メインは、ムッシュマロとマダムチイが、重たい大皿を二枚、お魚屋さんに託して
造って貰ったお刺身盛り合わせ。
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出来上がりを受け取りに行ったら、父母には、更に重たいお皿になっていたわけですが、
お蔭様で私たちは、桜と美酒に合う美味しいお刺身を、た~んといただけました。
併せて、お煮物各種盛り合わせも大皿に。
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御酒もメインは、日本酒。
義弟のセレクトは、出羽燦々記念の生酒。
純米吟醸 無濾過原酒 出羽桜(出羽桜酒造 山形天童)。
なんとこちら、私は今年二度目の御目文字です。
付き出しは、二種。(こちらの簡単なレシピは文末に
美味しい御酒はあっという間に呑み干されてしまいましたので
続きは、たれたっぷりの焼き鳥に、さらりと軽めの上善如水
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最後は、焼酎の一刻者
こちらはお湯割り、
あちらはストレート、
ボクは半々の水割り、
わちきは(ってだれ?)ロクヨンの水割り・・・
などなど、それぞれ勝手好きな呑み方で、マイペースで頂いて。
ご飯ものは、お取り寄せの蒸し寿司、蒸しおこわ各種をいただきました。
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デザートは、苺と、それからこちら。
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蜂の家の桜のおまんじゅう。
こちらの方のブログで拝見して、早速買い求めてまいりました。
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桜の香り漂う餡子が美味です。
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宴もお開きとなる頃は、すっかり世も更けて。
風もおだやかな夜闇のなか
満開の桜の花は、
私たちの帰り道を
ほの白く照らしてくれていたのでした。

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by oomimi_usako | 2010-04-04 12:00 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(12)

2010年2月 そろそろお仕舞い

冬の間の我が家の朝食。
以前にもお披露目させていただきましたように、
お腹の温まるほっこりスープが定番です。
気温も春めいてきたので、
朝スープもそろそろお仕舞いです。
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こちらは簡単かぼちゃスープ
レシピ・・・などと言うのもおこがましいほど、簡単です。(お料理上手な諸先輩方にご覧頂くのは、なおさら恥ずかしい!)

*材料(二人分)*
かぼちゃ   四分の一カットを、3cm角位にザクザクカット。
       約半分の皮を削いでおく(もちろん付けたままでもOK)
水      手鍋の底に約3cmほど。
ミルク    100cc
オートミール 大さじ2杯
ナツメグ   ひと振り
ドライパセリ 大さじ1杯
塩、胡椒   適量

*作り方*
・手鍋に水をはり、かぼちゃをいれてふたをして、柔らかくなるまで蒸し煮にする。
・熱いうちに、手鍋のままフォークなどでつぶす。(つぶし加減はお好みで)
・ミルクを加え(水分が少ないようでしたら、少し足してください)、再び火にかけ沸騰直前でオー トミールを加えたら、蓋をして火を止めてそのまま2分ほど置いておく。
・オートミールが柔らかくなったのを確認したら、ナツメグ、パセリを加え、塩胡椒でお味を調えて 出来上がり。
・器に注いだら、ナツメグをパラパラふると、レストラン仕様に近づきます。
 生クリームを垂らしてもさらに可愛いけれど、そこまでやらないのが、朝スープです。

朝起きてから取り掛かっても、お湯を沸かしたり、パンを焼いたり、そして果物をむいたりしているうちに、完成してしまうお手軽スープ。
前の晩、お夕食の後片付けをしている間に、かぼちゃを蒸し煮にしてしまっておいてもOKなのです。もしそうなさる場合は、翌朝、温めなおしてからマッシュするようにしてくださいね。

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今回のレシピはレシピブログのモニター企画でいただいた、GABANのナツメグとドライパセリを使用しています。
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by oomimi_usako | 2010-02-25 09:46 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(12)

2010年2月 たまには発酵ものも・・・カルッツオーネ

発酵・・・
と申しましても、日本酒の仕込みのことではありません。

混ぜ込んだ空気の力で膨らませる、お菓子作りばかりでなく、
時には、イースト菌ちゃんに膨らませてもらう、美味しいものも作ります。
カルッツオーネ
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混ぜるオイル、通常はオリーブオイルを使用します。
今回は、イギリスのオーフスカールシュハムン(AarhusKarlshamn)社のスィートアーモンドオイルを使いました。
ほのかなアーモンドの香りが気に入っています。
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フィリングには、
トマトの水煮缶を、煮詰めて作るミートソース。
モッツァレラチーズも忍ばせて。
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良く見れば・・・
餃子のおばけにも見えます?
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焼き上がり、それが、一番美味しい瞬間。
もちろん、早速お味見いたしました。

今月のお教室の、休憩時間のお供です。

More 付録
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by oomimi_usako | 2010-02-05 09:00 | おうちでお食事 | Trackback | Comments(14)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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