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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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秋のお彼岸は、入りからずっとお天気に恵まれています。
夏を越すと、草取りという仕事も加わりますので、
思いがけない時期に、思いがけない場所で、日焼けの心配が必要になるほどでした。

墓参のあとは、いつもお疲れさま会。
今回は、下北沢の居酒屋さん“とぶさかな”に立ち寄りました。
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暮れ方の下北沢の路地に、こんな道しるべが現れたら、その先がお店です。
お魚をいろいろお願いして、日本酒で乾杯して楽しみました。
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白エビ、かんぱち、あなご、青鯛、干しホタルイカ、それと、
そろそろお月見も近いので、きぬかつぎなども。
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〆には稲庭うどんをいただきました。
そして、御酒は、ちょっと珍しいものを三種類。
まずは、長野戸隠神社の湧水を使用して、長野県産美山錦100%使用の、
戸隠(長野・高橋助作酒造店)は、特別純米生原酒の秋上がり。
廣戸川純米の秋上がり(福島・松崎酒造)。
金宝(福島・金寶自然酒醸造元仁井田本家)の秋あがりなどをいただきました。

今ちょうど、美味しい秋上がり(ひやおろし)が楽しめる短い期間。
でもこれからさらに、日本酒の美味しい季節が到来です。
…もちろん私にとっては、春夏秋冬いつでも、日本酒は美味しいのですけれど。


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by oomimi_usako | 2015-09-23 20:47 | おそとでお酒 | Trackback

下北沢 七草 

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美味しいものでも頂きながら、
最近のあれこれを話しましょうと、
会社時代のお友達と出掛けましたのは、
下北沢の“七草”です。
こちらのお店は、料理家前沢リカさんのなさっている創作和食料理のお店。
下北沢の住宅街の中に、ポッと灯る明かりが目印です。
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身近にある季節の食材を生かしたお献立。
まるで、お友だちのお家で、お食事をいただいているかのような品々が
次から次へと供されます。
お料理の盛り付け方にも、季節感があふれていました。
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御酒は、大きな籠に載せられた酒器の中から、
好きなものを選んでいただくことができます。
片口も意匠のよいもので登場。
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お料理を愛で、お味を楽しみつつ、お喋りも抜かりなく(?)、
でもやはり、楽しい時間は、あっという間に過ぎて行ってしまうもの。
続きはまた後日…、
そうお約束をして、下北沢をあとにしたのでした。

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by oomimi_usako | 2014-07-15 21:23 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

下北沢 シェリュイ 

下北沢に行くと、時々寄る老舗シェリュイの下北沢店
こちらでは、洋菓子の他にパンも扱っていて
こんな可愛い食パンもあります。
SHIMOKITAくまちゃん食パン
可愛いお耳とまあるい輪郭がキュート。
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我が家の朝食のテーブルに載ると、
こうなります。
最近、便利に使いだした小岩井乳業のレーズンバターで遊んでみました。
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バターの値上がりと品不足がちょっと前から報道されています。
乳牛から搾った原乳を乳製品に振り分ける順番が、
一番最後であるバター。
ここ数年の酷暑に、震災関係諸事情が追い討ちをかけた影響で、
国産の原乳生産量が減少したことが、みそっかすなバターには打撃です。
政府は生産量減少を見越して、アメリカから輸入する算段をつけ、それを実行しています。
ですから、家庭用バター200gは、ちゃんとありますが、
業務用ポンドサイズが、ついこのあいだまで品薄でした。
値上がり前の買い貯めも、拍車をかけてしまったようです。
ちなみにバターは、冷凍保存できます。

我が家では、普段のお料理用、お菓子作り用、お教室用、すべてよつ葉無塩バターをポンドで買って使っています。
理由は・・・単純明快、よつ葉が好きだから!→こういう感じに好き
でも、どうやらケーキ屋さんでも、ポンドサイズがなくてお困りのところがあるご様子。
それで、お教室用以外は、可能なものは代用品を使うようにしました、この小岩井レーズンバターのように。
まあ、我が家が何個か買わずにいても、ケーキ屋さんの一日分にさえならないことでしょうけれど。

乳脂肪の摂取量は欧米に比べて低い日本ですから、こんな風でもなんとかなっていますが
欧米で品薄になったらいったいどうなるのでしょう。
逆に、デンマークでは脂肪税だそうですね。
これは日本で、塩分税がお醤油やお味噌に加算される感じでしょうか。
なんとなく、にわとりvsたまごという気も、しないでもありません。

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by oomimi_usako | 2011-10-05 10:04 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(10)

事後御報告:日本酒の日

昨日10月1日は、日本酒の日でした。
日本酒を選びに出掛け、それにあうお魚を調達して、
居酒屋usako庵を開店・・・
とも思いましたが、久し振りにあそこへ行くのも良いのでは?
ということで、下北沢魚真へ。
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美味しい御酒とお魚を、
またしても堪能してきました。
はもの湯引きと、かますは炙り。
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まこかれい
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水たこ
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さんまと、鰆の炙り、生しらす。
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きらきらしたお魚は、
お味もキラキラ美味でした。

合わせた日本酒は、
雨後の月 純米 相原酒造 広島 
蓬莱天才杜氏の入魂酒  渡辺酒造店 岐阜
タイトルもちょっと面白いこちらは、品評会12年連続受賞していると言うお酒。天才杜氏板垣博司氏の手によるちょっと珍しい日本酒です。
三十六人衆 純米出羽の里 酒田 菊勇 
 三十六人衆という名前の由来も面白いので、歴史が好きな方はリンクもご覧下さい。
十四代 純米無濾過中取り 高木酒造 山形 
の四種類。
どちらも、それぞれに特徴があって、
楽しい呑み比べが出来ました。
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私は、雨後の月など日本酒らしくて好きです。
でも十四代は、“さすがの十四代”とでも申しましょうか、
“無濾過中取り”と言うにしては、非常にお品の良い香りとお味で、
ちょっとびっくりいたしました。

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by oomimi_usako | 2011-10-02 17:47 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)
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         ↑キラキラ光る美味なる“のれそれ”!

久し振りに出かけました、下北沢魚真
東北のお酒を中心に、新鮮なお魚を、今回もまたたくさん頂いてまいりました。
伯楽星(宮城)、墨廼江(石巻)、そして刈穂(秋田)。(もちろん、これ以外にも頂きましたが)
定番の日本酒メニューにもある日高見(石巻)は、残念ながら、そのときはまだ魚真さんでは入荷出来ていないとのことでした。
蔵元の平考酒造では、発酵中だった醪は樽からあふれ出し、大きな被害を受けたそうです。
でも、辛うじて残った醪で醸した日本酒は、想像以上の出来映えとなり、生命力の強さを感じられるお味となって、限定出荷されたとのこと。
すでにそれは完売のようです。

さて日本酒フェア2011平成22酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会 & 全国日本酒フェア”が、今年も6月15日水曜日池袋サンシャインシティにて行われます。
会場でいただけるお猪口は、いつもとはちょっと違う模様になるようです。
まだいらしたことのない日本酒好きのかた!
一度はお出掛けになってみてくださいね。

会場では試飲ご自由。
気に入った日本酒を購入することも出来ます。
たくさん買っても宅急便コーナーがあるので安心(?)です。

そうそう、こちらはあくまでも日本酒の品定めをするところ。
巨大居酒屋とは違いますから、御肴のご用意はありません。
終了後の晩酌場所の別途調達を、お忘れなく。← まだ呑むか?!ってどなたかおっしゃいましたか?

usako補足>のれそれとは何ぞや?と思われた方のためのご参考にこちらを
のれそれが特産の高知県、県HPの一ページです。

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by oomimi_usako | 2011-05-13 14:18 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)
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キリスト教系の学校で、手を合わせてアーメン・・・とする日々を(決して毎日ではありませんでしたが)計12年も過ごしてきたusakoですが、
クリスマスは、“美味しいものを食べて飲んで、プレゼント交換する日”と認識しているのは、いったいどういうわけでしょう。
12月23日に、楽しいクリスマス会を終えてしまったので、
24日以降は、普通の日モードにすっかり切り替わってしまったusako家。
今年最後の土曜日となる25日には、
これまた恒例の年末行事となる、二人忘年会を
これまたお馴染み下北沢魚真で、華々しく(?)開催してまいりました。

More  お付き合いいただけます方は、どうぞ先へとお進みください。
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by oomimi_usako | 2010-12-27 21:49 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)
いつもの下北沢魚真に行きました。
前回から三ヶ月以上経って、季節も変わり、お魚のラインナップも違っていますが、相変わらず活きの良いお造りに舌鼓。
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日本酒は、まだ秋上がり(ひやおろし)には、少しだけ早い今のこの時期。
それでも、広島の本州一、愛知の義侠えにし、秋田の刈穂超辛口というまったく異なるタイプをいただくことが出来ました。
地域としてのお味の違いが、見事にわかる三つのお酒。
今回の三種の中では、私の贔屓は、袋取りの本州一でした。
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下北沢では、“もしもし下北沢”関連のイベントがあります。
毎日新聞連載中の吉本ばななさん著、“もしもし下北沢”が、来る9月24日に単行本化されるのに合わせてのことだそうです。
小説の中に登場するお店では、協賛イベントなどもある予定だそうですよ。
老若男女問わず、いろいろな角度から楽しめる下北沢を、また一つ別の角度から楽しめそうですね。

昨年の9月5日の記事は → こちら

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by oomimi_usako | 2010-09-06 18:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)
ブロガーのみなさまは、どうやって記事をお書きになっていらっしゃるのかしら?
時々ふと、そんなことを考えます。
ブログの記事に書いて置きたいトピックスは、日々いろいろ起きています。
その中から一部を選び出して皆さまのお目に掛けるわけですが、
私の場合、
写真を先に撮って、あとから文章を書いていく時もあれば
文章が先に浮かんでいて、それにあわせて写真を撮る時もあります。
必ず写真を入れるのは、
お写真がないとツマンナ~イ!」
と叫ぶ、一閲覧者、すなわちマダムチイ(=母)のためです。
内容としては、
dairyではなくて、まさにweb上のlogなので、
更新日と記事内容とに、殆ど同一性はありません、あえてご申告は、いたしておりませんけれど。
季節感がずれない程度に
catch up出来ればいいかしら、位のスピードで書いています。
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More 久し振りに伺った魚真も・・・
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by oomimi_usako | 2010-06-01 09:29 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)
久し振りの魚真と思ったら、2ヶ月前にも伺っておりました。
今回の呑ん兵衛の会もまた、いつものように美味しい御酒とお魚に舌鼓です。
まずは、新鮮なお刺身。
好きなお魚を選んで盛り合わせていただきました。
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鰆、えぼ鯛の炙りに、水たこが一盛り。
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いたや貝、ぶり、そしてぷりぷりツルツルのしらうお。
今日のしらうおは、宍道湖ではなく、北海道ものでした。
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このほかにも白いかやイクラの塩漬け醤油漬けの盛り合わせもおつまみに。
芝海老唐揚げと、舞茸のてんぷら。
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そして、稲庭うどんで〆ました。
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頂いた日本酒は
伝心 ひやおろし純米原酒:きりりとしたお味が北陸の海の幸と良く合いました。(株式会社一本義久保本店・福井)
豊の梅 にごり生酒:お肴にはやはり鰹が似合いそう。甘みを感じるにごり酒です。(高木酒造株式会社・高知)
〆張鶴 絞りたて原酒 優等生ってこんな感じ?というような日本酒らしい日本酒。品のよいお味と香り。(宮尾酒造・新潟)
白神 山廃本醸 呑みやすく、山廃の旨みをさらりと感じることが出来ます。(白神酒造・青森)
本当は今日のお勧めとして新潟の毘沙門というお酒が挙がっていたのですが、お願いしたらなんとすでに品切れでした。
どなたです?連続お変わりして一升呑んじゃったのは!
ちょっと興味がありましたので、残念です。
でも今宵も、美味しいお肴とそれに良く合う芳醇な秋の御酒を堪能した下北沢の夜でした。

usako補足>タイトルにあります“前夜祭”の意味は、明日以降に判明いたします。
乞う、ご期待!!(?)


たまのお外ご飯も、居酒屋メニュー作成のためのお勉強です。
魚真のもう一つのお楽しみは、カウンター越しに様々な魚介類の捌き方を拝見できること。
お造りの盛り合わせ方や、焼き物の串の打ち方も、みんなお勉強になります。
すべてはお家での美味しいお料理のために!!(←かなり都合のよい解釈?
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11月20日午後11時半現在も1位におります。
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by oomimi_usako | 2009-11-20 23:39 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(2)
日本酒のひやおろしの美味しい季節となりました。
あちらこちらの蔵元から、美味しいひやおろしが続々登場しつつあります。
今年はどちらのものが一番美味しいでしょうか?
試飲だけで終わってはつまらないので、そこはひとつ、美味しいお肴と一緒に楽しみましょう・・・ということなら、やはり下北沢魚真です。
今回も美味しいお酒とお魚を堪能してまいりました。
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白海老のてんぷら。
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お刺身の盛り合わせは、こち、たかべ、水たこ。
普通ではちょっとお目にかかれない(少なくともこのあたりでは)お魚をまずお願いしてみます。
さんま、しんこ(こはだの子供)、いたや貝。
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ししゃものてんぷら。
立派なししゃもにびっくり。
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そして合わせた御酒は全5種類。
遊穂 純米 
喜多屋 ひやおろし 福岡 酒米は福岡県の酒造好適米夢一献 磨き60% 夢一献独特のフルーティなお味。
上喜元 こぶし 
初亀 秋上がり 本醸造原酒 酒米は雄山錦と山田錦 63% とても旨みのあるお味。静岡 
手取り川 山廃純米 ひやおろし 石川県白山市 吉田酒造 酒米は五百万石 60% すっきりとしたお味です。
今回もまた、美味しいお酒と御肴に恵まれた楽しい宴となりました。
やはり、新鮮で美味しいお魚は魚真に限りますね。

☆2008年9月22日の記事は→こちらです。
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by oomimi_usako | 2009-09-22 23:48 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(10)