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初春大歌舞伎 於:歌舞伎座

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平成29年の私の歌舞伎見物初めは、1月11日の歌舞伎座。
大好きな玉さまがご出演の、夜の部でした。
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ひと幕目。
北條秀司作の“井伊大老”。
桜田門外の変の前夜を中心に、その前と後の、
井伊直弼とその夫人や側室の心の有りようを見せていくもので、
お正月早々、重い内容のお芝居を良く思い切ってかけたものです。
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NHK大河ドラマに便乗したかったのでしょうか?
どうにも華やかさに欠ける幕開けでしたが、玉さま登場で少し気持ちが上がりました。
雛祭りの飾りが綺麗だったり、幸四郎丈の井伊直弼と、玉さまのお静の方が、
互いの心を語り合う場面や、歌六丈の仙英禅師のお話など、静かに感動出来ましたが、
やはりちょっと初芝居には向かない印象が残りました。
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二幕目。
踊りふたつ。
“越後獅子”を、故五代目中村富十郎のご長男、平成11年生まれの鷹之資くんが、
きっちり踊りました。
踊りのおさらい会にお付き合いさせていただいた、という感じですが、
名優富十郎氏のDNAが、やがて花開くことを願いつつ拝見しました。

続いて、本日のメイン、玉三郎丈の“傾城”。
昨年末の、白拍子花子の群舞(?)でも、ひと際キラキラしていた玉さまのオーラは、
お一人の舞台でも存分に散りばめられ、ようやっとお正月らしい雰囲気が歌舞伎座の舞台に漂いました。
後ろのお席の紳士がぽつり、“やっぱり、これを見ないとお正月じゃないね”と。
同感同感。
しっかり目のお正月をさせてもらいました。

三幕目は、松浦の太鼓。
染五郎丈や愛之助丈の壮年組が頑張って、お芝居を組み立てていました。
〆る役目は、変わらずお元気な左団次丈でした。

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今年一年、また、どんなお芝居に出会えるでしょうか。
出来れば、観たことのないお芝居を沢山見たいと思うのは、毎年のことではあります。
でも、たとえ、何べんもみたお芝居であったとしても、
新しい発見や改めて気づくことなどにいろいろ出会えたなら、
それはそれで、また楽しい観劇になるはずと、今からワクワクしています。





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by oomimi_usako | 2017-01-30 22:13 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(8)

十二月大歌舞伎 第三部

今月の歌舞伎座は、三部制。
夜の観劇は、帰りが寒いのでこの時期はなるべく避けたいところですが、迷わず最終の第三部を取りました。
ひと幕目も二幕目も、両方とも舞踊ではありますが、玉さまがご出演あそばされるからです。
綺麗な玉さまを、久し振りにじっくり拝見してまいりました。


ひと幕目、二人椀久。
玉さまはもちろん、松山太夫。
玉さま贔屓としては、どうしてもそちらに目が行きます。
すでに、何度も見ているこの舞踊ですが、最後に姿を消すところ、今回はスッポンに下りて行きましたけれど、照明効果で舞台上スクリーンの後ろに消える演出のものも確か有って、私はそれが良いなあと思っています。
それは、片岡仁左衛門丈との共演で、お二人のバランスも良くて、これぞ“花形歌舞伎”と言ってよいものでした。
今回椀屋久兵衛は、勘九郎丈。

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二幕目は、京鹿子娘五人道成寺。
白拍子花子さんお一人だって、華やかで綺麗な舞踊劇ですのに、今回は、綺麗な花子さんが五人も同時に見られます。
が、やはり玉さま八割で楽しみました。
他は、勘九郎丈、七之助丈、梅枝丈、児太郎丈。
気のせいか、お衣装のお色が、玉さまだけ少し薄目になっていたような?

お若い方々は、その姿だけでも可愛らしくて良いですね。
やがて、玉さまのように、佇むだけでもご見物方を魅了する女形になってゆかれるのが楽しみな、花子さんたちです。

数年前から、玉さまの道成寺がかかるたびに、
「これが最後の花子さんになるかもしれない」
と、思いつつ観に行って、しっかりそのお姿を目に焼き付けることにしています。
踊りの切れや、美しさにご自身が納得できなくなったとき、きっと玉さまはすっぱり舞台を去られるだろうと思うから。
今回、お若い方々を従えての舞台は、貫禄を超えて、凄みさえ感じられる玉さまの花子なのでした。
それにしても、綺麗な姿が揃って踊る様子はとても華やかで、この一年の観劇の締め括りに、ぴったりでした。

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今年も、残りあと二時間ほどとなりました。
12月は、ブログに書きたいこともたくさんありましたがなかなかパソコンに向かえず。
でも、せめて12月の歌舞伎観劇のことはなんとか今年中にと思い、お恥ずかしながら、この駆け込みUPです。
更新が終わったら、このあとは、元日の朝のテーブルのセッティングに取り掛かろうと思います。
クロスをテーブルに掛けてピンとのばし、
折敷と、乾杯の日本酒用の江戸切子のグラスをセットして。
お祝い箸は、手作りのお箸袋に入れておきます。

みなさまも、良いお年をお迎えください。
今年も、拙ブログをご覧くださいましてありがとうございました。


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by oomimi_usako | 2016-12-31 21:51 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback

9月6日 九月の歌舞伎座は、秀山祭。

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秀山というのは、初代中村吉右衛門の俳名です。
亡くなったのは、昭和29年なので、もちろん私は舞台を拝見したことがありませんが、
是非見てみたかったと思う役者さんのうちのひとりです。
当たり役も多く、歌舞伎界に残した功績は、役者・指導者・制作者…様々な面で、数多く今に伝わります。
秀山祭は、2006年9月に生誕120年を記念して、行われたのが初めです。
以来毎年9月、現吉右衛門さんはじめ、ゆかりあるお家の役者さん方が、見ごたえあるお芝居で長月の舞台見物を楽しませてくれています。

現在の中村吉右衛門さんは、母方の祖父であったこの初代の養子になり、二代目となりました。
なので、お兄さんである松本幸四郎さんとは、名字が違うわけですね。
ちなみに、初代中村吉右衛門の弟にあたるのが、先代中村勘三郎さん。
今の中村勘九郎さんのお父様ではなくて、おじいちゃまのほうです。
歌舞伎界は、養子縁組などが盛んにおこなわれていますので、あっちもこっちも親戚みたいなものです。

さて、その秀山祭、今年は、夜の部を選びました。
久し振りに、“妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)”の“吉野川(山の段)”が見られるのと、
これまた久し振りに玉三郎さまの綺麗なお姿がたくさん見られるという理由での選択です。

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まずひと幕目は、いきなり2時間がかりで“吉野川”。
近松半二や三好松洛らの合作の“妹背山婦女庭訓”という五段十二場の人形浄瑠璃の大作は、すぐ歌舞伎でも上演されるようになりました。

舞台中央に吉野川を作り、瀧車という昔からのやり方で、水が流れているように見せる舞台装置を配置します。
川は流れて客席に注ぎますので、客席は吉野川。
お客様は、さながら川面の泡ぶくという感じでしょうか。(私は二階桟敷より川面を見下ろしておりました)
川をはさんで、上手が紀伊国、下手が大和国という設定ゆえ、花道も上手下手両方に設置して、舞台も客席もひっくるめて
大きな空間でお芝居が進行します。

菊之助丈のお姫様姿の可愛いこと。
すっとするような美しさです。
彼女の恋のお相手が、染五郎丈で、これまたススーッとするような美しい若殿さまぶり。
腰元役の梅枝、萬太郎丈もかわゆらしくて、みていて楽しくなってしまいます。
14年ぶりの大判事役の吉右衛門丈、初代松本白鸚すなわち実父の型で今回は演じられたそうです。
そして、玉さまは、美しさに母の強さが加わって、鬼気迫るお姿も拝見出来ました。
こういうお役でも、魅力を存分に発揮されていることが、年齢の重なりを感じさせ、とても印象に残りました。

本花道、仮花道にそれぞれ立っての、吉右衛門丈、玉三郎さまの掛け合いは、仲の悪いお家同士のいがみ合い。
でも、やがて解きほどかれて変化していくところが、二人の大役者の腕の見せ所なのです。
舞台に渡ってからは、吉右衛門丈扮する、息子を切腹させなければならない父と、
玉三郎さま扮する娘の首を切らねばならない母のそれぞれの気持ちを、吉野川をはさんで交互に見せていきますが、
私としては、後者母娘のやり取りの方に、より心に訴えるものがありました。
お芝居の中では、息子と娘はどこまでも儚げで、また父と母はどこまでも厳しく、しかし心優しくなければなりません。
今回は、今ならではの役者を揃えて、今だからこその見ごたえのある、幕になったと思いました。

いま、この時、このお芝居を観られて良かったとおもうことは、なかなか多くはないのですが、
良いものを見せて貰ったと思えるひと幕でした。

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ふた幕目は、らくだ、というお芝居。
実は、こちらも先月見た新作芝居同様に、落語から歌舞伎に脚本化されたお芝居です。
昭和三年三月本郷座初演で、ベースは三代目柳家小さんの「らくだ」。
ちなみに、作者岡鬼太郎氏は、洋画家岡鹿之助氏のお父さまです。
松緑丈は、世話物をするのには姿は良いのですが、台詞の抑揚のつけ方にちょっと癖があって、聞きづらいのがいつも気になります。
歌六さん、お役の雰囲気が珍しい感じで、面白かった。
だんだん酔っぱらっていく染五郎丈がウマイ!
先月の新作よりもより、ドタバタして面白くさせるという感じなので、笑て笑っておしまいになります。
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三幕目は、元禄花見踊。
これは、玉三郎さまを中心に、若手勢ぞろいの舞踊です。
元禄時代のお花見の様子を、もうただただ綺麗に華やかに表した、まるで宝塚レビューのようなひと幕でした。
私は、若手の皆様のお顔暗記(?)にその時間を費やしてしまい、肝心の玉さまの踊りに五割ほどしか集中できなかったのが、
少々残念でありました。

今回も、長文、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!



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by oomimi_usako | 2016-09-06 22:24 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(0)

クリスマスに歌舞伎観劇

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私の、今年の歌舞伎の見納めは、
歌舞伎座の新開場柿葺落十二月大歌舞伎の千秋楽昼の部となりました。
演目は、仮名手本忠臣蔵で、大序、三段目、四段目、道行。
この内容は、先月見たものと全く同じです。
でも、出演する役者さんが全く違いますので、
同じ演目を違う役者で見る楽しみを、今回は味わってみることにしました。

まず大序(=序幕)の、鶴岡八幡宮兜改めの場。
ゆるりゆるりと定式幕が開いて行きます・・・
と、そこには、先月より明らかにスリムな体型で、お肌のぴちぴちした、小顔な皆さまが並んでおられました。
そう!
今月は、若手で固めた忠臣蔵。
引き締め役に、おかる役の坂東玉三郎さまと、由良之助役の松本幸四郎丈が登場されているのでした。
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まず、大好きな尾上菊之助丈は、相変わらずキュッと締まったお口元がかわゆらしい塩冶判官。
先月同役をなさったお父さまの判官と比べると、体格は大いに違えども、とても良く似てらっしゃる・・・と微笑ましく拝見いたしました。

市川海老蔵丈の高師直役は、なかなかとっても良かったというのが正直な感想です。
私が苦手とする海老蔵丈のぎらぎらした男っぽい感じが、高師直というワルいお爺さんの皮にすっぽり隠されて、動きの良さや声の良さが際立って見えました。いままで海老蔵丈ご出演のものは、見るのを避けていたのですが、これからは、お爺さん役をなさる時に見に行かれそうです。

市川染五郎丈は、お父さまとそっくりのお声がとても凛々しいのですが、いつもよりちょっと抑え目のお芝居で、薄幸の(でも結果的に憂き目に合わずに済むけれど)若狭之助を好演されていました。でも、どうしてすぐ次の幕で、似たような別のお役が充てられているのかだけが、解せませんでした。
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それにしても、三段目の刃傷の場(いわゆる松の廊下の場面ですね)のきびきびとして素晴らしかったこと!舞台の上での緊張がどんどん高まると同時に、見ている側もどんどん緊張してきて、顛末はわかっているのに、どきどきしてしまいました。
そして四段目は、打って変わって静寂の中を流れる演技に、隋所に輝るものがありました。
また、幸四郎丈と花道上の若侍との掛け合いのところでは、役者さんたちの声が客席内に良く響き、声の残響が、天井から降ってくることにも気づきました。(こんなところで新しくなった歌舞伎座を感じたり出来るのですね。)

締め括りは道行。
玉三郎さまがおかるでご登場。
玉さまが醸し出す雰囲気は、まさに、腰元であったおかるの品の良い艶やかさ。
じっくりじっくり、ひたすら玉さまばかりを拝見していましたら、眼に残る美しい仕草のおかげで、この先半年ほどは(!!)玉さまのようにおしとやかに過ごせそうだと思ってしまうのでした。

そうそう、この日の観客席は、いずれの方々も舞台に集中していて、その点でとてもストレスフリーな観劇でした。まあ、さすがにクリスマスの日に歌舞伎を観ようと思う方々だけある、というものです。(そういえば、以前にも私は、クリスマス歌舞伎観劇をしていました。)

最後に、本日のまとめ。
いや~、若いって良いですね、やっぱり。。。


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by oomimi_usako | 2013-12-26 17:57 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(4)

歌舞伎座 柿葺落五月大歌舞伎 第三部

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三月の開場式の頃よりも、
四月の公演の時よりも、
今月の場内は、ずっと落ち着きを取り戻していました。
以前と違うのは、お越しの方の殆どが、きちんと身を整えてお出ましであること。
まだ学校帰りに、セーラー服姿で観劇に出かけていた頃が、ちょうどこのようで、
ご年配の方々の素敵な装いを拝見出来るのも、
歌舞伎観劇のお楽しみの一つだったことを、ふと、思い出しました。

今回は、花道すぐ脇のお席での観劇。
花道を行き来する役者さん方の息遣いや、翻るお袖から届く風を、
間近く感じられる場所なので、とても好きなお席です。
出来たての花道から、ヒノキの良い香りがふんわりと立ち上っていて、
書割の鎌倉八幡宮の杜を見ながら、木挽町で森林浴をしたような気持ちになりました。
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さて、ここからは、御存知(?)usakoの観劇記録。
長文、平にご容赦ください。

舞台の方は、まず、一幕目が、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)鶴岡八幡社頭の場。通称“石切梶原”とも呼ばれているお芝居です。
記念の興行ゆえ、役者さんはベテランが揃いました。
途中、“三浦大助(みうらのおおすけ)を頼って頼朝が逃げた”ということを知らせる書状が届く場面があるのですが、それを持ってきて帰るだけという奴役さえ、中村錦之助丈が御つとめです。
そうそう、実はこの三浦大助(舞台には全く登場しません)こそ、この石切梶原のお話の含まれた大元の作品の主人公です。
文耕堂によって書かれた享保15年竹本座初演の“三浦大助紅梅たづな”(たづなの漢字は、へん=革、つくり=勺でPC表記不可)は、2012年大河ドラマで取り上げられたあの源義朝から頼朝にかけての時代の、強くなる前の(?)源氏と関東の豪族方のあれこれをドラマ化したもの。
しかし現在は、その三段目“星合寺の場”だけが、場面を鶴岡八幡宮に変えて“梶原平三誉石切”として残っているだけなのです。
国立劇場での復活上演を、待ちたいと思っています。

舞台上では、中村芝雀丈の梢が、なんとも可愛らしい。
ピカイチの梢をなさった雀右衛門丈と仕草があれこれそっくりで、現代のファンだけでなく、往年のファンをも眦を下げられるようでしょう。

中村吉右衛門丈の梶原平三は、絶品。
爽やかで、華があって、そして口跡も流れる水のごとく。
二つ胴の試し切りの瞬間に、はらはら散り落ちる紅梅の花びらを受けての立ち姿など、
本当に絵になるお姿。
見ているものを良い気分にさせてくれる、そんなお芝居が楽しめました。

また、手水石を切ったあと、大向こうさんの聞かせどころ。
「剣も剣」
「切り手も切り手」
そして続けて・・・「役者も役者!」というお決まりの掛け声。
この日は、ちょっとワンテンポ遅れて小さくではありましたが、大向こうさんお疲れ様です。
これを聞いて、石切は満点になります。
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さて、二幕目は、京鹿子娘二人道成寺(きょうかのこむすめににんどうじょうじ)道行より鐘入りまで
坂東玉三郎さまと、尾上菊之助丈のお二人の舞い。
拝見するのは、これで何度目かになりますが、いつ拝見しても、ただただうっとりの夢の世界が楽しめます。

たっぷりと艶やかで、臈長けた玉三郎さまと、初々しく可愛らしい菊之助丈。
どちらも素敵ですが、印象の違いは、まず立ち姿にあります。
玉三郎さまはS字曲線で、菊之助丈はI字直線。
また、表情の変化が、玉三郎さまのほうが顕著です。
中でも、玉さまの“恋の手習い”は絶品。
お二人の御歳の差を考えれば、玉三郎さまのあの身のこなしは驚くべきものです。
はじめのうちは、おトト(魚)の目にならないと見られないわ~と心配をしましたが、
結局気付くと、玉さまを追っている・・・そんな観劇となりました、うふっ。

そうそう、
“聞いたか坊主”さんたちは、珍しく(?)お若い方が揃いました。
若くて、やる気があって(!)キビキビしているのがとても良かった。
やっぱり小坊主さんは、若くなくちゃね~。
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ということで、長い長い観劇記録にお付き合いくださいまして
ありがとうございました。

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おまけ usakoのぼやき>
それにしても、新しい歌舞伎座の音響は、驚くほど良くなりました。
吉右衛門丈の良く通るお声も、更に朗々と響きます。
それと共に、ツケの音も聞こえすぎる位大きい・・・と申しますか、音に角があるのが、ちょっと気になります。
先月は、二階最前列上手よりだったので、耳に痛いのは場所のせいかと思ったのですが
今月一階でも同じようでした。
威勢が良いのは良いことですが、丸みのある大きな音がいいなあと思います。
お気になる方はおいでになるでしょうや・・・
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by oomimi_usako | 2013-05-23 15:16 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(6)


日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako

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