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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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2006年11月 銀座 空也

私の大好きな和菓子の一つ、空也のもなかを、
『お遣いものがあって注文したので、usakoちゃんの好物だからお裾分け~』
と、MsTKがくださいました。
なんと嬉しいことでしょう♪と、ありがたく頂戴いたしました。
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この、ちょうど良い厚さの皮。
パリシャリというその皮の食感。
程良い固さに練り上げられたつぶ餡は、もなかの皮に溶け込まず、でも離れずに存在して、いただいた瞬間にお口の中で両者が見事に融合していく・・・

思わず目を閉じて、お味を噛みしめながら楽しんでしまった、今日のおやつでした。
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by oomimi_usako | 2006-11-17 22:29 | あまいもの | Trackback | Comments(4)
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ぷりぷりの海老が、今にも飛び出しそうな感じに、デザインされた箱には
いろいろな種類の海老せんべいがたくさん詰め合わされています。
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こちらは、香川県観音寺市のおせんべいやさん「志ま秀」の「えび右衛門」です。
三重在住Mr&MrsTがこちらに遊びにいらして、お土産に、と戴きました。
『何か美味しいものを・・・』と、わざわざ取り寄せて、それを持ってきてくださったとのこと。
うれしいことです。
海老せんべいといえば、名古屋界隈の有名な老舗の美味しいものがありますが、それに隔てられてしまい、以西のものまでなかなか手が伸びずにおりました。
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こちらのえび右衛門ちゃん(!)は、小さい個包装でたくさん種類が入っていますので、何かちょっと・・・と思った時にいただくのに便利なサイズ。
食欲の秋にはそういうことが多々有るので、嬉しく頂戴しています。

午後のお茶の時間に、炒り立ての焙じ茶と一緒に潮の香りの海老せんべいをいただきました。
家族と一緒におしゃべりしながら、ひとつ、またひとつ・・・『あっ、お茶ももうひとつ・・・』などとゆっくりするうちに、秋の日は釣瓶落とし・・・おそとは橙色になっていました。
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by oomimi_usako | 2006-09-23 23:45 | あまいもの | Comments(0)
本日のお茶の時間は、和風に。
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京都の老舗蕎麦司“本家尾張屋”さんの“蕎麦板”というお菓子を、美味しい日本茶と一緒にいただきました。
辿れば室町時代にまで遡り、その頃尾張国から都に召されて蕎麦打ちを始めたという歴史あるこのお蕎麦屋さんは、美味しそうなお蕎麦の他に、そば餅や蕎麦ぼうろ、蕎麦板などといったお菓子でも有名なのです。(お蕎麦のメニューがHPで拝見できます。食べた~い!)
今日いただいた蕎麦板は、そば粉に小麦粉とたまごを合わせた生地を、手打ち蕎麦のようにのばし、それを板状にカットして焼いたお菓子です。
甘さ控えめで香ばしく、生地に混ぜてある黒胡麻がさらに香りを添えています。
あえて解り易くたとえるなら・・・“極細挽き全粒粉クッキー”のようなお味を想像してみてくださいな~。
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by oomimi_usako | 2006-08-26 00:00 | あまいもの | Comments(4)
以前に、和久傳の、ちりめんなどお酒の肴に最適な美味しいものをご紹介しました。
その和久傳といえば、この季節に忘れてはならない美味し~いものがあります。
それが、西湖というお菓子です。
そして、この度うれしいことにその西湖のお裾分けがありました!
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私はこのお菓子が大好きなのです。
れんこんと和三盆で作られた生菓子で、ひんやりしっとり品の良い美味しさに、なめらかな口当たり…。“ぷるつるん”・・・あえて表現するとこのような感じです。
夏本番の30度を超える暑さの午後、水出し緑茶と一緒におやつの時間にいただきました。
すると、どこからともなく涼風が通り抜けたかのようで、しばし暑さを忘れました。

usako情報>>>二子玉川高島屋S.CのB1F明治屋のお向かいに和久傳の出店があります。ここでは、店内に小さな喫茶コーナーがあり、お茶と一緒にこの西湖がいただけます。
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by oomimi_usako | 2006-08-03 23:55 | あまいもの | Comments(0)
玉三郎さんに酔い、おほっ!なんて言って置きながら、やはりそれより勝るは食い気!
今日のお夕食後のデザートは、昨日の歌舞伎観劇土産の人形焼です。
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毎回観劇の折には、必ず買って帰る大黒堂さんの人形焼は今回も忘れず西側ロビーの売店で買ってきました。
こちらでは、紅白のしぼり風紙包みで購入した人形焼を包んでくれるのですが、反対側の東の売店に行くと、可愛い和風柄の手提げ袋に入った人形焼も購入できます。
よそ様へのちょっとしたお土産にしたい時などはこちらの売店で購入したりして、用途に応じて使い分けをしています。
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by oomimi_usako | 2006-07-19 23:59 | あまいもの
梅雨時から夏にかけての和菓子というと、やはり“ひんやりつるり”系が嬉しいところ。
今日いただいたのは、銀座八丁目三原通りの亀屋和泉萬年堂のお菓子です。
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黒糖とあわせた吉野本葛を、本わらび粉で包んだ品の良いこのお菓子は、御当主のお名前に代々使われる「喜」の字と、夜露を思わせるその儚げな口当たりから“喜のつゆ”と言う名前が付けられています。
竹皮の箱の中に、巾着のように包まれた“喜のつゆ”がお行儀良くならんでおりました。
意匠も良いのでこの時期のおつかいものにもお薦めです。
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周りは歯ごたえのあるモチモチ感たっぷりのわらび餅、そして中は、黒糖の柔らかな甘味を閉じ込めた本葛のなめらかな口当たりが美味しくて、冷やしたお抹茶が良く合いそうな逸品でした。
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by oomimi_usako | 2006-06-11 17:51 | あまいもの
どんなものか、一度いただいてみたかった三重県津市刀根菓子館の“不老銘菓梅干”
以前、何かの情報誌に掲載されていたのを見て、それ以来、とても興味を持っていました。
そこで、ご近隣在住Mr.&Mrs.Tにお尋ねしたところ、このたび嬉しいことにその御品をお届け下さいました。
f0039281_20422585.jpg梅干しの形をした梅干し風味の甘酸っぱいお菓子です。
食感は“少し柔らかめの言問団子”をご想像ください。
思い出せないのですがどこかで似たようなお菓子を食べたことがあるような気もします。
同梱の説明書きを拝見すると、伊勢神宮に納めたり、皇族方が三重を訪れるたびにお買い求めになったりする華々しい経歴のお菓子でした。
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お菓子自体に興味があったのはもちろんですが、私はそれが入っている器にも惹かれていました。
器は二種類あって、ひとつはこの万古焼きのもの。そして、もう一つが赤茶色をした伊賀焼きのものです。実は、私は後者の方が欲しかったので…それだけがちょっぴり残念…。
お菓子は美味しくて満足でしたので、今度は自分で、伊賀焼きの器の方をお取り寄せしてみるつもりです。
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by oomimi_usako | 2006-05-11 20:40 | あまいもの
洋菓子だけでなく、和菓子も大好きですので、
もちろんこちらも時々手作りします。
“好きだから”“食べたいから”という理由以外に、
家での献立が和食だった時、食後のデザートは、
やっぱり和菓子が必要だけど、買いに出かけるよりは作りましょ!…
ということで、作る場合もあるのです。
急に必要になっても困らないように、
材料の餡や粉類をストックしておいたり、
時間のあるときに予め作って冷凍保存しておいたりします。
(冷凍可能な和菓子も結構あるのです)
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ところでこの串団子、
甘辛のほうの焦げ目が良い感じに仕上がったので記念撮影です。
お団子のモチモチした食感は、やはり作り立てが一番美味しいと思います。
あっそうそう、これ全部ひとりで食べたりしませんよ、
念のため・・・。
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by oomimi_usako | 2006-02-19 12:04 | あまいもの