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ミクニマルノウチにてランチ

三菱一号館に隣接するブリックスクエア。

あの時は、桜の頃で、
まだ木々の枝は、芽吹いたばかり。
ビジネスマンたちが、春らしい麗らかな気配のなかで、
ひと時のお昼休みを過ごしていました。

今回は、梅雨の晴れ間。
濃い緑の葉をとおり抜けた日差しのもと、
思い思いに休日を過ごす人々が、広場にあふれていました。

ミクニマルノウチは、そんな景色を見下ろす二階にあります。
広場の喧騒を微かに聴きながら、ゆったりした時間が過ごせます。
乾杯は、レッドメロンのカクテルで。
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お料理は、ビジネス街のレストランという場所柄からでしょうか、
とてもわかりやすいお料理のラインナップでした。
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この日は、一年に一度程度しか会えないお友だち、
数名で集まってのランチ会でしたので、お口はおしゃべりに一生懸命。
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手の込んだお料理を、ひと品ひと品感嘆しつつ頂く、
お料理研究メインのランチとはまた違って、
おしゃべり中心のランチや、あるいはビジネスランチには、
このようなお料理がぴったり、と実感しました。




                             ‐
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by oomimi_usako | 2016-07-03 11:04 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(2)

マドモアゼルC(マドモアゼルセ)の可愛いケーキ

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とある週末の、お茶の時間にいただいたのは、
マドモワゼルセの見目麗しいケーキでした。

この日は、仕立て上がったスーツを受け取りに、
殿は一人で日本橋にお出かけ。
帰宅した手には、スーツと、
そして、
この可愛らしいピンクの箱が提げられていました。
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マドモアゼルセというスイーツブランドは、
パリで、アクセサリーデザインやグラフィックデザインを手掛けている
シャリーン・カールトン嬢がケーキをデザイン。
そしてそれを、レストランウエディングを手掛けるアンジェロコート東京のパティシェが、スイーツに仕立て上げています。

さて…
“外出して、帰宅時間がお茶の時間を過ぎる頃になるようなら、
お茶のお伴を調達して帰ること”は、デフォルト設定である。

この鉄則を、殿がようやく身に着けて、数年が経ちました。
思えば、ここまで長い道のりでありました。

もちろん今回も、
“必要以上”に、狂喜乱舞して見せたことは、言うまでもありません。
私も、いろいろ努力をしているのです。

こちらのお店は、可愛らしくデコレーションされたモンブランがメイン。
桜の香りのモンブランと、
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苺のモンブラン。
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ナイスチョイスです。

しかしながら、
どちらを頂く?と尋ねると、
“ぼく、こっち!”
と、即答してしまうのは、今後の課題。
この場合、次子次男と長子長女の組み合わせだと、
“あら、そお?どうぞ”
で、片付いてしまうわけですね。

“キミ ノ スキナホウ ヲ エランデ ヨイ ヨ。”
と、お上手に言えるようになるまで、
殿への訓練は継続します。




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by oomimi_usako | 2016-04-25 17:49 | あまいもの | Trackback | Comments(12)

三菱一号館美術館 PARISオートクチュール展

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丸の内の三菱一号館。
手を掛けて残された往時の外観と、その前の小さなお庭は、
皇居のお堀までの間に林立するビルの間の、
小さなオアシスです。
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気候の良いお天気の日のお昼休みともなれば、
休憩するサラリーマンやOLの方々でいっぱい。
その混雑度は、まるでNYのユニオンスクエアみたいです。

でも、賑やかな広場から一歩建物のなかに入ると、
なぜか懐かしさを感じる内装と、漂う静けさに、
心がスッと落ち着きます。
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しかしながら今回は、心躍る展覧会が催されていました。
PARIS オートクチュール展。
2103年にパリ市庁舎で開催された展覧会を再構成したものだそうですが、
着られる芸術をメインテーマに、ガリエラ宮パリ市立モード美術館所蔵の
美しい品々を、沢山拝見することができました。
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シャネル、ディオール、ジヴァンシィ、
サンローラン、ゴルチェ、ラクロワ、
カルダン、ランバン、パコラバンヌ・・・
シルエットはもとより、織布や、
クリスタル、ラインストーンやビーズをふんだんに使った見事な刺繍は、
うっとり眺めているだけで、時の経つのを忘れそうです。
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そもそもオートクチュールというのは、高級とか高いなどという意味の
Hauteと、縫製、仕立てるという意味のCoutureを合わせた単語。
19世紀後半のパリで誕生し、パリクチュール組合が承認したブランドだけが、
顧客の注文に応じてデザイナー主導で仕立てる高級なお洋服のことです。
プレタポルテ主流になった今でも、シャネルやディオールはその伝統を
守り、オートクチュールを創り続けています。

ドレスだけでなく、ストールやお帽子、手袋などの小物類や、
デザイン画、それから、オートクチュールを世に送り出す巨匠の
御手の写真なども展示されていて、総数は130点あまり。
展示室を巡りながら、年代を追って流行は変わっても、
変わらない職人の技に魅了され続けました。
(一部の展示室で、写真撮影が許可されています。フラッシュはNGですが。)

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by oomimi_usako | 2016-04-07 17:05 | 展覧会 | Trackback | Comments(10)

2014年9月11日 東京會舘のプティフィール 

お茶の時間にいただいたのは、
東京会館製のプティフール。
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こちらのお菓子は、定番のものに加えて、
その季節らしい意匠のものが、入っています。
今の時季は、コロンとした栗の形のものが!
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どんなデザインのものが入っているのかと、
その都度、楽しみに思いながら蓋をあけます。
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トップのチョコレート製の黄色いバラが、
少々圧迫され気味なのは、
今の時分のご愛嬌、ということで…。


本日も、お立ち寄りくださいましたおしるしに、
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by oomimi_usako | 2014-09-11 18:07 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

2008年8月 新丸の内ビルディング 酢重ダイニング

本日のメインの予定は、
三越本店に行ってお買い物をする
でした。
午前10時頃に出て、するべきことだけ済ませて戻り、渋谷に立ち寄って別な用事を済ませても、午後1時までに帰れるはず。
その後は、ケーキを作って、早めにお洗濯物を取り込んで(=夕方から雷雨の予報)お掃除をしてと続く予定も立てました。
ところが・・・
まあ良くあることですが、出る前に母から電話がありました。
そして・・・
話を聞いていたら出遅れました。

ともかくメインの予定はクリアしなければならなかったので、日本橋に向かいましたが、途中でお昼にかかることは明らかです。
f0039281_21431853.jpg三越のレストランでランチにしようかしらと考えていたその時、ふと頭に浮かんだのが、軽井沢酢重の新丸ビルにあるダイニングでした。
夏休みが終わったら、お友達にお声をかけて、ご一緒にゆっくり行ってみようと思っていたのですが、せっかくなので、急遽こちらでランチをいただくことにしました。
丸の内にお勤めの皆様に混ざっての、ランチタイム。
メニューは、まさに“基本の和食”という感じです。
ランチセットメニューには、美味しい御飯とお味噌汁におつけものが必ず付くので、老若男女問わず人気が有るようでした。
アラカルトは、日本酒や焼酎などに、良く合いそうなメニューがならんでいましたので、今度は夜に来てみようかしら、などとも思いました。
そして、腹ごしらえは済ませたものの、実は、新丸ビルデビューであった私は、駆け足でビル内を探検してから(面白いものをたくさん見つけたのでまたゆっくりウロウロします)三越に向かったのでした。

usakoのその後>予定はもちろんすべてクリアしましたよ。
全行程2時間遅れでしたけれどね!




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by oomimi_usako | 2008-08-21 21:36 | おそとでお酒 | Comments(10)

2008年7月 軽井沢 酢重正之商店 醤油豆

軽井沢シリーズのおまけ編です。
初めて入ってみた新しいお店、旧軽井沢ロータリーの酢重正之商店
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道を挟んで向かい側には、レストランもありました。
日本の伝統食材をメインに展開する商品構成のお店で、お味噌、お酢、浅漬けなどご飯のお供がたくさん並んでいます。
その中から、ちょっと心惹かれて試しに購入してみたのがこちら。
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醤油豆といいます。
大豆を蒸して麹につけた豆麹を使い、地方ごとにいろいろなお味付けがされる醤油豆。
こちらは、信州西山産の黒豆を酢重商店さん独自のたれに漬け込み、一年以上熟成させて作られるものだそうです。
ご飯に載せて、あるいは冷奴のお薬味になどなどいろいろ使えるようで、お勧めの使い方の一つ、刻んだ長いもにあわせるという形でいただいてみました。
オクラも刻んで。
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これに、信州の日本酒“大吟醸 浅間嶽”は絶妙の取り合わせ。
マイブームになりそうなこちらの醤油豆。
次回お料理レッスンにお越し頂く皆様には、これを使ったレシピを急遽追加させていただこうかしら?などとも企んでおります。

usako情報>酢重正之商店は、なぜか“酢重ダイニング”として新丸の内ビルディングに出店しています。軽井沢発の長野の伝統食のお味を、近場で楽しめるなんて、嬉しいですね!
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by oomimi_usako | 2008-07-27 16:49 | おうちの調味料 | Trackback | Comments(10)

2007年1月 丸の内 サンス・エ・サヴール

長かったお正月休み。
実はお休みの日が多いと、主婦は疲れるのです~。
このことは、きっとお判りになる方も多いはず☆

ということで、お友達とお正月休みを頑張って乗り越えた(?)打ち上げのつもりの新年会をいたしました。
選んだお店は、“サンス・エ・サヴール”。
南フランスの三ツ星レストラン“ル・ジャルダン・デ・サンス”の双子のオーナーシェフであるジャック&ローラン・プルセル氏とひらまつが提携した、丸ビル35Fにあるフレンチレストランです。
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朝から快晴のお天気。
少し靄がかかっていましたが、見下ろす都心は、暖かい冬の日差しにキラキラ光ってとても綺麗でした。
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お料理は、一皿一皿、まず眺め・・・次にフォークの先でちょっとお味見して・・・ニッコリしたあと、パクリッ!
素敵で美味しい品々でした。
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すっかり堪能させていただいたあと、MsKKのご案内で丸ビル探検。(usakoは丸の内界隈にはちょっと疎いのです。)
ちょうど、“エアロリンク”というミニスケートリンクがビルのロビーに登場していました。
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昨日はイベントで浅田真央さんが、ここでスケーティングを披露されていたそうですが、今日は子供たちが楽しそうに滑っていました。
どうしてこんな所で氷が溶けないのかが、私には興味津々でしたけれど。
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ゆっくりお食事を楽しみそして、ゆっくりお話も出来た新春の午後でした。
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by oomimi_usako | 2007-01-10 22:52 | おそとでお食事 | Comments(4)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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