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149個までなら大丈夫?! oishii

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はるばる青森空港から、我が家へ到着あそばしましたこちらは、
田酒餅(でんしゅもち)。

田酒といえば、毎年の日本酒鑑評会で金賞受賞の常連さんでもある、
青森の有名な蔵元西田酒造店の醸す日本酒。
国内はもとより海外にもファンが多く、入手も難しい位の美味しい御酒です。
この田酒餅は、その西田酒造店の協力を得て、青森県立保健大学と青森はとや製菓が、作り上げたものだそうです。
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田酒の酒粕を、餅生地に練りこんでいるので、
包まれたこし餡のさっぱりした甘さと調和して、風味の良いとても美味しいお味が楽しめます。
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また、餅生地のもちもちっとした食感も、美味しさをさらにさらに引き立てます。
なんでも、“もち小麦”という、日本で生まれた珍しい小麦を使っているとのこと。
餅米と同じようなもちもち感の出る小麦で、普通の小麦よりも澱粉の粘りがあり、硬くなりにくいという特徴があるものなのだそうです。

ちなみに、パッケージには、次のような注意書きが添えられています。
*田酒餅には微量ですがお酒が入っておりますので、お酒の弱い方やお子様はご注意ください。(個人差はありますが一般的には一度に150個位食すると道路交通法に定める血中アルコール濃度に達するものと考えられます) 
                       ーパッケージよりそのまま転記ー

さあっ!
あなたは幾つ召し上がりますか?

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by oomimi_usako | 2013-06-19 14:26 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

可愛くて美味しいもの oishii

なんとも可愛らしいお菓子をいただきました。
金沢市の、菓匠高木屋の作る“風味紙ふうせん”。
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可愛いパステルカラーの、まあるいもなかの中に、
これまた可愛いパステルカラーで、その上美味しい錦玉が隠れています。
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愛でて楽しいだけでなく、
さくさくっ・・・
しゃりしゃりっ・・・
と、食感も楽しいこちらのお菓子。
暑くなりかけた日の午後に、水出し緑茶と一緒にいただいたら、
しばしの涼を楽しめます。

それだけではありませんよ。
同梱のしおりには五色の千代紙がついていて、
お菓子の名前“紙ふうせん”に因んでか、
紙ふうせんの折り方が記されているのです。
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さくさくっ、しゃりしゃりっしながら、
ン十年ぶりの折り紙に興じれば、
なんだか楽しいおやつの時間が過ごせます。

usako補足>菓匠高木屋“風味紙ふうせん”は、
第22回全国菓子大博覧会 大臣栄誉賞受賞
第25回 同   博覧会 茶道家元賞受賞
という、なかなかステキなお成績も持っているお菓子です。
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by oomimi_usako | 2013-06-10 16:37 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

京都 和久傳 ふりだし

お教室にお越しいただいたら、
まずは、お茶をおひとつお出しして、ひと息いれていただきます。
その折に、ホンのひと口甘いものもお供に。
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ちょうどいま、お供のお仕事をしてくれているのが、
京都和久傳の“和三盆金平糖 ふりだし”。
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愛らしい瓢箪を軽く振ると、
小さい和三盆の金平糖が、ころころと顔を出します。
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そっと摘んでお口に運ぶと、
お品の良い甘味がゆっくり広がっていくのです。
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ちょっと濃い目に煎れた、お抹茶入りの玄米茶と共に
可愛いとらやの豆皿をお出しして、
“どうぞ、お好きなだけ・・・”
と、おすすめすると、皆さま楽しそうにふりだされて。
お味に存在感のある和三盆金平糖は、
ひと粒ふた粒でも、その甘さに、たちまち元気が湧いてきて、
“さあ、それでは!”
とお教室も、勢い良く始まります。

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by oomimi_usako | 2013-05-27 16:35 | あまいもの | Trackback | Comments(14)

しおかぜにのって 讃岐と伊予の旅 第一日目

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陽射しも夏めいて来た、五月の週末。
一泊二日の駆け足ではありますが、久し振りに旅に出ました。
今回は、四国讃岐から伊予へ小さなお城を訪ねます。
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羽田から、空路で約1時間20分。
眼下に小豆島を見ながら、飛行機がぐっと高度を下げ、
姿の良い小山と溜池の点在する、特徴のある地形が見えてきたら、
もうそこは高松空港です。
高松界隈・・・琴平や屋島、小豆島などは、2004年(ブログを始める前)に一度、旅をしました。
そのため今回このあたりは、通過するだけ。
でも、ちょうどお昼時ということもあり、せっかくなので讃岐うどんを食べました。
お腹の落ち着いたところで、JR高松駅から予讃線サンポート南風リレー号に乗り、
目指したのは今回の旅の最初の目的地、丸亀です。
江戸時代初期に完成して現存するお城を訪ねました。
そして夕方、予讃線の特急しおかぜに乗り、この日の宿泊地、今治へ向かいました。

<この日見たもの>
丸亀城
予讃線の列車の北側の窓から、美しいフォルムの瀬戸大橋が見えにくくなる頃、
反対側に姿を見せるのが、こじんまりと可愛らしい丸亀城。
天守閣は、1660(万治3)年に完成したもので、
現存する木造天守閣の中では、一番小さいものとして有名なお城です。
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標高66mの亀山という土地を利用して築かれた平山城ですが、
大手門から三の丸へ向かう“見返り坂”などは、胸突き八丁。
そのあとも、ひたすら登りが続きます。
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三の丸の東、月見櫓跡からは、正面に讃岐富士が望めます。
まさに、昔も今も、お月見には絶好のビューポイントでしょうね。
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ご天守は、急な階段を昇って到達しますが、とてもこじんまりとした造り。
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見渡せば、瀬戸内海の島々に、行き交う船の姿が望めます。
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広がる讃岐平野には、小さな山々と金色の畑が点在し、
京極家、高和(たかかず)から朗徹(あきゆき)まで七代続いたお殿様たちは、
御城下の人々の営みを、どんな風にご覧になっておられたのだろうかと、
思い巡らして楽しみました。

丸亀城は、“石の城”とも呼ばれています。
石垣は、どの部分も美しく見事。
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特に、一番高い、三の丸北側の石垣は、算木積みされた“扇の勾配”です。
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これらの石垣の上に、かつてはぐるりと塀が巡り、
櫓や多聞が配されていたことを想像すると、
小さなお城とはいえ、やはりその優美さは格別のものだったことでしょう。

丸亀市立資料館 
丸亀城、戌亥櫓から見下ろすあたりに、丸亀市立資料館があります。
こちらの二階には常設展示室があり、“生駒、山崎、京極の歴史と文化展”と題して、
天正時代の生駒親正以降、三つの御家によって治められてきた丸亀のことを
学ぶことが出来ます。
非常に簡潔でわかりやすい良い展示内容です。
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生駒氏は、播磨赤穂から。
山崎氏は、肥前天草から。
そして京極氏は、出雲隠岐から播磨龍野を経て移封しておいでになりました。
そうそう、初代京極高和のお嫁ちゃまは、藤堂高虎のお孫ちゃまです。

◎丸亀のご城下
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駅からお城へ向かうアーケードは、土曜日の午後なのに、人が殆どおいでになりません。
いわゆるシャッター商店街なのでしょうか、それとも定休日?
しかしながら、この驚くほどの静けさが、
石積みの上に、数百年前から変わらぬ姿で建つお城に、
とても良く似合っていると思ってしまうのでした。

◎JR四国 特急しおかぜ
一時間に一本ですが、予讃線沿線を旅するには不可欠な特急です。
丸亀から今治へは、この特急を利用して86分かかります。
瀬戸内海の水際ぎりぎりのところを走る区間もあれば、
金色の小麦畑を眺めながら、
あるいはまた、山あいを抜けていく区間もあります。
途中、伊予西条駅に列車が止まると、隣接した展示施設“四国鉄道文化館”の中に、
引退したあの懐かしい東海道新幹線ゼロ系を覗き見ることができます。
新幹線建設に尽力した、第四代国鉄総裁十河信二氏が現在の新居浜市ご出身であるため、
氏の記念館などと共に、鉄道歴史パークinSAIJOを形成しているのです。

<この日食べたもの>
◎讃岐うどん
JR高松駅近くの一代にて。
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こちらは、セルフのお店ではなく、注文後の待ち時間に、
相席になった地元で工務店をしているという初老のおじさまから、
讃岐うどんのお話あれこれを伺うことができました。

丸亀みどりや本店 福福餅
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この地域では、ガラダチと呼ばれる植物の葉で包んだ麩餅です。
ガラダチは、サルトリイバラとも、サンキライ(山帰来)とも、呼ばれます。
クリスマスの頃に良く見かける、赤い実の付いている蔓、サンキライは、
美味しい御餅のお伴のお役目もしていたのでした!、
お日持ちしないので、保冷剤をつけてもらって、ホテルで夜のデザートに。
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骨付鶏 一鶴 丸亀本店
丸亀では、骨付き鶏が有名です。
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駅の観光案内所には、お店を紹介するマップが置かれているので、
骨付き鶏をいただけるお店がたくさんあるのはわかります。
しかし、町中を歩きながら見つける店々は、いずれもなにやら非常に入りにくい雰囲気。
結局、有名店である一鶴へ行きました。
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こちらのお店は、横浜にも出店しているので、
まあ、わざわざここで入らなくても良かったのですが。
焼きたてアツアツ、ちょっとスパイシーな骨付き鶏です。
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◎銘菓かまど
その昔、雨の少ない気候であるために、田畑の豊かな恵みをなかなか受けることの出来なかったご城下の民のため、お殿さまは、製塩業をお勧めになったそうです。
以来、海水を沸かして塩を取るためのかまどが、浜辺に作られ、煙が行く筋も立ち上るようになった・・・ことに因んで作られた、この地方の銘菓かまど。
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かまどちゃん、などとも呼ばれているちょっとユニークで可愛い姿のお菓子です。
季節柄、お新茶味が出ていました。

◎今治 旬彩いまむら
お夕食にと第一候補のお店を訪ねたら、丸亀同様人影を殆ど見かけない今治の町なのに、なんと満席。
決して狭くないお店が超満員で、この人々は一体どこから?と驚きました。
ホテルからは少々遠い第二候補のお店へ。
創作和食を謳っているとおり、ひとひねりもふたひねりもされた綺麗で見目良いお料理が、
いろいろ楽しめました。
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山丹正宗の、バリイさんの寝ざけという妙なラベルの日本酒もありましたが、これは駅の売店でも買えるものなので、ちょっと残念。
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もっと、地のものをシンプルに、かつ地のお酒(もっと!)で楽しみたかったと、ちょっと心が残りました。


さて二日目は、再びしおかぜに乗って、松山を目指します。

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by oomimi_usako | 2013-05-18 23:59 | 旅とおでかけ | Trackback | Comments(6)

東京明石町 塩瀬総本家 歌舞伎座羊羹と・・・

三月の歌舞伎座開場式の時に頂いたお引菓子は、
塩瀬総本家製の歌舞伎羊羹でした。
塩瀬といえば、團十郎家ゆかりの美味しいもなかも扱っているので、
いろいろ御関係がお有りなのでしょう。

羊羹は日持ちするので、そのままとっておいて、
このたびの連休中の、実家での 呑み会 お食事会の折、
デザート代わりに、家族にお披露目しつつ配布をいたしました。
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この羊羹の三色は、ちょうど歌舞伎座の定式幕を象っています。
皆さまご存知の通り、定式幕は黒、柿、萌黄の三色で出来ている歌舞伎芝居の幕。
そもそも始まりは、徳川家光の時代。
猿若勘三郎(=初代中村勘三郎)が、ご褒美に拝領したまま仕舞ってあった、使いように悩むほど大きい布(=御用船で使用していたもの)を、お芝居の演出上ぴったりだからと、舞台で使いだしたのが最初といわれています。
その布は、黒、白、柿の三色でした。
当時江戸には、この勘三郎の中村座を含めて四つの芝居小屋がありましたが、
他の芝居小屋でも、あの幕はいいね!ということになり、将軍拝領ものとは色を変えて使い始めた、そちらのほうが、黒と柿と萌黄色の組み合わせだったわけです。

実は、この三色の組み合わせは、いまでも踏襲されている二通りを見ることができます。
歌舞伎座が踏襲しているのは、黒、柿、萌黄。
東京隼人町の国立劇場は、黒、萌黄、柿。
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さらに京都南座は歌舞伎座と、大阪新歌舞伎座は国立劇場と、それぞれ同じタイプで、
平成中村座は、初代に因んで黒、白、柿の定式幕です。

あっ、そうそう肝心の羊羹ですが、
黒は小豆、柿は柿、萌黄は抹茶のお味で、
美味しくいただきました、まるっ!

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by oomimi_usako | 2013-05-15 17:11 | あまいもの | Trackback

梅にうぐいす・・・

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パッと咲いた、その一輪も可愛いけれど、
今、まさに咲かんとするかのような、
ぽってりした蕾もまた、可愛い梅の花。
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馥郁とした香りと、
柔和な色と形に、
浮き立つ前の、静謐な春を感じます。
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二日前には、七分咲き位でした実家のお庭の梅は、
今日あたり、ぐっと満開に近づいたことでしょう。

ホォ~ホケキョ~
梅にうぐいす・・・と申しましても、
こちらは美味しいうぐいす。
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今月のお教室では、
うぐいす餅をお作り頂いています。

うぐいす餅は、通称“御城之口餅(おしろのくちもち)”というのをご存知ですか?
大和郡山にある菊屋さんという和菓子屋さんが発祥で、
“鶯餅”と命名したのは、豊臣秀吉公なのだそうです。

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by oomimi_usako | 2013-03-08 22:54 | 草花 | Trackback | Comments(8)

伊勢名物 いせ丸饅頭

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本日のおやつは、伊勢名物“いせ丸饅頭”。
お伊勢参りのお土産にぴったりの可愛いお饅頭です。
生地には、地元伊勢産の山芋を使い、甘さ控えめの餡は、
白あんとこしあんの二種類があります。
こちらは、こしあん。
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“いせ丸”の焼印を、ぐるりとまるで囲んである方が、しろあんです。
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今年平成25年は、皆さまご存知のように、二十年に一度の遷宮の年。
六十二回目になるそうで、
社殿を定期的に新しいものに造り替えることで、
建物自体に永遠の命を維持させる・・・という目的があるのだそうです。
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by oomimi_usako | 2013-01-23 17:57 | あまいもの | Trackback

東京 大宮八幡宮 へそ福餅

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東京は杉並区にある大宮八幡宮は、1000年近い歴史を持つ八幡様。
今年は、御鎮座950年の式年大祭奉祝の記念として、
小笠原流の流鏑馬の神事も行われることになっています。
そこで手に入れることの出来る縁起物のお菓子が、
“へそ福餅”。
大宮八幡宮の所在地が、東京のほぼ真ん中であるため、
“東京のへそ”と呼ばれていることに因むお菓子です。
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真ん中の大きな黒豆の自然な甘味と、
中の餡のお品の良い甘さが絶妙なバランスを保ち、
モチモチヤワヤワな御餅の食感と、
たっぷりついた煎り白胡麻のぷちぷちとした食感が
これまた絶妙なバランスの
とても美味しいお菓子です。
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お正月休み中のお茶の時間に、
お茶を点てて、併せていただきました。
盆略のそのまた略、のような御点前ですが、
まさに、
・・・“良いお福(!)加減でございます~”と、相成りました。

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by oomimi_usako | 2013-01-05 22:58 | あまいもの | Trackback | Comments(2)

栗好きのあなたへ

実家へ出掛ける時には、大抵おやつを持参します。

作ったお菓子を持って行くこともあれば、
途中で調達して行くこともあります。

でも、辿る道すがら、寄れるところは山ほどあるので、
たくさんの誘惑から一つに絞り込むのに、いつも大いに悩みます。
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この日のおやつは、直中仙太郎の栗の和菓子。
まさに栗!という形をしたこのお菓子は、
つやつやした羊羹でコーディングされています。
通年商品の“老玉(ぬばたま)”というお菓子のアレンジではないかとお見受けしました。
芥子の実のお化粧も、可愛いひと品。
中にはコロンと栗が丸ごとひとつ、餡に包まれていました。
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仙太郎は、京都下京区に本店のある和菓子屋さん。
渋谷東横のれん街店では、すべての和菓子をこの店舗内で作っているとのこと。
出来立ての和菓子を、手に入れることが出来るのです。


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by oomimi_usako | 2012-11-21 23:59 | あまいもの | Trackback | Comments(6)

鶴屋吉信 上生菓子と・・・

時々・・・
否、たま~に・・・

夜のおやつもいただきます。
この日は、お土産に頂戴した(Thank you MsKM!)鶴屋吉信の上生菓子。
その名も麗しい、東雲菊と、
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可愛いうさぎの・・・
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あら、うさこちゃん、それは、あなたのではありませんよ。

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by oomimi_usako | 2012-11-03 13:12 | あまいもの | Trackback | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


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