K's Sweet Kitchen ksweetk.exblog.jp

日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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見目麗しく、
そしてお口にも麗しい、
そんな素敵なケーキをお茶の時間に。
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チョコレートコーティングの上に、
バタークリームでお花が描かれています。
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こちらは、南麻布のルコント広尾本店のケーキです。
ルコントといえば、
ねずみちゃんの格好をしたシュークリームが、
二十年以上前から有名ですが、
総じて意匠の良いケーキが多いという印象。
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チョコレートコーティングの中身は、
ふわふわのムースです。
口当たりは軽く、されどお味は濃厚。
これがまた、美味しいの!
小ぶりながら、存在感のあるケーキでした。




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by oomimi_usako | 2017-10-09 22:38 | あまいもの | Trackback

再び南麻布の賛否両論

先日初めて試した、御料理人笠原将弘氏の手がけるお店、賛否両論のお弁当
すっかり気に入りましたので、またお昼にいただきました。
今度は別の種類のものを、念のため、事前に予約をして。
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特製懐石御膳“彩”。
お弁当の箱には、ちょっと珍しいことに、にこやかな笑顔の笠原氏ご本人のお写真がついています。
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同封されていたお品書きには、ひと品ずつ丁寧な説明がありました。
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今回のお弁当も、そのひと品ずつがまた美味しい。
いろいろな老舗仕出し屋さんや、料亭のお弁当をいただきますが、
一連のそういうお店とは、ちょっと異なるお味付け。
より家庭料理に近いとでも申しましょうか。
それだからか、ひと品ひと品がお口になじみやすく、食べやすいように思います。
これは、一緒にいただいたみんな(=実家の面々)の感想です。

さて…。
いつも美味しかったという報告を聞くばかりの殿のために、
そろそろ、実物を調達して差し上げないといけません。
せっかくだから、また別の種類のものを試してみたいと思います。(←また行くの?)

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by oomimi_usako | 2015-10-03 23:33 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(4)
恵比寿にある日本料理店「賛否両論」のご店主、笠原将弘さんが、
先だって南麻布に、そのお料理をテイクアウトできるお店をオープンされました。
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お店の名前は、賛否両論THE DELI
オープン初日、そういうお店とは知らずに前を通りかかると、
立っていらした長身の男性に、“どうぞご覧になってください”と、
にこやかにお声をかけられました。
どこかで拝見したことのあるような方だと思いましたが、
その場ではわからず。
中に入って、店内をぐるりと拝見し、置いてあった料理本の表紙を見て、
はじめて、“ああ…”とわかりました。
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今日のお昼、
ちょうどムッシュマロ(=usako父)がお出かけで不在。
ならばランチはお弁当を買って、簡単に済ませましょうということになり、
マダムチイ(=usako母)と二人、賛否両論THEDELIのお弁当を
いただきました。
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買ったのは二種類。
家庭のお惣菜に、ちょっとひと捻り加えたお料理を、
自由に選んで詰め合わせに出来るお弁当(上)は、
ご飯も白米と雑穀米が選べます。
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ぴょんこちゃんお勧めの豚カツは、単品でも購入できますが、
せっかくなので丼仕立てのお弁当で。
こちらは、おソースではなくて、お醤油ベースのたれでいただくのが、
特徴なのだそうです。
そのたれと、大根おろしは、別添えになっているので、
掛けても、ちょんちょんとつけながらいただいても、それはお好み次第。
食べやすい豚カツの下には、ボイルキャベツとおかかが敷かれ、
それがお醤油だれと御飯と一緒になったのはとても良い組み合わせです。

どのお料理も実に美味しく、
笠原氏のお料理に人気がある理由が、
こうして実際いただいてみるとよくわかります。
他のお料理も是非、お味を試してみたいと思いました。


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by oomimi_usako | 2015-09-15 23:57 | おそとでお酒 | Trackback
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こちら、イギリスではお馴染みのお野菜。
日本では、まだあまり知名度が高くない(と思われる)けれど、
PARSNIP(パースニップ)というお野菜です。
…白いニンジンではありません。

焼いた時の食感が好きなので、食べたくなると、
イギリスから輸入しているパースニップを常時置いている、
ナショナル麻布に買いに行きます。
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手前の白いものが、パースニップ。
この日は、お肉料理の付け合わせに。
ポテトと一緒に、オーブンで簡単ローストにしました。
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ポテトは、きたあかりと、シャドークイーンを用意しました。
カットして天板に並べたら、あとはオーブンに頼むだけ。
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焼きあがったら、コーシャソルト、胡椒、ドライディルを、
パラパラ振っていただきます。

軟度の少ないホクホク感と、
硬度の少ないシャキシャキ感の、
絶妙なバランスが、美味です。

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by oomimi_usako | 2015-01-09 18:06 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)
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ほんの一週間前までは、酷暑の日々が続いていた東京地方も、
ここのところ、暑さもひと休み。
喉元過ぎれば・・・とは申しますが、
酷暑の日々は忘れても、
忘れないのは、そんな日々の中の美味しいものの記憶。

先日、暑気払いと銘打って、南麻布のレストランひらまつに、
家族でお食事に出掛けました。

外苑西通りから有栖川公園に向かう通り沿いにあるひらまつは、
お店の入り口に植えられた花々が、涼やかにお客様を迎えてくれます。

一階はウエイティングルームになっていて、
お食事するのは、二階から三階にかけてのフロア。
エレベーターが無いのが少々残念なことですが、
両親には、階段に沿ってかけられた名画をゆっくり眺めながら、
踏破してもらいました。

アミューズから始まる季節のコース。
胡麻と胡桃を使ってチュイールのように焼き上げたものの間に、
フォアグラがサンドされています。
ルッコラとシェーブルとオレンジなどの柑橘類を併せたサラダと一緒に。
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お魚は、愛媛の天然真鯛。
盛られているのは、コンコンブル(=きゅうり)の千切り。
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季節のいろいろなお野菜やきのこと共にいただいたのは、鴨胸肉。
小さいイチジクが可愛い、盛り付けです。
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( ↑ 手の出演:ぴょんこちゃん)
デザートの前のチーズの時間。
デザートワインと共に、好みのチーズを楽しむ呑んべえ達に混ざって、
“飲まないけれど、チーズだけいただきたいわ~”
というマダムチイのセレクトは、フロマージュブラン。
添えられたおソースをお味見させてもらうのを、うっかり忘れました。
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そしてデザートは、お待ちかね、桃のコンポートのグラニテ添え。
ひらまつの夏のデザートの定番で、
これを目当てに、時季を定めておいでになるかたも多いとか。
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お食後のお飲物と共に、小さいお菓子をつまむ頃には、
すっかり暑さも振り払えて、
残暑の季節に向かうための元気がしっかり、つきました。

おまけ。
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こちら、何に見えますか?
コーヒーシュガーです。
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顆粒の表面張力(?)です!


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by oomimi_usako | 2014-08-29 10:29 | おそとでお食事 | Trackback | Comments(10)
先日、まろさんとマダムチイから、
“美味しいお寿司屋さん見つけたから、みんなで行きましょう”
という号令がかかりました。
その名も、“意気な寿し処阿部”です。
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お寿司屋さんらしい正統派なネーミング、ではないお店なので、
正統派のお二人が、入ってみたということに驚きつつ、
興味津々、みんなでぞろぞろ訪れました。

こちらのオーナー阿部氏の、ご実家は新潟南魚沼市。
そのご実家で、ご両親さまが生産されたお米やお野菜類を使って、
お料理が供されているそうです。
日本酒も美味しいものがそろっていましたので、
新潟といえばの、巻機(魚沼市・高千代酒造)の特別純米を頂いた後、
入ってきたばかりという、酒米に大分三井を使った鷹来屋五代目の純米吟醸の、
封を切って頂戴いたしました。
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お料理のほうは、まずは、お肴になるものを仕立てていただきまして。
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新鮮な海の幸が、どちらも大変美味しく、御酒もすすみます。
このあと、各自好きなように職人さんに握って貰いました。
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私の場合は、こちらを皮切りに。
あれ、これ、それ…と来まして、
〆は、こちら。
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にぎりは、つまんで頂きましたので、
途中カメラは触れず、お見せできる画像がありませんこと、
どうかお許しください。
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カウンター席のほぼ半分を占領して、
よく食べ、よく飲み、よくしゃべる(相変わらず)usako家一団でしたが、
一見強面の、でもとてもお人柄と腕の良い職人さんが、
しっかり面倒をみてくださいました。
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まろさんとマダムチイが気に入ったのもわかる、
とても心地よく、美味を楽しめるお寿司屋さん。
また出掛けたいと思います。

そうそう、
お店の周りは各国の大使館も多い場所柄からか、
お客様の国際色が豊かなのも、ちょっと楽しいお店です。
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by oomimi_usako | 2014-08-11 18:12 | おそとでお酒 | Trackback | Comments(8)
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本格的な夏が間近くなってくると、
気持ちの中の“軽井沢”が、少しずつ膨らんできます。

鬱蒼とした大木の下の、涼やかな木陰を見ると
“軽井沢みたい~”
と喜び、

早朝の緑の色濃き木々の香りを嗅ぐと、
これまた“軽井沢みたい~”
と深呼吸。

ゴルフクラブを引っ張り出して磨きながら、
“軽井沢ゴルフたのしみ~”
と…その前に練習行かなくちゃね。

そんな折、お散歩中に街の真ん中で、
思いがけず軽井沢に出会いました。
ベーカリーカフェサワムラ広尾店
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軽井沢にあるパン屋さんが、なぜか、西麻布の外苑西通り沿いにお店を出しています。
それも、一階がショップとファストフード的にいただけるお席で、
二階には、お食事出来るお席があります。

軽井沢本店は、私がいつもウロウロするエリアからは少し離れた、
中軽井沢星野にあるので、滅多に出掛けることはありませんので、
かえって広尾店のほうが立ち寄りやすいかもしれません。
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今回は、金ごまを練りこんだブレッドと、おやつ用にシナモンロールを買い、
どちらも、生地のお味や歯ごたえがとても良くて、美味しく頂戴しました。
軽井沢店のパンはどのような感じなのでしょう。

同じ軽井沢に本店を構えるブーランジェリー浅野屋のパンは、
軽井沢のものと、東京で買うのとでは、お味が大きく違うので、
やっぱり軽井沢で買わないとね、と思ってしまうのですが、
サワムラのパンは、同じようなお味が楽しめていると良いなあと思いました。
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翌日のお菓子教室では、金ごまブレッドのサンドイッチを作って、
生徒さんにも召し上がっていただきました。

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by oomimi_usako | 2014-06-16 09:53 | おうちのお食事 | Trackback | Comments(8)

南麻布 ルコント

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大好きなスウリー。
ねずみちゃんの姿をしたシュークリームは、昔からルコントの定番菓子です。

もう二十年以上前のこと。
青山一丁目で、ある習い事をしていた時期がありました。
お授業は、月に一回、平日のお昼過ぎから。
当時はまだ会社に勤めていましたので、わざわざ午後半休をとり、
息せき切って駆けつけていました。

授業に向かう前の短い時間、ランチをする代わりに、
お茶とケーキをいただいていたのが、
当時、青山ツインタワーの地下にあったルコントでした。
ルコントは、フランス人パティシェであるアンドレルコント氏が、
日本で最初のフランス人によるフランス菓子のお店として、
1968年に始められたパティスリーです。
出掛けるたびに、いろいろなケーキをいただいてみましたが、
やはり、可愛くて美味しいスウリーが、一番好きなケーキでした。
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それから年月が流れ、
ふと気づけば、いつの間にやらルコントは、そこから無くなっていました。

いまは、別の習い事でここ三年ほど、また青山一丁目に出掛けています。
お授業のあと、お友達と座ってお話しできる場所を探すたびに、
ルコントが無くなってしまったことを残念に思っていました。

先日、南麻布の小さな路地を入ったところで、
思いがけず、そのルコントの路面店を見つけました。
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まだ新しさの感じられるきれいなお店。
お菓子や軽食をいただけるような、スペースもありました。
迷わず買ったスウリーを、その日のお茶の時間にいただきました。
鯛焼きも、
東京銘菓ひよこも、
鳩サブレーも、
いずれも“頭から食べちゃう派”の私ですが、
なぜかスウリーだけは、いつも尻尾のほうからいただいています。
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usakoの疑問>懐かしいスウリーですが、以前はお目目やお鼻や尻尾が赤いジュレで描かれていたように記憶しているのですが…どなたかご記憶ないでしょうか??今はチョコレートで描かれています。
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by oomimi_usako | 2014-05-09 22:49 | あまいもの | Trackback | Comments(6)