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2009年4月 下北沢 魚真

<議事録>
会議名   二人会議
開催日時  2009年4月某休日 午後
開催場所  昼食後の食卓
議題    本日のお夕食について
決定事項  下北沢魚真 再々々・・・訪
以上
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ということで、またしても魚真です。
今の季節の美味しいもの、生桜海老や桜鯛、そして、のれそれ等が頂きたいね、とオヨダ(失礼!)と共に伺えば・・・。
期待を裏切らない、さすが魚真。
頂きたいものは全て揃っておりました。
生桜海老。
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キラキラ新鮮そのものの、のれそれ。(注:のれそれとは、穴子の稚魚です)
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さらに、のれそれに絶対あわせたい高知のお酒、美丈夫(びじょうぶ)まで揃っていました。
マニア(?)垂涎のお品揃えです。
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他に頂いたお肴。
・春子(かすこ)の桜葉〆。
・ほうぼう、帆立、桜鯛、金目鯛のお刺身
・岩牡蠣
・あん肝
・たこの吸盤炙り
・小メロンの浅漬け
・白海老の天ぷら
そして、この日頂いた日本酒の覚書。
美丈夫(びじょうぶ) 純米薄にごり (高知)
御代櫻(みよざくら)純米吟醸生おりがらみ 御代桜酒造(岐阜美濃加茂市)酒米には美山錦を使用。
喜楽長(きらくちょう)三方良 純米吟醸 喜多酒造(滋賀)
日高見 純米吟醸 平孝商店(宮城)
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このお肴では、焼酎を合わせる気分には、ちぃとなりませんでしたので、久し振り(?)に日本酒三昧となりました。
美味しい日本酒を、それに良く合うお料理と一緒にいただくと、やっぱり日本酒よね~!と思い、
美味しい焼酎を、それに良く合うお料理と一緒にいただくと、焼酎もなかなかいいわね~!と思う。
お料理だけでいただいても、それはそれで美味しいとは思います。
でも、相性の良いものをあわせることで、倍どころか、良い処が引き出されて何倍も美味しく楽しめる・・・それはなんだか、人と人との関係とも似ていたりして。

美味しい日本酒とお刺身から、(無理矢理)人生を思う、春の宵(=酔い)でした。

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by oomimi_usako | 2009-04-13 22:30 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(4)

2008年12月 下北沢 魚真

我が家恒例の『夫婦二人の忘年会』は、今年も下北沢魚真にて開催(?)されました。
やはり一年の締め括りは、ここでなくては納まりません。
いつものように、たくさん食べてたくさん呑んで参りました。
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今回頂いた御酒は、次の四種類でした。
“猛辛(滋賀)”さすが滋賀の御酒。その旨みは極上で、香りも高く、美しい黄金色の御酒です。すっかり気に入って、おかわりしてしまいました。
喜楽長 純米活性にごり(滋賀 喜多酒造) ”とろりと濃厚なにごり酒ですが、すっきりあっさりとした呑み心地です。
“栗駒山 辛口特別純米(宮城 千田酒造)”口当たりがまろやかで呑みやすく、またクセが無いので白身のお刺身とよく合いました。
大山(山形 加藤嘉八郎酒造)”最初に熱燗でいただきましたが、まあ、とりあえずの御酒。合わせるお料理がお鍋ならこれでずっといけるでしょう。
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さて、これらの御酒に合わせたお肴はこちらです。
・いぶりがっこのマスカルポーネ載せ
・じゃこ天
・お刺身 活たこ、寒鰤、帆立
星鰈
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黒むつ
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寒鰆炙り
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・岩牡蠣の醤油焼き
・伴助ほっけ
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今年もお世話になった魚真さん。
来年もまた、美味しいお魚とお酒、期待しています。
usakoの補足>え~、この忘年会は飲み納めではありません、念のため。
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by oomimi_usako | 2008-12-30 22:24 | おそとでお酒 | Comments(6)

2008年5月 リニューアルした下北沢 魚真へ

春の初めの頃、店内改装のためお休みしていた下北沢魚真さんが、リニューアルオープンしたので、久し振りに出かけてきました。

改装したお店の中は、いままで有った大テーブルの変わりに少人数ごとに座れる席を幾つも作り、仕切りも少なくなったので、広々とした印象になりました。
真冬や雨の日は、雨風避けを使いつつもちょっと厳しい環境にあったテラス席も、個室風にバージョンアップ。
さらに、私達が大好きなカウンター席も、厨房との仕切りが低くなり、見通しが良くて明るい感じになりました。
リニューアルして綺麗になった魚真さんですが、新鮮で美味しいお魚の数々と、それをさらに美味しくする極上の日本酒のラインナップは以前のまま変わらずに、私達を楽しませてくれました。
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こちらは平政のお造りと、手前はお通しのつもりの“かに味噌クリームチーズ”ですが・・・やっぱり私は“酒盗マスカルポーネ”が好き!もうメニューにはないのですが、またお願いしたら作って頂けるかしら?
そして、今回頂いた日本酒は、まずはお薦め三種。
笹祝 純米”(新潟・笹祝酒造株式会社)。
くせのない御酒です。とりあえずビールではなく、とりあえず日本酒(そして最後まで日本酒)とする私達にとって、最初のお酒にぴったりでした。
十文字 生酒にごり 活性純米”(秋田)
にごり酒は、合わせるお肴を選びますが、この御酒はクセがなく、まるで炭酸の美味しいジュースのように喉越し爽やかでした!
“初亀 吟醸”(静岡・初亀醸造株式会社)
生桜海老をいただくなら、静岡の御酒を合わせましょ♪と言うご配慮からの登場だったのでしょうか?
こくと旨みのある生桜海老には、それより少し爽やかな旨みのある初亀がぴったりでした。
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雨後の月 純米”(広島・相原酒造
福山でいただいてから、久し振り。
やはりあの界隈独特の薫り高いお味は、品が良くて良いですねえ。
獺祭 純米吟醸50”(山口・旭酒造株式会社
 獺祭といえば磨き二割三分(私の好きなのは三割九分)ですが、こちらの精米歩合50%も香りが良くてなかなか美味しくいただきました。
雨後の月にしても、獺祭にしても、そして、この春松江で堪能した奥出雲の御酒にしても、とにかく、やはり水が良い!と言う印象です。
さてさて、秀逸な日本酒に合わせた魚真さんご自慢のお肴はといえば・・・。
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活たこ、御前崎の生しらす、生桜海老。
手前はのれそれ。
この時期しかいただけないもので、さらに生のものであれば、迷わずオーダーします。
ここで主人は好きな岩がきを一つ。
私の家系は全員牡蠣が駄目なもので、こういうところで、堪能してもらっています。
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座ったお席のちょうど前で、お造り担当の方が黙々とお仕事中。
これ幸いと、切り方や盛り付け方の手順をじっくり拝見させていただいて、お家で造る時の参考にします。酔ってばかりもいられませんわ~!
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目の前の冷蔵ケースに並んでいて最初から気になっていたので、お願いしたのは、石カレイと太刀魚。
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白海老は天ぷらで。
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鰆は軽い炙りでいただいて、ホタテと一緒に綺麗な盛り合わせに。
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ということで、今回もまた毎度の事ながら、タラフク呑んで食べての至福のひと時となったのでした。
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by oomimi_usako | 2008-05-04 17:00 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(6)

2007年12月 忘年会はいつもの魚真で

今年もたくさん美味しいお酒とお魚を楽しませて貰った下北沢魚真さんで、恒例の忘年会(といっても夫婦二人でですけれど)。
時期的に日本酒はいま、しぼりたて生酒がたくさん出てきているので、そういう逸品をいただくのも楽しみに出かけました。
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お肴には、ほくほくして美味しい“くわい唐揚げ”(お節の煮物としても活躍しますが、揚げも良いですね)、水戸の御酒にあわせて“あん肝ポン酢”、小名浜の極上“とろほっけ”、お造りは“寒ぶり、平すずき、活たこ、牡蠣”などを選びました。
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そして、今宵の御酒はと申しますと・・・
茨城水戸 特別本醸造“百歳”
福井 本醸造“黒龍”
長野 純米吟醸中取り“翠露”
山口 “獺祭”にごり
兵庫 活性すくい汲み純米吟醸“奥播磨”

(酒器の中が白く見えているのがにごりです↓)
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どちらもまた、美味しゅうございました。(あえて私の一番を選ぶなら、獺祭のにごりです)
魚真さんではHPを新しく開設されました。
伺うたびに大好きな御酒と美味しいお肴をあれこれブログに書かせていただいておりましたら、嬉しいことにリンクを張っていただいてしまいました。

日々出会う美味しいものを、ちょこっと写真に撮って記事を書いて・・・としているだけなのですけれど、何かの弾みで私のブログに辿り着いてご覧いただけるということを心から感謝いたしております。
もちろん以前からずっとご覧くださっている方には、それ以上に感謝しております。(来年は感謝企画をさせていただく予定♪)
これからもますます張り切って、“呑んで食べて撮って書いて”のブログ(それだけじゃあないけれど)を続けて行きたいと思っております。
末筆ながら、今年も私の拙いブログをご覧下さいました皆様、本当にありがとうございました。
来年も皆様にとって実り多い、良い一年となりますように、お祈り申しあげます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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by oomimi_usako | 2007-12-30 22:09 | おそとでお酒 | Comments(6)

2007年9月2日 久しぶり魚真にて

涼しくなった途端、“久しぶりに美味しいお魚を食べに行きましょう!”ということで、またまた下北沢魚真さんへ。
相変わらず美味しいお魚たくさんと、そして、今日はふだんあまりお目にかからない(=私たちにとっては初めての日本酒も頂くことができました。
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☆頂いた日本酒
・「八仙 ひやおろし 純米」青森 八戸酒造
安永4年(1775年)創業の蔵元です。
旨みのある優しいお味の日本酒 白身のお刺身にぴったりです。
・「夏に夢(み)る雪 限定吟醸 にごり」福岡
にごりにしては、くせがなくて、さらりと飲めます。後味辛めですっきり。
・「南部美人 美山錦 純米生原酒」岩手 南部美人
さすが生原酒。濃い旨みのあるお味が、とろりとしたぼたんえびにぴったりでした。
・「明鏡止水 純米吟醸」長野 大澤酒造
こちらはグランドメニュー(?)から鮎に合わせて。
行く夏を惜しんで、避暑地信州のお酒を選びました。
安心して飲める、変わらぬ美味しさです。
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☆いただいたお肴
あん肝ポン酢・甘えび・鮎うるか揚げ・イタヤ貝お刺身・ミル貝お刺身・真こちお刺身・鱧の湯引き・メヌケお刺身・秋刀魚お刺身・大粒岩がき
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お酒もお肴も、相変わらず美味しゅうございました。

usako情報>
渋谷魚真では、開店10周年記念の半額企画(二時間の時間制)をやっています。
別に宣伝料いただいているわけではないのですが、いつも美味しいものを頂いている御礼に、ちょっと書いてみました。
午後6時までの開始時間なら予約可能だそうですので、美味しいお魚召し上がりたい方は、試しに一度いらしてみてはいかが?焼酎もいろいろありますよ。

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by oomimi_usako | 2007-09-02 16:53 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)

2007年6月 毎度毎度の下北沢魚真

東京は早くも梅雨の中休みだそうで、この日も30度を超える真夏のような一日でした。
こんな日は、締め括りのお夕食に当ブログではお馴染みの“下北沢 魚真”で席についたら『とりあえず、日本酒一杯っ!』が、わが家の流儀。(『とりあえずビール!』は反則なのです)
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暑い一日を振り返りながらいただく、トロリと冷えた日本酒は、また格別の美味しさです。
今回いただいた日本酒は、“本日のおすすめ”から、まずは、“土佐しらぎく山田錦純米吟醸 仙頭酒造場(高知)”
高知旅行の際いただいた日本酒です。
久しぶりの美味しさがまた格別だったので、これはおかわりを頂戴しました。
続けて、
“石鎚 吟醸夏吟 石鎚酒造(愛媛)”
“歓びの泉 中田酒造(岡山)”
“凱陣 純米丸尾本店(香川)”
どれも初めていただきましたが、一番目二番目がさらりとしたお味で、最後の日本酒は土佐しらぎくに近い濃い旨みのある美味しいお味でした。
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合わせたお肴は、いつもの酒盗マスカルポーネをお願いして作って頂いてから、今が旬のいさき、めずらしいかます、黒むつ、かつお、生たこ、岩がきをお刺身で。
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白えび稚鮎は天ぷらで。
さらに焼き大浅利をいただいて、最後はもちろん冷たい稲庭うどんで〆ました。
いつも美味しい日本酒と新鮮なお魚のいただける魚真さん。
お刺身を買って帰って自宅で食卓を整えることに、大層気を使わなければならないこれから数ヶ月間は、冬場よりさらにお世話になる機会(前回の記事はこちら)が増えそうです。
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by oomimi_usako | 2007-06-17 22:49 | おそとでお酒 | Comments(4)

2007年4月 いつもの下北沢 魚真

外出していて帰宅が遅くなり、お夕食は食べて帰りましょうか!となった日は、決って“魚真”さんに立寄ります。
このブログにも、既に何度も書かせて頂いていますので、『またあそこで飲み会か・・・』なんてお思いの方もお在りでしょうねぇ。
日本酒好きの私たちには、ここほどしっくり来るお店は他にはあまりありません。
その上都合の良いことに、移動経路の中に“魚真”さんの姉妹店が数店あるので、こちらが混んでいたらあちらへ・・・ということも可能なのです。

今日はまた、初めて頂く美酒と、新鮮で美味しいお肴をたくさんいただきました。
最初はもちろん酒盗マスカルポーネから始まって・・・
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日本酒は四種類。
福島 金澤屋(特別純米辛口)
千葉 福祝(特別純米)
この二つは、サラサラといただけてしまう呑み易い御酒。
揚げ物やサラダ風のお料理に合いそうです。
福井 神力(純米吟醸かすみ雫)
こちらもその名の通り春霞みのように白濁した原酒のわりには、さらりと飲める御酒でした。
以上三種は初トライ。
そして、ちょっと旨みの強い濃い目の御酒がいただきたくて、定番メニューから
山口 獺祭(純米吟醸)
を選択しました。
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生しらす、目抜け、奥のお皿は天然物の桜鯛。こくのある目抜けは、珍しいので頼みました。
思った通りの美味しさ。もう少しトロリと重めの日本酒が似合ったかもしれません。今度はそうしましょう~♪
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生桜海老、まこかれい、のれそれ
そろそろ時季だし食べたいなあと思っていた生桜海老は、時期が限られる上に、東京の普通のお魚屋さんではなかなかお目にかかれません。
迷わず注文しました。
のれそれは、あなごの稚魚。これも大好物です。
同じように時季が限られるので、お目にかかったら迷わず注文です!
土佐の御酒と併せたかった・・・。
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活ほたて、活たこ
本当は主人は活牡蠣をいただきたかったのですが、sold outでホタテへ変更。
活たこは、私の好物。塩とレモンでいただく活たこのにぎりなど特に好きです・・・今日は違うけれど。
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そして可愛らしい姫ホタテとあさりとセリの蒸し物

そろそろ帰りましょうか・・・と言う頃に、カウンターに座っていた私たちの後ろから、
『あの・・・』
と、お声を掛けてくださったのは、お顔馴染みの可愛らしい女性の店員さん。
『私、あと数日で退職するんです』
伺えば、新しいお仕事(全く違う分野の、でも大きなやりがいを感じるであろうお仕事でした)に就かれるのだとか。
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一年半ここで働かれての転職だそうですが、テキパキと働かれていたご様子を思い出すにつけ、新しいお仕事も、きっとまた、しっかりきっちりこなされるだろうと思いました。
心機一転、また頑張ってくださいね、と夫婦揃ってエールをおくりました。ふと思えば、新しい環境が始まった方も多いであろう、四月。
私自身は特に、新しいことを始める予定はありません。
でもここはひとつ気持ちも新たに、日々の暮らしの中の“いつもの事柄”も、あらためて一つ一つを丁寧にすすめて行きたいと思った、の宵でした。
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by oomimi_usako | 2007-04-11 10:01 | おそとでお酒 | Comments(2)

2007年2月 下北沢 魚真

御用があって主人と一緒に外出していました。
帰りが夕方6時を回ってしまったので、お夕食を食べて帰ることに。
そんな感じで、お夕食を外食することが急に決った時は、美味しいお店を調べたりする時間もないので、大抵“魚真”に行く事になります。
この日は、下北沢店に行きました。
私たち、日本酒党でございますゆえ、『取り敢えず・・・』と言ってイキナリ日本酒からスタート。
お伴は美味しいお刺身です。
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こちらは健康優良児のわかさぎの唐揚げ。
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今日は、高知“仙頭酒造”の“土佐しらぎく(特別本醸造)”があり、さらにお肴には“のれそれ”(穴子の稚魚,高知の春のお味)や“鯨ベーコン”がありましたので、当然のごとくそれらを併せて注文しました。
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他には・・・山形“小嶋総本店”の“日本響(純米無ろ過生原酒)”、トロリ濃厚で金色が綺麗。
それから・・・岡山“利守(としもり)酒造”の“酒一筋(純米吟醸しぼりたて)”日本酒らしい日本酒で、サラサラとした心地よい口当たり。
そして・・・山口“旭酒造”の“獺祭(特別純米)”旨みと香りが大好きなお酒。去年お家での酒盛り(?)のようにふぐ刺しに合わせたかった~。
と、これらをいただきました。
〆にはやっぱり稲庭うどん。
このシコシコツルリの食感が、お酒の後にはぴったりです。
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美味しく楽しい夫婦二人の宴会でした。
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by oomimi_usako | 2007-02-12 21:00 | おそとでお酒 | Comments(0)

2006年12月 恒例忘年会@下北沢魚真

毎年大晦日まであと1日2日位の時期に、主人と“二人忘年会”をするのが恒例です。
日中、お掃除やらお料理やらでバタバタするので、お夕食の用意が一回分抜けるだけでも主婦にとっては嬉しいもの。
その上、美味しい御酒とお肴を食べさせてもらえれば、これ以上ありがたいことはございませんわ~♪
場所は、昨年同様“魚真”さんで。
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こちらには、今年も何度もお世話になりました。
お魚屋さんが母体ならではで、美味しいお魚料理がた~んと頂けるだけでなく、美味しい日本酒も、た~んといただけます。
今回頂いたのは、本日のお薦めの“鉄砲隊 にごり(和歌山)”“万齢 純米(佐賀)”。
もう一つのお薦めの“くどき上手”は、実は現在わが家で一升瓶(!)を消化中のため割愛。
さらに“遊穂(石川)”“白神 山廃本醸造(青森)”“上喜元 純米(山形)”をいただきました。
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お肴も各種お願いしましたが、本日一番のヒットは車えびのお造り!
プリップリで甘いお味にうっとりでした。

来年もまた、美味しい日本酒にたくさん出会いたいと思います。
そして、美味しくお酒やお食事や、お菓子を頂くためには、もちろん健康でなければなりませんので、来年も元気に“美味しい”体験をたくさん出来るように努めたいと思っています。

あっ・・・そうそうこれは忘年会ではありますが、呑み納めではありません、念のため。(←まだ呑むんかいっっ!)
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by oomimi_usako | 2006-12-30 22:00 | おそとでお酒 | Comments(4)

2006年11月 下北沢 魚真

『お夕食はお外で食べましょうか?』
と、突然そういう話になった時、わが家では大抵“美味しい日本酒と新鮮なお魚”のいただけるお店に出掛けます。
幾つか有るお気に入りのお店の中でも、特に贔屓にしているのが、“魚真(うおしん)”です。
魚屋さんが母体のこのお店は、渋谷・目黒・吉祥寺・下北沢などに居酒屋さん風のお店やお鮨屋さんなどを展開しています。
お店によってメニューも少しずつ違うので、あちこち行ってみては楽しんでいます。
今回出掛けたのは、下北沢の魚真。
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石ガレイ、白魚、秋刀魚、活たこ、鰆の炙りなどなど美味しいお刺身や、トロホッケ焼き、芝海老の唐揚げなどをいろいろと楽しみつつ、お約束の日本酒は、五種類を頂きました。
◎“墨廼江”純米ひやおろし(宮城)
◎“群馬泉”山廃本醸造(群馬)
◎“千代むすび”(鳥取)
◎“長珍”特別純米(愛知)
◎“瀧自慢”純米秋あがり(三重)
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そして、〆には忘れず稲庭うどん。
これは、いつものお約束です。
つるつるしたのど越しを、酒宴の終わりに美味しく頂戴いたしました。
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by oomimi_usako | 2006-11-08 00:07 | おそとでお酒 | Comments(0)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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