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日々のあれこれと、美味しいものの記憶。


by oomimi_usako
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四月の宝塚花組東京公演をもって、
退団された真瀬はるかちゃん。

公演中、舞台姿の見納めは出来ました。
でも、残念ながら、千秋楽には伺えませんでしたので、
You Tubeにて、最終日にファンの皆さまに見送られるお姿を拝見しました。

いままで、公演が終わる度ごとに
サインとメッセージの入ったポストカードを
ご丁寧に届けていただいてきました。
でも、今回いただいたこのご挨拶状が
最後のお手紙になるのだと思うと、感慨もひとしおです。
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ひとつのことをしっかり成し遂げたお姿は、とても美しく
これからの希望までも、予感させるものでした。

拝見しているこちらまで、自然に微笑んでしまいつつ、
その麗容なお写真に、しばし魅入るusakoでありました。




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by oomimi_usako | 2012-04-25 10:53 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(6)
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東京宝塚劇場では、千秋楽まであと少しとなった宝塚花組の東京公演が行われています。
演目は、お芝居がトルストイをベースにした“復活ー恋が終わり、愛が残ったー”とレビュー“カノンーOur Melody”
両方とも、未来へつながる希望を予感させる明るい筋立てでした。

先日書きましたように、この公演を最後に、
2006年8月の公演以来ずっと応援していた、真瀬はるかちゃんが退団されることになりました。
それゆえ、とても残念に思いつつも、
はるかちゃんの勇姿(?)の見納めに、劇場へ伺いました。

いつもと変わらず、ハツラツ、キビキビと舞台を努めるはるかちゃん。
舞台の上から投げかける視線は、
上階の客席を突き抜けて、まるで日比谷の空に向けられるかのようで、
とても力強く、
宝塚を卒業された後の、新しい前途を見据えているかのようにも見えました。
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彼女の達者なお芝居も、
メリハリの利いたダンスも、
伸びやかな歌声も、
私は、とても好きでした。

そして、
はるかちゃんの立つ舞台の上に広がる夢の世界に
ほんのひと時、私も一緒に漂うことが出来たのが
何より嬉しいことでした。
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時は三月、卒業の季節。
3月18日日曜日、15:30からの公演が終わると、
真瀬はるかちゃんの宝塚御卒業です。

右欄外“タグ”の“真瀬はるか”をクリックなさると、
拙ブログの東京公演観劇記録が一覧になります。
はるかちゃんの初舞台から今回までの様子(といっても極々一部)が
ご覧いただけます。

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by oomimi_usako | 2012-03-14 22:47 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(4)
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日比谷の東京宝塚劇場では、9月11日までの日程で、花組が公演中です。
演目は、花組5年振りの“ファントム”。(パリオペラ座のファントムを主材にした作品のうちのアーサーコピット版))
前回2006年当時は、春野寿美礼さんがトップで、わが(?)真瀬はるかちゃんは、まだまだ下級生としてのお役を務めていましたっけ。
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新トップ蘭寿とむさんのお披露目公演となった今回、
真瀬はるかちゃんは、ファントムに寄り添い過ごす従者のうちの一人としてのお役を
ますます磨きがかかった姿で見せてくれていました。
ダンスシーンが多く続きますが、要所要所のキビキビした動きも気持ちよく、
毎度の事ながら、“はるかちゃん、おおきくなったわねえ(もちろんサイズのことではありませんよ!)”と静かに感激しながらの観劇です。

同じ演目でも、演者が異なると、作品自体の雰囲気は大きく変わります。
歌舞伎など古典系のものは、どちらかというと演目に役者があわせる(簡単に言うと)ことが多いので、極端な違いは起きません。(そのかわり、合う合わないの話はよく起きます)
でも、宝塚の場合は特に、役者の個性を、上手く綺麗に発揮させることに注力するので、雰囲気の違いは、割と大きくなるように私は感じています。
前回、静かに大人っぽくまとまっていたファントムは、
今回は、とても活発で明るい悲哀感を思わせる雰囲気が漂っていました。
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春の東京公演のときと同様、入り口ロビーのシャンデリアは消灯していましたが、
外光を受けてキラキラ綺麗でした。
存在感だけでも充分明るい、これは
観劇するだけで元気になれる花組さんと、
一緒ですね。

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by oomimi_usako | 2011-09-01 12:00 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(6)
昨日千秋楽を迎えた宝塚花組の東京公演
真瀬はるかちゃんを拝見しに、私は、先週行ってまいりました。
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サンタモニカに~ 吹く風は~
  サンタモニカに~ 吹く風は~
   愛を~ はこぶ~   (またしても主題歌?挿入歌?頭の中でリフレイン中です。)
今回は、トップの真飛聖さんの退団公演
演目は、“ミュージカル・ロマン『愛のプレリュード』”と、レビューは『Le Paradis!!(ル・パラダイス)聖なる時間』と題されたものでした。
先代トップの春野寿美礼さんがお辞めになったあと、また?もう?と思ったのですが、宝塚のお若い方々にとってみれば、それなりの年月が過ぎていることに気がつき、ちょっと納得しました。
真飛さんは、お背はそれほど大きくないのですが、演技も歌も踊りも、見ていて安心できる安定感のようなものが最初からあって、私は好きでした。
高泉淳子さん張りの、面白ボイスも気に入っていたのだけれど、もう見られないと思うと、残念です。
ただ、今回のさよなら公演は、まさにお別れに相応しい脚本になっていて、それに添って拝見することで、舞台の幕が下りた時に、“きちんとお別れできた”という満足感を覚えることが出来たのは、とても良かったと思いました。
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そして、毎回楽しみな真瀬はるかちゃん
今回は、彼女の力量から考えれば、もう少したくさん活躍の場が欲しかったところ。
でも、与えられたお役を、いつものように一生懸命こなされていらっしゃる姿が、またしても微笑ましく、
“はるかちゃん、可愛いわねえ~”と、すっかり おばさん おねえさん的目線での観劇でした。
やはり、演技もダンスもメリハリが際立っているので、すぐわかります。
ところが今回一つだけ、驚いたことが。
レビュー終盤の男役さんの揃う大階段でのダンス(花組はこれが一番楽しみ!)の時、踊り始めて最初のうちは、はるかちゃんがどうしても見つけられませんでした。
立ち位置は大まかに、はるかちゃんのママから教えていただいているので、こんなことは、珍しいのです。
直に見つかりほっとしました(これを見逃したら、見に来た意味が無い!)。
でもこれは群舞。
よく考えてみれば、見つからない位、花組男役さんの中に溶け込んでいたということで、これまたはるかちゃんの成長に、嬉しくなってしまいました。(身贔屓をお許しください)

次はファントムなんですって!
はるかちゃんも、大大大好きだそうで、これもまた楽しみです。

食べちゃいたい位可愛いはるかちゃん!
・・・こじ付けにも限度がありますが、
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by oomimi_usako | 2011-04-25 08:30 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(2)
4月から5月にかけて、東京宝塚劇場では、花組が公演中。
もちろんいつものように、真瀬はるかちゃんのお姿を拝見しに伺いました。
今回の公演は、“ミュージカル 虞美人ー新たなる伝説ー”。(原作 長与善郎氏著「項羽と劉邦」)
宝塚歌劇作品の往年の名作“虞美人”とは、がらり雰囲気が違います。
心打つ台詞“虞や、虞や、汝を如何にせん・・・”も、今回は
“あなたをいったいどうしたらよいのだろう?”と現代語訳状態。
それでも客席にはいつも以上に、昔のお嬢様が多数お見えでした。
名曲“赤いけしの花”は、健在。
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今回も、
はるかちゃんママと、後援会の双方から、丁寧にお書きいただいた出番表を頂戴して、
予習も万全の観劇です。
はるかちゃんは、演技にも、踊りにも、歌にも、ますます磨きがかかってきました。
そのきびきびとした動きや、メリハリのある踊りは、どこに居ても良く解ります。
以前にも増してほっそりとされて、
お母様に良く似た綺麗なお顔立ちが、華やかさを醸し出しておられました。
フィナーレでも、カッコいい男役さん姿。
・・・なのですが、でも、最初の頃から拝見しているせいか、どうしても
“はるかちゃん、可愛いわねえ”
と、一緒に観ていたぴょんこちゃんとも、頷き合ってしまうのでした。
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一生懸命歌って踊って、
笑顔も絶やさず、
本当に、可愛いはるかちゃん。
公演は、あと10日ばかりですが、
楽日まで、どうか御身体大切になさりつつ、元気に舞台をおつとめいただきたいと思うのでした。

おまけ
たからづかむかしばなし♪
こんなことがあったそうです。

usako母、マダムチイより聞いた話。
初演当時、項羽は春日野八千代。
そのほか、神代錦、ミナミユウコ(漢字失念)そして韓信が、寿美花代だったそうでして・・・。
この時宝塚の舞台に、始めて本当の馬が登場したそうです。
項羽と劉邦がそれぞれ乗って。
ところが、なんたってお馬ちゃんには、
“あたちはいま、たからづかのぶたいにいるのよ!”
という意識がなかったため、本番中にちょっと困ったものを落としてしまったんだそうです。
いやあ・・・おおらかな時代だったんですねえ。



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by oomimi_usako | 2010-05-20 08:48 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(4)
応援している宝塚花組の真瀬はるかちゃんから、夏のご挨拶カードをいただきました。
舞台上の素敵な姿のカットが散りばめられたカードで、早速飾って楽しんでいます、はるかちゃん、ありがとうございます♪
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今年の7月から、はるかちゃんは、スカイ・フェアリーズというものに選ばれました。
宝塚歌劇専門チャンネルの、宝塚スカイステージ(7th)の中で、タカラヅカニュースの司会や、その他様々な番組に出演して、宝塚歌劇の魅力を多くの人々に伝えるように尽力するというお役目のあるスカイフェアリーズの第8期生です。
きっとこれから、いろいろな場面でお見かけ出来るようになるのではないかと、usako姐さんは楽しみにしています。
次の東京公演は、10月下旬から11月にかけて。
東京宝塚劇場で、なんとなんとベルサイユのばらです!(どの配役のベルばらを見たかで、世代がわかってしまう恐ろしい演目でもありますが)
もちろん私も、拝見させていただきます。
なんたってベルばら!
内容によっては、歌って踊ってせりふも言えちゃうわ~(・・・えっ!?)
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by oomimi_usako | 2009-08-20 21:30 | 歌舞伎やお芝居見物 | Trackback | Comments(8)